【「一人芝居+音楽+ご飯で楽しむ『ザンジバル ナイト』」レポート】
2025年8月29日に行われた「一人芝居+音楽+ご飯で楽しむ『ザンジバル ナイト』」、多くの方にご来場いただき、楽しいザンジバルな一夜を過ごしました。
第一部は石倉正英さん脚本・演出による一人芝居「ザンジバル・ゴースト・ストーリー」。
まず、原作を書いた飯沢耕太郎さんによる解説。
そして、いよいよ開幕。一人芝居は石倉さん。
飯塚直さんが、フエコエタテゴト(リコーダ、竪琴、歌)で参加します。


そして第2部はおかどめぐみこによるザンジバル料理の宴。
開演前には、めぐたま名物?welcomeおにぎり。今回はスワヒリ語にしてKARIBUおにぎり。

★Orojo オロジョ(ザンジバルスープ)
乾燥させて、粉にしたバオバブの葉がとろみづけに入っています。
★Mshikaki ムシカキ(肉の串焼き)
七輪で炭火焼きしました。

★Mchuzi wa pweza ムチュジワプエザ(タコカレー)
ごめんなさい、ピンぼけてしまいました。
奥に置いてある茶色のスープみたいなのがタコカレー。
タコがゴロゴロ入っています。
★Kachunbari カチュンバリ(ザンジバルサラダ)
トマトの下に、葉物野菜などが入っています。

★Wali wa nazi ワリワナシ(ココナッツミルクご飯)
カレーにも、スープにも、あいます。

★Mandazi マンタジ(甘い揚げパン)
ふかふかでちょっと甘い。

石倉さんと飯塚さんの舞台。
楽しく美味しい一夜になりました。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。
石倉さん、飯塚さんありがとうございました。
秋には、次の作品ができそう。
乞う、ご期待です。





