月別アーカイブ: 2018年7月

飯沢耕太郎と写真集を読むVol.36 町口覚と「TOKYO Before/After」展 講座レポート

 

2018年3月25日に開催した「飯沢耕太郎と写真集を読む」のレポートを公開しました。

今回は、マッチアンドカンパニーの町口覚さんをお招きしました。グラフィックデザイナーとして、パブリッシャーとして今まで手がけてきた写真集の話、そして、飯沢耕太郎さんがキュレーションを担当し、町口さんが会場構成とカタログのデザインを担当した、「TOKYO Before/After」展(国際交流基金主催)についてお話していきます。

ウェブマガジンmineでは、1万文字を超えるボリュームたっぷりのレポートを掲載しています。

(※対談は有料版となっておりますが、冒頭のみ無料でお読みいただけます)

 

記事はこちら→連続講座「飯沢耕太郎と写真集を読む」 町口覚と「TOKYO Before/After」展

 

DSC_0804 DSC_0758 DSC_0781 DSC_0813 DSC_0830 DSC_0954

【目次】
◆20代、確信と覚悟 ―『40+1 PHOTOGRAPHES PIN-UP』(1995年)
◆コイツの写真集を ―佐内正史『生きている』(1997年)、『銀河』(2018年)
◆Mレーベル、パリ・フォトへ ―森山大道『auto-portrait』(2010年)、『Sunflower』(2011年)
◆TOKYO Before/After

 

「飯沢耕太郎と写真集を読む」はほぼ毎月、写真集食堂めぐたまで開催されています。(これまでの講座の様子はこちら

(2018年3月25日開催・写真/文 館野 帆乃花)

第7回 落語と江戸料理の会  めぐたま寄席 春風亭一蔵 さん

IMG_3017

第7回 落語と江戸料理の会 
めぐたま寄席
春風亭一蔵 さん

7回目を迎えるめぐたま寄席は
爆笑必至の春風亭一蔵さんです。
写真集に囲まれた高座での一席はこじんまりとした空間。
めぐたまがやるからにはもちろんご飯付き。
今回は秋なので、江戸のきのこ料理を集めてみました。
一蔵さんと一緒の宴、楽しいですよ、
ぜひ体験してください。
落語と江戸料理の一夜、お待ちしています。

江戸料理の一部をご紹介します。(予定)

秋の山
「豆腐百珍珍余録」より。豆腐の水気を切って漉して、ハツタケ、マツタケ、マイタケ、シメジなどのきのこに味をつけたものと合わせて、蒸すもの。秋の山という名が洒落ている。

香茸のご飯
江戸時代、松茸飯、平茸飯等々、きのこごはんはたくさん作られていたようです。松茸以上に薫り高くおいしいという幻のきのこ・香茸のご飯です。

しめじの葛溜りかけ
江戸時代の料理本「素人包丁」より。シメジをよく洗って、鉢にいれて蒸して葛溜りをかけて、山葵、胡椒、生姜などで食べる。他のきのこでも応用できる。

他では味わえない、落語と江戸料理の一時。ぜひぜひお越しくださいませ。

9月17日(金)
19:00 18:30開場

落語:春風亭一蔵さん
江戸料理:おかどめぐみこ
会費:4500円(落語とご飯。ドリンク別/定員30名/全席自由)
場所:写真集食堂めぐたま
渋谷区東3−2−7 1F 恵比寿駅 徒歩7分 03-6805-1838
予約・問い合わせ:めぐたま megutamatokyo@gmail.com、03-6805-1838

第22回 身体に美味しい文化講座 …インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…レポート

_EDY5890

_WS74698

第22回 身体に美味しい文化講座
…インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…レポート
 
2018年7月1日に行われた「第22回 身体に美味しい文化講座
…インドネシア伝統技術の職人技~手織りシルクのジャワ更紗…」

ゲストは、日本のマーケットを想定したジャワ更紗を作っている「REISIA(レイシア)」の藤井礼子さん。伝統技術に裏付けられた手織りシルクの手描きジャワ更紗の工房と、10年以上の歳月をかけて、作り上げました。現在は、帯や小物を製作。帯は、すでに1年先まで予約で埋まっているそうです。

藤井礼子さん。
帯は、もちろんレイシアの作品です。
藤井写真
 
当日、会場で販売されていた袋物と、名刺入れ。
IMG_4901

藤井礼子さんのお話。
レイシアのジャワ更紗を作る工程や、特徴、インドネシアでの異文化体験のお話など、楽しく、あっという間に1時間がすぎました。
IMG_4904

第2部は、おかどめぐみこが作るインドネシア料理。
この日のために、材料を集めました。
真ん中にあるのは石臼です。
20180627_154022

まず、フレッシュトマトジュース。
20180701_121248

バリのひき肉サテ
IMG_4907

ガドガド(ゆで野菜のピーナッツソース和え)
IMG_4906

揚げテンペ
IMG_4905

鶏のココナッツミルク煮 ターメリック風味
20180701_121611

ナシゴレン(インドネシアの炒めご飯)
IMG_4908

冷製さつま芋のココナッツ汁粉
20180701_125332

藤井礼子さん、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

次回は9月30日。
「第23回 身体に美味しい文化講座…原きよが語る 月琴で綴る龍馬の手紙…」
です。詳しくは下記に。
http://megutama.com/第23回%E3%80%80身体に美味しい文化講座-原きよが語/

お越しをお待ちしています
   

第23回 身体に美味しい文化講座 …原きよが語る 月琴で綴る龍馬の手紙…

龍馬

お龍と月琴

第23回 身体に美味しい文化講座
…原きよが語る 月琴で綴る龍馬の手紙…
   
幕末の志士として活躍した坂本龍馬には、130余通の本人直筆の手紙が残されています。
特に姉・乙女に宛てた龍馬の温かい人間性をほうふつとさせる手紙や、聞き書きによって
記されたお龍の晩年の回想録は、人間・坂本龍馬の素顔が垣間見える臨場感溢れる内容です。
現代語訳された手紙の数々を、お龍が好んで奏でていた月琴の美しい音色と共に語って
いただきます。 原きよさんの語りと月琴奏者・永田斉子さんに爪弾かれる透明で優しい
月琴の音色が心に響きます。  二人の出会いと内祝言から日本初の新婚旅行と言われた
薩摩への蜜月旅行、お龍の回想録まで坂本龍馬の手紙と共におかどめぐみこの幕末料理を
たっぷりと楽しんでいただきます。
 
日時 : 2018年9月30日(日) スタート 17:00~(受付16:30~)
会費 : 5,000円(龍馬の手紙朗読と月琴演奏&幕末料理)
場所 : 恵比寿/写真集食堂めぐたま  東京都渋谷区東3-2-7 http://megutama.com

語り   : 原きよ 【朗読家・アナウンサー・三鷹ネットワーク大学講師・文化庁派遣事業アーティスト
      朗読を長谷由子に師事し、太宰治の作品朗読をライフワークとして様々な場所でライブ活動を展開中】  
月琴演奏&脚本 : 永田斉子 【月琴奏者・リュート奏者・コンサートプロデューサー・現代龍馬学会会員
          古楽器×物語、朗読音楽会「月琴で綴る龍馬の手紙」「ロバのおうじ」を連続公演中】
  料理人  : おかどめぐみこ 【写真集食堂めぐたま店主】

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp 090-4425-4263
めぐたま   megutamatokyo@gmail.com
メールか電話にてご予約ください。
メールの場合はこちらからの予約完了メールをもってご予約となります。
  【メール予約】(1)お名前 (2)来場人数 (3)緊急時のご連絡先(携帯番号など)
        以上を明記いただき、上記アドレスまでご連絡ください。
 
* 前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

緊急開催!サッカーW杯日本vsベルギー観戦

gatag-00012240-1

緊急開催!サッカーW杯日本vsベルギー観戦

日本がサッカーW杯決勝トーナメントに進みましたね。
予選の3試合、めぐたまでの観戦、盛り上がりました!!

せっかくの決勝トーナメント、めぐたまではベルギー戦もテレビをプロジェクターで映し出し、大画面で観戦します。

午前3時の日本戦の開始の前の試合、午後11時からのブラジルvsメキシコの試合も観戦できます。
みんなでワイワイ見れば楽しさ倍増! お越しをお待ちしています。

●7月2日(月) ブラジルvsメキシコ 試合開始 23:00 
         日本vsベルギー 試合開始 27:00
 
めぐたまは定休日ですので、22:30からオープンします。

参加費/1000円(ワンドリンク&乾き物)をお願いします。

*ドリンクのおかわりは、一杯500円です。

予約なしでも大丈夫。