カテゴリー別アーカイブ: 催し報告

「ヴィヴィアン佐藤のヘッドドレスワークショップ」レポート

「ヴィヴィアン佐藤のヘッドドレスワークショップ」レポート

2018年12月29日に「ヴィヴィアン佐藤のヘッドドレスワークショップ」が行われました。

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ドラッグクイーン、非建築家、美術家、映画評論家として活躍中のヴィヴィアン佐藤さん。
造花やチュールなど、たくさんの材料を持ってきてくれました。

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エレガントコースの人は、ひたすら、チュールでお花を作ります。
アートコースの人は、持ってきた材料を使って、思い思いに組み立てていきます。

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開始より6時間。
それぞれに似合う、素敵なヘッドドレスが完成しました。

参加してくださった方、ヴィヴィアンさん、そしてお手伝いしてくださったきしくりさん、ありがとうございました。

パリなご飯の会レポート

パリなご飯の会レポート

11月25日(日)、町口覚(マッチアンドカンパニー)さんをゲストに迎えた飯沢耕太郎の写真集を語り尽くす Vol.12「PARIS PHOTO 2018 今年はどうだった?」に続いて、町口さん、飯沢さんを囲んでのパリなご飯会が開かれました。

おかどさんとスタッフで作った、いつものめぐたまとは違うパリな料理たち。

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パリフォト土産の様々なハムやチーズ。

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牧草だけを食べて育った牛のバターと海藻入りのバターと蜂蜜。
これもパリ直送。

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豚肉のプロバンスのハーブ焼き。
ハーブがフランスの香り。

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キャロットラぺ(ニンジンのサラダ)。

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きのこのグラチネ。

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ドライトマトのチキンライス。
これもパリ土産のドライトマトです。

美味しく楽しいひと時でした。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
パリで食材を買ってきてくださった、増谷さん、打林さんありがとう!おかげで、豪華なパリなご飯になりました。

落語と江戸料理の会 めぐたま寄席 第8回 柳亭市弥 さん

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落語と江戸料理の会 めぐたま寄席
第8回 柳亭市弥 さん

めぐたま寄席の初笑いは落語会に引っ張りだこの
二つ目、柳亭市弥さんです。
写真集に囲まれた高座での一席はこじんまりとした空間。
めぐたまがやるからには、もちろんご飯付き。
落語は江戸時代の日本で成立し、
現在まで伝承されている伝統的な話芸。
だから、毎回違う、おいしい珍しい江戸料理を
色々な江戸の文献を探して、おかどめぐみこが作ります。

江戸料理の一部をご紹介します。(予定)
●えび豆腐 
「豆腐百珍」の中に、妙品として登場。生の海老ざこをたたいて、すり鉢でよく擦った豆腐と混ぜ、葱、大根おろし、わさびと一緒にごま油で煎り煮する。
●大根土亀(どんがめ)汁 
色々な大根の料理法が出ている「大根一式料理秘密箱」より。当時、大根はどこでも安く手に入る野菜だった。大根を茹で、味噌汁で煮て、黒胡麻と山椒をあしらう。
●なんきん粥
量を増やすために混ぜ物をしたご飯を紹介している「都鄙安逸傳」より。江戸の女性が好んだというかぼちゃと小豆の入った風邪予防の温かいお粥。

他では味わえない、落語と江戸料理の一時。ぜひぜひお越しくださいませ。

1月25日(金)
19:00開演 18:30開場

落語:柳亭市弥さん
江戸料理:おかどめぐみこ
会費:4500円(落語とご飯。ドリンク別)(全席自由)
場所:写真集食堂めぐたま
渋谷区東3−2−7 1F 恵比寿駅 徒歩7分 03-6805-1838
予約・問い合わせ:めぐたま megutamatokyo@gmail.com、03-6805-1838

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チラシのロゴ、タイトル文字/春亭右乃香

シコアサイズとちゃんこの会 14レポート

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シコアサイズとちゃんこの会 14レポート

2018年11月24日に行われた14回目のシコアサイズ。
まず、足を開いて、ゆっくり腰を落とします。
膝の角度が難しい。
激しい運動ではないのに、汗がジトーっと出てきます。

運動の後は、お待ちかねのおかどめぐみこさんが作るちゃんこ。

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今回は湯豆腐ちゃんこ。
豆腐の下に、鶏肉や油揚げ、キノコなど、具がいろいろ入ってます。

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特製ダレ(これが初めての味で、美味しい!)に鰹節とネギと青海苔の薬味を入れ、つけて食べます。

次回は1月12日(土)です。是非お越し下さい。
詳しくは下記に。
http://megutama.com/シコアサイズとちゃんこの会%E3%80%8015/

「飯沢耕太郎と写真集を読むvol.38   『はな子のいる風景』を読む」講座レポート

 

2018年6月10日に開催した、「飯沢耕太郎と写真集を読む」のレポートを公開しました。

今回は、飯沢さんの2017年のベスト1、『はな子のいる風景』について、AHA!の松本篤さんをお迎えしてお話を伺いました。写真研究者・東京国立近代美術館客員研究員の小林美香さんにも、ゲストスピーカーとしてお話いただきました。

ウェブマガジンmineでは、1万文字を超えるボリュームたっぷりのレポートを掲載しています。

(※対談は有料版となっておりますが、冒頭のみ無料でお読みいただけます)

事はこちら→連続講座「飯沢耕太郎と写真集を読む」 『はな子のいる風景』を読む

今回の「飯沢耕太郎の写真集を読む」は、個人的には昨年のベスト1といっていい写真集『はな子のいる風景』を企画・編集したAHA(アハ)!の松本篤さんをゲストにお迎えします。松本さんが、どんなふうにこの写真集を作っていったのか、あわせてこのような無名の撮影者による写真(ヴァナキュラー写真)を、今後どう扱っていくべきなのか、いろいろな角度からお話を伺います。(飯沢耕太郎)


平和の象徴としてタイから来日し、生涯のほとんどを井の頭自然文化園で過ごし、日本で最長寿となった、象のはな子(1947-2016)。記録集『はな子のいる風景 イメージを(ひっ)くりかえす』(武蔵野市立吉祥寺美術館 2017)は、市民が撮影した169枚の写真、飼育員が記した日誌、写真の提供者が綴った約100の言葉、新聞や図面といった資料など、異なる複数の記録の断片を繋ぎ合わせながら、1頭の象とそれを取り巻く人びとの69年間に光をあてたものです。昨年9月に初版が刊行され完売した本書の第2版の刊行を記念して、制作時に考えたことをお話します。(松本篤)

左から、小林さん、飯沢さん、松本さん

左から、小林さん、飯沢さん、松本さん

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【目次】
◆2017年のベスト1
◆活動の意味合いを変えた、はな子の死
◆記号的な「はな子」というゾウ
◆69年間のうちの169秒
◆ひっくり返す、くり返す
◆あなたがこれまでに失った大切なもの
◆物としての写真
◆「無名の人々」の写真

飯沢耕太郎と写真集を読む」はほぼ毎月、写真集食堂めぐたまで開催されています。(これまでの講座の様子はこちら

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(2018年6月10日開催・写真/文 館野 帆乃花)

息継庵モーニング茶事9/「七五三」レポート

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息継庵モーニング茶事9/「七五三」レポート

11月10日に、息継庵モーニング茶事の9回目が行われました。テーマは「七五三」。
あちこちに、数字の7。5。3が潜んでいます。

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息継庵の石澤彰一さんの今日の装いは羽織袴。
注目は羽織の紐。何本ありますか?三本です。

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おかどめぐみこ作の「七五三」の朝餉は、秋の吹き寄せ、青海豆腐、赤飯です。

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お菓子は蘇(ミルキー仕立て)。
古代の日本で作られていた乳製品の一種。牛乳のみで作られます。
形は、千歳飴に見立てました。
もちろん、おかどさんの手つくりです。

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柱の一つは、千歳飴に見立ててあります。

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次回は
2月3日8:00からです
息継庵モーニング茶事10/「節分」
詳しくは下記に
http://megutama.com/息継庵モーニング茶事10%EF%BC%8F「節分」/

お越しをお待ちしています。

サイトウマサミツのライブスケッチ「あなたをスケッチします」6レポート

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9月29日に行われたサイトウマサミツさんのスケッチイベントの様子です。

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いつものように、めぐたまに来たお客様のスケッチをその場で描きます。
顔もなのですが、肩や手の様子が本当に似ているんです、雰囲気が出ている。

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サイトウさんグッズも販売されています。

次回のサイトウマサミツのライブスケッチ「あなたをスケッチします」7は
1月20日(日)1部 14:00 〜17:00
       2部 18:00〜21:00

スケッチ:B5サイズ 3,000円

お越しをお待ちしています。

湿板写真撮影会レポート

湿板写真撮影会レポート

9月30日に行われた飯沢耕太郎の写真集を読むVol.40[特別ヴァージョン]「湿板写真はすごい!」に続いて行われた湿板写真撮影会のレポートです。

6組の方が参加。

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めぐたまがスタジオになりました。
モデルは打林さんと増谷さん。

湿板写真家の林道雄さんがカメラマン。
明るい照明を持って来てくださったので、じっと我慢は15秒くらい。
その15秒が、なかなか貴重な時間。
気合が入るし、撮り終わった後に、やった!という達成感がある。

上のシャア暗室おんたまで、現像。
その後水洗、乾燥。

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これが、出来上がった、湿板写真。
ガラスの質感が紙と違う、オンリーワン感を出している。
色も綺麗。
ほんと、これは家宝だね。

林さん、おんたまの増谷さん、ありがとう!

第23回 身体に美味しい文化講座 …原きよが語る 月琴で綴る龍馬の手紙…レポート

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第23回 身体に美味しい文化講座 …原きよが語る 月琴で綴る龍馬の手紙…レポート

2018年9月30日に「第23回 身体に美味しい文化講座…原きよが語る 月琴で綴る龍馬の手紙…」が行われました。

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演目は「月琴で綴る龍馬の手紙」。
龍馬直筆の手紙とお龍の回想録で、龍馬とお龍さんの出会いから、別れまでが語られて行きます。
語りは原きよさん。
月琴は永田斉子さん。彼女が爪引くのは、骨董品である清楽の月琴である。繊細な音がする。
お龍も好んで弾いたという。

気分は幕末になっていく。

その後は、おかどめぐみこによる幕末の料理。

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*カツオのタタキ 塩とスダチで
(勝海舟の家でサバの刺身にダイダイの汁を絞ってよく食べていたという話を読んだので。
ただ、サバの刺身は出せないので、やっぱり土佐だからカツオかなと。戻りかつおがおいしい時期です)

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*あおさと唐いも(サツマイモ)のかき揚げ

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*浦上そぼろ(そぼろ→千切りの油いため)

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*ゴーレン 鶏の南蛮煮

*南蛮料理 ヒカド「料理談合集より」

(サツマイモをすりつぶした具たくさんのとろみスープ)
ごめんなさい、写真を撮り忘れました。

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*せっかん(長崎で秋祭りに食べる豆のご飯、せっかんとは赤飯のこと)

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*龍馬 愛のカステラ(海援隊の雑記録「雄魂姓名録」より)

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*おまけのラスク

次回は12月2日(日)11:00
☆日本の美味しい苺のお話し☆ …苺を愛する仲間たちと素敵なひと時を過ごしましょう…
詳しくは下記に。
http://megutama.com/第24回%E3%80%80身体に美味しい文化講座-☆日本の美味/

貴乃花親方考案・監修 貴流運動法 シコアサイズとちゃんこの会 13レポート

貴乃花親方考案・監修 貴流運動法 シコアサイズとちゃんこの会 13レポート

今回で13回目を迎えるシコアサイズとちゃんこの会。

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まず、シコアサイズ。
股関節が開かれて気持ちいいです。
静かな動きなのに、全身のめぐりが良くなります。

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体を使ったとは、旧武蔵川部屋のトマトちゃんこです。
運動した後はのちゃんこは格別。どんどん入ります。

次回のシコアサイズとちゃんこの会は11月24日(土)です。
ぜひお越しくださいませ。

詳しくは下記に。
http://megutama.com/貴乃花親方考案・監修%E3%80%80貴流運動法-シコアサイ-17/