カテゴリー別アーカイブ: 催し報告

「飯沢耕太郎と写真集を読む 番外篇 『植田正治作品集』を巡って」講座レポ

 

2月12日に、月に一度の連続講座「飯沢耕太郎と写真集を読む」を開催しました。

「写真集を読む」では毎回、テーマに合わせて写真評論家の飯沢さんが“写真の味わい”についてお話しています。(これまでの講座の様子はこちら

DSC_0749

DSC_0779

今回は、植田正治の決定版『植田正治作品集』(河出書房新社)の刊行記念として、飯沢さんと共に監修をつとめた写真史家・金子隆一さんに来ていただきました。

DSC_0780

2000年に亡くなってから17年が経ってもなお、多くの人を魅了する植田正治の写真世界。

この度の作品集は、本人が生前に発表した雑誌の初出をたどり、プリントやフィルムが無い写真に関しては、雑誌をスキャニングしています。そのため、展覧会やこれまで刊行されてきた写真集では見ることができなかった作品がたくさん収められているのが特徴です。

DSC_0758

モノクロのイメージが強く、カラー写真は80年代から晩年にかけての作品という印象が強い植田正治さんですが、雑誌をたどるなかで70年代からすでにカラー写真に力を入れて取り組んでいたことがわかったそうです。

飯沢さんは「シンプルな印象がありながらも、カラーだからこそ表現できる世界があって、単純化することで世界を浮かびあがらせていくような感じがします。」と、初期のカラー写真には新鮮なショックがあったことを話してくれました。

DSC_0768

大の甘党だった植田正治さん。トークの合間のおやつタイムでは、植田正治さんの妻、紀枝さんのレシピから「淡雪」というお菓子をご用意し、皆さんでいただきました。

DSC_0795

イベントも後半になると、植田さんとの思い出話も。

写真技術や戦前の写真について、多くのことを教わったという金子さんからは「植田先生が話すことの全ては『写真っていいよね』ということにつながっていました。」と植田さんとのエピソードもお話していただきました。

DSC_0754

トークのあとには「植田正治が愛した食卓」と題して、ご飯会も行いました。ご飯会のようすは「植田正治が愛した食卓」レポートをご覧ください。

金子さん、植田正治事務所の増谷さん、そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

【お知らせ】

今年の「写真集を読む」からロングバージョンの記事を有料配信しています。
飯沢さんと金子さんのトークの全容はこちらをご覧ください!

連続講座「飯沢耕太郎と写真集を読む」(ウェブマガジンmine)
※上記サイトにアクセスし、有料版にお進みください

1万字を超えるボリューム満点の内容で、作品集をお持ちの方はもちろんのこと、まだ本を見ていない方にも分かりやすく、植田正治の写真世界のおもしろさをたっぷり解説しています。

●目次●
1. 『植田正治作品集』 ―雑誌の初出ということ
2.  評価の根拠 ―時代の移り変わり
3.  カラー作品をひも解く
4.  <風景の光景>の再評価

 

写真/文 館野帆乃花

朝ヨガ レポート

朝ヨガレポート

今日から、めぐたまで朝ヨガ始めました。
クンダリーニヨガ歴40年のダヤさん(これはヨガネーム。秋山欣也さん)を迎えてのヨガ講座です。

クンダリーニヨガについて詳しくは、下記に。
http://megutama.com/朝ヨガ@めぐたま/

断熱マットを敷いて、ちょっとスタジオ風?

IMG_7390

左が秋山欣也さん。
IMG_7392

秋山さんの著書。
IMG_7399
アマゾンで買えます。

参加者と記念写真。
IMG_7393

今回は深く、意識的に呼吸をすることを中心に行いました。
体の硬い方も、運動不足の方も。それぞれ自分のペースで動かします。
なんか、気分が良くなり、スッキリしました。

また、来週も再来週も、毎週水曜日の朝7:30からやります。
一緒に朝ヨガ、体験しましょう!

予約は下記から。
http://megutama.com/朝ヨガ@めぐたま/

第14回 身体に美味しい文化講座 雅楽と料理を楽しむ夕べ【3】 平安時代・後期〜源氏物語から始まる雅の世界レポート

第14回 身体に美味しい文化講座 雅楽と料理を楽しむ夕べ【3】 平安時代・後期〜源氏物語から始まる雅の世界レポート

三田徳明雅楽アンサンブルをお迎えしての雅楽の会、3回目は平安時代の後期にフーチャー。

三田徳明さんのわかりやすい雅楽の説明と楽器の説明。

IMG_7344

演目は「皇麞急」、朗詠「新豊」「青海波」。
IMG_7348

IMG_7346

舞楽「胡蝶」。
IMG_7351

IMG_7352

後半は平安時代・後期の宴です。
IMG_7356
IMG_7355

きたひ/硬い乾き物/するめ、炒り黒大豆。

奈万須(なます)/なます/氷頭なます
『延喜式』に「越後からの貢物として氷頭があった」とあり。
IMG_7363

加須毛美(かすもみ)/粕に漬けた肉/豕(ゐのこ)のかすもみ。
IMG_7360

保之以平(ほしいを)/干した魚/イワシの丸干しとイワシの焼き干し。紫式部が好きだった。 
『延喜式』に 「備中、周防より鰯の貢物が届いた」とあり。
IMG_7359
 
以利毛乃(いりもの)/水気がなくなるまで煎り付けたもの/太加無奈(筍)のいりもの。竹の子としいたけのいったもの。
『医心方』に「竹子、味は甘で無毒、消渇に効あり.水の循環をよくして気を益す」とあり。
IMG_7357

由天毛乃(ゆでもの)/ゆでたもの/若菜の茹でもの。 
『源氏物語 若菜 上』に「光源氏が花の賀の時に若菜の羹を食べた」とあり。
IMG_7361

阿倍毛乃(あえもの)/和え物/柚の汁あえ(ゆのしるあえ)。 
『蜻蛉日記』に「橋寺という旅籠に泊まった時に、切り大根(おほね)、柚の汁してあへしらひて、まづ出だしたり」とあり。
IMG_7354

和若布(にぎめ)/柔らかい海藻/若布の煮物、伯耆の板わかめ。
IMG_7362 

阿豆毛乃(あつもの)/温かい汁/きのこの羹(きのこ汁) 
『今昔物語 巻第二十八』に「尼ども山に入り、茸を食ひて舞いしこと」とあり。
IMG_7368

加由(かゆ)/しるかゆ/以毛加由(いもがゆ)(薯蕷粥)。
       かたかゆ/白米、たかきび、もちきび。
粥には「かたかゆ―今のごはん」と「しるかゆ」あり。さらに水を多くすると「古美都(こみず)」。

IMG_7366IMG_7364

炒り米

唐菓子/糫餅(かんべい/まがり)/ニッケとゴマの揚げ菓子。
京都の下賀茂神社の神饌として存在している。現在は糯米粉に蜜を加えて捏ね、腕輪形にして油で揚げて作られる。
IMG_7369

めぐり/調味料/塩、酒、酢、鮎醤(ひしお)
IMG_7358

「植田正治が愛した食卓」レポート

「植田正治が愛した食卓」レポート

2月12日に金子隆一さん(写真評論家)と飯沢耕太郎さん(写真評論家)の河出書房新社から刊行された『植田正治作品集」をめぐるトークの後に「植田正治の愛したご飯会」を開催しました。

トークの内容は後日、詳しくレポートしますのでお楽しみに!
まずは、ご飯会の様子、アップします。

お孫さんの増谷寛さんから植田さんのエピソードを聞きながら、植田家に招かれた気分で宴が始まります。

*「じゃぶ」洋風すまし汁
IMG_6853

「植田は味噌汁がきらいでした。なので、植田が「じゃぶ」と名づけた洋風のすまし汁がよく登場しました。「じゃぶ」は

いい加減、適当という意味で使っていた方言です

鳥取の方言で「滅茶苦茶」の事を「じゃじゃくちゃ」と言うのから来ている気がします。

*柳カレイの干物

IMG_6846

「植田は骨のある魚が苦手だった。もともと食が細くぼんぼんだったので、骨のある魚は子供の頃から食べていなかったためなのかもしれません。でも、柳カレイの干物は何故か良く食べていました」

*もずく酢

IMG_6845

「もずく酢は毎日のように食卓に出ていました」

*あご野焼き(飛び魚の野焼きかまぼこ)

IMG_6848

山陰の特産品。

*天ぷら(魚のすり身の揚げたもの)

IMG_6851

鳥取でよく食べられる。

*大山鶏のハーブ焼き

IMG_6852

「食卓には肉の焼いたのはよく出ていました」

今回は、島根の名山大山(だいせん)で飼育している大山鶏にしました。

*伯雲軒のブドーパン。

IMG_6850

「植田は甘いもの好き。今回取寄せていただいた自宅の近くの老舗のパン屋さん伯雲軒のバタークリームが入ったブドーパンは次男でデザイナーだった植田充のお気に入りでした」

*菜の花の辛子和え

IMG_6847

*ごはん

IMG_6855

*板わかめ

IMG_6844

炙って食べます。山陰では日常品的に食べています。

*千代むすび 純米強力

「植田は下戸でお酒は飲みませんでした。

植田の自宅があった境港に行くと、千代むすびの宣伝が電柱にずーっと出ています。地元では一番メジャーな日本酒です」

*大山Gビール バイツエン

鳥取の地ビールといえば、これです

植田さんの知らない一面も楽しめたひと時となりました。
ご参加頂いた皆様、増谷さん、ありがとう!

「写真集を語り尽くす vol.9 津田直さんの旅と写真」の沖縄ごはん

「写真集を語り尽くす vol.9 津田直さんの旅と写真」の沖縄ごはん

このあいだの土曜日(3月4日)に写真家の津田直さんをお迎えして「写真集を語り尽くす vol.9 津田直さんの旅と写真」を開催しました。

今回は、沖縄の伊平屋島と伊是名島を撮った『IHEYA・IZENA』にちなんで、おかどさんが振る舞った沖縄ごはんを紹介します。

沖縄食材をあつめてくれた、つくらしカネダヒロコさんと松原雅裕さん、ありがとう!
つくらしのサイト
http://tsukurashi.jp

『SAMELAND』『NAGA』『IHEYA・IZENA』3部作の写真集の版元、POSTの中島佑介さんも交えて2時間たっぷりお話しいただいたトークの内容は後日、詳しくレポートしますのでお楽しみに!

DSC_0859

(写真:左から津田直さん、飯沢耕太郎さん、POST中島佑介さん)

おやつタイムには『IHEYA・IZENA』にも出てくる伊是屋島の食べもの、ムーチー(月桃で包んだ、神に捧げるお餅)が登場。

DSC_0870 DSC_0872

トークのあとは、参加者のみなさんと沖縄料理の会を。

DSC_0903DSC_0910DSC_0913

 お料理の説明をするおかどさん。この日のために沖縄の泡盛も取り揃えました!

DSC_0906

 

ハンダマ(金時草)とナーベラー(サラダへちま)のサラダDSC_0893

ニガナの白和え

DSC_0899

アカザカズラのむかご(雲南百薬・琉球百薬とも) DSC_0898

豆腐とスクガラス(アイゴの稚魚の塩辛) DSC_0895

青パパイヤしりしり
DSC_0904

ミヌダル(黒ゴマソースの豚の蒸もの。祝膳の一品)

DSC_0891

ゴーヤちゃんぷーるDSC_0914

ドゥル天(田芋の揚げ物)DSC_0909

生のうずら豆のジューシー(炊込みご飯)
DSC_0915

フーチーバ(よもぎ)と島ラッキョウの天ぷら DSC_0917 DSC_0918

シンジー(風邪知らず!沖縄薬膳スープ) DSC_0922

 

津田さん、飯沢さんの語りは尽きることなく、とても楽しい夜となりました。たくさんのご参加、ありがとうございました!

 

写真/館野 帆乃花

飯沢耕太郎と写真集を読むvol.28 ラテンアメリカ写真を語りて、世界を震撼せしめよ!」講座レポ

 

1月29日の日曜日に2017年最初の「飯沢耕太郎と写真集を読む」を開催しました。(これまでの講座の様子はこちら

この日のゲストは「カーニバル評論家/ラテン系写真家」という肩書きをもち、ラテンアメリカ写真にも詳しい白根 全さんです。白根さんは30年以上にわたってラテンアメリカ全域の国々を巡り、写真界の状況を眺めつつ写真集を集めてきたそうです。

今回は白根さんに写真集をたくさんお持ちいただき、おふたりのお話を聞きながら、貴重な本を順番に回して見ていきました。

DSC_0682

「ラテンアメリカ写真」と聞いてもどんな写真家がいるのか、ピンと来る人は少ないのではないでしょうか。飯沢さんも「ヨーロッパやアメリカの写真と日本の関係に比べると、ラテンアメリカと日本の写真の関係はかなり細い」と一言。

しかし、昨年は世田谷美術館でメキシコの写真家アルバレス・ブラボの展覧会が行われ、めぐたまのすぐ近くにあるペルー大使館でもペルーの先住民写真家、マルティン・チャンビの写真が白根さんの企画で紹介されました。

日系移民の写真家、大原治雄(ブラジル)や屋須弘平(グアテマラ)の展覧会も昨年開催されており、ラテンアメリカ写真への関心が高まりつつあります。

DSC_0718

ラテンアメリカ写真を見ていくときのキーワードになるのは「マジックリアリズム」です。それは現実を正確に写しながらも、相反する非現実的な、異世界のものとしか思えないものが映り込んでくるようなあり方。

マルティン・チャンビが撮った結婚式の記念写真や、身長が2メートル以上もある巨人のポートレートはまさにマジックリアリズムの世界であり、白根さんは巨人の写真を初めてみたとき、金縛りになったそうです。

DSC_0678

また、ラテンアメリカの世界に魅せられ、アンリ・カルティエ=ブレッソンやウォーカー・エバンズ、ロバート・フランクといった大写真家たちが写真家としてのスタートにラテンアメリカを撮っており、それが自身のスタイルを確立するきっかけとなっています。

白根さんには写真集だけでなく、オリジナルプリントも持ってきていただきました。キューバの写真家ロベルト・サラスが撮った、ヘミングウェイとカストロの貴重な2ショットには、参加者のみなさんもびっくり。

DSC_0701

昨年、世田谷美術館で展覧会が開かれたアルバレス・ブラボやその弟子の女性写真家グラシエラ・イトゥルビデらが活躍したメキシコには、フォトテカという国立の写真センターがあり、その所蔵点数は10万点を超えているそうです。メキシコ現代写真の代表格ペドロ・メイヤーも大きな美術館を建設しています。他にもブラジルのモレイラ・サーレス財団やサンパウロ美術館のアーカイブ・プロジェクトなど各国が写真文化の振興にとても力を入れています。

まだまだ日本では馴染みの薄いラテンアメリカ写真ですが、今回のイベントにはいつも以上にたくさんのお客さんに参加いただきました。飯沢さんも「昨年から今年にかけての状況の変化というのは大きいのではないでしょうか。これから先、何か変わってくる気がします。」とラテンアメリカ写真への興味をより一層強めていました。

白根さんも「これまで溜め込みっぱなしだったので、これからはどんどん吐き出そうと思っています。」と意気込みを語ってくださいました。

 

【お知らせ】

今回から、講座の内容が詳しく分かるロングバージョンの記事を有料配信しています!

連続講座「飯沢耕太郎と写真集を読む」(ウェブマガジンmine)
※上記サイトにアクセスし、有料版にお進みください

飯沢さんと白根さんの対談のようすをたっぷりご紹介。
ここでは紹介しきれなかった写真集やラテンアメリカ各国の状況、そしておふたりの辛口コメントも余すところなくお伝えします!

イベントに来られなかった方はもちろん、ご参加いただいた方もぜひお読みください!

 

写真/文 館野帆乃花

第13回身体に美味しい文化講座 …韓国のお正月を祝う…レポート

第13回身体に美味しい文化講座 …韓国のお正月を祝う…レポート

1月28日、第13回身体に美味しい文化講座 …韓国のお正月を祝う…が行われました。

IMG_6509

会場には、韓国のお正月のお供えが並びます。

IMG_6507
まず、韓国式のお正月の御挨拶。

IMG_6511
そして韓国料理研究家・宮川昌子さんによる韓国のお正月料理の説明。

IMG_6512
今回のメニュー作りなどに協力していただいた鄭桂珩(チョン ゲヒョン)さんによる、韓国餅作りの実演。

IMG_6516
IMG_6518
もち米の粉に少量の水を振りかけよく混ぜ、蒸します。

IMG_6519
お料理の前に、黒川妙子さんの韓国舞踏。

さて、いよいよお正月料理です。
宮川昌子さんのレシピで、おかどめぐみこさんが料理します。

IMG_6526
韓国式お雑煮(トック)

KIMG0725

三色ナムル 桔梗(トラジ)、わらび、ほうれん草(シグムチ)

IMG_6521
サンジョク(7色の串さしジョン)

IMG_6523

IMG_6522
ジョン 豆腐のジョン、ホバクジョン(韓国かぼちゃ)

IMG_6532
カルビチム  骨付き牛肉の煮物

IMG_6525

アンチエイジングキムチ

IMG_6527
韓国餅が蒸し上がる。

IMG_6529
カタチをつくる。

IMG_6530
きな粉、黒ごま、ウグイスきな粉をまぶす。

IMG_6531
細かく切って食べます。

IMG_6505
そうそう、銀座いちご倶楽部より「白いちご淡雪」を当日参加の皆さまとスタッフ全員に差し入れしていただきました。ありがとうございます。

宮川昌子さん、鄭桂珩さん、そして黒川妙子さん、ありがとうございました。
お越しいただいた皆様も、感謝です。

次回は、雅楽。詳しくは下記に。ぜひお越しください。雅楽と平安のお料理です。

第14回 身体に美味しい文化講座
雅楽と料理を楽しむ夕べ【3】
平安時代・後期~源氏物語から始まる雅の世界

三田徳明先生(雅楽瑞鳳会)の雅楽の会も3回目を迎え、雅楽が本格的に普段の生活の中に
根付いて来た平安時代後期へと入ります。京の都を中心に栄えた平安文化と雅楽の世界も
華やかな源氏物語の世界をはじめ、より身近なものへとなって参ります。         
三田徳明先生のお話と演奏、そして“めぐたま”ならではの楽しい雰囲気の中、目の前で
展開される本物の雅楽の世界と平安のお料理をお楽しみ下さい。
  
                                        
日時 : 2017年3月12日(日)   スタート 17:00~(受付 16:30)
 会費 : 5,000円(お話・実演と料理 三年番茶付)
  場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま
         東京都渋谷区東3-2-7  http://megutama.com
 定員 : 40名
                 
  お話・演奏 : 三田徳明(雅楽瑞鳳会)
料理    : おかどめぐみこ

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp  090-4425-4263
めぐたま  megutamatokyo@gmail.com
メールか電話にてご予約下さい。
メールの場合はこちらからの予約完了メールをもってご予約となります。
【メール予約】(1)お名前 (2)来場人数 (3)緊急時のご連絡先(携帯番号など)
       以上を明記し、上記アドレスにご連絡下さい。

前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

めぐたま3周年記念パーティ

IMG_6541めぐたま3周年パーティ

2014年2月22日にオープンした写真集食堂めぐたまも、めでたく今年で3周年。
ここまでやってこられたのも、皆様のお陰。
本当にありがとうございます!!!!

皆様への感謝を込めて、3周年記念パーティを行います。
おいしいご飯と、美味しいお酒。
豪華?賞品付き楽しい催しもあります。

ぜひぜひお越しください。

                    おかどめぐみこ 飯沢耕太郎 ときたま

2月24日(金)
17時から22時(お好きな時間にどうぞ)

3000円(豪華?商品、ご飯、1ドリンク付き)
持ち込み歓迎(持ち込み頂いたものは、参加者全員でシャアして楽しみたいと思います。)

ドリンクは2杯目から1杯500円です。

当日、予約なくていらしても大丈夫ですが、準備の都合があるので、出来たらご予約ください。

めぐたま
megutamatokyo@gmail.com

貴流運動法 シコアサイズとちゃんこの会 5レポート

IMG_6324

内田英利さんによるシコアサイズの講座も5回目。
今日もたくさんの方集っていただきました。

誰にでも出来る簡単な動きですが、続けてやっていると、だんだん効いていきます。
終わった頃には、汗かいて、いい感じ。
私は、ちょっと足ががくがく。明日の筋肉通が楽しみです(笑)。

エクササイズのあとは、お待ちかねのちゃんこ鍋。
IMG_6325

これに、胡麻だれをかけます。
IMG_6326
辛くて美味いです。

次は
3月26日(日曜日)
10時30分より
3500円(エクササイズとちゃんこ鍋)

ちゃんこ鍋は友綱部屋のイカ味噌ちゃんこです。イカのワタがお汁に入ります。おいしそうでしょ。

詳しくは下記に。

http://megutama.com/貴乃花親方考案・監修%E3%80%80貴流運動法-シコアサイ-3/

マーキーのファシリテーション講座「誰でも会議上手になれる!」

マーキーのファシリテーション講座
「誰でも会議上手になれる!」

ビジネスでも、ボランティアでも、学校でも、家族でも、、、。
人が集まって何かをやろうとすれば、必ず会議が行われます。

でも

•会議の時間が無駄過ぎる!
•会議をしても結論が出ない。
•みんなが発言せず一人の人だけがしゃべる。
•建設的な意見が出ず、時間切れになる。。。。。。。。

こんな不満を抱えていませんか?
そんなときに、必要なのが、ファシリテーター。
会議の進行役です。

ファシリテーターとは
「ファシリテーターとは「促進役」であり「うながす人」。
会議や参加型の学びの場、何かを創造してゆく場面を、相互作用を促しながら進行する人。
その場にいる一人ひとりが本来持っている力や、意見・経験・感性・感情・個性などが、あふれ出すような場づくりや進行をする。
個々の魅力を引き出しつつ、全体として調和のとれたものを紡ぎ出す役割。」(マーキーのサイトより)
詳しくはマーキーのサイトへ
http://www.aokiworks.net/facilitator.html

マーキーとは、実はもう20年以上の知り合い。
彼はファシリテーターの事務所を開いて早14年。
毎年100回ほどのペースで会議・ワークショップ・参加体験型研修の進行役をつとめています。
詳しくは下を見てね。

マーキーと一緒に会議をやると、本当に話の進みが早い。それでいて、参加者みんなが意見をいい、満足する結果が得られる。不思議です。でも、魔術師ではなく、ちゃんと、考えてるし、いろいろな技も持っています。

淡路島に住んでいるマーキーに、講座をお願いしたいと前々から思っていたら、運良く時間がとれると言うので、講座をお願いしました。
会議に悩む人、どなたにでも役に立つ講座です。

ご参加お待ちしています。

2月25日土曜日

10時〜11時30分

料金 2500円(三年番茶付き)

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

**ランチ
マーキーさんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。
ランチ1500円。

16111473_1511953528833851_1758789301_n

青木将幸(マーキー) プロフィール
  
1976年生まれ。熊野出身。環境NGO・A SEED JAPANに関わる傍ら「それぞれの持ち味が発揮される組織づくり」に関心をよせる。95年よりNPO向けの組織運営トレーニングの開発とファシリテーションに関わる。企画会社ワークショップ・ミューで修行期を過ごした後、2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。以来、毎年100回ほどのペースで会議・ワークショップ・参加体験型研修の進行役をつとめている。2012年より拠点を東京から淡路島に移し、国生み伝説のある島から日本中に出かける日々を送っている。

マーキーのサイト
http://www.aokiworks.net

2016年現在、
青木将幸ファシリテーター事務所 代表
NPO法人 淡路島アートセンター 副理事長
NPO法人iPledge  理事 などをつとめている

●著書

『市民の会議術 ミーティング・ファシリテーション入門』(ハンズオン!埼玉) 
『アイスブレイク・ベスト50』(ほんの森出版) 
『マーキーのこんな会議を見た! やってみようファシリテーション』(東京ボランティア・市民活動センター)

●青木将幸が登場する本/インタビュー/動画

『みどるな会議進行 ミーティング・ファシリテーター 青木将幸さんの話』 聞き手・西村佳哲 2013
『かかわり方のまなび方』(筑摩書房) 著・西村佳哲 2011
『環境と、なにか2011 会議のデザイン、対話のデザイン』 北海道大学環境科学院公開レクチャー 2011.9.16
『ねねね、ネオニコチノイドってなあに? ミツバチからのメッセージ』 アドボカシーカフェ 2012.3.17