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朝ヨガ@めぐたま

朝ヨガ@めぐたま

3月15日(水)から、めぐたまでクンダリーニヨガ(詳しくは下記に)をはじめます。講師はヨガ歴40年、国際クンダリーニヨガ教師協会(KRI)認定教師のDya Singh (秋山欣也)さんです。

DyaさんのBlog(サイトはただいま作り中。詳しい略歴は下記に)
http://profile.ameba.jp/dyasingh1/?frm_id=v.mypage-profile–myname

ときたまのヨガの先生でもあります。
ときたまのヨガ体験は下記に。
http://tokitama.net/wp/?p=1457

身体が硬くても、運動不足でも大丈夫です。自分なりに出来るところまでやればいいのです。ぜひお越しくださいませ。

時間:3月15日からの毎週水曜日 7:30〜9:00(受付7:15)

参加費 :1回2,500円
    月謝 9000円(4回でも5回でも同一料金です)

持ち物 :持っている方はヨガマット。(床には断熱マットを敷いてあるので、なくても大丈夫です。)
    バスタオル(リラックスする時に上にかけます)
    飲物(甘い飲物は避けてください。お水が一番いいです) 
服装 :動きやすい服装で、腰の辺りが緩やかなもの (着替えはトイレになります)

*食事は取らないで、空腹でお越しください。食事する場合は4時間前までにお願いします。

場所 写真集食堂めぐたま

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com
*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

———————————————
クンダリーニヨガについて。

◎クンダリーニヨガとは?

クンダリーニヨガは1969年にヨギ・バジャン師が始めて一般公開したヨガのテクニックです。それ以前は、入門を許された一部の弟子のみに引き継がれていたものです。公開したことに批判もありましたが、ヨギ・バジャン師は現代人に必要なことだという信念から教え始めました。

ヨギ・バジャン師 (1929~2004)
インド出身クンダリーニヨガのマスター、ホワイトタントリックのマスター 。

◎どんなヨガですか?

クンダリーニヨガは私たちの意識をチェンジし、人生をポジティブな方向に導くものです。誰にでもできます。ポーズや動きのあるエクササイズ、呼吸法やマントラ(お経や真言のようなもので、意識に影響を与えるバイブレーションです)、瞑想を行います。

•クラスの主な内容……
始めのマントラ 「Ong Namo Guru Dev Namo」を3回程唱えます。
ウォームアップ(ストレッチや呼吸法など)。
ヨガセット
リラックス
瞑想

◎クンダリーニヨガをやると、何が変わりますか?

「健康になる」    
ヨガのポーズや動きのあるエクササイズ、呼吸法などで私たちの身体に働きかけ、分泌腺のバランスを保ち、神経組織を強化することなどから健康になります。
ポーズができることが目的ではありません。ポーズ完成に向けた取り組みの中で、その効果を得ます。身体が硬くても、運動不足でも大丈夫です。自分なりに出来るところまでがんばればいいのです。
車に点検整備が必要なように、私たちの身体も点検整備が必要です。その手法を教えるのがクンダリーニヨガです。

「幸せになる」    
呼吸法やマントラ、瞑想を通じて”心”の平安を得ます。クンダリーニヨガは人間の意識を扱う科学です。そもそも、皆さんがご自分は大変だとか、大丈夫とか、あるいは、幸せとかそうでないとか決めているのは誰でしょう。あなたの”心”が決めているのではないですか。クンダリーニヨガはその私たちの“心”に働きかけます。何より、ストレスや様々な課題に対処できるようになります。

「純粋になる」   
内に真の自己を見出し、純粋な自分になります。本来のあなたらしさが開花します。自分らしくなり、楽に生きられるようになります。瞑想により内側に目を向け、内なる自己と出会うようにします。内なる自己からの光を経験していきます。

※ ヨガの効果はその伝統の中で伝えられているものを、そのままお伝えしているもので、医学的に証明されているものではありません。必要な方は医師にご相談ください。

◎師であるヨギ・バジャン師は、クンダリーニヨガについて次のように言っています。

「クンダリーニヨガは人間を解きほぐすものである。
有限なるものの中で、無限なる創造的可能性である。
行動の広がりであり、人生における究極の幸福である。
超人的な人間である。
英知である。
優雅である。
最高に気の合う存在である。
人生のあらゆる面に輝く古典的真理である。
教え、学ぶ科学的テクノロジーである。
教えられているものである。
珍しく見られたり、感じたりするつかの間の気分転換ではない。
中枢神経組織のことである。
そこで、その経験に働きかけるための穏やかなプロセスである。
幸福に通じる科学的なテクノロジーである 」

クンダリーニヨガを継続していくと、この言葉の意味について「あっ、そうなんだ」「そうだよな」「その通り」「間違いない」などと理解が深まっていきます。
これは、頭で考えるようなことではなく、「経験」していくことです。一緒に経験していきましょう。

◎講師 Dya Singh (秋山欣也) さんの略歴

ヨガ歴40年。国際クンダリーニヨガ教師協会(KRI)認定教師。

DyaさんのBlog(サイトはただいま作り中)
http://profile.ameba.jp/dyasingh1/?frm_id=v.mypage-profile–myname

1975年、米国人弟子により日本に紹介されたクンダリーニヨガと出会う。ロサンゼルスのアシュラムでヨギ・バジャン師に直接指導を受け、師より日本での指導者として認定された日本人最古参の弟子。現在ヨガの紹介をライフワークにかかげ尽力している。

著書には 『ヨガでデトックス力up』、『ヨガでコミュニケーション能力up』、『ヨガの瞑想で心のお掃除』、『ミサコのスマートヨガ』などがある。

『ヨガでデトックス力up』、『ヨガでコミュニケーション能力up』
https://www.amazon.co.jp/秋山-欣也/e/B004LV859M
『ヨガの瞑想で心のお掃除』
https://www.amazon.co.jp/ヨガの瞑想で心のお掃除-ヨガシリーズ-秋山-欣也-ebook/dp/B00D3EURIA/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1487032098&sr=1-1&keywords=ヨガの瞑想で心のお掃除

ポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎34

ポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎34

写真家を志す人にとって、ポートフォリオ(作品ファイル)を作ることはとても大事なことです。よいポートフォリオとはどんなものなのか、実際に持ってきていただいたポートフォリオを講評しながら考えていきます。

作品点数や大きさには特に制限はありませんが、時間の関係で、あまり多すぎる場合には全部見切れないこともあります。他者の作品を見ることもとても大事なので、ポートフォリオを持参されない方も参加可能です。完成度の高さよりも、思い切って自分のやりたいことを表現している作品を期待しています。(飯沢耕太郎)

講師 飯沢耕太郎

日時 9月9日(土)

9:30~11:30

料金 3000円(三年番茶付き)
学生割引 1500円(三年番茶付き)
定員 8名

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

ランチ
飯沢さんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。
ランチ1500円。

落語と江戸料理の会 めぐたま寄席 第2回 レポート

落語と江戸料理の会 めぐたま寄席 第2回 入船亭小辰 さんレポート

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6月16日、めぐたま寄席の2回目は入船亭小辰 さん。

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落語の前に、ウエルカムおにぎり。
鮭の玄米おにぎりです。

満員御礼の客席を前に、小辰さんが二席。
会場は爆笑の渦!!!

その後はおかどめぐみこの作る江戸料理のご飯会。

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*あげそば 
江戸屋台料理です。

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*漬け鮪の炙り 
池波正太郎の『仕掛人・藤枝梅安 影法師』の中に出てくる。
梅安の行きつけの料亭・井筒で出された一品。

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*早水無月 
江戸時代末期の弘化三年(1846年)に記された、こんにゃく料理に関する書物・「蒟蒻百珍」に載っている。水無月は六月のこと。
「程よく三角に切、うすく味をつけて、随分上々の大粒なる小豆に、
太白さとうをまぜ、上にぱらりとかけ、いだす。蓋ものによし。」と書かれています。
和菓子の水無月を模していたのでしょうか。

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*辣料豆腐(からみどうふ) 
豆腐料理を集めた江戸時代の本「豆腐百珍」の中で、絶品の部に掲載。

「絶品」は、『豆腐百珍』の凡例によれば、「妙品よりもさらに秀れたものです。奇品や妙品はおいしのですが、うますぎるきらいが、ないでもありません。絶品は珍奇にたよらず、豆腐の真の味を伝える、絶妙の調和がとれた料理です。豆腐を好まれる方は、ここまで味わっていただきたいものです」とある。
        
「鰹の出汁汁・稀醤油ニテ、いかにもたっぷりと、鍋にたゝへ、
老姜を擦し、いかにも多く入れ、終日煮る也。凡そ豆腐一挺に、
よくこえたる一トにぎりほどの老姜、十ツあまりの分量にすへし。」と書かれている。

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*あえまぜ 
「茶之湯献立指南」、「山内料理書」などに載っている。
大根、きうり、キクラゲ、錦糸卵などを煎り酒であえる。

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*もろこしご飯  
江戸の米料理の専門書、「名飯部類」に載っている。
トウモロコシとアサリが炊き込んである。

*心太(ところてん)
棒手振りで売りに来るのが、江戸の夏の風物詩。
庶民の間食として好まれた。
寛永通宝一文(現在の価格で25~40円)だった。

・軒下の拵へ滝や心太 一茶 
・清滝の水汲ませてやところてん 芭蕉

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小辰さん、お越し頂いた皆様、ありがとう!!

次回は10月6日。
柳亭市弥さんを迎えます。
毎回、キャンセル待ちの大盛況です。お申し込みはお早めに。
詳しくは
http://megutama.com/落語と江戸料理の会%E3%80%80めぐたま寄席-第三回%E3%80%80柳亭/

落語と江戸料理の会 めぐたま寄席 第三回 柳亭市弥 さん

落語と江戸料理の会 めぐたま寄席
第三回 柳亭市弥 さん

めぐたま寄席も早いもので三回目を迎えます。
今回は男前な二つ目、柳亭市弥さんです。
写真集に囲まれた高座での一席はこじんまりとした空間。
落語家さんとの距離が近くて、なかなか贅沢な寄席です。

めぐたまがやるからには、もちろんご飯付き。
落語は江戸時代の日本で成立し、
現在まで伝承されている伝統的な話芸。
だから、江戸料理です。

毎回違う、おいしい、珍しい江戸料理を
あちこちの文献を探して、おかどめぐみこが作ります。

江戸料理の一部をご紹介します。(予定)
鹿子豆腐 (かのこどうふ)
『豆腐百珍』の奇品の部に出てくる。水気を切った豆腐と煮小豆を合わせ、蒸したもの。

芋膾(いもなます) 
池波正太郎さんの『鬼平犯科帳5 兇賊』で、鬼平が気に入った一品。里芋と刺身の組み合わせが乙な味です。

奈良茶飯 
もともと奈良の東大寺などの僧が食べていたもの。 明暦の大火(1657年)のあと、普請のため地方から来た多くの人足の空腹を満たすために、奈良茶飯屋ができました。日本の外食の元祖です。栄養価もあり、腹持ちがいい!

他では味わえない、落語と江戸料理の一時。ぜひぜひお越しくださいませ。

10月6日(金)
18:30開場
19:00開演

落語:柳亭市弥さん
江戸料理:おかどめぐみこ
会費:4500円(落語とご飯。ドリンク別)(全席自由、定員30名)
場所:写真集食堂めぐたま
渋谷区東3−2−7 1F 恵比寿駅 徒歩7分 03-6805-1838
予約・問い合わせ:めぐたま megutamatokyo@gmail.com、03-6805-1838

赤羽さんの文章講座「文章力をアップする3つの法則」レポート

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6月17日に行われた、赤羽博之さんの文章講座「文章力をアップする3つの法則」、盛況のうちに終了しました。

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1時間30分の中に、これでもかという、濃い中身。
でも、わかりやすく、笑いあり、お茶ブレークあり、さすが赤羽さん、時間配分がうまい!
「元気をもらった」、「文章を書きたくなった」、「すぐに役立ちそう」と、参加者の皆さんも満足して帰られました。

参加の皆様、ありがとう!
赤羽さん、ありがとう!

写真集を語り尽くす! vol.11 百々俊二さんの写真家魂!

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写真集を語り尽くす! vol.11 百々俊二さんの写真家魂!

今回の「写真集を語り尽くす!」は、ゲストに竹芝のギャラリー916で写真家生活50年を振り返る個展「A LIFE 1968-2017」(7月7日〜9月10日)を開催する百々俊二さんをお迎えします。

百々さんは1947年生まれ。長くビジュアルアーツ専門学校・大阪校で教鞭をとり、2015年に入江泰吉記念奈良市写真美術館の館長に就任しました。その間、『新世界むかしも今も』(1986年)、『楽土紀伊半島』(1995年)、『大阪』(2010年)、『日本海』(2014年)など、重量級の写真集を次々に刊行し、エネルギッシュに活動しています。

その写真家としての視点と、創作活動の根源について熱く語っていただきます。なお、特別ゲストとして、百々さんの長男で、『対岸』(2012年)で第38回木村伊兵衛写真賞を受賞した百々新さんにも来ていただきます。

百々家は、次男の百々武さんも写真家という写真一家。親子でライバルという関係についても、興味深いお話が伺えそうです。

ぜひ足をお運びください。

7月9日(日)

●トーク
15:00〜17:00

3000円(トークと大阪な軽食付き)

トーク:百々俊二さん(写真家)
   http://www.dodoshunji.com/MainPage.html
    百々新さん(写真家)
    https://www.shashasha.co/jp/artist/arata-dodo
    
    飯沢耕太郎(写真評論家)

●大阪なご飯の会

17:00〜
百々俊二さん、新さんを囲み、おかどめぐみこの作る大阪な料理を楽しみましょう

3000円(ドリンク別)

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

ポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎33

ポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎33

写真家を志す人にとって、ポートフォリオ(作品ファイル)を作ることはとても大事なことです。よいポートフォリオとはどんなものなのか、実際に持ってきていただいたポートフォリオを講評しながら考えていきます。

作品点数や大きさには特に制限はありませんが、時間の関係で、あまり多すぎる場合には全部見切れないこともあります。他者の作品を見ることもとても大事なので、ポートフォリオを持参されない方も参加可能です。完成度の高さよりも、思い切って自分のやりたいことを表現している作品を期待しています。(飯沢耕太郎)

講師 飯沢耕太郎

日時 7月15日(土)

9:30~11:30

料金 3000円(三年番茶付き)
学生割引 1500円(三年番茶付き)
定員 8名

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

ランチ
飯沢さんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。
ランチ1500円。

第16回 身体に美味しい文化講座 …網野妙子の『花を食す!』…

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第16回 身体に美味しい文化講座
…網野妙子の『花を食す!』…

私達の周りには綺麗なお花やハーブなど、観賞用や食用の植物がたくさん存在します。
その中でも最近では色々な種類のエディブルフラワー(食用花)やハーブ類などが、身近な
スーパーマーケットでも手に入るようになって参りました。
どんなお花や葉菜・ハーブ類が食べられるのか?どんな物が食べられないのか?
そんなお話をフラワーデザイナーの網野妙子先生に楽しく解説していただきます。
そしてダッジー・マッジー(ハーブの入った小さなブーケ)、バラのポジーブーケ(バラの
小さなブーケ)を目の前で作っていただきます。
八ヶ岳高原で大切に育てられた完全無農薬・有機栽培のオールドローズを中心に、様々な
種類のお花や葉菜・ハーブ類を使ったどんなお料理が出て来るか?お楽しみにお越し下さい。

【網野妙子 TAEKO AMINO】
  MAFD AMINO主宰  プリザービングフラワーズ協会代表  
  財団法人日本余暇文化振興会生涯学習委員
  プリザーブドフラワー・アートスキル認定教科書監修
 8年間のドイツ滞在と池坊学園で学んだ華道芸術を基礎に
 ヨーロピアンスタイルのフラワーデコレーションを確立。
 講習会・デモンストレーション・イベント・出版・講演活動など幅広く活動。
 地球環境を守りながら花を通じて生活に潤いと平和な豊かさ、
 そしてフラワーワールドの可能性の広がりを追求し続けています。

  日時 : 2017年7月22日(土) スタート 11:00~(受付 10:30~)
 会費 : 5,000円(お話・デモンストレーションとフラワー料理 三年番茶付)
  場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま 東京都渋谷区東3-2-7 http://megutama.com

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp 090-4425-4263
めぐたま  megutamatokyo@gmail.com
メールか電話にてご予約ください。
メールの場合はこちらからの予約完了メールをもってご予約となります。
    【メール予約】(1)お名前 (2)来場人数 (3)緊急時のご連絡先(携帯番号など)
          以上を明記いただき、上記アドレスにご連絡ください

前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

宮川隆のサイエンスカフェ29 「遺伝子最前線」についてホントのことを知ろう

宮川隆のサイエンスカフェ29
「遺伝子最前線」についてホントのことを知ろう

遺伝子で、何が決まるの? 何がわかるの?
遺伝子治療って、なんか怖いけど大丈夫なの?
郵送で、遺伝子を調べてくれるっていうけど、何がわかるの?
遺伝子組み換えの食品はなぜ食べてはいけないの?

日々、新しいことが発見される、遺伝子のこと、宮川隆さんがわかりやすく、楽しく話します。

質問は、ご飯タイムに何なりと。

7月9日(日) 10:00〜13:00

3500円 (お話と一汁三菜ランチ付)

<講師情報>
宮川 隆(みやがわ りゅう)名古屋市立大学薬学部卒業、南カリフォルニア大学(USC)国際薬学臨床研修修了、東京大学大学院理学系研究科修了
薬剤師、理学博士のほか10種類くらいの資格を持つ。
現在は、東京大学大学院医学系研究科 人体病理学教室 特任助教、環境省「原子力災害影響調査等事業」メンバー、日本アイソトープ協会 放射線取扱主任者講習・作業環境測定士講習講師、リクルートメディカルキャリアコラム執筆など
本業の合間に、わかりやすくサイエンスを伝える活動に力をいれている。

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

「写真集を語り尽くす Vol.9 津田直さんの旅と写真」レポート

2017年3月4日に開催された「写真集を語り尽くす」。

今回は、ゲストに写真家の津田直さんと、最新作の出版元の中島佑介さん(limArt主宰)をお迎えしました。

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2時間にわたるトークイベントの内容は、ウェブマガジンmineでお読みいただけます。

記事はこちら→特別講座「写真集を語り尽くす ―津田直さんの旅と写真」(ゲスト/写真家・津田直さん)

【目次】
前半
◆カメラだけを持って逃げた
◆2からすべてを ―『近づく』(2005)
◆消えてしまった風景を追って ―『漕』(2007)
◆床があるということ ―『SMOKE LINE』(2008)
◆立っている位置 ―『Storm Last Night』(2010)

後半
◆風景から村へ、そして人へ ―3つのフィールドワーク
◆形のない世界を ―『SAMELAND』(2014)
◆旅の案内人 ―『NAGA』(2015)
◆白い光 ―『IHEYA・IZENA』(2016)
◆大きな何かを動かす、小さな石

※前半の対談は無料でお読みいただけます。
※メインテーマの『SAMELAND』(2014)、『NAGA』(2015)、『IHEYA・IZENA』(2016)の三部作についての対談は有料版となっております。

 

イベント後に沖縄の離島を撮った『IHEYA・IZENA』(2016)の写真集にちなんで沖縄料理の会を行いました。そのようすは写真集食堂めぐたまのサイトでレポートしていますので、こちらも合わせてご覧ください。

「写真集を語り尽くす vol.9 津田直さんの旅と写真」の沖縄ごはん

 

(2017年3月4日開催・写真/文 館野 帆乃花)

70年代ご飯の会レポート

5月13日に行われた、写真集を語り尽くすVol.10「70年代と写真の青春時代」に引き続き行われた、70年代ご飯の会の様子です。

トークのゲスト、横木安良夫さん(写真家)、マイク野上さん(写真家)、中村のんさん(スタイリスト)、
白谷敏夫さん(アートディレクター)を囲んで、70年代の話、写真の話で盛り上がりました。

<トークのブレイクタイム>

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*レオンのコーヒーとアマンドのパルミエパイ

セントラルアパートにあった喫茶店、レオン。
多くの文化人、芸能人に愛され、往事の東京カルチャー発信基地として今も語りぐさになっている。
そのレオンのブレンドをそのままに復活したBROWN’S Café & Beansの豆を使っています。

詳しくはBROWN’S Café & Beansのサイト

*****

<70年代のご飯会>

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*チキンバスケット
(手羽元ともも肉のフライ、フライドポテト、生のオニオンリング、櫛切りレモン、パセリ)

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*海老ドリア。

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*スパゲッティミートソース。

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*コンビネーションサラダ、ポテトサラダ付。フレンチドレッシングです。

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*チョコレートサンデー

トークの報告は、少々お待ちください。
後日アップします。