タグ別アーカイブ: 畠中恵子

第22回 身体に美味しい文化講座 …インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…レポート

_EDY5890

_WS74698

第22回 身体に美味しい文化講座
…インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…レポート
 
2018年7月1日に行われた「第22回 身体に美味しい文化講座
…インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…」

ゲストは、日本のマーケットを想定したジャワ更紗を作っている「REISIA(レイシア)」の藤井礼子さん。伝統技術に裏付けられた手織りシルクの手描きジャワ更紗の工房と、10年以上の歳月をかけて、作り上げました。現在は、帯や小物を製作。帯は、すでに1年先まで予約で埋まっているそうです。

藤井礼子さん。
帯は、もちろんレイシアの作品です。
藤井写真
 
当日、会場で販売されていた袋物と、名刺入れ。
IMG_4901

藤井礼子さんのお話。
レイシアのジャワ更紗を作る工程や、特徴、インドネシアでの異文化体験のお話など、楽しく、あっという間に1時間がすぎました。
IMG_4904

第2部は、おかどめぐみこが作るインドネシア料理。
この日のために、材料を集めました。
真ん中にあるのは石臼です。
20180627_154022

まず、フレッシュトマトジュース。
20180701_121248

バリのひき肉サテ
IMG_4907

ガドガド(ゆで野菜のピーナッツソース和え)
IMG_4906

揚げテンペ
IMG_4905

鶏のココナッツミルク煮 ターメリック風味
20180701_121611

ナシゴレン(インドネシアの炒めご飯)
IMG_4908

冷製さつま芋のココナッツ汁粉
20180701_125332

藤井礼子さん、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

次回は9月30日。
「第23回 身体に美味しい文化講座…原きよが語る 月琴で綴る龍馬の手紙…」
です。詳しくは下記に。
http://megutama.com/第23回%E3%80%80身体に美味しい文化講座-原きよが語/

お越しをお待ちしています
   

第22回 身体に美味しい文化講座 …インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…

_EDY5890

_WS74698

第22回 身体に美味しい文化講座
…インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…
 
インドネシアのジャワ島を中心として作られて来た手描きジャワ更紗(バティック)は
ジャワ島の宮廷を中心として発展をとげ、腰巻・肩掛け・頭巾・サロン(筒型スカート)などの
衣装として用いられて来ました。 
伝統技術に裏付けられた手織りシルクの手描きジャワ更紗の工房と10年以上の歳月をかけて
日本のマーケットを想定して藤井礼子さんが作り上げた「REISIA(レイシア)」の帯と小物類は
  大量生産にはない温かい雰囲気に包まれています。そんな彼女に製造過程のご苦労も含め
手描きジャワ更紗の魅力を映像も交えて語っていただきます。お話の後はおかどめぐみこが
作るインドネシア料理をいただきながら、楽しいひと時をお過ごしください。

藤井写真  

【藤井礼子 REIKO FUJII】
 福岡県出身  REISIA(レイシア)主宰
 石油会社に勤務する夫の海外赴任に伴い21年間を海外で過ごす。
 10年半という期間をインドネシアで過ごし「手描きジャワ更紗」
 の美しさに強く惹かれていきます。
 手織りシルクを染めた「手描きジャワ更紗」を服ではなく着物の
 帯に仕立て、オリジナルブランド「REISIA」を立ち上げています。
 手描きジャワ更紗の布を通して、日本とインドネシアのお互いに
 尊重しあう関係を築き上げられたらと活動を続けています。

  日時 : 2018年7月1日(日) スタート 11:00~(受付 10:30~)
 会費 : 大人 5,000円   (映像&お話 と インドネシア料理)
  場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま 東京都渋谷区東3-2-7 http://megutama.com

               
お話  : 藤井礼子
  料理人 : おかどめぐみこ

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp 090-4425-4263
めぐたま  megutamatokyo@gmail.com
メールか電話にてご予約ください。
メールの場合はこちらからの予約完了メールをもってご予約となります。
    【メール予約】(1)お名前 (2)来場人数 (3)緊急時のご連絡先(携帯番号など)
          以上を明記いただき、上記アドレスにご連絡ください

前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

第21回 身体に美味しい文化講座 …和田文緒の香りとハーブを楽しむ会… 南プロヴァンスの暮らしとハーブを五感で味わうひと時

第21回 身体に美味しい文化講座
…和田文緒の香りとハーブを楽しむ会…
南プロヴァンスの暮らしとハーブを五感で味わうひと時
      

季節は初夏、これから暑い夏に向って和田文緒先生と共に爽やかな香りに包まれてみませんか?
『和田文緒 : 小さい頃から植物が好きで、押し花を作ったり、バラの花をスケッチしていた。
大人になり理科の先生、アロマテラピストになった。”植物の不思議””おもしろさ”それらを伝えていきたい
なと思いながら20年以上たちました…』
今回はそんな彼女が実際に旅した南プロヴァンスの暮らしとハーブのお話を中心にハーブを使った蒸留水を
作ったり、映像を見たりと様々なハーブの楽しみ方を体験していただきます。  彼女手作りの小さなアロマ
クラフトのお土産も用意していただけます。 ハーブを見て、触って、香って、付けて、そしておかどめぐみこが作る南プロヴァンス料理を食べて、五感で味わうハーブをお楽しみにいらしてみませんか?

【和田文緒 FUMIO WADA】  英国IFA認定アロマセラピスト
東京農業大学大学院農学研究科修了
リラクゼーションサロン「シーズ seed‘s」代表
高等学校の理科教師として勤務した後、フリーのアロマ
セラピストとして独立、自然療法の世界へ入る。
アロマやハーブを活用したライフスタイルを提案、不定期で
セミナーやワークショップを行っている。
著書『アロマテラピーの教科書」( 新星出版社発行)は
18万部を超えるベストセラー

  日時 : 2018年5月26日(土) スタート 11:00~(受付 10:30~)
 会費 : 5,000円(お話と南プロヴァンス料理 フレーバー茶付)
  場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま 東京都渋谷区東3-2-7 http://megutama.com
                 
お話・デモンストレーション : 和田文緒
  料理人      : おかどめぐみこ

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp 090-4425-4263
メールか電話にてご予約ください。
メールの場合はこちらからの予約完了メールをもってご予約となります。
    【メール予約】(1)お名前 (2)来場人数 (3)緊急時のご連絡先(携帯番号など)
          以上を明記いただき、上記アドレスにご連絡ください
前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきま

第18回 身体に美味しい文化講座 …華のお江戸の匠の技〜昔懐かし飴細工…

image002

第18回 身体に美味しい文化講座
…華のお江戸の匠の技〜昔懐かし飴細工…

今日ではなかなか目にする機会が少なくなった日本伝統の飴細工。
熱く溶けた飴を冷えて固まるまでの数分間で、素早く様々な形に細工していく早技は正に職人芸!
昭和の時代まではお祭りや縁日の屋台などで、飴細工師が次々と目の前で小さな握りバサミを
使って作っていくさまをワクワクした気持ちで見ていたものでした。
そんな甘くて繊細な飴細工のパフォーマンスを、日本で初めて作られた日本伝統飴細工専門店
「飴細工 吉原」の若手女性飴細工師・加藤妹子がお話を交えながら繰り広げます。
おかどめぐみこが作る美味しい江戸料理の数々と共に、たっぷりとお楽しみください。

image001
【 加藤妹子 MAIKO KATO 】
   飴細工吉原・飴細工師
   多摩美術大学 工芸科ガラス専攻 卒業
   株式会社あめ細工吉原 設立と同時に入社
大学時代に培ったガラス工芸技術と日本伝統飴細工のコラボレーションと共に、
確かな技術と豊かな感受性から得るインスピレーションを元に、見ていて自然と
笑顔になる様な楽しい飴細工が持ち味です。
新商品の企画・デザインを担当しています。

日時 : 2017年11月12日(日)  スタート 11:00〜(受付 10:30〜)
会費 : 大人 5,000円  子供 2,500円(飴細工パフォーマンス&お話 と 江戸料理)
場所 : 恵比寿/写真集食堂めぐたま
    東京都渋谷区東3−2−7  http://megutama.com

飴細工とお話  : 加藤妹子(飴細工吉原)
料理      : おかどめぐみこ

要予約 : 畠中 までご予約下さい。
     lhasa@titan.ocn.ne.jp
     電話090-4425-4263
     メールの場合はこちらからの予約完了メールをもってご予約となります。
    【メール予約】㈰お名前 ㈪来場人数 ㈫緊急時のご連絡先(携帯番号など)
          以上を明記いただき、返信メールにてご連絡ください。

    前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

第14回 身体に美味しい文化講座 雅楽と料理を楽しむ夕べ【3】 平安時代・後期〜源氏物語から始まる雅の世界レポート

第14回 身体に美味しい文化講座 雅楽と料理を楽しむ夕べ【3】 平安時代・後期〜源氏物語から始まる雅の世界レポート

三田徳明雅楽アンサンブルをお迎えしての雅楽の会、3回目は平安時代の後期にフーチャー。

三田徳明さんのわかりやすい雅楽の説明と楽器の説明。

IMG_7344

演目は「皇麞急」、朗詠「新豊」「青海波」。
IMG_7348

IMG_7346

舞楽「胡蝶」。
IMG_7351

IMG_7352

後半は平安時代・後期の宴です。
IMG_7356
IMG_7355

きたひ/硬い乾き物/するめ、炒り黒大豆。

奈万須(なます)/なます/氷頭なます
『延喜式』に「越後からの貢物として氷頭があった」とあり。
IMG_7363

加須毛美(かすもみ)/粕に漬けた肉/豕(ゐのこ)のかすもみ。
IMG_7360

保之以平(ほしいを)/干した魚/イワシの丸干しとイワシの焼き干し。紫式部が好きだった。 
『延喜式』に 「備中、周防より鰯の貢物が届いた」とあり。
IMG_7359
 
以利毛乃(いりもの)/水気がなくなるまで煎り付けたもの/太加無奈(筍)のいりもの。竹の子としいたけのいったもの。
『医心方』に「竹子、味は甘で無毒、消渇に効あり.水の循環をよくして気を益す」とあり。
IMG_7357

由天毛乃(ゆでもの)/ゆでたもの/若菜の茹でもの。 
『源氏物語 若菜 上』に「光源氏が花の賀の時に若菜の羹を食べた」とあり。
IMG_7361

阿倍毛乃(あえもの)/和え物/柚の汁あえ(ゆのしるあえ)。 
『蜻蛉日記』に「橋寺という旅籠に泊まった時に、切り大根(おほね)、柚の汁してあへしらひて、まづ出だしたり」とあり。
IMG_7354

和若布(にぎめ)/柔らかい海藻/若布の煮物、伯耆の板わかめ。
IMG_7362 

阿豆毛乃(あつもの)/温かい汁/きのこの羹(きのこ汁) 
『今昔物語 巻第二十八』に「尼ども山に入り、茸を食ひて舞いしこと」とあり。
IMG_7368

加由(かゆ)/しるかゆ/以毛加由(いもがゆ)(薯蕷粥)。
       かたかゆ/白米、たかきび、もちきび。
粥には「かたかゆ―今のごはん」と「しるかゆ」あり。さらに水を多くすると「古美都(こみず)」。

IMG_7366IMG_7364

炒り米

唐菓子/糫餅(かんべい/まがり)/ニッケとゴマの揚げ菓子。
京都の下賀茂神社の神饌として存在している。現在は糯米粉に蜜を加えて捏ね、腕輪形にして油で揚げて作られる。
IMG_7369

めぐり/調味料/塩、酒、酢、鮎醤(ひしお)
IMG_7358

-中国琵琶 千年の響- 歴史ある中国琵琶の響きと古典中国料理の宴/第12回 身体に美味しい文化講座

%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%aa%e3%83%bb%e3%83%ad%e3%83%b3

紀元前221年、秦の始皇帝が天下統一したころからあったと云われている中国琵琶。
その歴史は約2000年以上にも及びます! 
歴史と共に改良され今の姿となった中国琵琶は、伴奏楽器として進化してきた日本琵琶
とは異なり一音一音が強く発音されます。付け爪をつけた邵容(シャオ・ロン)の指から
繰り出される優雅で迫力ある演奏と、古典中国料理の宴をお楽しみいただきます。

%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%a9%e3%83%bb%e3%83%ad%e3%83%b3%ef%bc%91-jpg%e5%86%99%e7%9c%9f-556x800
【邵容(シャオ・ロン)】中国琵琶奏者 
上海生まれ。 国立北京中央音楽院卒。 上海芸術祭にて優秀芸術賞を受賞。
東京藝術大学に留学、現在に至る。世界で唯一現存する正倉院宝物五絃琵琶奏者としても
知られている。 日本フィルハーモニー交響楽団・ミュンヘンフィルハーモニー交響楽団・中国国立交響楽団など
との共演も多数。 弦を弾いて演奏される華やかな中国琵琶の世界を表現し続けています。
http://www.t-webcity.com/~pipedan/other/newpage107-00syaoron-mokuji2008nendo.html

日時 : 2016年11月19日(土)
      スタート 17:00~(受付 16:30)

会費 : 5,000円(演奏と古典中国料理)

場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま
      東京都渋谷区東3-2-7 http://megutama.com

定員 : 40名

味のバラエティーに富んだ世界三大料理の一つにも挙げられている中国料理。
  しかし、古代の中華料理は現在とはかなり異なっていたようです。 歴史を紐解き
  おかどめぐみこが古典中国料理を再現いたします。 お楽しみにお越し下さい!

演奏 : 邵容(シャオ・ロン)
料理 : おかどめぐみこ

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp  090-4425-4263
めぐたま  megutamatokyo@gmail.com
    メールか電話にてご予約下さい。

メールの場合はこちらからの予約完了メールをもってご予約となります。
【メール予約】 (1)お名前 (2)来場人数 (3)緊急時のご連絡先(携帯番号など)
以上を明記し、上記アドレスにご連絡下さい。

前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

ブラジルナイト レポート

img_3145

ブラジルナイト・レポート

9月10日に行われたブラジルナイト。
身体に美味しい文化講座も11回目を迎えました。
今回は、ブラジル北部・ベレン生まれ日系三世ケイシー・コスタのライブです。
誰もが知っているボサノバの名曲や、ケイシーのオリジナル曲を、シルキーボイスで歌い上げ、ウーーン、歌い上げるのではないですね、どちらかというと、ささやくように歌います。

img_3152

マシュケラーダにあわせて踊るみなさん、というか、スタッフたち(笑)。
img_3153

img_3155

ブラジルミュージックの後は、ブラジル料理。

ブラジル料理の代表、フェイジョアーダ。玄米と一緒に。
img_3157

ムケッカ(スープ)。
img_3162

きびの肉団子。
img_3156

リングイッサ(うずまきソーセージ)
img_3159
img_3166

パルミット(ヤシの芽)のサラダ
img_3158

ペイジーニョ(ココナッツミルクのお菓子)
img_3165

カイピリーニャ(ブラジルのお酒)
img_3160

ケイシー・コスタさん、お越しいただいた皆様、ありがとう!

次の身体に美味しい文化講座は、11月、中国の琵琶と中国古典料理の会です。おこしをお待ちしています。

第10回身体に美味しい文化講座 江戸東京野菜を江戸料理で食す レポート

7月2日、第10回 身体に美味しい文化講座 江戸東京野菜を江戸料理で食す 行われました。

IMG_1632
まずは、編集者で江戸東京野菜コンシェルジュの資格を持つ高秀章子さんが江戸東京野菜について説明。

IMG_1643
めぐたまで使っているお米のピロール農法を指導してくれている木内茂二さんも参加。(顔がくらくなってしまってごめんなさい。)
彼は江戸東京野菜も栽培しているので、お話を伺います。
木内さんのサイト。
彼は重曹をすすめるクリーニングのプロでもあります。
http://www.kiuchicleaning.com/page044.html

IMG_1634
野菜の種や、畑から内藤唐辛子を持って来て下さいました。

IMG_1638
IMG_1639
馬込半白胡瓜の食べ比べです。
下が白いのが馬込半白胡瓜。
緑のが、今、流通している普通のキュウリ。小さいのも現在のキュウリです。
こうやって、しみじみ味比べをすると、違いが分かります。

IMG_1640
これは、農家から2本だけ来た江戸東京野菜である高井戸半白胡瓜。
緑の加減がずいぶん違いますが、同じ種類です。
なかなか収穫が難しいらしい。

お話の後は、江戸東京野菜を使った江戸料理を味わいます。

IMG_1645
今回使った江戸野菜の数々。
千住葱、内藤トウガラシ、谷中生姜、東京独活、伝統小松菜、寺島なす

IMG_1647
料理の説明をする写真集食堂めぐたまのおかどめぐみこさん。
いろいろな文献を調べて、江戸の料理を再現しました。

IMG_1642
*玲瓏豆腐 (豆腐百珍より)ふさはじかみ

IMG_1636
*稚鮎の南蛮漬け
千住葱、内藤トウガラシ

*谷中生姜の醤油漬け

IMG_1648
*木賊独活 東京独活 

IMG_1635
*寺島茄子の揚げびたし

IMG_1644
*金町コカブと揚げ

IMG_1637
*伝統小松菜の胡麻和え

IMG_1649
*伝統小松菜で作る豆腐麺 (豆腐百珍より)
古代より七夕には索餅(ソーメン)を食した。

IMG_1650
*東京軍鶏の根深汁(千住葱)

*豆かん

第10回身体に美味しい文化講座 …江戸東京野菜を食す… 暑~い夏を江戸東京野菜のパワーで乗り切ろう!

第10回身体に美味しい文化講座 …江戸東京野菜を食す… 暑~い夏を江戸東京野菜のパワーで乗り切ろう!

江戸東京野菜は江戸時代に東京やその近郊で生まれ、伝統的に栽培されて参りました。 明治以降も東京やその近郊では多くの在来種が栽培されて来ましたが、昭和30年代以降 農地の宅地化や、規格化された野菜を作りやすいF1種(一代交配種)への転換などの影響で伝統野菜の生産量は激減しています。

近頃、もはや幻となってしまった品種を復活させる動きが出て参りました。 江戸の食文化を今に伝える伝統野菜を後世に残そうという機運が高まり、現在では約40種の野菜が「江戸東京野菜」として復活しています。 まだまだ流通していない品種も多い貴重な野菜の様々なお話を、編集者で江戸東京野菜コンシェルジュの資格を持つ高秀章子さんに解り易く語っていただきます。

私たちの身近でとれる在来種のパワー溢れる食材を使って、おかどめぐみこが腕をふるいます。 谷中生姜・寺島茄子など江戸東京野菜と食材で作る江戸料理の数々を、たっぷりとお楽しみにいらして下さい。

日時 : 2016年7月2日(土) スタート11:00(受付10:30~)
会費 : 5,000円
場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま
      東京都渋谷区東3-2-7
      http://megutama.com/
定員 : 40名

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp
090-4425-4263
めぐたま  megutamatokyo@gmail.com
前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

江戸の時代からやって来た、東京の美味しい味を楽しんでいただけます。

第8回身体に美味しい文化講座 韓国薬膳の健康シリーズ「肝」 レポート

第8回身体に美味しい文化講座 韓国薬膳の健康シリーズ「肝」 レポート

3月12日、8回を迎える「身体に美味しい文化講座 韓国薬膳の健康シリーズ「肝」が開かれました。
講師は宮川昌子さん。
IMG_0291

まず、薬膳茶であるケツメイシ茶でお出迎え。
IMG_0268

最初はトマトのキムチ作りの実演。
トマトは塩漬けしてあります。
IMG_0269

キムチの素を作ります。
IMG_0271

タマネギとトマトとキムチの素をまぜます。
IMG_0272

IMG_0273

次は、春に大切な「肝」に効く薬膳についての宮川先生のお話。
IMG_0275

いよいよ、宮川先生の監修のもと、めぐたまが作った韓国薬膳料理の宴です。

九節板 クジョルパン
IMG_0281

さきほど作ったトマトのキムチ。
IMG_0277

韓国式海苔巻 キムパップ。
IMG_0279IMG_0282

IMG_0287-1

IMG_0284

IMG_0289

菜の花のナムル。
IMG_0292

カジキマグロのゴマソース焼き。
IMG_0298

豚肉のキムチ鍋 デジカルビキムチチム。
IMG_0299

韓国かぼちゃの澄んだスープ。
IMG_0306

IMG_0304

デザートのメローゴールドのフルーツゼリー。
IMG_0307

お越しいただいた皆様、宮川先生、ありがとうございました。
身体に美味しい文化講座、次は5月です。前回大好評だった雅楽の2回目です。

前回のレポート
http://megutama.com/第5回%E3%80%80身体に美味しい文化講座-−雅楽と天平-2/

詳しくは下記に。
おこしをお待ちしています。

第9回 身体に美味しい文化講座
雅楽と料理を楽しむ夕べ【2】
平安時代・雅の世界と小町美女料理へのお誘いです

2回目になりました三田徳明先生(雅楽瑞鳳会)の雅楽の会は、いよいよ日本文化の
雅が始まる 華咲く平安時代前期へと入ります。
前回の奈良・天平の大陸文化から一転、京の都を中心に華やかな平安文化の始まりです。
雅楽の世界もいよいよ栄華を誇り、きらびやかな姿が展開されます。
三田徳明先生のお話と演奏の技も、より一層お楽しみいただける事と思います。

“めぐたま”ならではの楽しい雰囲気の中、目の前で展開される本物の雅楽の世界を
お楽しみいただけたらと思います。

日時 : 2016年5月14日(土)
スタート 17:00~(受付 16:30)

会費 : 5,000円(お話・実演と料理 三年番茶付)

場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま
東京都渋谷区東3-2-7

http://megutama.com

定員 : 40名

この時代を代表する美女と言えば小野小町!奈良朝より質素なものを食べていた平安時代。
しかし彼女は自分の納得したものしか食べなかったと言います。今でいうコラーゲンや
ビタミンCにもこだわりがあったとか… 美肌になるものを好んでいたようです。
今回は、おかどめぐみこが当時のメニューを解読し、小野小町の美女料理をはじめ
様々な平安の料理に挑戦いたします。 雅楽と共に、こちらもお楽しみにお越し下さい。

お話・演奏 : 三田徳明(雅楽瑞鳳会)
料理    : おかどめぐみこ

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp
090-4425-4263
めぐたま  megutamatokyo@gmail.com
前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。
目から耳から舌から…平安・雅の世界をたっぷりとご体験ください。