タグ別アーカイブ: 写真集を語り尽くす(告知)

写真集を語り尽くすVol.16 土田ヒロミの写真世界を読み解く

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写真集を語り尽くすVol.16 土田ヒロミの写真世界を読み解く

 7月の「写真集を語り尽くす」はゲストに土田ヒロミさんをお招きします。土田さんは1939年、福井県に生まれ、東京綜合写真専門学校卒業後、1971年に「自閉空間」で第8回太陽賞を受賞します。以後、『俗神』、「ヒロシマ3部作」、『砂を数える』、『ベルリンウォール』など、個と社会との関係を独自の視点から捉え直す力作を次々に発表してきました。近作の『フクシマ2011-2017』は、原発事故直後から福島県各地を定点観測的に撮影した写真を集成したものです。今回は、土田さんのユニークな発想、制作を持続するエネルギーが、どのあたりから湧いてくるのかを写真集を読み解きながら探っていきます。土田さんの肉声をたっぷり聞くことができる貴重な機会ですので、ぜひ足をお運びください。(飯沢耕太郎)

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私は「写真が好き」だけで、走って参りました。気がついたら結構な時間が経っていることに驚いています。独りで振り返ることは、あまり好きではありません。皆さんと共に他人事のように土田ヒロミを眺められたらよいなーと考えています。解体新書です。腑分け、是非ご参加ください。(土田ヒロミ)

7月21日(日)
10:00~11:30

ゲスト 土田ヒロミさん
聞き手 飯沢耕太郎

2500円(三年番茶付き) 学生割引 1500円(三年番茶付き)

場所 写真集食堂めぐたま
渋谷区東3−2−7-1F(恵比寿駅 徒歩7分)
03-6805-1838

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

写真集を語り尽くすVol.15 石井正則さんと「駄カメラ」を語り尽くす!

石井正則

写真集を語り尽くすVol.15
石井正則さんと「駄カメラ」を語り尽くす!

 俳優、ナレーターなどで活躍する石井正則さんは、写真の趣味でも有名です。
石井さんが昨年出版した『駄カメラ大百科』(徳間書店)は、3000円以内で購入した「駄カメラ」への愛と情熱があふれる好著でした。
痒い所に手が届くような解説の文章もさることながら、そこに掲載された石井さん撮影の作例写真も素晴らしいものです。
今回の「写真集を語り尽くす」では、その石井正則さんをゲストにお迎えし、「駄カメラ」について、写真についてとことん語っていただきます。「絶対おススメ!」の企画ですので、ぜひ足をお運びください。(飯沢耕太郎)

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石井正則さんからのコメント
『 拙著「駄カメラ大百科」は、悲しいことに「捨て値」のようになってしまっている「フィルムカメラ」を、逆に「駄菓子のように懐かしく、安価に気軽に楽しもう」ということで「たくさんの方にフィルムカメラに触れてほしい」と書かせていただいた本です。
なので「カメラ」の話にはなっても「写真」の話にはほとんどなりませんでした。
そんな中、飯沢さんが「この本の写真がいい」「写真の話をしましょう」と嬉しい言葉をいただき実現したのがこのイベントです。
飯沢さんが「写真」の角度からこの本を斬ってくれます!
「安価なカメラでも、こんなに撮れる!」
あなたの写真生活に新たな視点が生まれるかもしれません!
みなさまぜひに!』

6月30日(日)

10:00~11:30

ゲスト 石井正則さん
聞き手 飯沢耕太郎

2500円(三年番茶付き) 学生割引 1500円(三年番茶付き)

場所 写真集食堂めぐたま
渋谷区東3−2−7-1F(恵比寿駅 徒歩7分)
03-6805-1838

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

飯沢耕太郎の写真集を語り尽くすVol.14 木村伊兵衛写真賞受賞者・岩根愛さんと受賞作『KIPUKA』を語る

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飯沢耕太郎の写真集を語り尽くすVol.14
木村伊兵衛写真賞受賞者・岩根愛さんと受賞作『KIPUKA』を語る

 本年度の第44回木村伊兵衛写真賞、は岩根愛さんの写真集『KIPUKA』(青幻舎)と写真展「FUKUSHIMA ONDO」(Kanzan Gallery)に決まりました。

岩根さんは2006年から10年以上にわたってハワイの日系移民を追い続けてきました。彼らが「BON DANCE」で唄い踊る「FUKUSHIMA ONDO」の元になったのが相馬盆唄であることから、原発事故の被災地である福島県各地の写真とあわせてまとめたのが「KIPUKA」シリーズです。

町口覚さんの造本・設計によるこの写真集が、どのようにしてできあがってきたのかを、その背景となるハワイの事情を含めて岩根さんと語り尽くします。ぜひ足をお運びください。(飯沢耕太郎)

4月21日(日)

●トーク

10:00〜11:30

ゲスト=岩根愛さん

東京都出身。1991年単身渡米、ペトロリアハイスクールに留学。オフグリッド、自給自足の暮らしの中で学ぶ。帰国後、アシスタントを経て1996年に独立。雑誌媒体、音楽関連等の仕事をしながら、2006年以降、ハワイにおける日系文化に注視し、2013年より福島県三春町にも拠点を構え、移民を通じたハワイと福島の関連をテーマに制作を続ける。2018年、初の作品集『KIPUKA』(青幻舎)を上梓。
http://www.mojowork.com

2500円(トークと三年番茶付き)

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

ランチ
岩根さん、飯沢さんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。
ランチ1500円。

写真集を語り尽くすvol.13 都築響一さんと語る電子書籍版写真集の可能性

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写真集を語り尽くすvol.13 都築響一さんと語る電子書籍版写真集の可能性

 幅広い視点を持つ編集者であり、写真家としても『TOKYO STYLE』、『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』などを次々に発表して、1998年に第23回木村伊兵衛写真賞を受賞した都築響一さん。

その彼が、また新しい企画にチャレンジしています。ROADSIDERS LIBRARYというレーベルから、PDF形式のダウンロード、あるいはUSBメモリで閲覧できる電子書籍版写真集を次々に刊行し始めたのです。

今回は、「作り手と読み手を直接に結びつけ」、「できるかぎり制作費を安く抑え、世界中のどこでも同じ値段で購入できる」電子書籍版写真集の可能性について、都築さんと語り合います。ぜひ足をお運びください。(飯沢耕太郎)

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都築響一さんからのメッセージ

新たなテクノロジーはいつも貧者=持たざるものへの福音として出現する。電子書籍にしかできないこを考える前に、電子書籍しかできない人間たちこそが、新しい出版の場所へと連れて行ってくれるはずだ。

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1月19日(土)

●トーク

15:00〜17:00

ゲスト=都築響一さん
http://www.roadsiders.com/

3000円(トークと「ベラミ」なお菓子付き)

●ご飯の会

17:00〜
都築さん、飯沢さんを囲み、おかどめぐみこの作る「TOKYO STYLE」な料理を楽しみましょう

3000円(ドリンク別)

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

写真集を語り尽くす! vol.11 百々俊二さんの写真家魂!

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写真集を語り尽くす! vol.11 百々俊二さんの写真家魂!

今回の「写真集を語り尽くす!」は、ゲストに竹芝のギャラリー916で写真家生活50年を振り返る個展「A LIFE 1968-2017」(7月7日〜9月10日)を開催する百々俊二さんをお迎えします。

百々さんは1947年生まれ。長くビジュアルアーツ専門学校・大阪校で教鞭をとり、2015年に入江泰吉記念奈良市写真美術館の館長に就任しました。その間、『新世界むかしも今も』(1986年)、『楽土紀伊半島』(1995年)、『大阪』(2010年)、『日本海』(2014年)など、重量級の写真集を次々に刊行し、エネルギッシュに活動しています。

その写真家としての視点と、創作活動の根源について熱く語っていただきます。なお、特別ゲストとして、百々さんの長男で、『対岸』(2012年)で第38回木村伊兵衛写真賞を受賞した百々新さんにも来ていただきます。

百々家は、次男の百々武さんも写真家という写真一家。親子でライバルという関係についても、興味深いお話が伺えそうです。

ぜひ足をお運びください。

7月9日(日)

●トーク
15:00〜17:00

3000円(トークと大阪な軽食付き)

トーク:百々俊二さん(写真家)
   http://www.dodoshunji.com/MainPage.html
    百々新さん(写真家)
    https://www.shashasha.co/jp/artist/arata-dodo
    
    飯沢耕太郎(写真評論家)

●大阪なご飯の会

17:00〜
百々俊二さん、新さんを囲み、おかどめぐみこの作る大阪な料理を楽しみましょう

3000円(ドリンク別)

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

写真集を語り尽くすVol.10「70年代と写真の青春時代」

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写真集を語り尽くすVol.10「70年代と写真の青春時代」

スタイリストの中村のんさんが企画した写真集『70’ HARAJUKU』(小学館)が版を重ねています。原宿・セントラルアパート1Fにあった、若きクリエイターやモデルの溜まり場だった喫茶店レオンなど、あの頃大きく変貌しつつあった原宿周辺のたたずまいを、若者たちの風俗とともに撮影したスナップ写真をまとめた写真集です。
現在の文化状況の原点ともいえる1970年代を、当時の写真集をひもときながら語り合います。
ゲストは中村のんさんと、『70’ HARAJUKU』に写真を寄せている横木安良夫さん、伝説のバンド、はっぴいえんどの写真でも知られるマイク野上さん。そして、この写真集のアートディレクターを務められた白谷敏夫さんという豪華なメンバーです。幻のレオン・ブレンドのコーヒーを飲みながら、熱い話が聞けるはずです。ぜひ足をお運びください。(飯沢耕太郎)

5月13日(土)

●トーク
15:00〜17:00

3000円(トークとコーヒー付き(70年代、原宿にあったレオンのコーヒーとアマンドのパルミエパイ付き)

トーク:横木安良夫さん(写真家)
    www.alao.co.jp/home.html
    マイク野上さん(写真家)
    www.mikenogami.com
    中村のんさん(スタイリスト)
    www.nonnakamura-presents.com
    白谷敏夫さん(アートディレクター)
    飯沢耕太郎(写真評論家)

●70年代ご飯の会

17:00〜
野上さん、横木さん、のんさん、白谷さんを囲み、おかどめぐみこの作る70年代に料理を楽しみましょう
3000円(ドリンク別)

メニューの一部(予定)
*チキンバスケット 
*海老ドリア 
*スパゲッティミートソース
*コンビネーションサラダ、ポテトサラダ付。

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

写真集を語り尽くす Vol.9 津田直さんの旅と写真

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「写真集を語り尽くす Vol.9 津田直さんの旅と写真」

今回の「写真集を語り尽くす」は、ゲストに津田直さんをお迎えします。世界各地の辺境を旅しながら、人類の思考や宗教の起源を探り出す仕事をしてきた彼は、2014年に刊行された『SAMELAND』(POST)を皮切りに、人類学のフィールドワークと写真を重ね合わせた写真集を刊行してきました。その後、『NAGA』(同)を2015年に刊行し、今回の『IHEYA・IZENA』で3部作が完結します。

津田さんがいま何を考え、どこに行こうとしているのか、写真集の版元でもあるPOSTの中島佑介さんを交えて語り合います。

伊是屋島の食べものであるムーチーをおかどめぐみこさんが作ります。
ぜひ足をお運びください。(飯沢耕太郎)

津田直さんからのメッセージ
「ことの始まりは、3年前に遡ります。近年続けているフィールドワークをできる限り編集という作業を挟まず、ありのまま写真集として制作するプロジェクトを2014年よりlimArtと共に行ってきました。写真集は年に一度POSTにて開催する個展に合わせて刊行を重ね、2016年に三部作として完成しました。トークイベントではBOXに収まった三冊の写真集を手にしながら、北極圏を舞台にした『SAMELAND』、ミャンマー北西部に住むナガ族を訪ねた『NAGA』、沖縄本島北西部に位置する伊平屋島・伊是名島に通い続けた『IHEYA・IZENA』、それらの撮影時のエピソードをスライドを交えながら、POSTの中島さん(limArt主宰)と共にお話しします。」

津田直さんプロフィール
1976年神戸生まれ。世界を旅し、ファインダーを通して古代より綿々と続く、人と自然との関わりを翻訳し続けている写真家。文化の古層が我々に示唆する世界を見出すため、見えない時間に目を向ける。2001年より多数の展覧会を中心に活動。2010年、芸術選奨新人賞美術部門受賞。主な作品集に『SMOKE LINE』、『Storm Last Night』(共に赤々舎)がある。近年はフィールドワークからつくる写真集『SAMELAND』、『NAGA』、『IHEYA・IZENA』をlimArtより連続的に刊行。
http://tsudanao.com

中島佑介さんについて詳しくは下記に。
http://www.limart.net

3月4日(土)

●トーク
15:00〜17:00

3000円(トークと軽食(写真集の舞台である伊是屋島のおもちムーチー、三年番茶付き)

トーク:津田直さん(写真家)
    中島佑介さん(limArt主宰)
    飯沢耕太郎さん(写真評論家)

●沖縄のご飯の会
17:00〜
津田さん、中島さん、飯沢さんを囲んで、おかどめぐみこさんの作る沖縄料理を楽しみましょう
3000円(ドリンク別)

場所 写真集食堂めぐたま

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

写真集を語り尽くすvol8 初沢亜利さん 「沖縄のこと。写真のこと」

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写真集を語り尽くすvol8 初沢亜利さん
「沖縄のこと。写真のこと」

バグダッド、北朝鮮、東日本大震災の被災地、そして沖縄———初沢亜利は常に現代社会の矛盾が渦巻くインターフェイス(境界面)に身を置き、写真を撮り続けてきました。2013年以来、沖縄に1年3ヶ月滞在して撮影した写真をまとめた写真集『沖縄のことを教えてください』(赤々舎)が出版され、Bギャラリー、新宿ニコンサロン、アツコ・バルーでも写真展が開催されるなど、いま最も注目を集めている写真家と、写真評論家の飯沢耕太郎が、沖縄と写真を巡って語り合います。おいしい沖縄料理、ドリンク付き。写真集食堂めぐたま所蔵の沖縄関係の写真集も自由に閲覧できます。ぜひ足をお運びください。

11月7日(土)
15:00〜17:00

2500円(トークとお茶と沖縄料理一品付き)

ゲスト:初沢亜利さん

https://www.facebook.com/ari.hatsuzawa

聞き手:飯沢耕太郎さん

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

「写真集を語り尽くすVol.7 今森光彦さん」

「写真集を語り尽くすVol.7 今森光彦さん」

写真家の方をお呼びして写真集についてお話を伺う連続トークの第7回目は、今森光彦さんをゲストに迎えます。今森さんは1954年生まれ。岩合光昭さんや星野道夫さんとともに、日本の自然写真を牽引してきました。昆虫写真の第一人者ですが、木村伊兵衛写真賞を受賞した『里山物語』(新潮社、1995年)を契機として、生まれ育った琵琶湖北岸の仰木地区を中心に、環境全体を視野におさめた作品を次々に発表しています。自然と人間の営みが一体化した「里山」というテーマは、自然写真に新たな方向性を与えるものでした。近年は、「切り紙」の作家としても、持ち前の優れたヴィジュアル感覚を発揮しています。

近江の食材を活かした料理とともに、楽しいお話が聞けそうです、ぜひ足をお運びください。

7月18日(土)
17:30 受付開始
18:00 トーク

ゲスト 今森光彦さん
聞き手 飯沢耕太郎さん

4500円(トーク+近江のご飯+ワンドリンク付き)

* お申し込み

megutamatokyo@gmail.com

* たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは、準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。ご了承ください。

蜷川実花さん『写真を語り尽くす』Vol.3レポート

6月18日、『写真を語り尽くす』Vol.3がめぐたまで行われました。
ゲストは蜷川実花さんです。

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満員のお客様の前で、飯沢さんと蜷川実花さんのトークが始まります。

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処女作から新しい一冊まで,実際の写真集を見ながら、話が進みます。

詳しくは、以下の畠中恵子さんのメール通信をみてね。

〈鮮やか写真の☆蜷川実花ワールド〉

恵比寿「写真集食堂めぐたま」にて開催された
『写真を語り尽くす』Vol.3へ行って参りました♪
写真評論家/飯沢耕太郎さんが、様々な写真家(カメラマン)
の方と語り尽くす夕べです~今回のゲストは蜷川実花さんです♪

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入り口には蜷川さんの写真集が並んだいます。

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20年以上のお付き合いだと言う飯沢さんと蜷川さんのトークは、
聞いている方も楽しくなる様な息の合った軽妙さ♪♪♪
学生時代の最初の頃の作品は、ほとんどが白黒モノクローム
だったそうで、今からは想像もつかない驚きです!
初期写真集から最近の写真集まで彼女の写真集を、
彼女の歩んできた道に沿っての飯沢さんの解説は
飯沢さんならではの楽しいものでした♪

お子さんの宿題を見てあげる約束になっているので…と
8時には会場を後にした彼女の意外な母の顔も素敵でした!

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トークの後に並べられた写真集をゆっくり拝見~

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来年の1月には原美術館での個展が予定されているそうで、
その時に使う候補写真ファイルも並べられ、
沢山の興味深いショットを拝見させていただきました!
来年最初の楽しみになりそうです☆

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トークが終わって”めぐたま”の美味しい食事タイム♪
大皿料理の数々をいただきながら、飯沢さんを中心に
あちこちで楽しいトークが続きます~

鮮やかな蜷川実花ワールド一色に染まった
開放的な”めぐたま”での一夜を楽しんで参りました♪♪♪