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第18回 身体に美味しい文化講座 …華のお江戸の匠の技〜昔懐かし飴細工…

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第18回 身体に美味しい文化講座
…華のお江戸の匠の技〜昔懐かし飴細工…

今日ではなかなか目にする機会が少なくなった日本伝統の飴細工。
熱く溶けた飴を冷えて固まるまでの数分間で、素早く様々な形に細工していく早技は正に職人芸!
昭和の時代まではお祭りや縁日の屋台などで、飴細工師が次々と目の前で小さな握りバサミを
使って作っていくさまをワクワクした気持ちで見ていたものでした。
そんな甘くて繊細な飴細工のパフォーマンスを、日本で初めて作られた日本伝統飴細工専門店
「飴細工 吉原」の若手女性飴細工師・加藤妹子がお話を交えながら繰り広げます。
おかどめぐみこが作る美味しい江戸料理の数々と共に、たっぷりとお楽しみください。

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【 加藤妹子 MAIKO KATO 】
   飴細工吉原・飴細工師
   多摩美術大学 工芸科ガラス専攻 卒業
   株式会社あめ細工吉原 設立と同時に入社
大学時代に培ったガラス工芸技術と日本伝統飴細工のコラボレーションと共に、
確かな技術と豊かな感受性から得るインスピレーションを元に、見ていて自然と
笑顔になる様な楽しい飴細工が持ち味です。
新商品の企画・デザインを担当しています。

日時 : 2017年11月12日(日)  スタート 11:00〜(受付 10:30〜)
会費 : 大人 5,000円  子供 2,500円(飴細工パフォーマンス&お話 と 江戸料理)
場所 : 恵比寿/写真集食堂めぐたま
    東京都渋谷区東3−2−7  http://megutama.com

飴細工とお話  : 加藤妹子(飴細工吉原)
料理      : おかどめぐみこ

要予約 : 畠中 までご予約下さい。
     lhasa@titan.ocn.ne.jp
     電話090-4425-4263
     メールの場合はこちらからの予約完了メールをもってご予約となります。
    【メール予約】㈰お名前 ㈪来場人数 ㈫緊急時のご連絡先(携帯番号など)
          以上を明記いただき、返信メールにてご連絡ください。

    前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

第14回 身体に美味しい文化講座 雅楽と料理を楽しむ夕べ【3】 平安時代・後期〜源氏物語から始まる雅の世界レポート

第14回 身体に美味しい文化講座 雅楽と料理を楽しむ夕べ【3】 平安時代・後期〜源氏物語から始まる雅の世界レポート

三田徳明雅楽アンサンブルをお迎えしての雅楽の会、3回目は平安時代の後期にフーチャー。

三田徳明さんのわかりやすい雅楽の説明と楽器の説明。

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演目は「皇麞急」、朗詠「新豊」「青海波」。
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舞楽「胡蝶」。
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後半は平安時代・後期の宴です。
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きたひ/硬い乾き物/するめ、炒り黒大豆。

奈万須(なます)/なます/氷頭なます
『延喜式』に「越後からの貢物として氷頭があった」とあり。
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加須毛美(かすもみ)/粕に漬けた肉/豕(ゐのこ)のかすもみ。
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保之以平(ほしいを)/干した魚/イワシの丸干しとイワシの焼き干し。紫式部が好きだった。 
『延喜式』に 「備中、周防より鰯の貢物が届いた」とあり。
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以利毛乃(いりもの)/水気がなくなるまで煎り付けたもの/太加無奈(筍)のいりもの。竹の子としいたけのいったもの。
『医心方』に「竹子、味は甘で無毒、消渇に効あり.水の循環をよくして気を益す」とあり。
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由天毛乃(ゆでもの)/ゆでたもの/若菜の茹でもの。 
『源氏物語 若菜 上』に「光源氏が花の賀の時に若菜の羹を食べた」とあり。
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阿倍毛乃(あえもの)/和え物/柚の汁あえ(ゆのしるあえ)。 
『蜻蛉日記』に「橋寺という旅籠に泊まった時に、切り大根(おほね)、柚の汁してあへしらひて、まづ出だしたり」とあり。
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和若布(にぎめ)/柔らかい海藻/若布の煮物、伯耆の板わかめ。
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阿豆毛乃(あつもの)/温かい汁/きのこの羹(きのこ汁) 
『今昔物語 巻第二十八』に「尼ども山に入り、茸を食ひて舞いしこと」とあり。
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加由(かゆ)/しるかゆ/以毛加由(いもがゆ)(薯蕷粥)。
       かたかゆ/白米、たかきび、もちきび。
粥には「かたかゆ―今のごはん」と「しるかゆ」あり。さらに水を多くすると「古美都(こみず)」。

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炒り米

唐菓子/糫餅(かんべい/まがり)/ニッケとゴマの揚げ菓子。
京都の下賀茂神社の神饌として存在している。現在は糯米粉に蜜を加えて捏ね、腕輪形にして油で揚げて作られる。
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めぐり/調味料/塩、酒、酢、鮎醤(ひしお)
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-中国琵琶 千年の響- 歴史ある中国琵琶の響きと古典中国料理の宴/第12回 身体に美味しい文化講座

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紀元前221年、秦の始皇帝が天下統一したころからあったと云われている中国琵琶。
その歴史は約2000年以上にも及びます! 
歴史と共に改良され今の姿となった中国琵琶は、伴奏楽器として進化してきた日本琵琶
とは異なり一音一音が強く発音されます。付け爪をつけた邵容(シャオ・ロン)の指から
繰り出される優雅で迫力ある演奏と、古典中国料理の宴をお楽しみいただきます。

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【邵容(シャオ・ロン)】中国琵琶奏者 
上海生まれ。 国立北京中央音楽院卒。 上海芸術祭にて優秀芸術賞を受賞。
東京藝術大学に留学、現在に至る。世界で唯一現存する正倉院宝物五絃琵琶奏者としても
知られている。 日本フィルハーモニー交響楽団・ミュンヘンフィルハーモニー交響楽団・中国国立交響楽団など
との共演も多数。 弦を弾いて演奏される華やかな中国琵琶の世界を表現し続けています。
http://www.t-webcity.com/~pipedan/other/newpage107-00syaoron-mokuji2008nendo.html

日時 : 2016年11月19日(土)
      スタート 17:00~(受付 16:30)

会費 : 5,000円(演奏と古典中国料理)

場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま
      東京都渋谷区東3-2-7 http://megutama.com

定員 : 40名

味のバラエティーに富んだ世界三大料理の一つにも挙げられている中国料理。
  しかし、古代の中華料理は現在とはかなり異なっていたようです。 歴史を紐解き
  おかどめぐみこが古典中国料理を再現いたします。 お楽しみにお越し下さい!

演奏 : 邵容(シャオ・ロン)
料理 : おかどめぐみこ

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp  090-4425-4263
めぐたま  megutamatokyo@gmail.com
    メールか電話にてご予約下さい。

メールの場合はこちらからの予約完了メールをもってご予約となります。
【メール予約】 (1)お名前 (2)来場人数 (3)緊急時のご連絡先(携帯番号など)
以上を明記し、上記アドレスにご連絡下さい。

前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

ブラジルナイト レポート

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ブラジルナイト・レポート

9月10日に行われたブラジルナイト。
身体に美味しい文化講座も11回目を迎えました。
今回は、ブラジル北部・ベレン生まれ日系三世ケイシー・コスタのライブです。
誰もが知っているボサノバの名曲や、ケイシーのオリジナル曲を、シルキーボイスで歌い上げ、ウーーン、歌い上げるのではないですね、どちらかというと、ささやくように歌います。

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マシュケラーダにあわせて踊るみなさん、というか、スタッフたち(笑)。
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ブラジルミュージックの後は、ブラジル料理。

ブラジル料理の代表、フェイジョアーダ。玄米と一緒に。
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ムケッカ(スープ)。
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きびの肉団子。
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リングイッサ(うずまきソーセージ)
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パルミット(ヤシの芽)のサラダ
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ペイジーニョ(ココナッツミルクのお菓子)
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カイピリーニャ(ブラジルのお酒)
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ケイシー・コスタさん、お越しいただいた皆様、ありがとう!

次の身体に美味しい文化講座は、11月、中国の琵琶と中国古典料理の会です。おこしをお待ちしています。

第10回身体に美味しい文化講座 江戸東京野菜を江戸料理で食す レポート

7月2日、第10回 身体に美味しい文化講座 江戸東京野菜を江戸料理で食す 行われました。

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まずは、編集者で江戸東京野菜コンシェルジュの資格を持つ高秀章子さんが江戸東京野菜について説明。

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めぐたまで使っているお米のピロール農法を指導してくれている木内茂二さんも参加。(顔がくらくなってしまってごめんなさい。)
彼は江戸東京野菜も栽培しているので、お話を伺います。
木内さんのサイト。
彼は重曹をすすめるクリーニングのプロでもあります。
http://www.kiuchicleaning.com/page044.html

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野菜の種や、畑から内藤唐辛子を持って来て下さいました。

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馬込半白胡瓜の食べ比べです。
下が白いのが馬込半白胡瓜。
緑のが、今、流通している普通のキュウリ。小さいのも現在のキュウリです。
こうやって、しみじみ味比べをすると、違いが分かります。

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これは、農家から2本だけ来た江戸東京野菜である高井戸半白胡瓜。
緑の加減がずいぶん違いますが、同じ種類です。
なかなか収穫が難しいらしい。

お話の後は、江戸東京野菜を使った江戸料理を味わいます。

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今回使った江戸野菜の数々。
千住葱、内藤トウガラシ、谷中生姜、東京独活、伝統小松菜、寺島なす

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料理の説明をする写真集食堂めぐたまのおかどめぐみこさん。
いろいろな文献を調べて、江戸の料理を再現しました。

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*玲瓏豆腐 (豆腐百珍より)ふさはじかみ

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*稚鮎の南蛮漬け
千住葱、内藤トウガラシ

*谷中生姜の醤油漬け

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*木賊独活 東京独活 

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*寺島茄子の揚げびたし

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*金町コカブと揚げ

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*伝統小松菜の胡麻和え

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*伝統小松菜で作る豆腐麺 (豆腐百珍より)
古代より七夕には索餅(ソーメン)を食した。

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*東京軍鶏の根深汁(千住葱)

*豆かん

第10回身体に美味しい文化講座 …江戸東京野菜を食す… 暑~い夏を江戸東京野菜のパワーで乗り切ろう!

第10回身体に美味しい文化講座 …江戸東京野菜を食す… 暑~い夏を江戸東京野菜のパワーで乗り切ろう!

江戸東京野菜は江戸時代に東京やその近郊で生まれ、伝統的に栽培されて参りました。 明治以降も東京やその近郊では多くの在来種が栽培されて来ましたが、昭和30年代以降 農地の宅地化や、規格化された野菜を作りやすいF1種(一代交配種)への転換などの影響で伝統野菜の生産量は激減しています。

近頃、もはや幻となってしまった品種を復活させる動きが出て参りました。 江戸の食文化を今に伝える伝統野菜を後世に残そうという機運が高まり、現在では約40種の野菜が「江戸東京野菜」として復活しています。 まだまだ流通していない品種も多い貴重な野菜の様々なお話を、編集者で江戸東京野菜コンシェルジュの資格を持つ高秀章子さんに解り易く語っていただきます。

私たちの身近でとれる在来種のパワー溢れる食材を使って、おかどめぐみこが腕をふるいます。 谷中生姜・寺島茄子など江戸東京野菜と食材で作る江戸料理の数々を、たっぷりとお楽しみにいらして下さい。

日時 : 2016年7月2日(土) スタート11:00(受付10:30~)
会費 : 5,000円
場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま
      東京都渋谷区東3-2-7
      http://megutama.com/
定員 : 40名

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp
090-4425-4263
めぐたま  megutamatokyo@gmail.com
前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

江戸の時代からやって来た、東京の美味しい味を楽しんでいただけます。

第8回身体に美味しい文化講座 韓国薬膳の健康シリーズ「肝」 レポート

第8回身体に美味しい文化講座 韓国薬膳の健康シリーズ「肝」 レポート

3月12日、8回を迎える「身体に美味しい文化講座 韓国薬膳の健康シリーズ「肝」が開かれました。
講師は宮川昌子さん。
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まず、薬膳茶であるケツメイシ茶でお出迎え。
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最初はトマトのキムチ作りの実演。
トマトは塩漬けしてあります。
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キムチの素を作ります。
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タマネギとトマトとキムチの素をまぜます。
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次は、春に大切な「肝」に効く薬膳についての宮川先生のお話。
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いよいよ、宮川先生の監修のもと、めぐたまが作った韓国薬膳料理の宴です。

九節板 クジョルパン
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さきほど作ったトマトのキムチ。
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韓国式海苔巻 キムパップ。
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菜の花のナムル。
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カジキマグロのゴマソース焼き。
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豚肉のキムチ鍋 デジカルビキムチチム。
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韓国かぼちゃの澄んだスープ。
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デザートのメローゴールドのフルーツゼリー。
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お越しいただいた皆様、宮川先生、ありがとうございました。
身体に美味しい文化講座、次は5月です。前回大好評だった雅楽の2回目です。

前回のレポート
http://megutama.com/第5回%E3%80%80身体に美味しい文化講座-−雅楽と天平-2/

詳しくは下記に。
おこしをお待ちしています。

第9回 身体に美味しい文化講座
雅楽と料理を楽しむ夕べ【2】
平安時代・雅の世界と小町美女料理へのお誘いです

2回目になりました三田徳明先生(雅楽瑞鳳会)の雅楽の会は、いよいよ日本文化の
雅が始まる 華咲く平安時代前期へと入ります。
前回の奈良・天平の大陸文化から一転、京の都を中心に華やかな平安文化の始まりです。
雅楽の世界もいよいよ栄華を誇り、きらびやかな姿が展開されます。
三田徳明先生のお話と演奏の技も、より一層お楽しみいただける事と思います。

“めぐたま”ならではの楽しい雰囲気の中、目の前で展開される本物の雅楽の世界を
お楽しみいただけたらと思います。

日時 : 2016年5月14日(土)
スタート 17:00~(受付 16:30)

会費 : 5,000円(お話・実演と料理 三年番茶付)

場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま
東京都渋谷区東3-2-7

http://megutama.com

定員 : 40名

この時代を代表する美女と言えば小野小町!奈良朝より質素なものを食べていた平安時代。
しかし彼女は自分の納得したものしか食べなかったと言います。今でいうコラーゲンや
ビタミンCにもこだわりがあったとか… 美肌になるものを好んでいたようです。
今回は、おかどめぐみこが当時のメニューを解読し、小野小町の美女料理をはじめ
様々な平安の料理に挑戦いたします。 雅楽と共に、こちらもお楽しみにお越し下さい。

お話・演奏 : 三田徳明(雅楽瑞鳳会)
料理    : おかどめぐみこ

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp
090-4425-4263
めぐたま  megutamatokyo@gmail.com
前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。
目から耳から舌から…平安・雅の世界をたっぷりとご体験ください。

第8回身体に美味しい文化講座 韓国薬膳の健康シリーズ「肝」 季節の変化に合わせて身体の中から健康になりましょう!

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第8回身体に美味しい文化講座 韓国薬膳の健康シリーズ「肝」 季節の変化に合わせて身体の中から健康になりましょう!

初春から夏に向かって「肝」の活性を促す薬膳のお話と料理の数々を体験してみませんか?
1997~2001年までの韓国在住中に学んだ韓国料理を教えるかたわら、韓国での薬膳料理・郷土料理・宮廷料理マスター、そして韓国調理技能士国家資格を取得し「韓国国際料理競演大会 薬膳チーム」として金賞・ソウル市長賞を受賞した宮川昌子先生に、解りやすく初春から夏に向かっての身体のためのお話をしていただきます。

西洋医学で言う肝臓とは違って、漢方の「肝」は肝機能だけでなく代謝や解毒、自律神経系の調節などの機能を備えています。 寒い冬に寝ていた身体を目覚めさせ、肝の働きを整えるお話とお料理をご紹介いたします。

お話の後は「海州ヘジュ アリラン」のメロディにのせて、黒川妙子さんによる韓国舞踊をご覧いただきます。
お話・お料理と共に韓国の雰囲気をたっぷりお楽しみいただけたらと思います。

日時 : 2016年3月12日(土)
      スタート 11:00~ (受付 10:30)
会費 : 5,000円(お話・韓国舞踊と料理 薬膳茶付)
場所 : 恵比寿/写真集食堂めぐたま
    東京都渋谷区東3-2-7
    http://megutama.com/
定員 : 40名

当日に召し上がっていただく韓国薬膳料理は、宮川昌子先生による「肝」の働きを整えるレシピを、おかどめぐみこが丁寧に調理したものが用意されます。
身体に優しく美味しい韓国薬膳料理の数々をお楽しみにお越し下さい。

お話 : 韓国薬膳料理研究家 宮川昌子
料理 : おかどめぐみこ(レシピ/宮川昌子)
舞踊 : 黒川妙子

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp
めぐたま  megutamatokyo@gmail.com
前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料いただきます。

第7回 身体に美味しい文化講座…村井弦斎『食道楽』…華やかなりし明治の素敵な料理の世界へのお誘いレポート

第7回 身体に美味しい文化講座…村井弦斎『食道楽』…華やかなりし明治の素敵な料理の世界へのお誘いレポート

1月23日、村井弦斎の会、楽しく美味しく行われました。

第一部は弦斎と縁の深い平塚在住の 元TBSプロデューサーで村井弦斎研究家でもある河内紀(かわち かなめ)による、村井弦斎のお話。
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弦斎はロシア語を学び、アメリカに留学、帰国後、著述家として活躍。報知新聞に『酒道楽』『釣道楽』『女道楽』『食道樂』を連載しました。
『食道樂』は,基本は恋愛小説ですが、600種以上の四季折々の料理や食材の話題が盛り込まれておりベストセラーとなったそうです。
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そして第2部は、『食道樂』に出てくるお料理をめぐたまのおかどさんが再現。
小説の中にも「本文中各項に出ずる献立は新しき料理法を示さんとする主意にて無理なる配合多し。読者はそれ心して見るべし。 」
と書かれているように、レシピはけっこう適当なので、おかどさんが、美味しく食べられるように調整して作ったお料理の数々です。

*豚のさしみ
「この刺身のようになっているのも大層美味いがこれはどうしたのだ」「豚のあばらの三枚肉を長くゆで、杉箸が楽に通る程になりし時、引上げて醤油の中に漬け置き半日の後薄く切る」いざ食べようという時小口から極く薄く切って溶き芥子を添えるのだ。」「しかし僕のうちのは少し贅沢にそれをまた1時間ほど天火に入れて蒸し焼きにしたのさ」
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*米のコロッケー(下 米料理百種より)
「上等にするとお米から牛乳で煮ますが手軽にすれば炊いてあるご飯を大匙五杯だけ牛乳1合の中へ入れて弱火で気長に煮ます。煮えた時塩胡椒を加えて玉子の黄身二つを混ぜてさましておきます。冷めた時分手でいい加減に丸めて、まずメリケン粉へ転がして残っている玉子の白身で包んでまたパン粉へ転がしてバターで揚げます。上等にするとこれに赤茄子ソースを掛けてだします」
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*南瓜の胡麻酢(下 南瓜料理より)
「南瓜を一寸角ほどに切りて柔らかくなるまで蒸し、別に黒胡麻を炒り、摺鉢にて摺砕き、味醂、酢、砂糖、少量の醤油にてドロドロにゆるめたる汁を前の南瓜へ掛けて食するなり」
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*サラダロアイヤル(下 琴一曲より)
「続いて出でたるサラダロアイヤルは林檎とセロリ―の細かく切りたるを上等のマイナイソースにて和えたるもの」「マイナイソースは上等にすると先ず三人前なら玉子一つを固く湯煮て黄身ばかりを裏濾しにして生玉子の黄身一つを混ぜて芥子を小匙に一杯、塩を小匙に半杯、砂糖を小匙に半杯、胡椒を少しとそれだけ加えてよく練り交ぜてサラダ油をホンの極く少しずつ注いで行って大匙三杯だけ加えて西洋酢を一杯入れてよく混ぜるのです。

*鶏の摺立汁(下 鳥の汁より)
「はるほど美味しい味だ。実なしのどろどろ汁、なんとも言われん風味がある」
「鶏の極く柔らかい処の肉を湯にいれてホンの少しの塩を加えて湯煮ます。湯煮る時間は大小次第ですが一羽丸のままならば2時間位、・・中略・・・湯煮た肉を湯から出して肉挽き機械があればそれで挽くと便利ですし、なければ包丁よく叩いて細かくして擂鉢へ入れてよく擂ります。よほどよく気長に擂らないといけません。・・中略・・別にご飯を少しばかり、擂鉢で擂ってやっぱり裏漉しにします。それから肉とご飯とをよく混ぜて先刻の湯煮汁へみりんお醤油で極く美味しく味を付けて、その汁で肉とご飯を溶いて行ってザッと沸立たせたのがこの摺立汁でございます。」
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*茶碗鮨(下 茶碗鮨より)まぐろ泣きごはん
「これは先ず西洋料理のライスカレーに似たようなものさ。胃を刺激して食慾を進めるから秋の料理といっていい。これには鮪の身の極く上等でないといかん。羊羹のような上肉ばかりに限るのだ。その鮪を買って来て小さく四角に即ちサイの目に切っておく。別に醤油一杯と味醂一杯と酢一杯とを三等分にしてよく煮詰めて火から卸した時鮪の身を入れると鮪の端が少し白くなる。それへ山葵をなるたけ沢山入れて攪き廻すのだ。よくこの料理を泣く御飯といって山葵が辛いので泣きながら食べるといった位なものだ」
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*糠のカステラ(献立 自然食指南 糠料理より)
「いかなる脚気でも毎日糠を食べていれば、かならず全快することはすでに世人も知っておりますが、
さてその糠の食べ方には大変困難するものです。……中略……このカステラは糠がまざっていますから、
からだにも薬ですし、味もかなりに結構です」
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*炭ビスケ(上)
「炭ビスケは必ず珈琲の副物になっています」「あんまり美味しいと申す方ではありませんが西洋人は薬だ薬だといって折々食べます」「珈琲を飲まない人でも夏は一月に二、三度位極少しの炭ビスケを食べると腹中の掃除が出来ます」
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ご参加頂いた方、お話し頂いた河内紀さん、ありがとうございました。

次回は
第8回 身体に美味しい文化講座

韓国薬膳の健康シリーズ『肝』
季節の変化に合わせて身体の中から健康になりましょう!

日時 : 2016年3月12日(土)
      スタート 11:00〜(受付 10:30)

会費 : 5,000円(お話、韓国舞踏、韓国薬膳料理つき)

場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま
    東京都渋谷区東3−2−7
      
お話 : 薬膳料理研究家 宮川昌子
料理 : おかどめぐみこ(レシピ/宮川昌子)
舞踊 : 黒川妙子

要予約 : お申込みは、畠中まで。
     lhasa@titan.ocn.ne.jp
     090-4425-4263
     お願いいたします。

             

第7回 身体に美味しい文化講座…村井弦斎『食道楽』… 華やかなりし明治の素敵な料理の世界へのお誘い

第7回 身体に美味しい文化講座
…村井弦斎『食道楽』…
華やかなりし明治の素敵な料理の世界へのお誘い

明治36年1月から1年間、報知新聞に連載され当時の大ベストセラーとなった
村井弦斎「食道楽」。 600種類以上の四季折々の料理や食材の話題が盛り込まれた
当時としては画期的な食べる事と毎日の暮らしを描いた実用教訓小説です。
そんな弦斎のメッセージを生み、育て、さらには大きく発展させたもう一つの力であり
彼と生活を共にした女性たち母(勢い)・妻(多嘉子)・娘(米子)の姿を時代と共に重ね
ながら、弦斎と縁の深い平塚在住の 元TBSプロデューサーで村井弦斎研究家でもある
河内紀(かわち かなめ)氏に語っていただきます。

登場する料理・食材の数々は、明治の頃とは思えないバリエーション豊かな内容です。
  実際の内容を紐解きながら、おかどめぐみこが当時の珍しい料理を再現いたします。
  当日はお腹をすかして村井弦斎の食道楽ワールドをお楽しみにいらして下さい。

  日時 : 2016年1月23日(土) スタート 11:00~(受付 10:30~)
 会費 : 5,000円(お話と再現料理 三年番茶付)
 定員 : 40名
お話 河内紀さん(村井弦斎研究家)
再現料理 おかどめぐみこ
                 
要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp
090-4425-4263
めぐたま  megutamatokyo@gmail.com
前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

明治の時代からやって来た、食道楽の美味しい世界を味わっていただけます。