月別アーカイブ: 2017年3月

ポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎31

ポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎31

写真家を志す人にとって、ポートフォリオ(作品ファイル)を作ることはとても大事なことです。よいポートフォリオとはどんなものなのか、実際に持ってきていただいたポートフォリオを講評しながら考えていきます。

作品点数や大きさには特に制限はありませんが、時間の関係で、あまり多すぎる場合には全部見切れないこともあります。他者の作品を見ることもとても大事なので、ポートフォリオを持参されない方も参加可能です。完成度の高さよりも、思い切って自分のやりたいことを表現している作品を期待しています。(飯沢耕太郎)

講師 飯沢耕太郎

日時 5月13日(土)

9:30~11:30

料金 3000円(三年番茶付き)
学生割引 1500円(三年番茶付き)
定員 8名

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

ランチ
飯沢さんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。
ランチ1500円。

ポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎30

ポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎30

写真家を志す人にとって、ポートフォリオ(作品ファイル)を作ることはとても大事なことです。よいポートフォリオとはどんなものなのか、実際に持ってきていただいたポートフォリオを講評しながら考えていきます。

作品点数や大きさには特に制限はありませんが、時間の関係で、あまり多すぎる場合には全部見切れないこともあります。他者の作品を見ることもとても大事なので、ポートフォリオを持参されない方も参加可能です。完成度の高さよりも、思い切って自分のやりたいことを表現している作品を期待しています。(飯沢耕太郎)

講師 飯沢耕太郎

日時 4月22日(土)

9:30~11:30

料金 3000円(三年番茶付き)
学生割引 1500円(三年番茶付き)
定員 8名

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

ランチ
飯沢さんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。
ランチ1500円。

「植田正治が愛した食卓」レポート

「植田正治が愛した食卓」レポート

2月12日に金子隆一さん(写真評論家)と飯沢耕太郎さん(写真評論家)の河出書房新社から刊行された『植田正治作品集」をめぐるトークの後に「植田正治の愛したご飯会」を開催しました。

トークの内容は後日、詳しくレポートしますのでお楽しみに!
まずは、ご飯会の様子、アップします。

お孫さんの増谷寛さんから植田さんのエピソードを聞きながら、植田家に招かれた気分で宴が始まります。

*「じゃぶ」洋風すまし汁
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「植田は味噌汁がきらいでした。なので、植田が「じゃぶ」と名づけた洋風のすまし汁がよく登場しました。「じゃぶ」は

いい加減、適当という意味で使っていた方言です

鳥取の方言で「滅茶苦茶」の事を「じゃじゃくちゃ」と言うのから来ている気がします。

*柳カレイの干物

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「植田は骨のある魚が苦手だった。もともと食が細くぼんぼんだったので、骨のある魚は子供の頃から食べていなかったためなのかもしれません。でも、柳カレイの干物は何故か良く食べていました」

*もずく酢

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「もずく酢は毎日のように食卓に出ていました」

*あご野焼き(飛び魚の野焼きかまぼこ)

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山陰の特産品。

*天ぷら(魚のすり身の揚げたもの)

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鳥取でよく食べられる。

*大山鶏のハーブ焼き

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「食卓には肉の焼いたのはよく出ていました」

今回は、島根の名山大山(だいせん)で飼育している大山鶏にしました。

*伯雲軒のブドーパン。

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「植田は甘いもの好き。今回取寄せていただいた自宅の近くの老舗のパン屋さん伯雲軒のバタークリームが入ったブドーパンは次男でデザイナーだった植田充のお気に入りでした」

*菜の花の辛子和え

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*ごはん

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*板わかめ

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炙って食べます。山陰では日常品的に食べています。

*千代むすび 純米強力

「植田は下戸でお酒は飲みませんでした。

植田の自宅があった境港に行くと、千代むすびの宣伝が電柱にずーっと出ています。地元では一番メジャーな日本酒です」

*大山Gビール バイツエン

鳥取の地ビールといえば、これです

植田さんの知らない一面も楽しめたひと時となりました。
ご参加頂いた皆様、増谷さん、ありがとう!

Danさんの「ギュンギュン」/めぐたまミラーキットパスプロジェクトNO15

Danさんの「ギュンギュン」/めぐたまミラーキットパスプロジェクトNO15

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3月6日、鏡のキットパスで描かれている絵が新しくなりました。
Danさんの「ギュンギュン」です。

アップにすると、いろいろなタッチで描かれていることがわかります。
一つの筆記具なのに、多様なニュアンスが表現できるんですね、発見です。
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あらら、気球に乗っているのは誰?
ピンクの背の高い人と赤の小さな人(笑い)。

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めぐたまキットパスプロジェクトは知的障害者雇用7割以上の日本理化学工業応援プロジェクト、めぐたまキットパスプロジェクトについては下記に。
ページの中程に載ってます。
http://megutama.com/活動/

これまでのキットパスプロジェクト作品は下記に。
http://megutama.com/category/キットパスプロジェクト/

Danさん、ありがとうございました!!
みなさん、是非是非、元気をもらえるDanさんの作品を見に、めぐたまにお越しください!

Danさん3

浅葉 弾 Dan Asaba
クリエイティブディレクター

1972年横浜生まれ。広告クリエイティブ、パッケージデザイン、ロゴタイプなど様々な商業デザインを手がけています。

ダンデザイン
http://www.dan-design.co.jp/

デザイン・アートを通じた子供への教育も勢力的に活動しています。
拠点である金沢文庫にある浅葉アートスクエアを中心に児童施設や商業施設などで新しい体験ができる子供ワークショップを随時開催。

浅葉アートスクエア
http://asabaart.com

他、金沢文庫芸術祭の実行委員長をつとめ、地域ぐるみでのアート活動も継続的に行っている。

金沢文庫芸術祭
http://www.bunko-art.org/

新しいムーブメントと新しい定番を創る!をモットーに子供達と共にどんどん新しいチェレンジをしていきたいと思います。

「写真集を語り尽くす vol.9 津田直さんの旅と写真」の沖縄ごはん

「写真集を語り尽くす vol.9 津田直さんの旅と写真」の沖縄ごはん

このあいだの土曜日(3月4日)に写真家の津田直さんをお迎えして「写真集を語り尽くす vol.9 津田直さんの旅と写真」を開催しました。

今回は、沖縄の伊平屋島と伊是名島を撮った『IHEYA・IZENA』にちなんで、おかどさんが振る舞った沖縄ごはんを紹介します。

沖縄食材をあつめてくれた、つくらしカネダヒロコさんと松原雅裕さん、ありがとう!
つくらしのサイト
http://tsukurashi.jp

『SAMELAND』『NAGA』『IHEYA・IZENA』3部作の写真集の版元、POSTの中島佑介さんも交えて2時間たっぷりお話しいただいたトークの内容は後日、詳しくレポートしますのでお楽しみに!

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(写真:左から津田直さん、飯沢耕太郎さん、POST中島佑介さん)

おやつタイムには『IHEYA・IZENA』にも出てくる伊是屋島の食べもの、ムーチー(月桃で包んだ、神に捧げるお餅)が登場。

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トークのあとは、参加者のみなさんと沖縄料理の会を。

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 お料理の説明をするおかどさん。この日のために沖縄の泡盛も取り揃えました!

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ハンダマ(金時草)とナーベラー(サラダへちま)のサラダDSC_0893

ニガナの白和え

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アカザカズラのむかご(雲南百薬・琉球百薬とも) DSC_0898

豆腐とスクガラス(アイゴの稚魚の塩辛) DSC_0895

青パパイヤしりしり
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ミヌダル(黒ゴマソースの豚の蒸もの。祝膳の一品)

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ゴーヤちゃんぷーるDSC_0914

ドゥル天(田芋の揚げ物)DSC_0909

生のうずら豆のジューシー(炊込みご飯)
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フーチーバ(よもぎ)と島ラッキョウの天ぷら DSC_0917 DSC_0918

シンジー(風邪知らず!沖縄薬膳スープ) DSC_0922

 

津田さん、飯沢さんの語りは尽きることなく、とても楽しい夜となりました。たくさんのご参加、ありがとうございました!

 

写真/館野 帆乃花