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落語と江戸料理の会  めぐたま寄席 第十三回 春風亭正太郎 さん

落語と江戸料理の会  めぐたま寄席
第十三回 春風亭正太郎 さん

祝 真打昇進& 九代目柳枝襲名!!!

めぐたま寄席の兄貴分、正太郎さんが
二千二十一年三月に真打に昇進します!
そして、なんと!九代目春風亭柳枝を襲名‼︎
柳枝は江戸時代から続く大名跡です‼︎‼︎
これはお祝いをしなければと思い、
ソーシャルディスタンスをとって
正太郎さんの会を開くことにしました。
今回は、落語と江戸のお弁当の会です。
お越しをお待ちしています。

今回は江戸のお弁当
風俗を細かく描いた江戸時代の百科事典『守貞満腔』に出てくる幕の内弁当を元に、おかどめぐみこが江戸の味のお祝い弁当をしつらえます。お持ち帰りいただけます。

3月12日(金)
19:00 18:30開場
会費:4500円(落語とお弁当。ドリンク別/定員20名/全席自由)

場所:写真集食堂めぐたま
渋谷区東3−2−7 1F 恵比寿駅 徒歩7分 03-6805-1838
予約・問い合わせ:めぐたま megutamatokyo@gmail.com、03-6805-1838

*新型コロナの感染拡大状況によっては、延期、中止になる場合があります。その場合はメールでお知らせいたします。ご了承くださいませ。
*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

第35回 身体に美味しい文化講座 …タケシィが奏でる沖縄三線の音~沖縄のお正月…

第35回 身体に美味しい文化講座
…タケシィが奏でる沖縄三線の音~沖縄のお正月…
 
沖縄には3回のお正月があることをご存知でしょうか?
年明け1月1日と旧暦のお正月、そして「あの世(ウチナーグチ)」のお正月です。
日本本土のお正月とはちょっと違った沖縄のお正月気分を、タケシイの三線(サンシン)の
メロディーにのせて楽しんでみませんか?
演奏後はいつものお楽しみ、めぐたま店主おかどめぐみこによる沖縄のお正月料理が並びます。
あまり目にする機会の少ない、沖縄のお正月料理の数々をお楽しみいただけたらと思います。

【タケシィ プロフィール】
 沖縄・唄三線奏者  神奈川県小田原市生まれ。
 中央大学法学部卒業後、某一部上場企業に入社し十数年勤務
するも、コンサートで偶然耳にした三線の音色に魅せられ、
 三線や沖縄音楽の素晴しさを伝えるため唄者(うたしゃ)と
 して音楽活動を始めるという異色のキャリアをもっている。
現在は東京を拠点に関東、東海、関西など日本各地で年間
150本ほどのライヴを展開している。
活動の幅は国内にとどまらず中国、台湾、カンボジア、イタリア、
 フランス、イギリス等でのライヴ実績もあり、音楽を通しての
 国際交流に貢献している。

日時 : 2021年1月23日(土) スタート 17:00~(受付 16:30~)
 会費 : 5,500円(演奏と沖縄お正月料理)
  場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま 東京都渋谷区東3-2-7 https://megutama.com
 
演奏・唄 : タケシィ
  料理人  : おかどめぐみこ

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp 090-4425-4263
めぐたま  megutamatokyo@gmail.com
メールか電話にてご予約ください。
メールの場合はこちらからの予約完了メールをもってご予約となります。
【メール予約】(1)お名前 (2)来場人数 (3)緊急時のご連絡先(携帯番号など)
          以上を明記いただき、上記アドレスにご連絡ください

前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

「めぐたまキッチン」を始めるにあたって

「めぐたまキッチン」を始めるにあたって

●「めぐたまキッチン」への思い、
●料理上手になる三つのコツ
●めぐたまで使っている素材
●出演者プロフィール(おかどめぐみこ、ときたま)
を書いてみました。思いがいっぱいあって、ちょっと長くなりました。読んでいただければ幸いです。

●めぐたまキッチンとは

【毎日のごはんは楽しく元気に暮らすために大切です】
人は誰でも毎日食べています。食べなきゃ生きてられないもんね。人は毎日のごはん(ごはんといっても米の飯じゃありません。食事のこと。なんか、ごはんという響きが好きなんです)でできています。「たまには、ジャンクもいいけど、毎日のバランスのとれたごはんは、元気に楽しく暮らすためにはとっても大事。」と思っています。 

写真集食堂めぐたまでは、開店以来、毎日食べても飽きない。毎日食べられるお値段のバランスのとれた季節感のある食事を提供してきました。和洋中華なんでもありの、日本のおうちごはんです。
もちろん、出汁やドレッシング、味噌は自家製。「美味しい!これどうやって作るんですか?」と聞かれれば、全ての料理のレシピは公開していました。
節目節目には日本の伝統行事を楽しむ料理をも作ってきました。

【おうちで、めぐたまの「おうちごはん」を食べてほしい】
新型コロナの感染拡大で、外食のチャンスが減っています。めぐたまも、感染拡大を鑑みて、8月いっぱいは長い夏休みをいただくことにしました。9月1日からはイートインの営業を再開します。
STAY HOMEで、TAKE OUTもいいけれど、出来立ての料理が食べたい、いろいろな味のものが食べたい。「やっぱりおうちで作ろう!」と、料理を作るチャンスが増えた方も多いようです。

めぐたまがこれまでお店で作って来た「おうちごはん」、これこそ、おうちで作るのにぴったりのごはんです。皆さんが、毎日、楽しくお料理するお手伝いができたらと思い、「めぐたまキッチン」を始めようと思いました。
でも、映像なんて作ったことがない、、、。どうしよう、、、。
この企画は、ヨガ仲間でもあるindo filmsさんのおかげで実現にこぎつけました。大感謝しています!

ぜひ、「めぐたまキッチン」を見て、おいしそうと思ったら作ってみてください。とにかく3回続けて作ってみてください。3回作ると身につきます。
お料理が初めての方でも、毎日作っているうちに、確実に上手に、早くできるようになります。失敗しても大丈夫。無理のない、気に入ったものからチャレンジしてみてください。

みなさんと、お料理する楽しみ、おいしいものを食べる喜び、を共有できたら嬉しいです。

おかどめぐみこ ときたま

●料理上手になる三つのコツ
めぐたまキッチンの考える三つのコツです。毎回、お伝えしていきたいと思っています。

1「基本を覚える」
「まずは、基本を知ると料理上手になる。基本を自分好みにアレンジしていくのが、料理上手への近道です。なので、めぐたまキッチンでは、毎回、基本をお伝えしていこうと思います。
美味しいには幅があります。その中に入っていれば、いいのです。人それぞれの好みの味があるので。でもともかく、基本を知ることから始めましょう。

2「3回くり返して作ろう!」
手順が身につくと、いちいち、レシピを見ないでも作れるようになる。調理時間が早くなる。そうすると、料理がどんどん楽しくなる。
繰り返して作っていくと、どんどん上手くなる。自信を持って作れる。そうすると美味しくなっていく。

3「料理はエネルギー」
あなたのエネルギーが味に反映されます。
元気に作ると、元気なものが、楽しく作ると、おいしいものができる。
イライラしたり、不安になったときはちょっと一息入れて。
「料理を作るの楽しいな」、「美味しくなーーれ」と作ってね。

「同じレシピでも、作り手によって味が違う。そこが料理の醍醐味」めぐみこ

●めぐたまで使っている素材
・素材を選ぶことは大切。でも、特別なものは使わない。
・基本は添加物の入っていないもの。
・ 新鮮なもの。
・オーガニックはいいけれど、それにはこだわらない。

具体的には、、、
【調味料】 スーパーに売っているものでOK
塩(天然自然塩ならなんでもOK)
醤油(丸大豆醤油、アルコールの入っていないもの)
砂糖(白砂糖または三温糖、そんなに量は使わないので。糖分制限の方は羅漢果)
本みりん・赤酒
(めぐたまでは以前は本みりんを使っていました。2016年に起きた熊本地震の被害にあった瑞鷹株式会社を知人が経営していたので、応援しようと「赤酒」を使い始め、今日に至る。コクがあっておいしいです)
酢 千鳥酢、米酢
油 サラダ油、オリーブオイル、ごま油(純正、太白)

化学調味料、既製品のドレッシングや胡麻和えの素、顆粒だしなどは使わない。

【野菜】 オーガニックにはこだわらない。無農薬栽培の農家からも送ってくるが、近所の毎日ソールドアウトの新鮮な野菜が売りの八百屋さんからも買う。日本各地の友人から、色々送られてくるものも多い。

【米】 千葉の友人がピロール農法で作る無農薬玄米、七分づき白米を使用。ピロール農法とは、光合成を行うらん藻を土の中に繁茂させて農作物を作る農法です。らん藻が二酸化炭素を吸収して酸素を土の中に産み出すことで、土の中の微生物が豊かになり、栄養豊富なお米や野菜が育ちます。

【肉、魚】 素材選びは重要。美味しい素材を選べば、塩だけで美味しい。美味しくない素材だと、うまみ成分を足していかないと美味しくならない。と言って、高い素材は使えない。値段と味のバランスですね。めぐたまでは大山鶏とさわやか豚を使っている。マグロとサケは知人の働く築地(今は豊洲ですね)のお店から直接仕入れている。

【お茶】 三年番茶です。中性のお茶で、消化をたすけ、身体の中の酸とアルカリのバランスを整えてくれる。ほんとんどノンカフェインで、子供から年寄まで、一日中飲める

●出演者

料理する人/めぐみこ(おかどめぐみこ)
子どもの頃から、人にご飯を食べさせるのが大好き。「めぐたまキッチン」では「めぐみこ」のこれまでの長い(笑い)ごはん人生の中から生まれた簡単だけど、手を抜かない美味しいレシピと作り方を紹介します。
編集者などいろいろな職業に就いたあと、赤坂の料亭の女将さんとなる。2005年から上野広小路にごはん屋さん「美味一服 めぐり」のオーナーに。食を中心としたイベントをいろいろ開催。2012年2月末でお店は閉店し、2014年2月に体にも心にも優しい「おうちごはん」を提供する「写真集食堂めぐたま」を開店。

「めぐり」を閉めた時に作ったサイト。お店、料理に対する思いは今と同じです。現在につながっている活動も多いこともわかります。
http://meguriko.com

自称お手伝い、別名食べる人/ときたま
写真集食堂めぐたまの中心メンバー3人のうちの一人。(ちなみに、あとの二人はめぐみこと、ときたまの連れ合いで写真集担当の写真評論家の飯沢耕太郎)企画や広報を担当する。
アーティストとしても活動中。2020年10月に自分で撮った日々のスナップショットをまとめた写真集「たね」出版予定。
https://tokitama.net(只今工事中)

第34回身体に美味しい文化講座 …癒しのハーピスト・彩愛玲(SaiAiling)の世界… 中世ドイツのメディカルハーブとヒストリカルハープのひと時

第34回身体に美味しい文化講座
…癒しのハーピスト・彩愛玲(SaiAiling)の世界…
中世ドイツのメディカルハーブとヒストリカルハープのひと時

日時 : 2020年6月7日(日) スタート 11:00~(受付10:30~)
会費 : 5,500円(お話とハープ演奏&メディカルハーブ料理)

お申し込み、詳しくは下記に。
少々お待ちください。

延期「落語と江戸料理の会 めぐたま寄席 3周年記念 風亭正太郎・春風亭一蔵・柳亭市弥・入船亭小辰四人会」

「落語と江戸料理の会 めぐたま寄席 3周年記念 四人会」は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け、延期いたします。

たくさんの方に予約をいただいていました。どうにか開催できないかと思い、延期の決定を先延ばしにしてきましたが、現在の状況を鑑み、延期とさせて頂きます。開催の日時が決まりましたら、HP、FBなどでお知らせいたします。ぜひ、ご参加くださいませ。

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落語と江戸料理の会
めぐたま寄席 3周年記念 四人会
春風亭正太郎・春風亭一蔵・柳亭市弥・入船亭小辰

めぐたま寄席も、2020年5月で13回。
めでたく3周年を迎えます。

今回はこれまで出演した4人の落語家さん全員が集合!
落語あり、4人の大喜利?あり、大江戸屋台料理のパーティあり、
空くじ無しのお楽しみ抽選会ありの豪華版です。

ぜひぜひお越しくださいませ。

日時:5月30日(土) 18時から21時半

会費:5500円(税込)(落語、大喜利?、大江戸屋台料理(ドリンク別)、抽選会つき/全席自由)

落語:春風亭正太郎・春風亭一蔵・柳亭市弥・入船亭小辰

江戸料理:おかどめぐみこ

場所:写真集食堂めぐたま

渋谷区東3−2−7−1F 恵比寿駅 徒歩7分 03−6805−1838
予約・問い合わせ:めぐたま megutamatokyo@gmail.com、03−6805−1838

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。
*当日、前日のキャンセルは、」料理の準備の都合がありますので、キャンセル料をいただいています。ご了承くださいませ。