タグ別アーカイブ: めぐたま

東京文藝散策(劉檸)に載りました

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先週、めぐたまに北京に住む劉檸さんが登場。
著書「東京文藝散策」を贈呈してくれました。
ありがとう!

「カレーを食べながら、写真集を見るってどんな感じ」と題して、めぐたまが載っています。
中国本土でも出版され、今回、台湾版もできたそうです。

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これを見て、また中国からのお客様増えそうです。
嬉しいです。

マーキーのファシリテーション講座2 「お困りごと解決会議」を体験してみよう!レポート

マーキーのファシリテーション講座2
「お困りごと解決会議」を体験してみよう!レポート

2018年6月21日の9時から、マーキーのファシリテーション講座の2回目が開かれました。
木曜日という平日の朝の講座でしたが、多くの方にご参加いただき、熱気に包まれた会になりました。
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朝早くから、すっきりした顔で登場したミーティングファシリテーターのマーキーこと、青木将幸さん。

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今回のテーマは「お困りごと解決会議」。

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実際にグループに分かれて、マーキーの説明を聞きながら、会議を体験します。
随所に質問時間が取られています。

充実した内容の2時間でした。

次回は、マーキーの新刊の発売に合わせて、秋に行いたいと思っています。
乞うご期待!

ちなみに新刊は
『ファシリテーションを学校に! ~深い学びを促進する~』
 青木将幸著(ほんの森出版) 
 1800円+税(合計1944円) 176ページ A5版

アマゾンで、予約できます。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4866141085…

マーキー、参加してくださった皆さま、ありがとう!!

サイトウマサミツのライブスケッチ「あなたをスケッチします」5レポート

サイトウマサミツのライブスケッチ「あなたをスケッチします」5レポート

2018年6月16日に行われたサイトウさんのライブスケッチの5回目、素敵な作品がたくさん出来ました。
ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

真剣な顔で、スケッチ中のサイトウマサミツさん。
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出来上がった作品。
似顔絵ではなくスケッチ。
雰囲気が出ています。
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次回は
9月29日(土)1部 14:00 〜17:00
        2部 18:00〜21:00

スケッチ:B5サイズ 3,000円
先着順になります。お早めのお越しをお待ちしています。

http://megutama.com/サイトウマサミツのライブスケッチ「あなたをス-5/

第6回 落語と江戸料理の会   春風亭正太郎レポート

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第6回 めぐたま寄席  春風亭正太郎 レポート

2018年6月15日(金)に行われた 落語と江戸料理の会、落語家さんは春風亭正太郎さん、笑いあり、涙あり、しんみりあり、楽しいひと時でした。

落語二題の後は、おかどめぐみこの作る 江戸料理。

*ウエルカム おにぎり 
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*鰹のげた造り
女房の晴れ着や蚊帳を質に入れても食べたという初鰹。旬の鰹に焼き霜をつけて、塩酢で叩き、少し厚めに切って下駄造りに。鰹のうまさが引き出されます。創業300年余年、江戸時代より続く八百善秘伝の味です。
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*小竹葉豆腐
「豆腐百珍」の中に佳品として出てくる一品。豆腐の水気を切って、両面をこんがり焼いて、出汁醤油で炊いて、溶き卵をかけ回し、半熟状態で火を止める。薬味は摺り山椒。自家製焼き豆腐は味が凝縮していて病み付きになる。
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*糸こんにゃくの白和え
「そこへ、甥の幸太郎が、鱸の塩焼きと豆腐と、蒟蒻の白和え、茄子の香の物を盆に乗せてあらわれ・・・・」
池波正太郎作の「雲流れゆく」の流星の章で主人公のお歌の代わりに幸太郎が作った江戸の粋な一品。
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*茄子の蒲焼もどき
江戸時代の味をまとめた「八百善江戸料理大全」より。
鮎もどき、雁もどき、蒲焼もどき・・・江戸時代、もどき料理がはやりました。
酒塩を張った器で茄子を蒸し、煮詰めたタレを塗っては焼くを繰り返し、粉山椒を振ってそれらしく。
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*利休和え大根
江戸時代後期天明五年(1875年)に出版された料理本「大根一式料理秘密箱」より。この本の 序に「唯酒は量りなし。もちは咽喉につまる。下戸上戸ともにもちゆべきは、此料理(大根料理)なるべし」とあり、大根の切り方から料理方まで、付録の大根料理秘伝抄を合わせると約100種が載っている。
利休と名のつく料理は胡麻を使ったものです。
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*昆布胡瓜 
「八百善江戸料理大」より。全夏の箸休めの一品。
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*ナスの皮の炒め物
江戸の「倹約料理番付表」に倣って、作りました。ナスの蒲焼のナスの皮です(笑い)。
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*千疋飯 (素人包丁 魚鳥飯之部より)
江戸の料理本「素人包丁 魚鳥飯之部」より。
上等な縮緬雑魚を何度も洗ってご飯が炊きあがる前に入れて、蒸あがってから混ぜ合わせる。
薄味に仕立てた汁を少しかける。おろし大根、葱、とうがらしなどの薬味を添えて。
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*けんぴん(古今名物 御前菓子秘伝抄より)
小麦粉、砂糖、くるみ、黒胡麻、醤油、水をよく練って寝かせて、平たく伸ばして、両面を焼きます。土佐名物「けんぴ」のルーツと言われています。

あーー、また写真撮り忘れました。ごめんなさい。

次回は9月を予定しています。
秋の味覚と共に楽しむ江戸料理、ご期待ください。

大画面でサッカーW杯観戦@めぐたま

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大画面でサッカーW杯観戦@めぐたま

ロシアでサッカーのW杯が、6月19日から開かれます。
せっかくのW杯、めぐたまでは今回もテレビをプロジェクターで映し出し、大画面で観戦します。
みんなでワイワイ見れば見れば怖くない、いや、楽しさ倍増! お越しをお待ちしています。

●6月19日(火) 試合開始 21:00 
19日は通常営業です。(22:00ラストオーダー)

参加費/ワンドリンク+一品、または1000円のW杯セット(ワンドリンク&乾き物)をお願いします。

22:00以降のご来店の方は、1000円のW杯セット(ワンドリンク&乾き物)をお願いします。
*おにぎりご希望の方は、事前にご予約ください 1個200円

●6月24日(日) 試合開始 24:00 (営業終了後もずーっとオープンしています。)

参加費/1000円のW杯セット(ワンドリンク&乾き物)をお願いします。
*おにぎりご希望の方は、事前にご予約ください 1個200円

●6月28日(木) 試合開始 23:00 (営業時間に引き続き観戦します)

参加費/1000円のW杯セット(ワンドリンク&乾き物)をお願いします。
*おにぎりご希望の方は、事前にご予約ください 1個200円

*ドリンクのおかわりは、一杯500円です。

予約なしでも大丈夫ですが、予約していただけると、お席を確実にとっておけます。

予約 お問い合わせは
めぐたま
megutamatokyo@gmail.com

宮川隆のサイエンスカフェ41 「電磁波」についてホントのことを知ろう

宮川隆のサイエンスカフェ41
「電磁波」についてホントのことを知ろう

電磁波を浴びると、癌になるってホント?
電磁波は、何から出てるの?
電磁波を防ぐグッズって、有効なの?
電波と電磁波は違うの?
そもそも、電磁波って何なの?

宮川隆さんが知っているようで、知らないことも多い「電磁波」について、科学的にわかりやすくたのしく、話します。

質問は、ご飯タイムに何なりと。

日時 7月29日(日)
10:00〜13:00

3500円 (お話と一汁三菜ランチ付)

<講師情報>
宮川 隆(みやがわ りゅう)名古屋市立大学薬学部卒業、南カリフォルニア大学(USC)国際薬学臨床研修修了、東京大学大学院理学系研究科修了
薬剤師、理学博士のほか10種類くらいの資格を持つ。
現在は、東京大学大学院医学系研究科 放射線科放射線治療部門 特任助教、環境省「原子力災害影響調査等事業」メンバー、日本アイソトープ協会 放射線取扱主任者講習・作業環境測定士講習講師、リクルートメディカルキャリアコラム執筆など
本業の合間に、わかりやすくサイエンスを伝える活動に力をいれている。

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

飯沢耕太郎の写真集を読むNO39 『週刊サンニュース』を読む

飯沢耕太郎の写真集を読むNO39 『週刊サンニュース』を読む

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7月のは日本カメラ博物館の白山眞理さんをゲストにお迎えして、名取洋之助が編集した『週刊サンニュース』を中心に語り合います。戦前・戦後の写真界を通じて、名取ほどユニークな人物はいなかったのではないでしょうか? 土門拳、亀倉雄策、長野重一、稲村隆正、岡部冬彦など、彼が育て上げた写真家、デザイナー、編集者は数多く、「名取学校」と称されたほどでした。『週刊サンニュース』はわずか一年半しか続きませんでしたが、戦後の一時代を画した重要な雑誌です。ぜひ足をお運びください。(飯沢耕太郎)

写真家・名取洋之助が編集長格であったグラフ誌『週刊サンニュース』(1947~49年)が国書刊行会から復刻されました。名取が携わった刊行物は多数ありますが、対外グラフ誌『NIPPON』(1934~44年)や、国内で多くの読者を得た「岩波写真文庫」(1950~58年)が復刻・復刊されています。カストリ雑誌全盛の世にリベラルで啓蒙的だった『週刊サンニュース』からは何が読み取れるのか、戦前と戦後をつなぐミッシングリンクである同誌を見ながら、帝国日本と高度経済成長期の間に写真家が何を成したのか、製作の背景などをお話ししたいと思います。(白山眞理)

7月22日(日)

10:00~11:30

ゲスト 白山眞理さん(日本カメラ財団)
日本カメラ財団(JCII)
http://www.jcii-camera.or.jp

聞き手 飯沢耕太郎

2500円(三年番茶付き) 学生割引 1500円(三年番茶付き)

場所 写真集食堂めぐたま

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

ランチ
白山さん、飯沢さんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。
ランチ1500円。

めぐたま葡萄棚できました

めぐたま葡萄棚できました

めぐたまに葡萄棚ができます。
スグリンのご実家の甲府のぶどう畑から苗を一本持って来て植えたのが2年前。
ワインをつくるための甲州ぶどうの苗です。
大きく育ったので、スグリンこと内田秀さんの指導のもと、いよいよ棚を作ります。
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先週の土曜日、テラスの上に、針金を張るために支柱を立てました。

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そして、今日は針金をはる作業をしました。

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いよいよ、ぶどうの木を這わせていきます。
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食べるためのシャインマスカットの木も植えました。
これも伸びたら、葡萄棚になります。
実がなるのは再来年かなあ。

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今日の、大功労者 スグリン!
ありがとう!!
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スグリン、白濱さん、増谷さん、こころちゃん、内田和喜子ちゃん、そしてたまたま来たヴィヴィアンさん、ご協力ありがとう。
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今年はまだ、実がならないようですが、来年にはきっとたくさんなるでしょう。
夏も日よけになって涼しくなるはず。

是非是非、葡萄棚をみに、めぐたまに来てくださいね。
そして来年の収穫を乞うご期待!

第21回 身体に美味しい文化講座 …和田文緒の香りとハーブを楽しむ会… 南プロヴァンスの暮らしとハーブを五感で味わうひと時レポート

第21回 身体に美味しい文化講座
…和田文緒の香りとハーブを楽しむ会…
南プロヴァンスの暮らしとハーブを五感で味わうひと時レポート

5月26日、第21回 身体に美味しい文化講座
…和田文緒の香りとハーブを楽しむ会…
南プロヴァンスの暮らしとハーブを五感で味わうひと時が開かれました。

まずは、和田文緒さんのハーブのお話。
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蒸留器では、ローズマリーウォーターが作られています。

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和田さんの著書。

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ウエルカムドリンクはレモンバームなどレモン系のハーブをミックスしたハーブウォーター。
と言っても、水と同じですね、見かけは(笑い)。

お話の後は、ハーブを使ったプロバンス料理。

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豚モモ肉のラベンダー風味

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まぐろのマリネ、フェンネル風味

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プロバンスのハーブで作るラタテュユ

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ポテトのチーズ焼きキャラウエイシード風味(グラタン・ドフィノワ)

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ハーブドレッシングのグリーンサラダ

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グレープフルーツとバジルのクリームチーズディップとフランスパン

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オレンジアロマのパウンドケーキとコーヒーウォーター

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机の上には、ミントやイチゴなど、様々な蒸留水が並び、水で割って自由に飲めます。

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なんとお土産付き。
和田さん特製のいろいろなハーブの入ったクリーム。

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こんなにいろいろなハーブが入っています。

美味しくためになったひと時でした。
良い香りに包まれ、気分がゆったり。

そして次回は
第22回 身体に美味しい文化講座
…インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…

日時 : 2018年7月1日(日) スタート 11:00~(受付 10:30~)
会費 : 大人 5,000円   (映像&お話 と インドネシア料理)
場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま 東京都渋谷区東3-2-7 http://megutama.com
                 
お話  : 藤井礼子
料理人 : おかどめぐみこ

詳しくは下記に
http://megutama.com/第22回%E3%80%80身体に美味しい文化講座-インドネ/

第22回 身体に美味しい文化講座 …インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…

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第22回 身体に美味しい文化講座
…インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…
 
インドネシアのジャワ島を中心として作られて来た手描きジャワ更紗(バティック)は
ジャワ島の宮廷を中心として発展をとげ、腰巻・肩掛け・頭巾・サロン(筒型スカート)などの
衣装として用いられて来ました。 
伝統技術に裏付けられた手織りシルクの手描きジャワ更紗の工房と10年以上の歳月をかけて
日本のマーケットを想定して藤井礼子さんが作り上げた「REISIA(レイシア)」の帯と小物類は
  大量生産にはない温かい雰囲気に包まれています。そんな彼女に製造過程のご苦労も含め
手描きジャワ更紗の魅力を映像も交えて語っていただきます。お話の後はおかどめぐみこが
作るインドネシア料理をいただきながら、楽しいひと時をお過ごしください。

藤井写真  

【藤井礼子 REIKO FUJII】
 福岡県出身  REISIA(レイシア)主宰
 石油会社に勤務する夫の海外赴任に伴い21年間を海外で過ごす。
 10年半という期間をインドネシアで過ごし「手描きジャワ更紗」
 の美しさに強く惹かれていきます。
 手織りシルクを染めた「手描きジャワ更紗」を服ではなく着物の
 帯に仕立て、オリジナルブランド「REISIA」を立ち上げています。
 手描きジャワ更紗の布を通して、日本とインドネシアのお互いに
 尊重しあう関係を築き上げられたらと活動を続けています。

  日時 : 2018年7月1日(日) スタート 11:00~(受付 10:30~)
 会費 : 大人 5,000円   (映像&お話 と インドネシア料理)
  場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま 東京都渋谷区東3-2-7 http://megutama.com

               
お話  : 藤井礼子
  料理人 : おかどめぐみこ

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp 090-4425-4263
めぐたま  megutamatokyo@gmail.com
メールか電話にてご予約ください。
メールの場合はこちらからの予約完了メールをもってご予約となります。
    【メール予約】(1)お名前 (2)来場人数 (3)緊急時のご連絡先(携帯番号など)
          以上を明記いただき、上記アドレスにご連絡ください

前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。