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「吉岡大祐さんの出版を祝う会」レポート

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「吉岡大祐さんの出版を祝う会」レポート

9月15日に行われた「ヒマラヤに学校を作る」(旬報社)出版を祝って行われた「吉岡大祐さんの出版を祝う会」。たくさんの方にお集まりいただきました。
この著書はネパールに渡り、鍼灸師をしながら、小学校を作り、運営にずーっと携わってきた吉岡さんの一代記です。
涙無くしては読めない名著です。
めぐたまでも売っています。(売り上げの一部を寄付しています)

吉岡さんのブログ、是非読んでみてください。
http://www.dice-k.info
ヒマラヤ小学校のサイトです。
www,ikueikai.info

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最初に、吉岡大祐さんからのご挨拶。

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ヒマラヤ小学校めぐたまの会からの寄付金の贈呈。
めぐたまのレジの横にある募金箱に集まったお金と、本の売り上げの一部を寄付しました。

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吉岡さんの友人の浪曲師、東屋一太郎さんが登場。三味線は奥様の東屋美さんです。大祐さんが「この話の主人公がヒマラヤ小学校の子供たちそのものです。是非お願いします」とリクエストした「野狐三次」から「木っ端売り」を名調子で語ってくださいました。

そのあとは、懇親会。
ネパール料理をおかど恵未子始め、めぐたまのスタッフが作りました。

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モモ

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大山鶏のヒマラヤ小学校カレー粉焼き 

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茄子とおくらのザブジ

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バトマス・サデコ(ネパールサラダ)

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クワティ(ネワール族の豆のスープ)

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とうもろこしのご飯

黒蜜きなこのアイスクリーム

お集まりいただいた方、ありがとうございました。
これからも、めぐたまでは、吉岡大祐さんを応援していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

息継庵モーニング茶事9/「七五三」

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息継庵モーニング茶事9/「七五三」

9回目の『息継庵』のモーニング茶事は「七五三」です。
11月なので、テーマは「七五三」。

上の写真は8回目の茶事の様子です。

押忍!手芸部の部長こと石澤彰一さんは実は裏千家・専任講師でもあります。
その名も宗彰。
茶室『息継庵』をパートナーの宮田麻貴子さんと主催しています。

息継庵
http://blog.goo.ne.jp/ikitugian

押忍!手芸部
http://blog.goo.ne.jp/ossu-syugeibu

これまでのめぐたまでの茶事の様子
http://megutama.com/category/催し報告/茶事-催し報告/

そんな部長と一緒においしいご飯と、お甘と、お抹茶の一時を持ちます。
といっても、堅苦しいお茶会ではありません。
お茶についての知識も経験もいりません!
ブチョー風、お茶会です。

料理、お甘はおかどめぐみこの担当。
半東もやっちゃいます。

どうなるかは、来てのお楽しみに。
いつもと違う朝の一時をお楽しみください。

息継庵 「七五三」モーニング茶事 

11月10日(土)
8:00〜9:30くらい(7:45開場)

3000円(ご飯とお甘とお抹茶付き)

お茶&亭主:石澤彰一
料理&半東:おかどめぐみこ

予約・問い合わせ:めぐたま megutamatokyo@gmail.com

☎ 03-6805-1838

* たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは、準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

第7回 落語と江戸料理の会  めぐたま寄席 春風亭一蔵 さんレポート

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江戸料理の会  めぐたま寄席 春風亭一蔵 さんレポート

9月14日に行われた春風亭一蔵 さんを招いて行われためぐたま寄席。

今回は、ご飯をキノコ料理にするので、落語の中に何かキノコを登場させていただきたいとお願いをしました。
チラと、枕に出てくるくらいかと思ったら、なんと、キノコがメインテーマの「笑い茸(わらいだけ)」をやってくださいました!
無理なお願いを聞いていただき、一蔵さん、本当にありがとうございます!!

落語で、キノコといえば、笑い茸(わらいだけ)。というか、それしかないとのこと。
これはほとんど演じられない落語らしい。
それをめぐたま寄席のために覚え、話してくださいました。

もう一題は、火焔太鼓。

大爆笑のひと時の後は、江戸料理。今回は、キノコづくしです。

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*つくねのきのこあん(八百善直伝)
鶏のつくねを揚げて、きのこや野菜をいれたくずあんをかけていただきます。

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*秋の山(豆腐百珍 珍余録より)
豆腐の水気を切って漉して、ハツタケ、マツタケ、シメジなどのきのこに味をつけたものと合わせて、蒸すもの。秋の山という名が洒落ている。

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*しめじの玉子しめ(新撰庖丁梯より)

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*きくらげの辛子薄酢味噌 (会席料理 細工庖丁より)

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*万茸汁(古今料理集より)
「茸狩り」は江戸時代の女性たちのお楽しみのレクリエーション。山や林に入って、自生のきのこを採っては食べていたようだ。江戸時代の料理書「料理物語」には12種のきのこが出てくる。汁は味噌味、吸物は塩味または醤油味。採りたてのきのこを汁にして皆で楽しんだ気分を!

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*香茸ごはん (名飯部類より)
松茸以上に香りが高いといわれている幻のきのこ、香茸のごはんです。
香茸はしし茸、紺茸とも言います。
秋の味覚、栗も一緒に炊き込みました。

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*きのこの金玉羹 (古今名物 御前菓子秘伝抄より)
もちろん、めぐたまの手つくり。

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宴席に登場した一蔵さんは、ほんと盛り上げるのがうまい!
爆笑の渦でした。
ありがとうございました!

次は1月の予定です。お楽しみに。

息継庵モーニング茶事8/「氷点」レポート

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2018年9月1日、朝の8時から息継庵モーニング茶事8/「氷点」が行われました。

息継庵を主宰する押忍!手芸部の部長こと石澤彰一さんは氷点に合わせて涼しい装い。

今回は「氷点」。
お水でお抹茶をたてます。

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めぐたまの奥のスペースの中央に赤いお茶室が登場。
なかなか写真では、うまく赤いゴムが映りません、ごめんなさい。

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まずは、一汁一菜。
氷を入れた冷汁。
茶筅茄子に昆布締めのオクラを添えて、茶筅と茶杓の見立て。

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お菓子はめぐたま特製「氷のかけら」。
赤紫蘇風味の錦玉糖です。

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いつものように半東さんはおかどさん。

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冷たいお水で点てます。

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器は波佐見焼。

次回は
11月10日(土)
「七五三」です。

ポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎44

ポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎44

写真家を志す人にとって、ポートフォリオ(作品ファイル)を作ることはとても大事なことです。よいポートフォリオとはどんなものなのか、実際に持ってきていただいたポートフォリオを講評しながら考えていきます。

作品点数や大きさには特に制限はありませんが、時間の関係で、あまり多すぎる場合には全部見切れないこともあります。他者の作品を見ることもとても大事なので、ポートフォリオを持参されない方も参加可能です。完成度の高さよりも、思い切って自分のやりたいことを表現している作品を期待しています。(飯沢耕太郎)

講師 飯沢耕太郎

日時 10月20日(土)

9:30~11:30

料金 3000円(三年番茶付き)
学生割引 1500円(三年番茶付き)
定員 8名

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

ランチ
飯沢さんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。
ランチ1500円。

飯沢耕太郎の写真集を読むVol.41 「ポートレート―—肖像の彼方へ」

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飯沢耕太郎の写真集を読むVol.41
「ポートレート―—肖像の彼方へ」

 写真の数あるジャンルの中で、ポートレート(肖像写真)は最も古い歴史を持ち、重要なものの一つです。それは「人間とは何か?」という問いかけに答えようとする写真家たちの、長年にわたる営みの集積といえるでしょう。

今回の「写真集を読む」ではアウグスト・ザンダー、ダイアン・アーバス、トーマス・ルフ、牛腸茂雄、鬼海弘雄、石川竜一など、古今東西の写真家たちの写真集をひも解きながら、魅力的で謎めいた人間たちの姿が、どんな風に捉えられてきたかを辿っていきます。さて、そこに出現してくるのは天使か、怪物か? ぜひ足をお運びください。

10月28日(日)

10:00~11:30

2500円(三年番茶付き) 学生割引 1500円(三年番茶付き)

場所 写真集食堂めぐたま

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

『深い学びを促進する ファシリテーションを学校に』出版記念イベント@めぐたま

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『深い学びを促進する ファシリテーションを学校に』出版記念イベント@めぐたま

みなさん、こんにちは。ファシリテーターの青木将幸です。このたび、新著『深い学びを促進する ファシリテーションを学校に』を出すことができました。わーい! ということで、全国各地で出版記念講座を行っております。東京は恵比寿、ステキな写真集と美味しい食事のある「めぐたま」さんでも開催させていただけるとのこと、とてもうれしいです。

この本は、「学校に」とあるように、主に学校の先生向けに書かれた本なのですが、それ以外でも、自動車学校の先生や、インストラクター、ガイドさん、料理学校の先生、各分野の講師さんなど、人前で話をする機会のある人、人材育成に関わる人、部下を育てて一人前にしてゆきたい人、我が子をのびのびを育ててゆきたい人にとっても、役立つ本になっています。なので「深い学びを促進する」という副題のほうがメインの本ですね。

誰かに何かを伝えるとき、つい、私たちは、こちら側の言葉を使って、言いたいことをばんばん言ってしまいます。が、逆にそれを受け取る側、学ぶ側に立って、学びの場をデザインすると、どうなるでしょうか? こちらが言いたいことや伝えたいことを、いったんわきにおいて、学習者が学びたいことをからスタートさせると、また違った流れを産むことが可能です。

当日も、お集まり下さった皆さんの興味関心をもとに、場をつくってみようと思います。いっしょに出版記念イベントを楽しんでいただけると、幸いです。(青木将幸)

■青木将幸 プロフィール
  
1976年生まれ。熊野出身。環境NGO・A SEED JAPANに関わる傍ら「それぞれの持ち味が発揮される組織づくり」に関心をよせる。95年よりNPO向けの組織運営トレーニングの開発とファシリテーションに関わる。企画会社ワークショップ・ミューで修行期を過ごした後、2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。以来、毎年100回ほどのペースで会議・ワークショップ・参加体験型研修の進行役をつとめている。2012年より拠点を東京から淡路島に移し、国生み伝説のある島から日本中に出かける日々を送っている。今年は、子どもが通う小学校のPTA会長があたっていたり、「ファシリテーションを学校に」という本を出したりして、教育現場とのご縁が深くなっています。

10月31日(木)
15:00〜17:00(受付 14:40)

2500円

場所 写真集食堂めぐたま
東京都渋谷区東3−2−7-1F(恵比寿駅 徒歩7分)
03-6805-1838  megutamatokyo@gmail.com

お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

宮川隆のサイエンスカフェ46 「汚れと洗浄」についてホントのことを知ろう

宮川隆のサイエンスカフェ46
「汚れと洗浄」についてホントのことを知ろう

12月といえば大掃除。

換気扇の汚れ、窓ガラスの汚れ、お風呂の汚れ、
一口に汚れと言っても。色々あります。
服にも、いろいろものつけてしまいますよね。
カレーの汚れ、赤ワイン、ケチャップ、、、。
墨の汚れは取れませんよね。
泥も大変。

そう、汚れは落としたい。
では、落とすには、何がいいのでしょうか。
石鹸、合成洗剤、近頃よく聞く重曹?
熱湯が噴射される掃除道具もありますね。

宮川隆さんが知っているようで、知らないことも多い「汚れと洗浄」について、科学的にわかりやすくたのしく、話します。

質問は、ご飯タイムに何なりと。

日時 
12月9日(日)
10:00〜13:00

3500円 (お話と一汁三菜ランチ付)

<講師情報>
宮川 隆(みやがわ りゅう)名古屋市立大学薬学部卒業、南カリフォルニア大学(USC)国際薬学臨床研修修了、東京大学大学院理学系研究科修了
薬剤師、理学博士のほか10種類くらいの資格を持つ。
現在は、東京大学大学院医学系研究科 放射線科放射線治療部門 特任助教、環境省「原子力災害影響調査等事業」メンバー、日本アイソトープ協会 放射線取扱主任者講習・作業環境測定士講習講師、リクルートメディカルキャリアコラム執筆など
本業の合間に、わかりやすくサイエンスを伝える活動に力をいれている。

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

飯沢耕太郎ドローイング展「月読み」のお知らせ

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9月といえば中秋の名月。
月を愛でるのにふさわしい季節です。
それに合わせたわけではありませんが、
9月17日(月)〜22日(土)に、銀座のギャラリー巷房1、2、階段下で、
飯沢耕太郎ドローイング展「月読み」が開催されます。
http://gallerykobo.web.fc2.com/kobo1.html

9月17日(月)〜22日(土)
ギャラリー巷房
104-0061 東京都中央区銀座1−9−8奥野ビル(3F、地下、階段下)
03-3567-8727(tel.)  12:00~19:00(最終日17:00)

飯沢さんが昨年と、今年の夏休みに集中して描いた月の絵のオンパレード。
10メートルという絵巻物の大作もあります。
ぜひ足をお運びください。

また絵とことばの本『月読み』(三月兎社/2500円)も同時刊行することになりました。
展覧会場で購入できます。こちらもぜひお求めください。

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宮川隆のサイエンスカフェ44 「電気」についてホントのことを知ろう

宮川隆のサイエンスカフェ44
「電気」についてホントのことを知ろう

今の生活、電気なしでは成り立たなくなってきています。
なのに、停電したら、、、。
そんな時の備えて、自家発電機を買おうかな、太陽光発電にしようかなという話よく聞きます。
でも、電気はどうやると作れるのでしょうか。
その仕組み、発電方法により違うのでしょうか。

宮川隆さんが知っているようで、知らないことも多い「電気」について、科学的にわかりやすくたのしく、話します。

質問は、ご飯タイムに何なりと。

日時 
10月21
日(日)
10:00〜13:00

3500円 (お話と一汁三菜ランチ付)

<講師情報>
宮川 隆(みやがわ りゅう)名古屋市立大学薬学部卒業、南カリフォルニア大学(USC)国際薬学臨床研修修了、東京大学大学院理学系研究科修了
薬剤師、理学博士のほか10種類くらいの資格を持つ。
現在は、東京大学大学院医学系研究科 放射線科放射線治療部門 特任助教、環境省「原子力災害影響調査等事業」メンバー、日本アイソトープ協会 放射線取扱主任者講習・作業環境測定士講習講師、リクルートメディカルキャリアコラム執筆など
本業の合間に、わかりやすくサイエンスを伝える活動に力をいれている。

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。