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第30回身体に美味しい文化講座 …原きよの『村井弦斎 食語り』… ☆華やかなりし明治の素敵な料理の世界へのお誘い☆

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第30回身体に美味しい文化講座 …原きよの『村井弦斎 食語り』… ☆華やかなりし明治の素敵な料理の世界へのお誘い☆

明治から大正にかけての大ベストセラー 村井弦斎『食道楽』。600種類以上の四季折々の料理レシピや食材の話題が盛り込まれた、当時としては画期的な食べる事と毎日の暮らしを描いた「実用教訓料理小説」です。

今回はそんな『食道楽』の中から今の季節にちなんだ「秋の巻」を、朗読家・原きよさんに北床宗太郎さんのバイオリンの音と共に朗読していただきます。
登場する料理・食材の数々は、明治の頃とは思えないバリエーション豊かな内容です。
本を紐解きながら、おかどめぐみこが当時の珍しい料理を再現いたします。
当日はお腹をすかして村井弦斎の食道楽ワールドをお楽しみにいらしてください。

■日時:2019年11月30日(土) スタート 11:00~(受付 10:30~)
■会費:5,500円(今回より消費税10%分いただきます)【”食道楽”朗読とバイオリン演奏&再現料理】
■場所:恵比寿/写真集食堂 めぐたま 
    東京都渋谷区東3-2-7 
    http://megutama.com

【原きよ プロフィール】
 朗読家・フリ-アナウンサ-・文化庁芸術家派遣事業ア-ティスト・三鷹ネットワ-ク大学講師・朗読集団「コトザウルス」・劇団「シアタ-RAKU」所属
朗読を長谷由子に師事。特に太宰作品朗読を得意とし、毎年太宰治の故郷 青森県五所川原市金木の「太宰治疎開の家」での朗読会に出演している。日本語のリズムや言葉の美しさを広めるため、図書館や市民大学でのワークショップも好評で幅広い世代を対象に朗読活動を行っている。

【北床宗太郎 プロフィール】
 ジャズバイオリニスト
アメリカにてジョン・ブレイク氏に師事し、その後 横浜ジャズプロムナード コンペティション部門で「ベストプレイヤー賞」を含む3部門受賞。2015年からエレキバイオリンを使用したソロパフォーマンスも行う等、その即興性を活かし演劇舞台での生演奏やベリーダンスとのコラボレーション等幅広く活動している。

要予約:参加ボタンを押しただけでは予約完了とはなりません。
(株)ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp
めぐたま megutamatokyo@gmail.com
どちらかにメールにてご予約ください。
【予約】(1)お名前(2)来場人数(3)緊急時のご連絡先(携帯番号など)
以上を明記いただき上記アドレスまでご連絡ください。

前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。
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第29回 身体に美味しい文化講座…躍りの宝庫ネパール!岡本有子のお話と舞い…レポート

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第29回 身体に美味しい文化講座…躍りの宝庫ネパール!岡本有子のお話と舞い…

ネパール伝統芸能文化の保全に尽力するネパール舞踊研究家 岡本有子さんをゲストに迎えての身体に美味しい文化講座を開催しました。

【岡本有子 YUKO OKAMOTO】
 ネパール伝統舞踊研究家
 和光大学非常勤講師
 比叡山延暦寺天台宗尼僧
 古代ネパール密教行舞導師
20歳からネパール舞踊を学びに渡航、以来35年通い踊り、伝統舞を次世代に残す活動を続けています。
ネパール国立女子大舞踊競技会で外国人唯一のエントリーにて優勝し、故ビレンドラ国王より表彰を受けています。

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岡本さんには、数ある舞踊の中から滅多に見られない古代ネパール密教行舞チャルヤー・ヌリテャを舞っていただきました。
そして、て指ヨーガのレクチャーもあり。

岡本さんの熱い思いが伝わる素晴らしいひとときでした。

【岡本有子 YUKO OKAMOTO】
 ネパール伝統舞踊研究家
 和光大学非常勤講師
 比叡山延暦寺天台宗尼僧
 古代ネパール密教行舞導師
20歳からネパール舞踊を学びに渡航、以来35年通い踊り、伝統舞を次世代に残す活動を続けています。
ネパール国立女子大舞踊競技会で外国人唯一のエントリーにて優勝し、故ビレンドラ国王より表彰を受けています。

第29回 身体に美味しい文化講座…躍りの宝庫ネパール!岡本有子のお話と舞い…

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第29回 身体に美味しい文化講座…躍りの宝庫ネパール!岡本有子のお話と舞い…

マラヤの玄関口ネパールは釈迦生誕の地、そして125民族 98言語が存在する多民族・多文化国家です。
標高差により熱帯から寒冷帯まで世界中の気候が備わっているといわれ、植生・家畜も違うことから衣食住や楽器・道具も多様性に富んでいます。
さらに仏教・ヒンズー教・シャーマニズムなどの信仰が、祭事や芸能文化をも豊かにしています。

そんなネパール伝統芸能文化の保全に尽力するネパール舞踊研究家 岡本有子さんにその文化のお話、そして数ある舞踊の中から滅多に見られない古代ネパール密教行舞を舞っていただきます。
岡本有子さん監修の元、多種多様のネパール家庭料理をおかどめぐみこが再現いたします。
伝統あるネパールの舞踊とお料理を、是非お楽しみにいらしていただけたらと思います。

【岡本有子 YUKO OKAMOTO】
 ネパール伝統舞踊研究家
 和光大学非常勤講師
 比叡山延暦寺天台宗尼僧
 古代ネパール密教行舞導師
20歳からネパール舞踊を学びに渡航、以来35年通い踊り、伝統舞を次世代に残す活動を続けています。
ネパール国立女子大舞踊競技会で外国人唯一のエントリーにて優勝し、故ビレンドラ国王より表彰を受けています。

日時:2019年9月29日(日) スタ-ト 11:00~(受付 10:30~)
会費:5,000円(お話・舞踊と料理 三年番茶付)
場所:恵比寿/写真集食堂 めぐたま
   東京都渋谷区東3-2-7
   http://megutama.com

お話・舞踊:岡本有子
料理人  :おかど めぐみこ
      (レシピ提供:岡本有子)

①お名前 ②来場人数 ③緊急時のご連絡先(携帯番号など) 以上を明記いただき、めぐたままでメールにてお申込みください。

☆前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます☆

第26回 身体に美味しい文化講座 雅楽と料理を楽しむ夕べ【5】レポート

第26回 身体に美味しい文化講座
雅楽と料理を楽しむ夕べ【5】新しい都・江戸から始まる新たな格式 江戸-前期-の雅楽レポート

毎年一回やっているので、今回で5回目を迎える雅楽と料理を楽しむ夕べ。
今回は、江戸の前期の雅楽です。

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雅楽初心者も楽しめる三田徳明さんの解説を挟みながら、演奏が続きます。

演奏は三田徳明雅楽アンサンブル の皆さん。
三田 徳明(MC/篳篥)さん、三田 晴美(笙・打ち物)さん、鈴木 祥江(笛)さん、三田 千尋(篳篥・打ち物) さんの4人です。
三田徳明さんのサイト。
http://gagaku.asia/

平安時代に、越天楽の旋律にさまざまな歌詞をあてはめて歌う「越天楽今様」が、大いに広まりました。
めぐたまでも、参加者と一緒に今様を楽しむひと時を。
越天楽のメロディに合わせて、「めぐたまの歌」を合唱。
越天楽は黒田節のメロディとほぼ同じなので、おなじみの曲です。
歌詞は、一番がときたま、2番はおかどが作りました。

「めぐたまの歌」
1)人の出会いは ときたまの  海と山より 恵みきて
写真が開く 世の扉  今日もめぐたま 日本晴れ   
2)あなうましやな めぐたまは  かのしし いのしし にぎわしく
飲めや歌へや 踊れよや  お江戸の人も かくあらん

そして第2部。
おかどめぐみこの作る江戸料理。

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*ウエルカム おにぎり
春菜飯のおにぎり。

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*春の雪(黒白精味集より)
江戸名産の独活を千切りにして、擂鉢で摺った小松菜の上に盛る。溶けかけた残雪の隙間から、萌えはじめた草が顔を出す情景を描いた、江戸の粋料理。

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*雷豆腐(豆腐百珍 尋常品より)
春雷にちなんで。ごま油を熱して、豆腐をつかみくずして入れて炒め、醤油を入れて、白ネギ、大根おろし、山葵を入れる料理。炒めるとき、バリバリと音がするところからこの名がある。

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*さつま芋のなんば煮(年中番菜録より)
出汁は使わず、酒と塩だけで煮た、シンプルな煮物。「年中番菜録」はよい献立が浮かばない時に役立つように作られたもの。簡単に作れる惣菜がたくさん載っている。

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*芹の胡麻和え(料理物語より) 
春の野に出て若菜を摘むのは江戸の人々の春の行楽。
芽吹きのエネルギーをたくさんいだだいていました。芹は「汁、和え物、せりやき、なます、いり鳥に入、みつばぜりも同じ」と、いろいろに料理して楽しまれていました。

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*桜飯(名飯部類より)
たこの足を薄切りにして、桜の花びらに見立てたご飯。素人庖丁にも登場。
江戸の人々の遊び心を感じます。

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*かるめいら(古今名物御前菓子秘伝抄より)
南蛮渡来の砂糖菓子カルメロ(Caramelo)。軽石に似ているため浮石糖とも。
口の中でとろけます。

来年の雅楽の宴は江戸後期を予定しています。お楽しみに。

第25回身体に美味しい文化講座 – 森山暁子の浮世絵江戸話し – 浮世絵に描かれた楽しい江戸のお正月レポート

第25回身体に美味しい文化講座
– 森山暁子の浮世絵江戸話し –
浮世絵に描かれた楽しい江戸のお正月レポート

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2019年1月19日に行われた、第25回身体に美味しい文化講座。今回は1月なので、「-森山暁子の浮世絵江戸話し -浮世絵に描かれた楽しい江戸のお正月」。

講師の森山暁子先生のお着物はお正月にぴったりの装い。
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着物の柄は、宝尽し。松や竹などおめでたい柄が刺繍してあります。
帯は、前は中啓、後ろは鼓。

最初は、江戸文化研究者・森山先生の浮世絵に見る江戸のお正月のお話。
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その後は、おかどめぐみこが作る江戸のお正月料理。

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お雑煮(角餅、鶏、里芋、亀甲大根、花人参、小松菜、柚子)

雑煮の由来
「地神の初は天照皇大神なり 一、人間はおごり安き物なり
其故初食する物をいろいろと雑合て何にても心安物をしょくせよとのしめしなり 
正月も初て雑煮を食し七日にはこながけとて塩雑炊を食し十五日には小豆粥を食するは
みな人間に簡略を教へまします(略)一、或説に雑煮は魔王の五臓をかたどり しゅそす
ると云一説あれ共用ざる偽なるべし」 茶湯献立指南より

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黒豆、田作り、金柑煮、菜の花の辛し和え

「黒豆丹波笹山よし」料理綱目調味抄より
「田作はよくあつゆにてすなをあらひおとし三枚にへき少いりかはかして用へし」 古今料理集より

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真砂煮(真鱈の子炒り)

「たらの子は北国より出づる名物なり」茶湯献立指南より

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鱈の身と肝の煮付け

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味噌田楽(大根、こんにゃく)

「田楽」は、平安時代に農村で豊作を祈る風習「田楽舞い」が由来とされてる。一般に
串に刺して焼いた豆腐や蒟蒻を味噌をつけて食べる料理をいう。

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焼き鳥(もも、ネギマ)

「焼鳥 鳥を串にさし薄霜ほどに塩をふりかけ焼申候 よく焼申時分
醤油の中へ酒を少加へ右やき鳥につけ又一へん付て其醤油のかはかね内にざしきに出
し申候 雉子斗は初よりかけ汁付て焼申候」合類日用料理抄より

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雪菜と揚げの煮浸し

菜と揚げで「名をあげる」の語呂合わせ。江戸っ子の遊び心の献立。

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鏡割りのお汁粉

次回は
第26回 身体に美味しい文化講座
雅楽と料理を楽しむ夕べ【5】
新しい都・江戸から始まる新たな格式 江戸-前期-の雅楽。

日時:2019年3月31日(日) スタ-ト 17:00~(受付 16:30)
会費:5,000円(お話・実演と江戸料理).

詳しくは下記に。
https://www.facebook.com/events/377401873062519/

第25回身体に美味しい文化講座 – 森山暁子の浮世絵江戸話し – 浮世絵に描かれた楽しい江戸のお正月へのお誘い!

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第25回身体に美味しい文化講座
– 森山暁子の浮世絵江戸話し –
浮世絵に描かれた楽しい江戸のお正月へのお誘い!

江戸時代 この江戸の地では新たに華やかな文化が花開きました。
その一つが浮世絵です。
写真も雑誌も無かった時代に庶民の目を楽しませた浮世絵の数々は、当時の文化を物語る貴重な資料となっています。

そんな浮世絵の中から今回はお正月にスポットをあてて、江戸ならではの新年を迎える準備から、初日の出、初夢、正月のしつらえ等々浮世絵の映像を見ながら江戸文化研究者・森山暁子先生の粋なお話しと共に江戸のお正月を楽しんでみませんか?

お話しの後はいつものお楽しみ、めぐたま店主おかどめぐみこによる江戸のお正月料理が並びます。
菜っ葉と揚げで名をあげる~縁起担ぎの雑煮から、江戸らしいお正月料理の数々をお楽しみいただけます。

日時:2019年1月19日(土) スタート 11:00~ (受付 10:30~)
会費:5,000円(江戸のお正月のお話し&お料理 三年番茶付)
場所:恵比寿/写真集食堂めぐたま
   東京都渋谷区東3-2-7  http://megutama.com

お話し:森山暁子
料理人:おかどめぐみこ

要予約:(株)ラサ/畠中恵子 lhasa@titan.ocn.ne.jp
こちらにメッセージをいただくかメールにてご予約ください。 参加ボタンを押しただけでは予約完了とはなりません。
こちらからの予約完了メッセージかメールをもってご予約となります。
①お名前 ②来場人数 ③緊急時のご連絡先(携帯番号など)
以上を明記いただきお申込みください。

前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

第23回 身体に美味しい文化講座 …原きよが語る 月琴で綴る龍馬の手紙…レポート

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第23回 身体に美味しい文化講座 …原きよが語る 月琴で綴る龍馬の手紙…レポート

2018年9月30日に「第23回 身体に美味しい文化講座…原きよが語る 月琴で綴る龍馬の手紙…」が行われました。

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演目は「月琴で綴る龍馬の手紙」。
龍馬直筆の手紙とお龍の回想録で、龍馬とお龍さんの出会いから、別れまでが語られて行きます。
語りは原きよさん。
月琴は永田斉子さん。彼女が爪引くのは、骨董品である清楽の月琴である。繊細な音がする。
お龍も好んで弾いたという。

気分は幕末になっていく。

その後は、おかどめぐみこによる幕末の料理。

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*カツオのタタキ 塩とスダチで
(勝海舟の家でサバの刺身にダイダイの汁を絞ってよく食べていたという話を読んだので。
ただ、サバの刺身は出せないので、やっぱり土佐だからカツオかなと。戻りかつおがおいしい時期です)

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*あおさと唐いも(サツマイモ)のかき揚げ

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*浦上そぼろ(そぼろ→千切りの油いため)

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*ゴーレン 鶏の南蛮煮

*南蛮料理 ヒカド「料理談合集より」

(サツマイモをすりつぶした具たくさんのとろみスープ)
ごめんなさい、写真を撮り忘れました。

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*せっかん(長崎で秋祭りに食べる豆のご飯、せっかんとは赤飯のこと)

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*龍馬 愛のカステラ(海援隊の雑記録「雄魂姓名録」より)

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*おまけのラスク

次回は12月2日(日)11:00
☆日本の美味しい苺のお話し☆ …苺を愛する仲間たちと素敵なひと時を過ごしましょう…
詳しくは下記に。
http://megutama.com/第24回%E3%80%80身体に美味しい文化講座-☆日本の美味/

第24回 身体に美味しい文化講座 ☆日本の美味しい苺のお話し☆ …苺を愛する仲間たちと素敵なひと時を過ごしましょう…

第24回 身体に美味しい文化講座
☆日本の美味しい苺のお話し☆
…苺を愛する仲間たちと素敵なひと時を過ごしましょう…
     

日本では努力を重ねるいちご農家さんのお蔭で、一年を通して甘くて美味しい苺が食べられます。
地方によって、品種によって、全く違う顔や味の様々な苺たちが作られています。
食べる苺からアートの苺まで全ての苺たちを応援する、「苺一愛○Rいちごいちえ」を愛言葉に掲げた非営利団体 銀座いちご倶楽部○R代表・Rumiっちさんに[いちご愛]一杯のお話しを語っていただきます。

 当日は全て苺を使った様々ないちご料理が、手を変え品を変えおかどめぐみこの手によってアイデア満載に提供されます。
 誰でもが大好きな美味しい苺たち溢れる一日を、たっぷり体験しにいらっしゃいませんか?
 

日時 : 2018年12月2日(日) スタート11:00~(受付 10:30~)
 会費 : 5,000円(お話 & いちご料理)
  場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま 
東京都渋谷区東3-2-7                             http://megutama.com
                 
お話 : Rumiっち(銀座いちご倶楽部代表)
  料理人: おかどめぐみこ

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp 090-4425-4263
めぐたま  megutamatokyo@gmail.com
メールか電話にてご予約ください。
メールの場合はこちらからの予約完了メールをもってご予約となります。
    【メール予約】(1)お名前 (2)来場人数 (3)緊急時のご連絡先(携帯番号など)
          以上を明記いただき、上記アドレスにご連絡ください

前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。
  ☆ドレスコード: 当日はどこかにいちご色(Red)を身に付けていらしてください☆

第22回 身体に美味しい文化講座 …インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…レポート

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第22回 身体に美味しい文化講座
…インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…レポート
 
2018年7月1日に行われた「第22回 身体に美味しい文化講座
…インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…」

ゲストは、日本のマーケットを想定したジャワ更紗を作っている「REISIA(レイシア)」の藤井礼子さん。伝統技術に裏付けられた手織りシルクの手描きジャワ更紗の工房と、10年以上の歳月をかけて、作り上げました。現在は、帯や小物を製作。帯は、すでに1年先まで予約で埋まっているそうです。

藤井礼子さん。
帯は、もちろんレイシアの作品です。
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当日、会場で販売されていた袋物と、名刺入れ。
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藤井礼子さんのお話。
レイシアのジャワ更紗を作る工程や、特徴、インドネシアでの異文化体験のお話など、楽しく、あっという間に1時間がすぎました。
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第2部は、おかどめぐみこが作るインドネシア料理。
この日のために、材料を集めました。
真ん中にあるのは石臼です。
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まず、フレッシュトマトジュース。
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バリのひき肉サテ
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ガドガド(ゆで野菜のピーナッツソース和え)
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揚げテンペ
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鶏のココナッツミルク煮 ターメリック風味
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ナシゴレン(インドネシアの炒めご飯)
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冷製さつま芋のココナッツ汁粉
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藤井礼子さん、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

次回は9月30日。
「第23回 身体に美味しい文化講座…原きよが語る 月琴で綴る龍馬の手紙…」
です。詳しくは下記に。
http://megutama.com/第23回%E3%80%80身体に美味しい文化講座-原きよが語/

お越しをお待ちしています
   

第22回 身体に美味しい文化講座 …インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…

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第22回 身体に美味しい文化講座
…インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…
 
インドネシアのジャワ島を中心として作られて来た手描きジャワ更紗(バティック)は
ジャワ島の宮廷を中心として発展をとげ、腰巻・肩掛け・頭巾・サロン(筒型スカート)などの
衣装として用いられて来ました。 
伝統技術に裏付けられた手織りシルクの手描きジャワ更紗の工房と10年以上の歳月をかけて
日本のマーケットを想定して藤井礼子さんが作り上げた「REISIA(レイシア)」の帯と小物類は
  大量生産にはない温かい雰囲気に包まれています。そんな彼女に製造過程のご苦労も含め
手描きジャワ更紗の魅力を映像も交えて語っていただきます。お話の後はおかどめぐみこが
作るインドネシア料理をいただきながら、楽しいひと時をお過ごしください。

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【藤井礼子 REIKO FUJII】
 福岡県出身  REISIA(レイシア)主宰
 石油会社に勤務する夫の海外赴任に伴い21年間を海外で過ごす。
 10年半という期間をインドネシアで過ごし「手描きジャワ更紗」
 の美しさに強く惹かれていきます。
 手織りシルクを染めた「手描きジャワ更紗」を服ではなく着物の
 帯に仕立て、オリジナルブランド「REISIA」を立ち上げています。
 手描きジャワ更紗の布を通して、日本とインドネシアのお互いに
 尊重しあう関係を築き上げられたらと活動を続けています。

  日時 : 2018年7月1日(日) スタート 11:00~(受付 10:30~)
 会費 : 大人 5,000円   (映像&お話 と インドネシア料理)
  場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま 東京都渋谷区東3-2-7 http://megutama.com

               
お話  : 藤井礼子
  料理人 : おかどめぐみこ

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp 090-4425-4263
めぐたま  megutamatokyo@gmail.com
メールか電話にてご予約ください。
メールの場合はこちらからの予約完了メールをもってご予約となります。
    【メール予約】(1)お名前 (2)来場人数 (3)緊急時のご連絡先(携帯番号など)
          以上を明記いただき、上記アドレスにご連絡ください

前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。