第33回身体に美味しい文化講座 …癒しのハ―ピスト・彩愛玲(SaiAiling)の世界… 中世ドイツのメディカルハ―ブとヒストリカルハ―プのひと時

第33回身体に美味しい文化講座
…癒しのハ―ピスト・彩愛玲(SaiAiling)の世界…
中世ドイツのメディカルハ―ブとヒストリカルハ―プのひと時

中世ドイツのベネディクト会系女子修道院長・ヒルデガルドが提唱した、心と身体は一体であるという考え方に基づいてハ―ブやスパイスを健康的なライフスタイルに取り込んだメディカルハ―ブについてのお話しを、癒しのハ―ピスト・彩愛玲に語っていただきます。
そして当時そのままに復元された2種類のヒストリカルハ―プを使い、実際に奏でられていた幾つかの曲を中心に演奏していただきます。

お話しと演奏の後は南ドイツの修道院料理からヒントを得た、おかど めぐみこの手による野菜を中心とした南ドイツ料理の数々が登場いたします。
健康的で美味しいメディカルハ―ブの世界を体験しにいらしてみませんか?

日時:2020年9月6日(日) スタート 11:00~(受付10:30~)
会費:5,500円 (お話とハ―プ演奏&メディカルハ-ブ料理)
場所:恵比寿/写真集食堂めぐたま
   東京都渋谷区東3-2-7
   https://megutama.com/

お話・ハ-プ演奏:彩愛玲
料理:おかど めぐみこ

要予約:㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp
    めぐたま megutamatokyo@gmail.com
メールにてご予約ください。
こちらからの予約完了メールをもってご予約となります。
【ご予約】①お名前 ②来場人数 ③緊急時のご連絡先(携帯番号など)
以上を明記いただき、上記アドレスまでご連絡ください。
■前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

「飯沢耕太郎の写真集千夜一夜 第二十五夜 リチャード・アヴェドン『ナッシング・パーソナル』

「飯沢耕太郎の写真集千夜一夜 第二十五夜 リチャード・アヴェドン『ナッシング・パーソナル』
Richard Avedon, Nothing Personal, Atheneum, 1964

「飯沢耕太郎の写真集千夜一夜」は毎週日曜日の21時から配信しています。
めぐたまTVです。
是非、チャンネル登録をお願いします。
アーカイブもご覧になれます。
配信トラブルにもすぐに対応できます。

めぐたまTV
https://www.youtube.com/channel/UCpF3CBtjdI7nGJNSvps54Zg

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写真集千夜一夜第二十五夜
リチャード・アヴェドン『ナッシング・パーソナル』
Richard Avedon, Nothing Personal, Atheneum, 1964

ファッション写真家として著名なアヴェドンが、アメリカの光と影を活写した傑作写真集。アイゼンハワー大統領からルイジアナ州の精神病院の収容者まで、心揺さぶるポートレートを集成した。

2020年7月19日(日)21:00
ごめんなさい、また、途中で途切れてしまい、2本立てになっています。
はじめ
https://youtu.be/06jX1cq2ZsU
続き
https://youtu.be/vhN0QHIQYOQ

無料(ご覧になって、いいね、と思われたら、めぐたま商店より投げ銭をお願いします)
めぐたま商店
https://megutamatokyo.stores.jp

「飯沢耕太郎の写真集千夜一夜 第二十四夜 『光画』聚楽社→光画社、1932」を7月12日(日)21時に配信。

途中で、ネット環境が悪くなりました。続きは下記で。

「飯沢耕太郎の写真集千夜一夜 第二十四夜 『光画』聚楽社→光画社、1932」を7月12日(日)21時に配信。

「飯沢耕太郎の写真集千夜一夜」は毎週日曜日の21時から配信しています。
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「飯沢耕太郎の写真集千夜一夜 第二十四夜 『光画』聚楽社→光画社、1932」

『光画』は1932年5月に野島康三の出資で創刊された写真雑誌。野島、中山岩太、木村伊兵衛、そして写真評論家の伊奈信男を同人として、1933年12月まで全18冊を刊行した。昭和初期の「新興写真」の時期を代表する雑誌である『光画』のオリジナル全冊を紹介する。

2020年7月12日(日)21:00

*申し訳ございません。途中で、ネット環境が悪くなってしまったので、2本立てになっています。

初めは
https://youtu.be/Fv_D1hJdrMA

続きは下記に
https://youtu.be/G-jpN-95_jk

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「めぐたま特製紫蘇ジュース」の販売開始!

夏バテ防止! 花粉症予防! 万病予防!
「めぐたま特製紫蘇ジュース」の販売開始!

紫蘇の「蘇」はよみがえるという意味、私たちが本来持っている免疫力を高める働きがあり、夏を乗り切る抵抗力のある体を作ってくれます。花粉症などのアレルギー対策にも効果的といわれています。
そのままでも、氷を入れても、焼酎や炭酸で割ったり、ドレッシングにいれても美味しく召し上がっていただけます。

*数に限りがありますので、予約をお待ちしています。

今年は友人の「Koizumi farm.のモンペガールチーム」が育ててくれた農薬を使わない赤紫蘇で作りました。

富士山が見える気持ちのいい畑です。

Koizumi farm.のモンペガールチームの皆さんが愛情いっぱいに育ててださいました。ありがとうございます!

めぐたまに届いた元気な赤紫蘇!

めぐたまスタッフが、手際よく紫蘇ジュースを作っていきます。
まず、沸騰したお湯に、たっぷりの赤紫蘇を入れると、さっと色が緑に変わります。

冷めたら、お酢を入れる。

するとあら不思議、綺麗な赤い色になります。
うーーん写真だと、お鍋が深いから、黒っぽく見えますが、綺麗な深い葡萄色です。

めぐたまでは、一杯880円(税込)でご提供しています。数に限りがあります。なくなったら、ごめんなさい。

お持ち帰り用
1本(1000ml)で1620円(税込)

贈答用の箱入りもあります。1820円(税込)。

郵送をご希望の方は、めぐたま商店からお申し込みください。
https://megutamashoten.com

「めぐたま特製紫蘇ジュース」を飲んで、夏を乗り切りましょう!

*無添加ですので、冷蔵庫で保存し、開封後はお早めにおめし上がりください。
*数に限りがありますので、ご希望の方はご予約がおすすめです。売り切れの折はご容赦ください。
megutamatokyo@gmail.com
                                  
品 名 紫蘇ジュース
原 材 料 赤紫蘇・米酢・三温糖
内 容 量 1000ml
価  格 1620円(税込)
賞味期限 2020年10月31日まで
保存方法 冷蔵庫にて保存してください。

飯沢耕太郎の写真集千夜一夜アーカイブ(20200630)

第一夜 森山大道『にっぽん劇場写真帖』

国際的に最も評価の高い写真家の一人、森山大道のデビュー写真集。

https://youtu.be/jzlrlWso5l8

第二夜 安井仲治『安井仲治写真作品集』

浪華の天才写真家、昭和17年に早世した安井仲治の遺作写真集をひもとく。
https://youtu.be/_ZYGtfVmWPM

第三夜 ウォーカー・エヴァンズ Walker Evans『American Photographs』

1930年代、大不況時代のアメリカをさまざまな角度から浮かび上がらせた金字塔。
https://youtu.be/idKAOTFchw8

第四夜 植田正治『童暦』

はかなくもミステリアスな山陰の子供たちの四季。植田正治の傑作写真集。
https://youtu.be/bncZWjQ8XCo

第五夜 ピーター・ビアード Peter Beard『ジ・エンド・オブ・ザ・ゲーム』/『ダイアリー』

アフリカにとり憑かれた稀代のアーティストの、破天荒なコラージュ作品を集成。
https://youtu.be/Mq7yLDLCHBo

第六夜 奈良原一高『スペイン 偉大なる午後』

スペインは若き日の奈良原一高の「約束の旅」。この写真集の作品を展示中に亡くなった。
https://youtu.be/Uo4ISmdxWpo

第七夜 アンリ・カルティエ=ブレッソン Henri Cartier-Bresson『The Decisive Moment(決定的瞬間)』

スナップショットの美学を確立したこの写真集は、世界中の写真家たちのバイブルとなる。
https://youtu.be/y0Kbi_W_1jM

第八夜 佐内正史『生きている』

佐内正史とグラフィックデザイナーの町口覚の共作。90年代の空気感が写り込む。
https://youtu.be/Xv5fqdtMIYU

第九夜 東松照明『太陽の鉛筆』

沖縄の本土復帰の前後の日々。東松照明の「原点回帰」の写真集。
https://youtu.be/RFoYl3jak_M

第十夜 アウグスト・ザンダー August Sander『時代の肖像(Antlitz der Zeit)』

「20世紀の人間たち」という、未完に終わった壮大な写真プロジェクトの中間報告。
https://youtu.be/m0QHvdcpARw

第十一夜 川田喜久治『地図』

謎めいた「魔法の書」。全ページ観音開きのレイアウトで戦争の記憶をあぶり出す。
https://youtu.be/Qbz7oYejJZg

第十二夜 牛腸茂雄『SELF AND OTHERS』

60枚の写真によって、「自己と他者」の関係の見取り図を細やかに描き出す。
https://youtu.be/kYw_uymyAs4

第十三夜 W.H.F.トルボット W.H.F.Talbot『自然の鉛筆』The Pencil of Nature
写真術の発明者の一人、イギリスのトルボットが刊行した「世界最初の写真集」を紹介する。
https://youtu.be/wKZ0LeQD2fg

第十四夜 ロバート・フランク Robert Frank『私の手の詩』The Lines of My Hand
フランクは名作『アメリカ人』刊行後、一時写真家としての活動を休止した。ニューヨークを訪ねた一人の日本人が、彼を写真の世界に引き戻す。
https://youtu.be/CxXQ75ohtas

第十五夜 川内倫子 『うたたね』
国際的にも評価が高い川内倫子のデビュー写真集『うたたね』には、その前身となるポートフォリオがあった。その2冊の『うたたね』を比較する。
https://youtu.be/kHRMX4xtJoE

第十六夜 土門拳『ヒロシマ』
「リアリズム写真」を追求した土門拳の渾身の力作ドキュメンタリー。
https://youtu.be/4iI_1fn4W0w

第十七夜 エド・ファン・デル・エルスケン Ed Van Der Elsken「セーヌ左岸の恋』Love on the Left Bank
無一文でオランダからパリに来たエド・ファン・デル・エルスケンの青春ストーリー。
https://youtu.be/dr5o92yewXc

第十八夜 深瀬昌久 『鴉』
『鴉』は深瀬昌久の孤独の象徴か? 自分とは何かを問い続けた写真家の軌跡。
https://youtu.be/Z26Oad8_olM

第十九夜 篠山紀信『晴れた日』
山口百恵、田中角栄、ジョン・レノン、長嶋茂雄ーーーーー
1970年代の「今」を篠山紀信が丸ごと写し取る。
https://youtu.be/4TcCVuw0uJI

第二十夜 ルイス・キャロル『写真家ルイス・キャロル』Lewis Carroll Photographer
『不思議の国のアリス』の著者、ルイス・キャロルは希代の「少女写真家」だった。その秘密を探る。
https://youtu.be/6NssMLrexwE

第二十一夜 山沢栄子『遠近』(未來社)
2019年に西宮市大谷記念美術館、東京都写真美術館で展覧会が開かれた山沢栄子(1899〜1995)は、日本の女性写真家の草分けの一人。カリフォルニアで写真を学び、大阪にスタジオを開設してポートレートや抽象写真を制作した。
https://youtu.be/QO8GOw15okQ

第二十二夜 ダイアン・アーバス『diane arbus』(aperture)
ダイアン・アーバスは1971年に自殺したアメリカの女性写真家。
1972年にニューヨーク近代美術館で開催された回顧展は、写真部門始まって以来の入場者数を数えた。
そのカタログを兼ねた本書は、ロングセラーとして版を重ねている。