カテゴリー別アーカイブ: 催し報告

やさしいヨガとヨガランチの会レポート

IMG_2651やさしいヨガとヨガランチの会レポート

11月11日(土)に行われたやさしいヨガとヨガランチの会、無事に終了しました。

当日は、Dya Singh (秋山 欣也)さんによる椅子に座ってのヨガをやりました。
Dya Singh (秋山 欣也)さん
詳しくは下記に。
http://3hojapan.info

椅子に座る形だと、床に座るより、場所をとりません。
自宅でもオフィスでも、どこでも椅子さえあれば行えるのも良いところです。
また、足が悪くて、床に座りにくい人にも向いています。

今回は分泌腺のバランスを保ち、神経組織を強化するヨガです。
呼吸法とエクササイズ。
上半身だけを動かしていても、結構運動量があり、暑くなります。

テロメアをのばす瞑想も、11分間行いました。

そして、ヨガランチ。
クンダリーニヨガでは様々な豆や米、ナッツや野菜、ハーブを使った体に良い料理や飲み物のレシピが伝えられています。その中から、いくつかをおかどめぐみこが作りました。

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ソリスティスープ
精神のバランスをとる力を高めるスープ。

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マングビーンズ&ライス
栄養のバランスが取れたマングビーンズ(緑豆)と米の料理。ヨガの後に、よく食べられる。

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ポテンとポテト
ヨガの伝統料理。エネルギーが高まります。

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ゴールデンミルク 
ヨガで関節の潤滑油と言われるターメリックとミルクを合わせた温かい飲み物。

飯沢耕太郎と写真集を読むvol.30 「木村伊兵衛と土門拳」講座レポート

2017年6月25日に「飯沢耕太郎と写真集を読む」を開催しました。
5000冊を超える写真集がずらりと並ぶ店内。写真家のことや時代背景を知ることで、写真集をもっと深く味わってほしいとはじめたこのイベントも30回目を迎えました。

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今回のテーマは、「木村伊兵衛と土門拳」。彼らの名前は、木村伊兵衛写真賞や土門拳賞という言葉で耳にすることはあっても、どんな写真家でどのような作品を残したのかは意外と知られていません。戦前から名を馳せ、同時代に活躍しながら全く対照的だった2人の写真世界を、代表的な写真集から読み解いていきました。

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2人の写真を見比べるということは、なかなかできない体験。ウェブマガジンmineでは、トークイベントの内容をたっぷりご紹介していますので、ぜひご覧ください。
(※対談は有料版となっておりますが、冒頭のみ無料でお読みいただけます)

記事はこちら→連続講座「飯沢耕太郎と写真集を読む」 木村伊兵衛と土門拳

【目次】
◆2枚の写真 —「木村伊兵衛と土門拳展」
◆木村伊兵衛、ライカとの出会い
◆拡散型のスナップショット —『JAPAN THROUGH A LEIKA』
◆戦争と写真 —『FRONT』
◆戦後、<秋田>シリーズへ
◆木村伊兵衛のカラー —『木村伊兵衛外遊作品集』
◆タテ位置1000回、土門拳の修行時代
◆一点凝視の土門のまなざし —『風貌』
◆絶対非演出の絶対スナップ
◆リアリズム写真運動の高まり —『ヒロシマ』
◆100円写真集 —『筑豊のこどもたち』
◆不自由な体で成し遂げた大作 —『古寺巡礼』
◆日本写真のなかの木村伊兵衛と土門拳

 

 

(2017年6月25日開催・写真/文 館野 帆乃花)

「写真集を語り尽くす Vol.11 百々俊二さんの写真家魂!」レポート

 

2017年7月9日に開催された「飯沢耕太郎と写真集を語り尽くす」

今回は、ゲストに写真家の百々俊二さんと、百々さんの長男で写真家の百々新(あらた)さんをお迎えしました。百々さんは写真家一家で、二人の息子、新さんと武さんも写真家。今年の夏には、浜松町にあるGallery916で、写真家としての50年間の軌跡をたどる大展覧会も開かれました。

百々俊二さんの写真集のなかから代表作を取り上げ、百々さんの写真家人生をたどっていきます。新さんのデビュー作『上海の流儀』と第38回木村伊兵衛写真賞を受賞した『対岸』についてもお話いただきました。

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左から百々俊二さん、飯沢耕太郎さん、百々新さん

 

ウェブマガジンmineでは、2時間にわたるトークイベントの内容をたっぷり紹介しています。
(※記事は有料版となっておりますが、冒頭のみ無料でお読みいただけます)

記事はこちら
特別講座「写真集を語り尽くす ―百々俊二さんの写真家魂!」(ゲスト/写真家・百々俊二さん、百々新さん)

【目次】
◆『遙かなる地平 1968-1977』(2012年)
◆『新世界むかしも今も』(1986年)
◆『楽土・紀伊半島』(1995年)、『千年楽土』(1999年)
◆『大阪』(2010年)
◆『日本海』(2014年)
◆百々新『上海の流儀』(1999年)
◆百々新『対岸』(2012年)
◆これから

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イベントのあとは百々俊二さん、新さんを囲み「大阪なご飯の会」を開きました。そのようすは、写真集食堂めぐたまのサイトでレポートしていますので、こちらも合わせてご覧ください。

大阪なご飯の会レポート

 

(2017年7月9日開催・写真/文 館野 帆乃花)

落語と江戸料理の会 めぐたま寄席 第三回 柳亭市弥 さんレポート

落語と江戸料理の会 めぐたま寄席 第三回 柳亭市弥 さんレポート

2017年10月6日に行われた落語と江戸料理の会、たくさんの方に参加していただき、楽しく美味しく終了しました。

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めぐたま恒例ウエルカムおにぎり。
今回は紫蘇の実のおにぎり。

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初めに、柳亭市弥さんの落語二題。

そして、江戸料理。

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*鹿子豆腐 
  江戸時代の料理書「豆腐百珍」の中に奇品として登場する。
  「(豆腐の)水気をしぼり、よくすりて、煮すごさぬよろしき煮加減の小豆を、まぜ合わせ、よきほどにとりて、蒸す也。其の上の調和は、好みにまかすべし。」とある。

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*芋膾(いもなます) 
 池波正太郎の「鬼平犯科帳5 兇賊」で鬼平が気に入った一品。
里芋と刺身の組み合わせに酢が効いていて、乙な味です。

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*椎茸の佃煮
椎茸栽培の最古の技術書「温故斎五瑞編」に載っているに、椎茸は江戸時代中期から人工栽培されていました。世界最古です。
椎茸の佃煮は「茶湯献立指南」では茶席の料理や茶菓子としても供されると書かれています。
江戸の健康食品でした。

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*青物と菊の花のしたしもの
江戸の料理書『年中番莱録』に「胡麻しやうゆ したしもの 上品なり」と書かれています。

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*奈良茶飯 
日本外食の元祖。
もともと奈良の東大寺や興福寺の僧たちが食べていたもの。
明暦 の大火(1657年)のあと普請のため地方からやってきたたくさんの人足のおなかを満たすために、この奈良茶飯が供された。
豆腐の味噌汁と、奈良漬とセットで、供された。

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*豆腐とわかめの江戸漉し味噌汁と奈良漬
「本朝食鑑」には「味噌はわが国で毎日用いる汁」であり「一日もなくてはならぬもの」とある。

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*焼き柿 
江戸時代の定番デザート。
今の柿は品種改良されていてかなり甘いので、そのままで食べて美味しいのですが、江戸時代の柿は甘みが少なく固かったので、焼いて食べました。
焼いた後に煮切りみりんをかけると、より江戸風になります。

次回は12月25日19:00より。
ご飯と落語を楽しめて4500円です。
詳しくは下記に。
http://megutama.com/落語と江戸料理の会4%E3%80%80-めぐたま寄席-%E3%80%80春風亭一/

シコアサイズとちゃんこの会 10レポート

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シコアサイズとちゃんこの会 10レポート

2017年10月7日行われたシコアサイズとちゃんこの会10、汗かいて、美味しいちゃんこ食べて過ごしました。

まずは、内田英利さんと一緒に、シコアサイズ。
膝の開き方がポイントです。

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しっかり汗をかいた後は、お待ちかねのちゃんこ。

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予定ではカレーちゃんこでしたが、昨日の江戸料理で使ったカンパチのアラがあったので、急遽
めぐたま部屋のカンパチのアラ炊きちゃんこに変更。
手作りポン酢でさっぱりといただきました。
でも、お腹はいっぱいです。

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ごちそうさま!

次回は1月18日(土)です。
詳しくは
https://www.facebook.com/events/138356486907656/?acontext=%7B%22source%22%3A5%2C%22page_id_source%22%3A362926913824879%2C%22action_history%22%3A[%7B%22surface%22%3A%22page%22%2C%22mechanism%22%3A%22main_list%22%2C%22extra_data%22%3A%22%7B%5C%22page_id%5C%22%3A362926913824879%2C%5C%22tour_id%5C%22%3Anull%7D%22%7D]%2C%22has_source%22%3Atrue%7D

シコアサイズとちゃんこの会vol.9レポート

シコアサイズとちゃんこの会vol.9レポート

9月4日、第9回目を迎えたシコアサイズとちゃんこの会が行われました。

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窓が全面オープンした気持ちいいめぐたまの朝のひと時。
シコアサイズトレーナーの内田英利さんの指導のもと、気持ちよく、シコアサイズ。

体を使った後は、お待ちかねのちゃんこです。

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今回は伊勢の海部屋の「豚味噌キムチちゃんこ」。
なしときゅうりの胡麻酢和えと玄米とお漬物がつきます。

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内田さんはいつもお代わり!

これからのシコアサイズの予定は
■10月7日(土)10:30~、シコアサイズとちゃんこの会 Vol.10
ちゃんこは、めぐたまが応援しているヒマラヤ小学校のカレー粉を使った、藤島部屋のカレーちゃんこです。

詳しくは下記に。
http://megutama.com/貴乃花親方考案・監修%E3%80%80貴流運動法-シコアサイ-10/

■11月18日(土)10:30~、シコアサイズとちゃんこの会 Vol.11
■12月3日(日)19:00~、シコアサイズのちゃんこ忘年会

ぜひご参加ください。

「写真集を語り尽くす Vol.10 70年代と写真の青春時代」レポート

2017年5月13日に開催された「飯沢耕太郎と写真集を語り尽くす」

今回は、スタイリストの中村のんさんが企画した写真集『70’ HARAJUKU』(小学館)を語り尽くしました。
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ゲストは中村のんさんと、『70’ HARAJUKU』に写真を寄せている横木安良夫さん、伝説のバンド、はっぴいえんどの写真でも知られるマイク野上さん。
そして、この写真集のアートディレクターを務められた白谷敏夫さんをお迎えしました。
若きカメラマンやクリエイター、モデル達が集った、原宿の喫茶店レオンの幻のレオン・ブレンドのコーヒーを飲みながら、ゲストのみなさんと語り合います。

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ウェブマガジンmineでは、2時間にわたるトークイベントの内容をたっぷり紹介しています。
(※記事は有料版となっておりますが、冒頭のみ無料でお読みいただけます)

記事はこちら
特別講座「写真集を語り尽くす ―70年代と写真の青春時代・『70’ HARAJUKU』」

【目次】
◆かつて、レオンに集った仲間とともに
◆激動の70年代、原宿
◆写真の青春時代
◆少女たちの強いまなざし
◆セントラルアパートの写真家

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イベントのあとはゲストのみなさんを囲んで「70年代ご飯の会」を開き、チキンバスケットやスパゲティミートソースなど、誰もが心躍るディナーをご用意しました。
そのようすは、写真集食堂めぐたまのサイトでレポートしていますので、こちらも合わせてご覧ください。

70年代ご飯の会レポート

(2017年5月13日開催・写真/文 館野 帆乃花)

シコアサイズとちゃんこの会 8レポート 

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貴乃花親方考案・監修 貴流運動法 シコアサイズとちゃんこの会 8 レポート

7月29日、シコアサイズとちゃんこの会が行われました。

まず、内田英利さんの指導のもとに、シコアサイズの練習。
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しっかり朝を流した後は、おかどめぐみこ作のちゃんこを食べます。

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今回は、めぐたま部屋オリジナル「梅ちゃんこ」です。
梅干しをふんだんに使ったさっぱり味です。

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箸休め。

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今日は特別に、スイカもつきました。

内田さん、ご参加の皆さん、ありがとう!

次回は9月3日(日)です。
10時半より。
3500円。
詳しくは下記に。
http://megutama.com/貴乃花親方考案・監修%E3%80%80貴流運動法-シコアサイ-9/

網野妙子の『花を食す!』レポート

第16回 身体に美味しい文化講座…網野妙子の『花を食す!』…レポート

7月22日、第16回 身体に美味しい文化講座…網野妙子の『花を食す!』が開かれました。
講師は、フラワーデザイナーの網野妙子さん。

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最初は、食べられる花というか、食べられない毒のある花についてのお話。

次は、食べられる花を使ったブーケ作りのデモンストレーション。
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出来上がった作品4つは、参加者にプレゼントされました。
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そして第2部は、花を使ったご飯会。

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*蝶豆茶(ブルーティ)

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*花花花のサラダ

矢車草、ボリジ、カレンデュール、スティックセニュール(花)、ナスタチューム、バーベナなどが入っている。

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*エディブルフラワーの春巻き
(スモークサーモン、ズッキーニ、胡瓜、水菜、サワークリーム)

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*ズッキーニの花のフリット
(クリームチーズ)

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*焼き夏野菜

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*さわやか豚のローストバラジャムソース
*サフランライス

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*バラの花の砂糖漬けとババロア

網野さん、ご来場の皆様、ありがとうございました。

次の身体に美味しい文化講座は
9月23日
樋口由美子の嬬恋健康便り。

詳しくは下記に、
http://megutama.com/第17回%E3%80%80身体に美味しい文化講座-☆樋口由美子/

大阪なご飯会レポート

大阪なご飯会レポート

2017年7月9日(日)、百々俊二さん、新さんのトークの後、17時から、大阪なご飯会がおこ

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紅ショウガの天ぷら

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やみつきキャベツ

どて焼き (牛スジの煮込み)
*写真を撮り忘れました、ごめんなさい。

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串カツ 7種 
(しし唐、茄子、ウインナー、玉ねぎ、ちくわ、豚と大葉、しいたけ)

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難波黒門市場 大黒風 かやくご飯

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大阪あみだ池 大黒製 岩おこし しょうが入