カテゴリー別アーカイブ: 食べる(催し)

マルティン・チャンビ写真展 スペシャル・トーク2 レポート

マルティン・チャンビ写真展 スペシャル・トーク2 レポート

5月21日、写真展会場(ペルー大使館)で、企画者の白根全さんと飯沢耕太郎さんのトークが行われました。

そうそう、マルティン・チャンビ写真展は、好評に付き、会期が5月23日(月)まで延長され、なんと,入場者は1000人を超えたそうです!!
すばらしい!!

トークの後は、めぐたまでのペルー料理の会。
おかどさんが張り切って、前回とは違う料理にも挑戦しました。

CANCHITA 炒りトウモロコシ カンチータ 
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CEVICHE DE PESCADP 白身魚のセビーチェ
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SOLTERITO セビーチェ風 豆とチーズのサラダ
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ADOBO DE CHANCHO 豚のアドボ(インカの都クスコの名物料理)
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AJI DE GALLINA 鶏胸の黄色いパン粥 インディカ米
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SALSA CRIOLLA サルサ クリオージャ
薬味

ミルクの黄金律のアイスのアルガロビーナソースかけIMG_0754

おこしいただいた方、白根全さん、ありがとうございました。
写真を撮ってくれた、ほのちゃんも、ありがとう。

第8回身体に美味しい文化講座 韓国薬膳の健康シリーズ「肝」 レポート

第8回身体に美味しい文化講座 韓国薬膳の健康シリーズ「肝」 レポート

3月12日、8回を迎える「身体に美味しい文化講座 韓国薬膳の健康シリーズ「肝」が開かれました。
講師は宮川昌子さん。
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まず、薬膳茶であるケツメイシ茶でお出迎え。
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最初はトマトのキムチ作りの実演。
トマトは塩漬けしてあります。
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キムチの素を作ります。
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タマネギとトマトとキムチの素をまぜます。
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次は、春に大切な「肝」に効く薬膳についての宮川先生のお話。
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いよいよ、宮川先生の監修のもと、めぐたまが作った韓国薬膳料理の宴です。

九節板 クジョルパン
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さきほど作ったトマトのキムチ。
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韓国式海苔巻 キムパップ。
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菜の花のナムル。
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カジキマグロのゴマソース焼き。
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豚肉のキムチ鍋 デジカルビキムチチム。
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韓国かぼちゃの澄んだスープ。
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デザートのメローゴールドのフルーツゼリー。
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お越しいただいた皆様、宮川先生、ありがとうございました。
身体に美味しい文化講座、次は5月です。前回大好評だった雅楽の2回目です。

前回のレポート
http://megutama.com/第5回%E3%80%80身体に美味しい文化講座-−雅楽と天平-2/

詳しくは下記に。
おこしをお待ちしています。

第9回 身体に美味しい文化講座
雅楽と料理を楽しむ夕べ【2】
平安時代・雅の世界と小町美女料理へのお誘いです

2回目になりました三田徳明先生(雅楽瑞鳳会)の雅楽の会は、いよいよ日本文化の
雅が始まる 華咲く平安時代前期へと入ります。
前回の奈良・天平の大陸文化から一転、京の都を中心に華やかな平安文化の始まりです。
雅楽の世界もいよいよ栄華を誇り、きらびやかな姿が展開されます。
三田徳明先生のお話と演奏の技も、より一層お楽しみいただける事と思います。

“めぐたま”ならではの楽しい雰囲気の中、目の前で展開される本物の雅楽の世界を
お楽しみいただけたらと思います。

日時 : 2016年5月14日(土)
スタート 17:00~(受付 16:30)

会費 : 5,000円(お話・実演と料理 三年番茶付)

場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま
東京都渋谷区東3-2-7

http://megutama.com

定員 : 40名

この時代を代表する美女と言えば小野小町!奈良朝より質素なものを食べていた平安時代。
しかし彼女は自分の納得したものしか食べなかったと言います。今でいうコラーゲンや
ビタミンCにもこだわりがあったとか… 美肌になるものを好んでいたようです。
今回は、おかどめぐみこが当時のメニューを解読し、小野小町の美女料理をはじめ
様々な平安の料理に挑戦いたします。 雅楽と共に、こちらもお楽しみにお越し下さい。

お話・演奏 : 三田徳明(雅楽瑞鳳会)
料理    : おかどめぐみこ

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp
090-4425-4263
めぐたま  megutamatokyo@gmail.com
前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。
目から耳から舌から…平安・雅の世界をたっぷりとご体験ください。

写真集食堂めぐたま2周年記念パーティ!!レポート

2月20日、5時から、めぐたま2周年パーティをやりました。
60人を超す方にお集り頂き、本当に楽しい一時でした。

飯沢さんが乾杯の御発声。
これはその後、拍手してるところ。

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ご飯も色々。
なんですけど、おしゃべりに夢中で、全部のお料理とれませんでした。
後、ハムカツとか、豚汁とか、いろいろあったんです。
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最後には、めぐたま特製クッキー。もちろん手作りです。
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会の半ば、盛り上がったところで、写真集ビンゴ。
写真集の名前を言って、写真家の名前をあてつつ、ビンゴをやる。
なかなか難しいので、飯沢さんがヒントを出したり、周りの人と相談したり。
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飯沢さんが、ヒントを言いまくります。
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ウーーン、周りの人と相談してますね。
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豪華、賞品があたります。
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そして、今回のもう一つの目玉(笑い)は、おかどさんとときたまの、コスプレ。
ご近所の妙子さんから、クラシックロリータの衣装を拝借。
妙子さん、ありがとう。

イヤー、スカートの下にペチコートはいて、ひらひらのお洋服きて、お化粧して、すっかりハイになった二人でした。
ハイな気分の二人の写真。
嬉しくなって、たくさん載せちゃいます。
悪しからず。
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ご来場頂いた方、ありがとうございました。
写真は、料理とビンゴの紙以外、ご近所の木村直軌さん。
ありがとう!

まだまだひよっこの写真集食堂めぐたま。
20周年に向かい、楽しく、おいしく、元気にをモットーにおいしいご飯作ります。
おもしろい企画たてます。

今後もよろしくお願いいたします。(うしろの、クラシックロリが身についているのが、衣装を貸してくれた、妙子さん)

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第7回 身体に美味しい文化講座…村井弦斎『食道楽』…華やかなりし明治の素敵な料理の世界へのお誘いレポート

第7回 身体に美味しい文化講座…村井弦斎『食道楽』…華やかなりし明治の素敵な料理の世界へのお誘いレポート

1月23日、村井弦斎の会、楽しく美味しく行われました。

第一部は弦斎と縁の深い平塚在住の 元TBSプロデューサーで村井弦斎研究家でもある河内紀(かわち かなめ)による、村井弦斎のお話。
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弦斎はロシア語を学び、アメリカに留学、帰国後、著述家として活躍。報知新聞に『酒道楽』『釣道楽』『女道楽』『食道樂』を連載しました。
『食道樂』は,基本は恋愛小説ですが、600種以上の四季折々の料理や食材の話題が盛り込まれておりベストセラーとなったそうです。
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そして第2部は、『食道樂』に出てくるお料理をめぐたまのおかどさんが再現。
小説の中にも「本文中各項に出ずる献立は新しき料理法を示さんとする主意にて無理なる配合多し。読者はそれ心して見るべし。 」
と書かれているように、レシピはけっこう適当なので、おかどさんが、美味しく食べられるように調整して作ったお料理の数々です。

*豚のさしみ
「この刺身のようになっているのも大層美味いがこれはどうしたのだ」「豚のあばらの三枚肉を長くゆで、杉箸が楽に通る程になりし時、引上げて醤油の中に漬け置き半日の後薄く切る」いざ食べようという時小口から極く薄く切って溶き芥子を添えるのだ。」「しかし僕のうちのは少し贅沢にそれをまた1時間ほど天火に入れて蒸し焼きにしたのさ」
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*米のコロッケー(下 米料理百種より)
「上等にするとお米から牛乳で煮ますが手軽にすれば炊いてあるご飯を大匙五杯だけ牛乳1合の中へ入れて弱火で気長に煮ます。煮えた時塩胡椒を加えて玉子の黄身二つを混ぜてさましておきます。冷めた時分手でいい加減に丸めて、まずメリケン粉へ転がして残っている玉子の白身で包んでまたパン粉へ転がしてバターで揚げます。上等にするとこれに赤茄子ソースを掛けてだします」
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*南瓜の胡麻酢(下 南瓜料理より)
「南瓜を一寸角ほどに切りて柔らかくなるまで蒸し、別に黒胡麻を炒り、摺鉢にて摺砕き、味醂、酢、砂糖、少量の醤油にてドロドロにゆるめたる汁を前の南瓜へ掛けて食するなり」
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*サラダロアイヤル(下 琴一曲より)
「続いて出でたるサラダロアイヤルは林檎とセロリ―の細かく切りたるを上等のマイナイソースにて和えたるもの」「マイナイソースは上等にすると先ず三人前なら玉子一つを固く湯煮て黄身ばかりを裏濾しにして生玉子の黄身一つを混ぜて芥子を小匙に一杯、塩を小匙に半杯、砂糖を小匙に半杯、胡椒を少しとそれだけ加えてよく練り交ぜてサラダ油をホンの極く少しずつ注いで行って大匙三杯だけ加えて西洋酢を一杯入れてよく混ぜるのです。

*鶏の摺立汁(下 鳥の汁より)
「はるほど美味しい味だ。実なしのどろどろ汁、なんとも言われん風味がある」
「鶏の極く柔らかい処の肉を湯にいれてホンの少しの塩を加えて湯煮ます。湯煮る時間は大小次第ですが一羽丸のままならば2時間位、・・中略・・・湯煮た肉を湯から出して肉挽き機械があればそれで挽くと便利ですし、なければ包丁よく叩いて細かくして擂鉢へ入れてよく擂ります。よほどよく気長に擂らないといけません。・・中略・・別にご飯を少しばかり、擂鉢で擂ってやっぱり裏漉しにします。それから肉とご飯とをよく混ぜて先刻の湯煮汁へみりんお醤油で極く美味しく味を付けて、その汁で肉とご飯を溶いて行ってザッと沸立たせたのがこの摺立汁でございます。」
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*茶碗鮨(下 茶碗鮨より)まぐろ泣きごはん
「これは先ず西洋料理のライスカレーに似たようなものさ。胃を刺激して食慾を進めるから秋の料理といっていい。これには鮪の身の極く上等でないといかん。羊羹のような上肉ばかりに限るのだ。その鮪を買って来て小さく四角に即ちサイの目に切っておく。別に醤油一杯と味醂一杯と酢一杯とを三等分にしてよく煮詰めて火から卸した時鮪の身を入れると鮪の端が少し白くなる。それへ山葵をなるたけ沢山入れて攪き廻すのだ。よくこの料理を泣く御飯といって山葵が辛いので泣きながら食べるといった位なものだ」
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*糠のカステラ(献立 自然食指南 糠料理より)
「いかなる脚気でも毎日糠を食べていれば、かならず全快することはすでに世人も知っておりますが、
さてその糠の食べ方には大変困難するものです。……中略……このカステラは糠がまざっていますから、
からだにも薬ですし、味もかなりに結構です」
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*炭ビスケ(上)
「炭ビスケは必ず珈琲の副物になっています」「あんまり美味しいと申す方ではありませんが西洋人は薬だ薬だといって折々食べます」「珈琲を飲まない人でも夏は一月に二、三度位極少しの炭ビスケを食べると腹中の掃除が出来ます」
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ご参加頂いた方、お話し頂いた河内紀さん、ありがとうございました。

次回は
第8回 身体に美味しい文化講座

韓国薬膳の健康シリーズ『肝』
季節の変化に合わせて身体の中から健康になりましょう!

日時 : 2016年3月12日(土)
      スタート 11:00〜(受付 10:30)

会費 : 5,000円(お話、韓国舞踏、韓国薬膳料理つき)

場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま
    東京都渋谷区東3−2−7
      
お話 : 薬膳料理研究家 宮川昌子
料理 : おかどめぐみこ(レシピ/宮川昌子)
舞踊 : 黒川妙子

要予約 : お申込みは、畠中まで。
     lhasa@titan.ocn.ne.jp
     090-4425-4263
     お願いいたします。

             

メキシコは写真と唐辛子の国!レポート メキシコ国立写真美術館館長のトークとメキシコ料理の会

メキシコは写真と唐辛子の国!メキシコ国立写真美術館館長のトークとメキシコ料理の会が10月22日に行われました。

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ゲストのメキシコ国立写真美術館館長・フォワン カルロスさんが、メキシコの写真の歴史と、現代写真をプロジェクターを使って説明。
ゲスト&コーディネーター、メキシコ在住のアーティストである矢作隆一さんが通訳してくださいました。

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左から、ベラクルス州立大学造形美術研究所所長のハビエル コサルさん、矢作さん、メキシコ合衆国大使館文化担当のアレハンドラ・バサーニェさん、スベラクルス州立大学造形美術研究所所属のヘラルド バルガスさん、前メキシコ日本大使の目賀田さんです。

そして、メキシコ料理。
ドリンクはハマイカ(ハイビスカスジュース)かテキーラ。

トークの前には、メキシコのおつまみ。
揚げたてメキシカンチップ。
ディップはマヨラー必見のピリ辛オーロラソースのチポトレマヨ。

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メキシカンチップ。トトポス (トルティーヤ)をフライ。
サルサ ピコ デ ガヨ(辛いトマト味のサルサ)
サルサ マッチャ コン カカワテ(ピーナッツの辛いサルサ)う
チレソース・フリホーレス レフリットス(塩味の黒豆ディップ)
ワカモーレ(アボガドのディップ)

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エンパナーダスの具はミニージャ デ アトゥン(ツナ、玉ネギ、トマト、オリーブ、松の実、アーモンド、干しぶどう、ケッパなどが入った具)。

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アラスアナメヒカーナ(メキシコ風トマトを使ったご飯)

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チレ料理 (麦豚肩ロースの唐辛子ソース)。

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チパチョーレ デ ハイバ(ワタリガニのちょっとピリ辛スープ)。

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デザート。
イチジクのエン ドゥルセ(ココナッツを詰めたイチジクのメキシコ黒砂糖煮)。

フォワン カルロスさんはじめ、メキシコから来て下さった方々、ご来場の皆様、ありがとうございました。
写真を撮ってくださった、河野さん、ありがとう!!

キッタリアを食べよう! チリのきのこ事情のお話と、チリ料理の会レポート

めぐたまきのこの会 キッタリアを食べよう! チリのきのこ事情のお話と、チリ料理の会レポート

9月6日(日)めぐたま恒例きのこの会行われました。

ゲストはヌリ ディセニ さん(チリ大使館農務部 農務参事官)とチリを中心に南米のキノコ事情に詳しい岩出菌学研究所の原田栄津子さん。
チリのキノコ事情のレクチャーです。
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キノコを提供してくださった岩出菌学研究所
http://kinoko.gargalgirl.com
http://www.iwade101.com

キノコ当てクイズもあります。
乾燥してるから、けっこう難しい。
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その後は、チリのダンス。
お料理の監修,お手伝いもしてくださいったエマ アルバレス(チリ大使館・秘書)と、アランさん。
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まずはチリの食前酒ピスコサワーでかんぱい。
アルコールはチリワインもいろいろありました。

ソパイピージャはもちろん手作り。
美和ちゃんとマルセロさんと息子のカミロさんが手伝ってくださいました。ありがとう!
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ソパイピージャにつけるディップをつくっているエマさん。
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できあがり。
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*サルモンアサード 

*キッタリアの塩炒め コリアンダーとあえて。 
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*薬効抜群 アガリクス(姫マツタケ)のディップ フランスパン マスカルポーネと合わせてディップに。
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*ガルガル入り パステル・デ・チョクロ 
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*コプリヌス(ササクレヒトヨタケ)と青唐辛子のソテー 
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*Sopa de garbanzos ひよこ豆の煮もの(チリ料理)
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*オオイチョウタケの玄米ピラフ
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それに、(農)宝珠山きのこ生産組合さんから提供された、椎茸栽培キットに生えてる椎茸を採ってその場で焼くと言うイベントも。

(農)宝珠山きのこ生産組合
http://kinokokumiai.or.jp

シイタケの栄養について、みほちゃんの講義あり。
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採れたてを、焼きます。
焼き方の指導は(農)宝珠山きのこ生産組合の川村さんと松下さん。
逆さ向きに置いて、汁がジワーーと出てくると食べごろ。
ウーーン写真じゃよくわからない(笑い)。
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そして、飛び入りのすばらしきごちそう!!
昼採りのタマゴダケ!
きれい!
これがおいしい。
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採ってきてくれた、タマゴタケを洗う大江さん。
切って、炒め物に。
おいしかった!
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多くの方に来て頂き、ありがとうございました。
美味しく、勉強になり、楽しい一時でした。
また、きのこイベントとやりたいなあ!

唐津前寿司の会レポート

唐津前寿司の会レポート

9月5日 唐津前寿司の会、開かれました。

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20年来の友だち、気がついたら佐賀んとエヴァンジェリスト(佐賀の産物が大好きな伝道師)になっていた西城鉄男さんと、おかどさん。

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鍋島はじめ、西城さんが手配してくださったおいしいお酒がいろいろ並んでいます。
お酒係は、西城さん。

お寿司を握るのは出張笑顔寿司職人・宮本健好さん。
ごめんなさい、写真がなかったです。
どこにでもやってきて、お寿司握ってくれる。
5万円から御願いできるらしい。詳しくは下記に。
http://ameblo.jp/takeyoshi1016miyamoto/

お寿司が握れるまでに、佐賀の美味しいものがいくつか出ました。
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肥前クラゲの酢の物。

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ムツゴロウの甘辛煮。

白石てんぺ。

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これは、佐賀じゃないけど、本物のだだちゃ豆。

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これが、当日朝に採れて活きたまま、呼子の烏賊。

以下、お寿司です。

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美味しく楽しい一時でした。
やっぱり寿司は、特別ですね。

お越しいただいた方、ありがとうございました。

写真/河合和信

めぐたまキットパスミラーギャラリー参加記念 山口マオ 琵琶ライブレポート

めぐたまキットパスミラーギャラリー参加記念
山口マオ 琵琶ライブレポート

7月4日、絵本作家の山口マオさんの、めぐたまキットパスミラーギャラリーの参加を記念して、琵琶ライブを行いました。
以前、展覧会で、マオさんの琵琶の弾き語りを聴いて、とても良かったので、お願いしました。

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マオさんの作品「天上の花」。
わにわにくんと、マオ猫。

山口マオさんのめぐたまキットパスミラーギャラリーについては下記に詳しくあります。
http://megutama.com/めぐたまキットパスミラーギャラリーvol6%E3%80%80山口

マオさんは学生の頃から琵琶を習っていたそうです。
芸歴は長い!

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こんな瓢箪三線も登場。

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わにわに君シリーズの弾き語り。

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「あむとあおいリード」。

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「でんしゃごっこ」。

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ときたまのコトバの中からいくつかを選んで、語ってくださいました。
感激です。

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キットパスの説明をするマオさん。

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キットパスを作っている日本理化学工業の皆さんも来てくださいました。
ありがとう!!

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そして、めぐたまですから、特別メニューがあります。
これは、「わにわにのごちそう」の鳥の丸焼きに因んだ「わにわにセット」。
マオサン特製の旗つきです。

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「わにわにのおふろ」で,ジュースを美味しそうに飲んでいるわにわにからヒントを得た「わにわにジュース」。

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「わにわにプリン」にも旗がついてます。
「わにわにとあかわに」と同じようなガラスのお皿に入れてみました。

楽しい一夜でした。
マオさん、お越しいただいた方、写真を撮って下さった、日本理化学工業の大山真里さん、ありがとうございました!

相馬の日&91歳の語り部・小野トメヨの民話と被災の語り レポート

6月13日に行われた「相馬の日&91歳の語り部・小野トメヨの民話と被災の語り」のレポートです。
一緒にやった畠中恵子さんがレポートしてくれました。
ご来場いただいた皆様相馬の皆様そして、畠中さんはじめスタッフの皆様、ありがとう!

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先ずは今回の「相馬の日」開催にあたり、力強い協力をいただいた
震災支援/相馬さとばたけ報徳センターの畠中正一さんの報徳センターのお話から…

広々と開け放された空間を背に、トツトツと話される震災から現在に至るお話は、
私自身も初めて聞く内容が沢山含まれていました。
 
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相馬の食材などの協力をいただいた、地元でしっかり活動していらっしゃる
「かーちゃんの力 プロジェクト」の渡邊とみ子さんも駆けつけて下さり、
力強く地元の頑張る姿をアピールしていただけました。

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いよいよ今回のメイン、相馬・新地町からやって来た
91歳の語り部・小野トメヨさんの語りです。

東日本大震災での地震から続く津波・放射能の恐ろしさ…
全てを失いながらも、その悲惨な状況を方言を交えながら語る語りは、
聞く者の心に深い感動を伝えて来ます!
震災の映像は沢山目にしていますが、実際に体験した生のお話から伝わる内容は
映像以上に私たちの心に染み入って参りました。

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続けて語られた民話の数々は、時に力強く、そしてまた面白おかしく方言豊かに、
わくわくするような語り口で語られて行きます♪
なかなか聞く機会のない貴重な小野トメヨさんの語りに、
素敵なホッコリ時間をいただいた一時でした♪
 
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当日用意された相馬定食も大好評!
めひかりの唐揚げ・あんこうのとも和え・いいたて雪っこカボチャ・凍み大根等々…
めぐたま/おかどさんの思い入れたっぷりの相馬定食の説明と共に、
美味しい時間を味わっていただけました。
 
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めぐたまの入口では相馬の物販も行われ、こちらも皆さまに喜んでいただけました♪

お天気にも恵まれて気持ちの良い風の吹き抜ける中での、
素敵な充実した「相馬の日」を過ごす事が出来た事に感謝の1日でした♪♪♪

阿古真理の昭和のご飯の話と軽食の会 レポート

「「和食」ってなに?」出版記念  阿古真理の昭和のご飯の話と軽食の会が6月14日に開かれました。

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作家、生活史研究家である、阿古真理さんの著書。
これは、筑摩書房から出た物だけです。
一番右があたらしくでた「「和食」ってなに?」。

阿古さんの著書
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=カタカナ&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=阿古真理

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気持ちのいい日曜日の午後の時間、窓をフルオープンにしためぐたまで、阿古さんのお話が始まりました。
洋食が食卓に普通に出るようになった昭和のご飯の話が、年代を追って語られます。

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持って来て頂いた、本たち。
懐かしい昭和の料理本もあります。

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中休みには,昭和な軽食。
マカロニサラダ。
戦後に一般的になったメニューに、マカロニとサラダがあるという事で、両方が食べられるマカロニサラダになりました。
ドンクのフランスパンと不二家のピーチネクターもつけました。
昭和っぽいでしょ。

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そして、出版のお祝いに、H&Nワインジャパンの本間真理子さんがグルジアワインを差し入れてくださいました。
ありがとう!

本間さんはグルジアにブドウ畑を持ち、醸造もしている。
ワイン、とってもおいしかったです。
詳しくは下記のサイトに。
http://hnwinejapan.com

ご飯の後は、参加者の昭和ご飯の話で盛り上がりました。

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そうそう、これも阿古さんの新刊です。
新潮新書「小林カツ代と栗原はるみ」。
何と、編集の金さんが参加者の皆さんにプレゼントしてくださいました。
ありがとう!!

阿古さん、ご参加いただいたみなさん、楽しく、有意義な一時、ありがとうございました。