10月15日は一日岩手DAYです

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10月15日、一日中、岩手DAYです。
12時の開店からズーーット、岩手の農産物、乳製品、きのこ、などやってきます。
店頭で販売もします。

6時からはきのこの日記念 天然香茸など岩手の旬を楽しみながら 「チャグチャグ馬コを茸で復興するぞ!」の会です。
http://megutama.com/きのこの日記念-天然香茸など岩手の旬を楽しみな/

岩手の食材を使った、メニューも出ます。
岩手の郷土料理もあります。

岩手の郷土料理(予定)。ただいま、めぐたまのおかどさん、いろいろ研究中なので、他にも出ますよ、乞うご期待。

*馬喰飯(えのはなごはん)
「えのはな」とは香茸、ばくろうとも言っている鳶色の大型のきのこで、乾燥することで香りが高くなります。水にもどして味付けご飯にしたものが、えのはなごはんです。
乾燥したえのはなを水にもどしせん切りし、にんじんや油揚げをせん切りにしたものと醤油味で炊き込みます。

*いもの子汁
土垂れ里芋を使った郷土料理

*賢治命名 「白金豚」の刺身
「岩手県花巻市の偉人、宮沢賢治は、人間の業をよんだ秀作「フランドン農学校の豚」の冒頭で、豚が大地の恵みを受けて上等な食肉を生み出す様を、自然界における「触媒だ。白金と同じことなのだ」と感心しています。
  童話作家であり、学者であった賢治ならではの例といえます。そして今、花巻の大地でその精神を受け継いで昇華した豚肉に「白金豚」(はっきんとん)と名付けました。」
ぜひぜひお越しください。

共催: チャグチャグ☆マッシュプロジェクト
協賛: 岩手県滝沢市
   岩出菌学研究所
   (株)湯田牛乳公社            
協力:高源精麦(株)
   三上農園
  (株)いわて若江農園
   山金第三農園
   助六園

貴乃花親方考案・監修 貴流運動法 シコアサイズとちゃんこの会 4

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貴乃花親方考案・監修 貴流運動法
シコアサイズとちゃんこの会 4

内田英利さんによるシコアサイズの講座です。
運動不足の人からより体を鍛えたい人まで,誰にでも効果があるエクササイズです。
*年齢は12歳以上の方を対象とします。妊娠中の方は、医師の同意を得た上での参加をお願いします。

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そして、シコアサイズの後には、内田トレーナーを囲んでめぐたま特製ちゃんこ鍋を食べます。
運動の後でも、不思議とちゃんこはおいしくたくさん食べられます。
今回は春日野部屋の「豚味噌ちゃんこ」を予定しています。
おいしそう!

*シコアサイズのみの参加も可能です。

ぜひ、ご参加ください。

•シコアサイズとは
①股関節周辺の筋肉を強くし、体幹部が鍛えられます。
②骨盤の歪みも原因の一つである腰痛を軽減します。
③姿勢が良くなり、深い呼吸が身に付きます。
④脚の衰えを防ぎ、脂肪を燃焼しやすい体質に改善します。
⑤肩こりや四十肩・五十肩・冷え性にも効果的です。

― どのような方に体験して頂きたいですか。
①立つ・座る・歩く、階段を昇り降りする等、日常の生活活動を楽にしたい。
②基礎代謝を上げたい。
③健康寿命を延ばしたい。
④スポーツのパフォーマンスを上げたい。

シコアサイズのサイト
http://www.shicore.info/shicorecise/whats.html

四股は、健康維持やダイエットにも最適な運動となります。ゆっくりと腰を落としていく一連の動きは、太ももやお尻を引き締め、腹筋や背筋を強化し、また、へそ下の丹田という箇所に力を込めることから、下腹部の余分な脂肪も取ることもできます。
 また、四股を続けることで、体の左右の歪みが正されることも大きな特徴となります。これにより、肩こりや腰痛などの体の不調も改善することができるでしょう。さらに、股関節のリンパ腺を刺激することから、全身の代謝促進にもつながります。(「貴乃花親方考案・監修 貴流運動法 シコアサイズ」より)

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•内田英利 Hidetoshi_Uchida
シコアサイズ・トレーナー
1971年生まれ。茨城県出身。日本大学卒業後、立命館大学に進学。立命館大学在学中に運動生理学などを学び、その後、米国の栄養学修士課程を経る。現在は、女性や高齢者向けの生活習慣病予防プログラムの開発、フィットネストレーナーの育成、生涯フィットネスに関する講演や運動指導などを行う。日本成人病予防協会認定講師、健康管理士一般指導員、全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会(NESTA)認定講師、健康運動指導士。大相撲の貴乃花親方との共同開発プログラム「シコアサイズ」を販売。株式会社フィットネス・ゼロ代表取締役。パーソナル・フィットネススタジオ「コア・フォレスト」運営責任者。フルマラソン歴14年。ベストタイムは2 時間45 分01 秒。

コア・フォレストのサイト
http://coreforest.com
内田英利さんのFB
https://www.facebook.com/zero.uchida

■日時
11月27日(日)

集合10:15
シコアサイズ 10:30~11:15
ちゃんこタイム(お昼ご飯)11:15〜12:15
*シコアサイズのみの参加も可能です。

■受講料 
3,500円 /お一人様一回
*価格は税抜表示になります。
 シコアサイズのみ参加は2,000円になります。

■定員
15名

■場所
写真集食堂めぐたま  TEL:03-6805-1838
東京都渋谷区東3−2−7-1F ※JR恵比寿駅から徒歩7分

http://megutama.com/ 

■お申込み・お問い合わせ先
株式会社フィットネス・ゼロ 
【TEL】 03-6455-0612  【Eメール】 info@coreforest.com
①お名前、②ご連絡先 をお伝えください。折り返しご連絡させていただきます。

*キャンセルは、前日の営業終了までに株式会社フィットネス・ゼロまでお電話もしくはメールにてご連絡ください。
*遅刻の場合は、事前に株式会社フィットネス・ゼロまでご連絡をいただくようお願いいたします。

*動きやすい服装、タオルをご用意ください。
 裸足で行うため、内履きシューズは必要ございません。

きのこの日記念 天然香茸など岩手の旬を楽しみながら 「チャグチャグ馬コを茸で復興するぞ!」の会

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きのこの日記念
天然香茸など岩手の旬を楽しみながら
「チャグチャグ馬コを茸で復興するぞ!」の会

10月15日はきのこの日。それを記念して、めぐたまでは恒例のきのこイベントをやります。

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岩手滝沢のチャグチャグ馬コというお祭りを知っていますか?
世界的にも類のない労働馬に感謝するとても魅力的なお祭りです。
でも、馬の数が減り衰退の一途をたどっています。
そこで、マッシュルームで、チャグチャグ馬コを復興しようという「チャグチャグ☆マッシュ」プロジェクトがはじまりました。
馬→馬糞堆肥→マッシュルーム→収益→飼料→馬、そういう循環を生み出して、馬を増やそうというのです。
茸を使った地域活性プロジェクト「チャグチャグ☆マッシュ」のお話を聞きます。

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そして、きのこと言えば、料理。
今回は貴重な天然香茸をはじめとする岩手の美味しいきのこが集合。
旬の野菜をはじめ、岩手の美味しいものを使った岩手の料理を楽しみます。
(岩出菌学研究所からオオイチョウタケとコプリーノ(ヒトヨタケ)もきますよん)

美味しく楽しく為になるきのこの夕べ、ぜひお越しください。

トーク
・“チャグチャグ☆マッシュプロジェクト”のはなし
  工藤光さん(チャグチャグ☆マッシュプロジェクト代表、助六園)
  
工藤光さんの紹介
 http://agri-tresen.jp/2015/07/06/999
  チャグチャグ☆マッシュプロジェクトのFB
https://www.facebook.com/chagumush/info?tab=page_info

・マッシュルームの効用、最前線
  原田栄津子さん(岩出菌学研究所)

岩出菌学研究所

・賢治ときのこ
  飯沢耕太郎さん(きのこ文学研究家、写真評論家) ×高橋久祐さん(盛岡広域森林組合)

その他、当日の食材を生産しているみなさまも加わり岩手県や滝沢市を近くに感じ魅力に触れる
とてもスペシャルな企画となっております。

*なお、10月15日は12:00から1日岩手DAYです。岩手の野菜や茸、乳製品、お酒など販売しています。
岩手の郷土料理も食べられます。

日時:2016年10月15日 きのこの日

   17:45 受付開始
   18:00開始

場所:写真集食堂めぐたま
   渋谷区東3−2−7-1F(恵比寿駅 徒歩7分)
   TEL&FAX:03-6805-1838
   http://megutama.com

会費:3500円(トークと岩手県滝沢市の食材を使ったご飯、ワンドリンク付き)

お申し込み:
写真集食堂 めぐたま
megutamatokyo@gmail.com

共催: チャグチャグ☆マッシュプロジェクト
協賛: 岩手県滝沢市
   岩出菌学研究所
   (株)湯田牛乳公社            
協力:高源精麦(株)
   三上農園
  (株)いわて若江農園
   山金第三農園
   助六園

武永リヨさんの「つきよのはなし」/めぐたまキットパスプロジェクトNO13

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武永リヨさんの「つきよのはなし」/めぐたまミラーキットパスプロジェクトNO13

今日から、めぐたまのキットパスギャラリーの作品が変わります。
武永リヨさんの「つきよのはなし」です。

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武永リヨさん
画家。大阪府出身。2010年から本格的に活動を開始。
以降、年に数回 個展やグループ展等で作品を発表。
「椅子」をモチーフに「人」の存在や感情を描いています。

ブログ「Liyon色の温度計」:
http://ameblo.jp/liyon0518/
facebook:
https://www.facebook.com/liyo.takenaga

めぐたまキットパスプロジェクトは知的障害者雇用7割以上の日本理化学工業応援プロジェクト、めぐたまキットパスプロジェクトについては下記に。
ページの中程に載ってます。
http://megutama.com/活動/

これまでのキットパスプロジェクト作品は下記に。
http://megutama.com/category/キットパスプロジェクト/

武永リヨさん、ありがとう。
皆さん、ぜひ見に来て下さい。

宮川隆のサイエンスカフェ21 「眠り」についてホントのことを知ろう

宮川隆のサイエンスカフェ21
「眠り」についてホントのことを知ろう

近頃なかなか眠れないのだけれど、どうやったらすぐに眠れるのだろう?
夜中に何度も起きてしまう、
眠っている間は、身体は何をしてるのだろう?休んでるだけなのかな?
入眠剤と睡眠薬はどう違うのだろう?
人によって、睡眠時間が違う気がする、人間って何時間寝ればいいのだろう?

宮川隆さんが「眠り」について、科学的にわかりやすくたのしく、話します。

質問は、ご飯タイムに何なりと。

10月22日(土) 10:00〜13:00
3500円 (お話と一汁三菜ランチ付)

<講師情報>
宮川 隆(みやがわ りゅう)名古屋市立大学薬学部卒業、南カリフォルニア大学(USC)国際薬学臨床研修修了、東京大学大学院理学系研究科修了
薬剤師、理学博士のほか10種類くらいの資格を持つ。
現在は、東京大学大学院医学系研究科 人体病理学教室 特任助教、環境省「原子力災害影響調査等事業」メンバー、日本アイソトープ協会 放射線取扱主任者講習・作業環境測定士講習講師、リクルートメディカルキャリアコラム執筆など
本業の合間に、わかりやすくサイエンスを伝える活動に力をいれている。

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

「飯沢耕太郎と写真集を読む vol.25」ロバート・フランク『アメリカ人』を全バージョンで読む 

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「飯沢耕太郎と写真集を読む vol.25」ロバート・フランク『アメリカ人』を全バージョンで読む 

 スイス出身で1947年に渡米したロバート・フランクは、1955〜56年にグッゲンハイム奨学金を得て全米を中古のフォードで旅行し、各地でスナップ写真を撮影します。
それらをまとめたのが『アメリカ人』(The Americans)で、1958年に仏語版が、59年に英語版が発売され、世界中の写真家たちに決定的な影響を及ぼしました。

まさに「現代写真のバイブル」といってよいこの写真集を、今回は日本有数の写真集コレクターでもある金子隆一さんと読み解いていきます。
金子さん所蔵の『アメリカ人』の各ヴァージョンもお持ちいただく予定。ぜひ足をお運びください。

10月16日(日)

10:00~11:30

2500円(三年番茶付き) 学生割引 1500円(三年番茶付き)

ゲスト:金子隆一(写真史家)

場所 めぐたま

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

*飯沢さんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。(休日ランチ1500円)

シコアサイズとちゃんこの会3レポート

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今回三回目を迎えるシコアサイズをやって、ちゃんこを食べる会。
毎回参加していると、だんだん、四股の踏み方っていうか、膝を広げてスクワットみたいにするのが上手くなる。
下半身の血の循環が良くなり、あたまがすっきり。

身体を動かしたら、お昼ご飯。
今日は、貴乃花部屋のトマトちゃんこです。
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野菜が色々入って、肉も、厚揚げも。
もちろん、トマトのスープです。
これなら、運動の後でも何杯でもいけます。
栄養バランスもバッチリだし。

次回は
11月27日(日)10:30
3500円 ちゃんこつきです
お待ちしています

ときたま

ブラジルナイト レポート

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ブラジルナイト・レポート

9月10日に行われたブラジルナイト。
身体に美味しい文化講座も11回目を迎えました。
今回は、ブラジル北部・ベレン生まれ日系三世ケイシー・コスタのライブです。
誰もが知っているボサノバの名曲や、ケイシーのオリジナル曲を、シルキーボイスで歌い上げ、ウーーン、歌い上げるのではないですね、どちらかというと、ささやくように歌います。

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マシュケラーダにあわせて踊るみなさん、というか、スタッフたち(笑)。
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ブラジルミュージックの後は、ブラジル料理。

ブラジル料理の代表、フェイジョアーダ。玄米と一緒に。
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ムケッカ(スープ)。
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きびの肉団子。
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リングイッサ(うずまきソーセージ)
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パルミット(ヤシの芽)のサラダ
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ペイジーニョ(ココナッツミルクのお菓子)
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カイピリーニャ(ブラジルのお酒)
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ケイシー・コスタさん、お越しいただいた皆様、ありがとう!

次の身体に美味しい文化講座は、11月、中国の琵琶と中国古典料理の会です。おこしをお待ちしています。

アルゼンチンの写真家セレステ・ウレアガさんを囲む会レポート

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9月2日、アルゼンチンのロックな写真家セレステ・ウレアガさんを囲む会が行われました。

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ウレアガさんが世界各地で撮られた写真を見ながら、会は進みます。
前回日本に来られた時の写真もあり。
写真家になった経緯、ロックな生き方について、日本とアルゼンチンの文化の違いについて、、、
アルゼンチンの写真事情も伺いました。

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通訳はアルゼンチン大使館文化部の柏倉恵美子さん。ご協力ありがとうございました!

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柏倉さんのおみやげの、カチャマテ茶。
カチャとマテ茶のブレンドハーブティです。
おいしく、みんなでいただきました。

「めぐたま熊本応援プロジェクト1」 熊本震災支援写真集『あの春、2011.3』発刊記念 -写真にできること、写真しかできないこと-

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「めぐたま熊本応援プロジェクト1」

熊本震災支援写真集『あの春、2011.3』発刊記念
-写真にできること、写真しかできないこと-

2011年3月熊本県葦北郡芦北町で「あしきた写真フェスタ」に集った八代市出身の本山周平さんと尾仲浩二さんが熊本震災支援のために、当時に撮った作品で写真集『あの春、2011.3』を作ることにした。編集デザインのマッチアンドカンパニーの町口覚さん、テキストの飯沢耕太郎さん、印刷製本もイニュイックの山住貴志さんが全面的に協力している。
震災前の熊本の様子が写る写真集をみながら、熊本について、震災について、写真の力にについて語ります。

*本山周平さんのコメント、写真集『あの春、2011.3』の詳しい情報は、このページの後半に載っています。

10月2日(日)
15:00〜17:00
*イベント終了後、熊本の食材を使った熊本料理の会を行います。3000円(飲物別、要予約)

トーク:尾仲浩二(写真家) 本山周平(写真家)
聞き手:飯沢耕太郎(写真評論家)

2000円(写真集代込み)
*写真集を既にご購入の方は1000円になります。当日お持ちください。

*会費(写真集代、場所代)は全額熊本県八代市と芦北町に寄付します。
(八代市は本山の出身地であり、芦北町は撮影当時滞在していた町で、写真集に多く掲載されている。)

協力:写真集食堂めぐたま

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

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この写真集の飯沢耕太郎さんのテキストにあるように2011年3月熊本県葦北郡芦北町で「あしきた写真フェスタ」が開催された。わたしが生まれ育った八代のすぐ隣町である。東日本大震災直後に仙台出身でもある飯沢耕太郎さん、写真家の尾仲浩二さん、そして僕。わたしたちはこの場所にいた。尾仲さんも僕もいつものように写真を撮っていた。当たり前のことだが、5年後にこんなことになるなんて想像もしていなかった。
わたしが飯沢さんへこの写真集のテキストを依頼したメールに次のような言葉を書いた。
今回ほど僕自身が撮り続けてきた写真の重要性を感じたことはありません。日々の日本の日常的風景の大切さ、そして、これからも見続けならなければならないと思っています。

写真にできること、写真しかできないこと。
生まれ育った町にあの時の恩返しをしたい。その一心であった。

わたしたちができることはきっとこれしかなかった。

あの春の写真でチャリティーの写真集を作ろうと尾仲さんが提案してくれた。
僕自身何も出来なかった歯痒さもあり、是非にとお願いした。
編集デザインはマッチアンドカンパニーの町口覚さん、印刷製本もイニュイックの山住貴志さんが全面的に協力してくれた。お二人の協力がなければこのような写真集は出来なかったであろう。単に義援金のための写真集を超えた素晴らしい装丁と印刷での写真集となっている。

熊本の震災から数ヶ月が過ぎ、報道されることも少なくなった。でも、東日本大震災も同じく震災の傷跡はまだまだ続いている。
この写真集の売り上げはわたくしの故郷でもある八代市と、芦北町に全額寄付致します。
そして、この義援金が少しでもその地の文化的なことや子供たちの為に役立てられることを心より願っております。
                                        本山周平

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熊本震災支援写真集『あの春、2011.3』

写真・文 本山周平・尾仲浩二
文 飯沢耕太郎
造本 町口覚
デザイン 浅田農
印刷 製本 イニュニック

サイズ 20x19mm 並製本
40ページ+表紙(本山・尾仲の二種類の表紙を持った特殊な造本になっています)
カラー、モノクロ 30点
限定1000部
価格 1000円以上の寄付をお願いします。

予約、お求めは
shuheimotoyama@gmail.com