カテゴリー別アーカイブ: 催し報告

湿板写真撮影会レポート

湿板写真撮影会レポート

9月30日に行われた飯沢耕太郎の写真集を読むVol.40[特別ヴァージョン]「湿板写真はすごい!」に続いて行われた湿板写真撮影会のレポートです。

6組の方が参加。

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めぐたまがスタジオになりました。
モデルは打林さんと増谷さん。

湿板写真家の林道雄さんがカメラマン。
明るい照明を持って来てくださったので、じっと我慢は15秒くらい。
その15秒が、なかなか貴重な時間。
気合が入るし、撮り終わった後に、やった!という達成感がある。

上のシャア暗室おんたまで、現像。
その後水洗、乾燥。

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これが、出来上がった、湿板写真。
ガラスの質感が紙と違う、オンリーワン感を出している。
色も綺麗。
ほんと、これは家宝だね。

林さん、おんたまの増谷さん、ありがとう!

第23回 身体に美味しい文化講座 …原きよが語る 月琴で綴る龍馬の手紙…レポート

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第23回 身体に美味しい文化講座 …原きよが語る 月琴で綴る龍馬の手紙…レポート

2018年9月30日に「第23回 身体に美味しい文化講座…原きよが語る 月琴で綴る龍馬の手紙…」が行われました。

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演目は「月琴で綴る龍馬の手紙」。
龍馬直筆の手紙とお龍の回想録で、龍馬とお龍さんの出会いから、別れまでが語られて行きます。
語りは原きよさん。
月琴は永田斉子さん。彼女が爪引くのは、骨董品である清楽の月琴である。繊細な音がする。
お龍も好んで弾いたという。

気分は幕末になっていく。

その後は、おかどめぐみこによる幕末の料理。

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*カツオのタタキ 塩とスダチで
(勝海舟の家でサバの刺身にダイダイの汁を絞ってよく食べていたという話を読んだので。
ただ、サバの刺身は出せないので、やっぱり土佐だからカツオかなと。戻りかつおがおいしい時期です)

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*あおさと唐いも(サツマイモ)のかき揚げ

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*浦上そぼろ(そぼろ→千切りの油いため)

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*ゴーレン 鶏の南蛮煮

*南蛮料理 ヒカド「料理談合集より」

(サツマイモをすりつぶした具たくさんのとろみスープ)
ごめんなさい、写真を撮り忘れました。

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*せっかん(長崎で秋祭りに食べる豆のご飯、せっかんとは赤飯のこと)

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*龍馬 愛のカステラ(海援隊の雑記録「雄魂姓名録」より)

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*おまけのラスク

次回は12月2日(日)11:00
☆日本の美味しい苺のお話し☆ …苺を愛する仲間たちと素敵なひと時を過ごしましょう…
詳しくは下記に。
http://megutama.com/第24回%E3%80%80身体に美味しい文化講座-☆日本の美味/

貴乃花親方考案・監修 貴流運動法 シコアサイズとちゃんこの会 13レポート

貴乃花親方考案・監修 貴流運動法 シコアサイズとちゃんこの会 13レポート

今回で13回目を迎えるシコアサイズとちゃんこの会。

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まず、シコアサイズ。
股関節が開かれて気持ちいいです。
静かな動きなのに、全身のめぐりが良くなります。

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体を使ったとは、旧武蔵川部屋のトマトちゃんこです。
運動した後はのちゃんこは格別。どんどん入ります。

次回のシコアサイズとちゃんこの会は11月24日(土)です。
ぜひお越しくださいませ。

詳しくは下記に。
http://megutama.com/貴乃花親方考案・監修%E3%80%80貴流運動法-シコアサイ-17/

息継庵モーニング茶事8/「氷点」レポート

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2018年9月1日、朝の8時から息継庵モーニング茶事8/「氷点」が行われました。

息継庵を主宰する押忍!手芸部の部長こと石澤彰一さんは氷点に合わせて涼しい装い。

今回は「氷点」。
お水でお抹茶をたてます。

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めぐたまの奥のスペースの中央に赤いお茶室が登場。
なかなか写真では、うまく赤いゴムが映りません、ごめんなさい。

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まずは、一汁一菜。
氷を入れた冷汁。
茶筅茄子に昆布締めのオクラを添えて、茶筅と茶杓の見立て。

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お菓子はめぐたま特製「氷のかけら」。
赤紫蘇風味の錦玉糖です。

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いつものように半東さんはおかどさん。

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冷たいお水で点てます。

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器は波佐見焼。

次回は
11月10日(土)
「七五三」です。

DANちゃんのわくわくスタジオ3〈モザイクオブジェアートに挑戦〉レポート

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DANちゃんのわくわくスタジオ3〈モザイクオブジェアートに挑戦〉レポート

7月28日土曜日に行われたDANちゃんのわくわくスタジオの3回目、今回は〈モザイクオブジェアートに挑戦〉のレポートです。

思い思いのテーマで製作します。

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三人三様の作品が完成。
左から、「タワー」、「宇宙」、「サッカースタジアムKAITO2018」です。

今後もDANちゃんのわくわくスタジオ開催予定です。
決まり次第、お知らせします。

飯沢耕太郎と写真集を読むVol.36 町口覚と「TOKYO Before/After」展 講座レポート

 

2018年3月25日に開催した「飯沢耕太郎と写真集を読む」のレポートを公開しました。

今回は、マッチアンドカンパニーの町口覚さんをお招きしました。グラフィックデザイナーとして、パブリッシャーとして今まで手がけてきた写真集の話、そして、飯沢耕太郎さんがキュレーションを担当し、町口さんが会場構成とカタログのデザインを担当した、「TOKYO Before/After」展(国際交流基金主催)についてお話していきます。

ウェブマガジンmineでは、1万文字を超えるボリュームたっぷりのレポートを掲載しています。

(※対談は有料版となっておりますが、冒頭のみ無料でお読みいただけます)

 

記事はこちら→連続講座「飯沢耕太郎と写真集を読む」 町口覚と「TOKYO Before/After」展

 

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【目次】
◆20代、確信と覚悟 ―『40+1 PHOTOGRAPHES PIN-UP』(1995年)
◆コイツの写真集を ―佐内正史『生きている』(1997年)、『銀河』(2018年)
◆Mレーベル、パリ・フォトへ ―森山大道『auto-portrait』(2010年)、『Sunflower』(2011年)
◆TOKYO Before/After

 

「飯沢耕太郎と写真集を読む」はほぼ毎月、写真集食堂めぐたまで開催されています。(これまでの講座の様子はこちら

(2018年3月25日開催・写真/文 館野 帆乃花)

第22回 身体に美味しい文化講座 …インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…レポート

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第22回 身体に美味しい文化講座
…インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…レポート
 
2018年7月1日に行われた「第22回 身体に美味しい文化講座
…インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…」

ゲストは、日本のマーケットを想定したジャワ更紗を作っている「REISIA(レイシア)」の藤井礼子さん。伝統技術に裏付けられた手織りシルクの手描きジャワ更紗の工房と、10年以上の歳月をかけて、作り上げました。現在は、帯や小物を製作。帯は、すでに1年先まで予約で埋まっているそうです。

藤井礼子さん。
帯は、もちろんレイシアの作品です。
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当日、会場で販売されていた袋物と、名刺入れ。
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藤井礼子さんのお話。
レイシアのジャワ更紗を作る工程や、特徴、インドネシアでの異文化体験のお話など、楽しく、あっという間に1時間がすぎました。
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第2部は、おかどめぐみこが作るインドネシア料理。
この日のために、材料を集めました。
真ん中にあるのは石臼です。
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まず、フレッシュトマトジュース。
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バリのひき肉サテ
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ガドガド(ゆで野菜のピーナッツソース和え)
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揚げテンペ
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鶏のココナッツミルク煮 ターメリック風味
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ナシゴレン(インドネシアの炒めご飯)
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冷製さつま芋のココナッツ汁粉
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藤井礼子さん、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

次回は9月30日。
「第23回 身体に美味しい文化講座…原きよが語る 月琴で綴る龍馬の手紙…」
です。詳しくは下記に。
http://megutama.com/第23回%E3%80%80身体に美味しい文化講座-原きよが語/

お越しをお待ちしています
   

1日だけの比佐食堂レポート

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1日だけの比佐食堂レポート

2018年6月24日に行われた「1日だけの比佐食堂」たくさんの方にお集まりいただき、美味しく楽しいひと時を過ごしました。

新谷比佐さんは、恵比寿駅前の小さなギャラリー「gallery and shop山小屋」の店長さん。お料理上手でお話しが楽しいお姉様です。
そんなお料理のレシピが載った「比佐食堂のレシピ」(山小屋ブックス)が出版されたことをお祝いし、写真集食堂めぐたまが「一日だけの比佐食堂」になりました。
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昼は、オリジナルレシピを使った「比佐ランチ」。
水菜と揚げ焼きマスタード、ふきと高野豆腐の炊いたの 、南仏風ササミのハーブフライ 、
煮込みハンバーグ 。
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4時からは、比佐さんが登場して、1日だけの比佐食堂になりました。
1枚のチケットで、一つの好きな料理を注文できます。
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店内には比佐さんがお話ししながら注文した料理をよそってくれるコーナーができました。
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比佐さんと「比佐食堂のレシピ」を作ったお二人のお嬢さん。
今回の「一日だけの比佐食堂」も一緒に企画しました。
当日もスタッフとして大活躍、
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比佐食堂の豪華なメニュー。
もちろん全て、比佐さんのレシピです。

牛肉ごぼう
パクチー in パクチーサラダ
水菜と揚げ焼きマスタード
アスパラの煮びたし、
鰹のタタキ
紫花豆のコーヒー煮
ふきと高野豆腐の炊いたの
いちごとクレソンのサラダ
南仏風ササミのハーブフライ
煮込みハンバーグ
こんにゃくのペペロンチーノ
ガーリックライスチキンのせ
まんまるおむすび
特製サングリア

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店内には、「比佐食堂のレシピ」のページも展示されています。
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もちろん「比佐食堂のレシピ」も並びます。
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午前中の雨も上がり、めぐたまの窓も全開!
4時からポチポチお客様がお越しになります。
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めぐたまのスタッフは、どんどんお料理を作ります。
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比佐さんのパフォーマンスタイム。
秘伝のおにぎりの握り方を伝授。
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夜になると、賑わいが増していきます。
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比佐食堂を巡る人々も紹介。
比佐さんのご飯の宴から生まれた本「晴れたら空に骨まいて」(ポプラ社/幻冬舎文庫)の紹介。
著者はお嬢さんの川内有緒さん。
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「晴れたら空に骨まいて」のきっかけになった畠中恵子さん。
「一日だけの比佐食堂」のスタッフも買って出てくださいました。
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めぐたまのおかどめぐみこ。
「一日だけの比佐食堂」の言い出しっぺ。
比佐さんと何回も打ち合わせをし、数日前からスタッフとともに仕込みにかかりました。
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最後に、今回のイベントのまとめです。みなさま、ありがとうございます!

《レシピ&料理》新谷比佐
《料理協力》 おかどめぐみこ&めぐたま一同
《企画》 畠中恵子、ときたま、川内有緒、新谷佐知子
《タイトル・イラスト》 さくはんじょ 天野咲耶
《比佐食堂のレシピ(本)》 写真・市川勝弘 アートディレクション・高野美緒子
《Special Thanks》あめつち農園(紫花豆、こんにゃく)、甲田慎一(クレソン、ごぼう、いちご 他)、藤巻伽蓉(お米)

楽しい美味しい1日でした。
おいでいただいた方、本当にありがとうございました。
そして、写真を撮ってくださった市川勝弘さん、感謝!感謝!

比佐さんそしてお嬢さんの佐知子さん、お疲れ様、ありがとうございました。いい時間でしたね。

ぜひ、またやりたいなあ。

サイトウマサミツのライブスケッチ「あなたをスケッチします」5レポート

サイトウマサミツのライブスケッチ「あなたをスケッチします」5レポート

2018年6月16日に行われたサイトウさんのライブスケッチの5回目、素敵な作品がたくさん出来ました。
ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

真剣な顔で、スケッチ中のサイトウマサミツさん。
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出来上がった作品。
似顔絵ではなくスケッチ。
雰囲気が出ています。
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次回は
9月29日(土)1部 14:00 〜17:00
        2部 18:00〜21:00

スケッチ:B5サイズ 3,000円
先着順になります。お早めのお越しをお待ちしています。

http://megutama.com/サイトウマサミツのライブスケッチ「あなたをス-5/

第6回 落語と江戸料理の会   春風亭正太郎レポート

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第6回 めぐたま寄席  春風亭正太郎 レポート

2018年6月15日(金)に行われた 落語と江戸料理の会、落語家さんは春風亭正太郎さん、笑いあり、涙あり、しんみりあり、楽しいひと時でした。

落語二題の後は、おかどめぐみこの作る 江戸料理。

*ウエルカム おにぎり 
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*鰹のげた造り
女房の晴れ着や蚊帳を質に入れても食べたという初鰹。旬の鰹に焼き霜をつけて、塩酢で叩き、少し厚めに切って下駄造りに。鰹のうまさが引き出されます。創業300年余年、江戸時代より続く八百善秘伝の味です。
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*小竹葉豆腐
「豆腐百珍」の中に佳品として出てくる一品。豆腐の水気を切って、両面をこんがり焼いて、出汁醤油で炊いて、溶き卵をかけ回し、半熟状態で火を止める。薬味は摺り山椒。自家製焼き豆腐は味が凝縮していて病み付きになる。
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*糸こんにゃくの白和え
「そこへ、甥の幸太郎が、鱸の塩焼きと豆腐と、蒟蒻の白和え、茄子の香の物を盆に乗せてあらわれ・・・・」
池波正太郎作の「雲流れゆく」の流星の章で主人公のお歌の代わりに幸太郎が作った江戸の粋な一品。
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*茄子の蒲焼もどき
江戸時代の味をまとめた「八百善江戸料理大全」より。
鮎もどき、雁もどき、蒲焼もどき・・・江戸時代、もどき料理がはやりました。
酒塩を張った器で茄子を蒸し、煮詰めたタレを塗っては焼くを繰り返し、粉山椒を振ってそれらしく。
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*利休和え大根
江戸時代後期天明五年(1875年)に出版された料理本「大根一式料理秘密箱」より。この本の 序に「唯酒は量りなし。もちは咽喉につまる。下戸上戸ともにもちゆべきは、此料理(大根料理)なるべし」とあり、大根の切り方から料理方まで、付録の大根料理秘伝抄を合わせると約100種が載っている。
利休と名のつく料理は胡麻を使ったものです。
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*昆布胡瓜 
「八百善江戸料理大」より。全夏の箸休めの一品。
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*ナスの皮の炒め物
江戸の「倹約料理番付表」に倣って、作りました。ナスの蒲焼のナスの皮です(笑い)。
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*千疋飯 (素人包丁 魚鳥飯之部より)
江戸の料理本「素人包丁 魚鳥飯之部」より。
上等な縮緬雑魚を何度も洗ってご飯が炊きあがる前に入れて、蒸あがってから混ぜ合わせる。
薄味に仕立てた汁を少しかける。おろし大根、葱、とうがらしなどの薬味を添えて。
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*けんぴん(古今名物 御前菓子秘伝抄より)
小麦粉、砂糖、くるみ、黒胡麻、醤油、水をよく練って寝かせて、平たく伸ばして、両面を焼きます。土佐名物「けんぴ」のルーツと言われています。

あーー、また写真撮り忘れました。ごめんなさい。

次回は9月を予定しています。
秋の味覚と共に楽しむ江戸料理、ご期待ください。