タグ別アーカイブ: アーカイブ

写真集千夜一夜アーカイブ (20200607)

第一夜 森山大道『にっぽん劇場写真帖』

国際的に最も評価の高い写真家の一人、森山大道のデビュー写真集。

https://youtu.be/jzlrlWso5l8

第二夜 安井仲治『安井仲治写真作品集』

浪華の天才写真家、昭和17年に早世した安井仲治の遺作写真集をひもとく。
https://youtu.be/_ZYGtfVmWPM

第三夜 ウォーカー・エヴァンズ Walker Evans『American Photographs』

1930年代、大不況時代のアメリカをさまざまな角度から浮かび上がらせた金字塔。
https://youtu.be/idKAOTFchw8

第四夜 植田正治『童暦』

はかなくもミステリアスな山陰の子供たちの四季。植田正治の傑作写真集。
https://youtu.be/bncZWjQ8XCo

第五夜 ピーター・ビアード Peter Beard『ジ・エンド・オブ・ザ・ゲーム』/『ダイアリー』

アフリカにとり憑かれた稀代のアーティストの、破天荒なコラージュ作品を集成。
https://youtu.be/Mq7yLDLCHBo

第六夜 奈良原一高『スペイン 偉大なる午後』

スペインは若き日の奈良原一高の「約束の旅」。この写真集の作品を展示中に亡くなった。
https://youtu.be/Uo4ISmdxWpo

第七夜 アンリ・カルティエ=ブレッソン Henri Cartier-Bresson『The Decisive Moment(決定的瞬間)』

スナップショットの美学を確立したこの写真集は、世界中の写真家たちのバイブルとなる。
https://youtu.be/y0Kbi_W_1jM

第八夜 佐内正史『生きている』

佐内正史とグラフィックデザイナーの町口覚の共作。90年代の空気感が写り込む。
https://youtu.be/Xv5fqdtMIYU

第九夜 東松照明『太陽の鉛筆』

沖縄の本土復帰の前後の日々。東松照明の「原点回帰」の写真集。
https://youtu.be/RFoYl3jak_M

第十夜 アウグスト・ザンダー August Sander『時代の肖像(Antlitz der Zeit)』

「20世紀の人間たち」という、未完に終わった壮大な写真プロジェクトの中間報告。
https://youtu.be/m0QHvdcpARw

第十一夜 川田喜久治『地図』

謎めいた「魔法の書」。全ページ観音開きのレイアウトで戦争の記憶をあぶり出す。
https://youtu.be/Qbz7oYejJZg

第十二夜 牛腸茂雄『SELF AND OTHERS』

60枚の写真によって、「自己と他者」の関係の見取り図を細やかに描き出す。
https://youtu.be/kYw_uymyAs4

第十三夜 W.H.F.トルボット W.H.F.Talbot『自然の鉛筆』The Pencil of Nature
写真術の発明者の一人、イギリスのトルボットが刊行した「世界最初の写真集」を紹介する。
https://youtu.be/wKZ0LeQD2fg

第十四夜 ロバート・フランク Robert Frank『私の手の詩』The Lines of My Hand
フランクは名作『アメリカ人』刊行後、一時写真家としての活動を休止した。ニューヨークを訪ねた一人の日本人が、彼を写真の世界に引き戻す。
https://youtu.be/CxXQ75ohtas

第十五夜 川内倫子 『うたたね』
国際的にも評価が高い川内倫子のデビュー写真集『うたたね』には、その前身となるポートフォリオがあった。その2冊の『うたたね』を比較する。
https://youtu.be/kHRMX4xtJoE

第十六夜 土門拳『ヒロシマ』
「リアリズム写真」を追求した土門拳の渾身の力作ドキュメンタリー。
https://youtu.be/4iI_1fn4W0w

第十七夜 エド・ファン・デル・エルスケン Ed Van Der Elsken「セーヌ左岸の恋』Love on the Left Bank
無一文でオランダからパリに来たエド・ファン・デル・エルスケンの青春ストーリー。
https://youtu.be/dr5o92yewXc

第十八夜 深瀬昌久 『鴉』
『鴉』は深瀬昌久の孤独の象徴か? 自分とは何かを問い続けた写真家の軌跡。
https://youtu.be/Z26Oad8_olM

第十九夜 篠山紀信『晴れた日』
山口百恵、田中角栄、ジョン・レノン、長嶋茂雄ーーーーー
1970年代の「今」を篠山紀信が丸ごと写し取る。
https://youtu.be/4TcCVuw0uJI