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落語と江戸料理の会 めぐたま寄席 第9回 春風亭正太郎 さんレポート

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落語と江戸料理の会 めぐたま寄席 第9回 春風亭正太郎 さんレポート

明治通りの桜も満開、の日に行われた9回目のめぐたま寄席は、桜色の羽織をお召しになった春風亭正太郎さんゲスト。
春、それも桜の花が満開の時にぴったりの落語を2席。

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そして、汗を掻く大笑いの後は、第2部の江戸料理です。

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めぐたま名物ウエルカムおにぎり。
今回は、春菜のおにぎりに、桜塩のピンクが花を添えます。

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*まぐろの胡麻醤油(料理物語より)
まぐろは江戸の初期は下品な魚と言われていました。春の脂ののった赤身のまぐろにまけないように、コクのある胡麻醤油をかけていただきます。

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*炮烙(ほいろ)豆腐(豆腐百珍 奇品より)
豆腐を酒と醤油で煮しめた押し豆腐を、千切りにして炮烙で焼く。まるで裂いたするめいかのよう。日本酒やビールによく合います。

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*利休玉子(万宝料理秘密箱 卵之部より)
利休の名は胡麻料理に使われる。胡麻を信楽焼きの茶器のざらりとした感じに見立てたためにつけられたとか。白ごまをたっぷり擂って、玉子を割り込み、どんぶりに入れて蒸しあげます。

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*軒端(蒟蒻百珍より)
「よきほどに中たんざくなどよし。香油にて揚ぐ。生煮ぜうゆ、大根おろし」と書かれている。
軒端(のきば)という名前が粋。

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*笋の子(たけのこ)の黒和(くろあえ)(素人庖丁より)
「是はげんのうと云う位の短きやはらかなるを、よく湯煮し切やうはいかやうとも心まかせひ切て、黒胡麻に少しさんせうをすりまぜ酒にてゆるめ和えて出だす」と書かれている。

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*季節の青菜の辛子和え(年中番菜録、四季の野菜之部より)
今回は、セリを使いました。

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*桜飯(名飯部類より)
たこの足を薄切りにして、桜の花びらに見立てたご飯。江戸の人々の遊び心を感じます。「素人庖丁」にも登場します。

落語と江戸料理の会 めぐたま寄席 第9回 春風亭正太郎 さん

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落語と江戸料理の会 めぐたま寄席
第9回 春風亭正太郎 さん

めぐたま寄席も9回目、3年目に突入です。
めぐたまがやるからには、もちろんご飯付き。
落語は江戸時代の日本で成立し、
現在まで伝承されている伝統的な話芸。
だから、毎回違う、おいしい珍しい江戸料理を
色々な江戸の文献を探して、おかどめぐみこが作ります。

他では味わえない、落語と江戸料理の一時。ぜひぜひお越しくださいませ。

4月5日(金)
19:00開演 18:30開場

落語:春風亭正太郎さん
江戸料理:おかどめぐみこ
会費:4500円(落語とご飯。ドリンク別)(全席自由)
場所:写真集食堂めぐたま
渋谷区東3−2−7 1F 恵比寿駅 徒歩7分 03-6805-1838
予約・問い合わせ:めぐたま megutamatokyo@gmail.com、03-6805-1838

落語と江戸料理の会 6  めぐたま寄席 春風亭正太郎

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落語と江戸料理の会 6
めぐたま寄席
春風亭正太郎

6回目を迎えるめぐたま寄席は
初めて落語を聴くお客様にも御通家のお客様にも
楽しんで頂けるような噺家を目指している春風亭正太郎さん。
写真集に囲まれた高座での一席はこじんまりとした空間。
めぐたまがやるからには、もちろんご飯付き。
落語は江戸時代の日本で成立し、
現在まで伝承されている伝統的な話芸。
だから、江戸料理です。

落語と江戸料理のひと時をお楽しみください。

*5回の様子を知りたい方は下記に。
http://megutama.com/落語と江戸料理の会%E3%80%805-めぐたま寄席-入船亭小辰-2/

6月15日(金)
18:30開場 19:00開演

落語:春風亭正太郎

江戸料理:おかどめぐみこ

会費:4500円
(落語とご飯。ドリンク別/定員30名/全席自由)

場所:写真集食堂めぐたま
渋谷区東3−2−7 1F 恵比寿駅 徒歩7分 
03-6805-1838

予約・問い合わせ:めぐたま 
megutamatokyo@gmail.com
03-6805-1838

落語と江戸料理  めぐたま寄席1  春風亭正太郎さん

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落語と江戸料理の会 めぐたま寄席1
春風亭正太郎さん

めぐたまで、寄席をはじめます。

寄席、やりたいと思ってました。
寄席文字の春亭右乃香に出会い、実現しました。
うれぴい、ありがとう!

初回はスーパー二つ目、古典落語を中心に勉強会や独演会を精力的に開催している春風亭正太郎さんです。
おもしろい!
私、聞いているので、保証します。

そして、めぐたまがやるからには、ご飯付きです。
落語は江戸時代の日本で成立し、現在まで伝承されている伝統的な話芸の一種です。
だから、、、
江戸料理!!!です。
めぐたまのおかどさんがつくります。
正太郎さんと一緒に楽しみましょう。

3月なので、例の長屋の花見弁当作るらしい。
でも、それだけじゃ、お腹一杯にならない、とご心配のあなた、大丈夫ですよん。
おいしい、珍しい江戸料理、色々作ります。

料理はこんなもの。

*長屋の花見弁当
落語『長屋の花見』より。
*白魚の蕎麦仕立て
『料理珍味集』より。
*あげだし大根
『大根一式料理秘密箱』より。
*鮎の梅香煮びたし 
池波正太郎『鬼平犯科帳』より。
*木賊独活(とくさうど)
池波正太郎『梅安乱れ雲』に出てくる一品。梅安の好物です。
*たまごふわふわ
三代将軍家光が後水尾天皇を饗応した際に出た卵料理『玉子ふわふわ』。
江戸時代の世紀のベストセラー『東海道中膝栗毛』にも登場し、幕末には新撰組の近藤勇も食べていたという記録が残っている。
*花見ちらし 
*豆腐麺 
『豆腐百珍』より。一風変わった調理法である「奇品」の部に入っている。
*麩の焼き
『古今名物御前菓子秘伝抄』より。
江戸時代のクレープ。味噌とクルミが入っている。

(予定のため、仕入れ等の状況により予告なく献立が変更になる場合があります。予めご了承ください。)

他では味わえない、落語と江戸料理の一時。

江戸にトリップしましょう。

ぜひぜひお越しくださいませ

3月17日(金)

19:00〜21:30

落語:春風亭正太郎さん
http://shoutarou.com

江戸料理:おかどめぐみこさん

4500円(落語とご飯)

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。