飯沢耕太郎の写真集を読む Vol.37 「写真と妻」
荒木経惟と陽子、深瀬昌久と洋子、古屋誠一とクリスティーネ、アルフレッド・スティーグリッツとジョージア・オキーフ―—写真家である夫が妻をモデルとして撮影する写真は、どこか特別な色合いを帯びています。
「一番身近な他者」を撮ることは、面白く、スリリングな行為であるとともに、ほかのモデルとは違った軋轢を生みかねません。
今回は、「モデル・ワイフ」が写っているいろいろな写真集を見ながら、写真を撮ること、撮られることの意味をあらためて考えてみたいと思っています。ぜひ足をお運びください。 (飯沢耕太郎)
4月29日(日)
10:00~11:30
トーク 飯沢耕太郎
2500円(三年番茶付き) 学生割引 1500円(三年番茶付き)
場所 写真集食堂めぐたま
* お申し込み megutamatokyo@gmail.com
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ランチ
飯沢さんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。
ランチ1500円。
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