月別アーカイブ: 2024年7月

9月のポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎93


【9月のポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎93】

*8月のポートフォリオ・レビューはお休みです。次は9月になります。

写真家を志す人にとって、ポートフォリオ(作品ファイル)を作ることはとても大事なことです。
よいポートフォリオとはどんなものなのか、実際に持ってきていただいたポートフォリオを講評しながら考えていきます。
作品点数や大きさには特に制限はありませんが、時間の関係で、あまり多すぎる場合には全部見切れないこともあります。
他者の作品を見ることもとても大事なので、ポートフォリオを持参されない方も参加可能です。
完成度の高さよりも、思い切って自分のやりたいことを表現している作品を期待しています。(飯沢耕太郎)

講師 飯沢耕太郎

日時 2024年9月15日(日)9:30~11:30

料金 3100円(三年番茶付き) 学生割引 1600円(三年番茶付き)

定員 8名

*講座の終了後、ご希望の方は飯沢さんを囲んでの昼食が食べられます。1650円。受付でお申し込みください。

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com
*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。
*前日、当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

「飯沢耕太郎と写真集を語りつくす Vol.19 『黙想録—横谷宣』」レポート

「飯沢耕太郎と写真集を語りつくす Vol.19 『黙想録—横谷宣』」レポート

大変遅くなりました。2024年7月10日に開かれました「飯沢耕太郎と写真集を語りつくす Vol.19 『黙想録—横谷宣』」の様子をお伝えします。


この日のために名古屋から来られた横谷宣さん。
飯沢さんが聞き手になり、はなしがはずみます。

スクリーンには写真集に収録された写真を投影されます。
右側のお二人は、この写真集、そして展覧会実現に向けて奔走された田中真知さん、尾崎靖さん。

おやつは、めぐたま特性写真機クッキー。


会場写真は写真集『黙想録』(6,800 円+税)の出版社である「書肆みなもと」の木村潤さんにご協力いただきました。ありがとうございます。
なお、写真集は「書肆みなもと」のサイトから購入できます。
https://shosi-minamoto.com/

第54回身体に美味しい文化講座 …今年の夏は 沖縄•タケシィ•三線ナイト…

【第54回身体に美味しい文化講座 …今年の夏は 沖縄•タケシィ•三線ナイト…】

沖縄楽器の代表ともいえる三線の奏者/タケシィの登場です。
暑~い夏を乗り切るために元気溢れる沖縄気分を、タケシィの三線(サンシン)メロディにのせて楽しんでみませんか?
演奏後はいつものお楽しみ、めぐたま店主おかどめぐみこの手による沖縄料理が並びます。
あまり体験する機会の少ない、夏の沖縄料理の数々をお楽しみいただけたらと思います。
お一人様参加の方も楽しくお過ごしいただけます。
皆さまのお越しをお待ちしております。

【タケシィ プロフィール】
沖縄三線の素晴らしさを伝えるために、唄者(うたしゃ)として東京を拠点に日本各地でライヴを展開中。活動の幅は国内にとどまらず中国、イタリア、台湾、カンボジア、フランス、イギリス等での実績もあり音楽を通しての国際交流に貢献している。

日時:2024年7月28日(日)
  スタート 17:30~(受付17:00~)

会費:5,500円(演奏と沖縄料理)

場所:恵比寿/写真集食堂 めぐたま 
   東京都渋谷区東3-2-7
   https://megutama.com

演奏・唄:タケシィ

料理人 :おかどめぐみこ

要予約:畠中 lhasa-h@ezweb.ne.jp
   めぐたま      
   megutamatokyo@gmail.com
メールにてご予約ください。
こちらからの予約完了メールをもってご予約となります。

【予約】
①お名前 ②来場人数 ③緊急時のご連絡先(携帯番号など)
以上を明記いただき、上記アドレスにご連絡ください。
前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

「落語と江戸料理の会   めぐたま寄席 第19回 柳亭小燕枝師匠」レポート

【「落語と江戸料理の会   めぐたま寄席 第19回 柳亭小燕枝師匠」レポート】

2024年6月14日に行われた「落語と江戸料理の会   めぐたま寄席 第19回 柳亭小燕枝師匠」は、満員御礼のなか、楽しく美味しく開かれました。

まず最初は、柳亭小燕枝師匠が二席。

そして、2部の江戸料理の宴の始まりは小燕枝師匠の乾杯から。

*ウエルカム おにぎり 
めぐたま名物、会社帰りの方に好評な、小腹を満たすウエルカムドリンクならぬ、ウエルカムおにぎり。

*かつお生り節おろし大根
『日々徳用倹約角力取組 魚類方』より。
江戸っ子が女房を質にいれても争って食べた初かつお。かつおは「二日目は矢次早なり初なまり」と読まれるほど足がはやいので、次の日にはなまり節にして食していた。
江戸後期の庶民の節約料理番付である『日々徳用倹約角力取組 魚類方』には、なまり(生り節)がいくつか登場する。人気の食材なのですね。この料理は、大根おろしと山葵でさっぱりと食べます。

*唐秬卵(とうきびたまご)
『万宝料理秘密箱 卵百珍』より。
「是は唐きびの 寒晒の粉を三合ほど 水にて能とき合セ これもとろろ汁の位にときて其中へ卵を 十ヲ入て 是も よくよくとき合セ さてみりん酒を二合ほど入レて 内こしきにて  むすへし 是も 茶料理には 一段とよろし」とある。

*砕き豆腐(豆腐百珍 佳品より)
「豆腐水をしぼりよくつかみくづし 青菜を微塵にきざみ とうふと等分にして 油をよくにたたせ 先にとうふをいれてよくかきまわし 次に青菜を入れ またよくかきまわし 醤油にて味つくる也 十丁に油に二合あまりの分量也」とある。

*素麺大根 
『大根一式料理秘密箱』より。
夏の辛い大根を細かい線に切って素麺に見立てた料理。水にさらすことによって、辛さが和らぎ食べやすくなる江戸っ子の知恵。

*茄子の白酢がけ
『八百善料理通』より。
出盛りの茄子の紫に白酢をかけて、目にも美しく食慾をそそられる一品。

*ほたるめし
『名飯部類』より。
蛍の季節、黒豆を蛍に見立てたご飯。
極上の信楽煎茶で食すとある。
 

*甘味 宗久餅
『古今名物御前菓子秘伝抄』より。
茶人今井宗久が考案したといわれている餅菓子。上新粉、もち粉に味噌を加えたほどよい歯ごたえが身上。くるみ入り。

小燕枝師匠、参加していただいた皆様、ありがとうございました。
そして、人物写真は木村直軌さんの撮影です。感謝感謝。

次回、「落語と江戸料理の会」はなんと20回!
特別な趣向を考えています。
お楽しみに!

めぐたまミラーギャラリーVol.38 北原のり子さんの「こもれび」レポートby大山真里さん

【めぐたまミラーギャラリーVol.38 北原のり子さんの「こもれび」レポートby大山真里さん】

「めぐたまミラーギャラリーVol.38 北原のり子さんの「こもれび」レポート」が、大山真里さんのFaceBookにアップされました。丁寧ないい記事なので、大山さんの許可をとって、掲載させていただきました。
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めぐたまミラーギャラリーVol.38 北原のり子さんの「こもれび」
日本理化学のHPに掲載させていただきました!
https://rikagaku.co.jp/pages/rakugaki
ご紹介が大変遅くなってすみません

北原さんの表現は本当に幅広いです!
今回、北原さんのライブペイントに立ち会わせていただき、お話を伺った中で、
北原さんの中には、「森」があり、ずっと森を表現されている作家さんなのだとわかりました
北原さんは、オルガン奏法の本の表紙にも、絵を描いていらっしゃいますが、パイプオルガンの音を森として表現されています。

今回は、写真集食堂 めぐたまさんの鏡が、森になりました。
こんなブロックの使い方を拝見したのは初めてでしたが、ブロックの重なりから森が生まれ、木々の隙間から光が透けてキラキラしています。
さらにキットパス24色で新たに増えた深緑は、色と色を繋ぐ色だと教えてくださいました。
北原さんのご感想は、描き心地がとてもよく、氷の上を滑っているような心持ちだったと、楽しく描いてくださいました。
皆さんもぜひぜひめぐたまの森に行って、森林浴をしてくださいね。
めぐたまさんのご飯もデザートも美味しくて、
6666冊ある、写真評論家の飯沢耕太郎さんの写真集も閲覧できるオアシスです^^♪
北原のり子さん、めぐたまさん、ありがとうございました

北原のり子さんInstagram https://www.instagram.com/kemono_klnikke

『オルガン奏法』https://amzn.asia/d/0de3Eoep

写真集食堂めぐたま https://megutama.com/

めぐたまブログ https://megutama.com/20240604/

キットパス https://www.rikagaku.info/items/kitpaslist1.html