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第3回 身体に美味しい文化講座 沖縄  三線奏者・タケシィとことばのアーティスト・ときたま 不思議な二人のコラボレーションと沖縄料理の会

中央大学法学部卒業後、某一部上場企業に入社し十数年勤務するも、コンサートで偶然耳

にした三線の音色に魅せられ、三線や沖縄音楽の素晴らしさを伝える為に唄者(うたしゃ)

として音楽活動を始めたという異色のキャリアを持つ三線奏者・タケシィ。

編集者、季刊写真誌「デジャ=ヴュ」発行人などを経て、1993年よりコトバを使った

作品を発表し、コトバとコミュニケーションの世界に生きるコトバのアーティスト・ときたま。

この不思議な二人が素敵で楽しいコラボレーションを展開いたします。

三線の音色と唄に魅せられた後は、沖縄から直送された食材を使った“めぐたま”

スタッフによるたっぷりの美味しい沖縄料理を召し上がっていただきます。

この日のために取り寄せた沖縄直送「泡盛」もお楽しみいただけます。

コトバの展示と沖縄の音色溢れる一夜をゆっくりとお過ごし下さい。

 

 

日時 : 2015年5月10日(日)  スタートpm.05:00  受付 pm.04:30

会費 : 5,000円(お話・演奏と料理 三年番茶付)

場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま

東京都渋谷区東3-2-7

http://megutama.com/

定員 : 40名

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp  090-4425-4263

めぐたま  megutamatokyo@gmail.com

前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

第2回身体に美味しい文化講座シリーズ 南インド・タミルナードゥのカースト底辺の女性たち/太鼓と踊りを通して伝える-南インド社会とその料理

第2回身体に美味しい文化講座シリーズ 
南インド・タミルナードゥのカースト底辺の女性たち/太鼓と踊りを通して伝える-南インド社会とその料理

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南インド・タミルナードゥ州に、ダリットといわれるカースト底辺におしやられている女性たちのための研修所「シャクティ・センター」があります。
ダリットというアウトカーストとしての理不尽さ、女性は一人前とは扱われない不当な社会の圧力などに断固とした態度で臨みながら、すべての人々が輪になり手を結んで社会の融合がはかれるように、創立者チャンドラ女史とシャクティのメンバーたちは伝統の歌と踊りを彼らの生活の中心に活動しています。

ユネスコ・アジア文化センターにて国際教育協力事業に従事した黒川妙子女史は、このシャクティに出会い彼女たちのメンバー研修にもかかわっています。
シャクティの生活や社会背景が凝縮された映像を見ながらのお話と、ダリットの太鼓舞踊とタミルナードゥ伝統の寺院舞踊(バラタナティヤム)を披露していただきます。

南インドは米作の土地!ご飯にあう様々なおかずが豊富にあります。 酸味がよく効いた料理、豆や米粉を発酵させて蒸したり焼いたりした料理など、近年はインド料理の中でも特に注目されています。 めぐたまスタッフが腕をふるった美味しい南インド料理をお楽しみ下さい。

日時 : 2015年3月29日(日)  受付 am.10:30
スタート am.11:00
会費 : 5,000円(お話・踊りと料理 三年番茶付)

お話:黒川妙子さん

場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま
東京都渋谷区東3-2-7(恵比寿駅徒歩7分)
03-6805-1838
http://megutama.com/
定員 : 40名

要予約 : ㈱ラサ/畠中 こちらに書込みをお願いします
めぐたま megutamatokyo@gmail.com

なお、前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます