月別アーカイブ: 2016年11月

貴乃花親方考案・監修 貴流運動法シコアサイズとちゃんこの会 4レポート

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貴乃花親方考案・監修 貴流運動法シコアサイズとちゃんこの会4レポート

今日は、シコアサイズが行われました。

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内田英利さんの指導のもと、四股のカタチを取り入れたエクササイズがはじまります。
ポイントは、膝の開き方。
これがなかなか難しい。

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最後にポーズを決めた参加者のみなさん。

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そして運動の後は、おまちかねのおかどめぐみこ作のちゃんこ鍋。
今日は春日野部屋の「豚味噌ちゃんこ」。
これを6人でほぼ食べ尽くしました。
毎回いっていますが、運動の後はちゃんこに限ります!
ドンドン食べられます。
栄養のバランスもいいしね。

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お漬け物に玄米。

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お食後は、季節の果物のソースのかかったアイス。

そして次回は
2017年1月22日(日)
10:30~「第5回 シコアサイズとちゃんこの会」
3500円。(シコアサイズとちゃんこ付き)

錣山部屋の坦々ちゃんこをおかどさんが作ります。

乞うご期待。

東川町フォトフェスタ報告会

東川町フォトフェスタ報告会

北海道上川郡東川町で毎年夏におこなわれている東川町国際写真フェスティバル(通称、東川町フォトフェスタ)も今年で32回目を迎えました。毎年授賞作品の中から作品を寄贈いただき、今や2600点を超えるコレクション数になっている毎年授賞作品の中から作品を寄贈いただき、今や2600点を超えるコレクション数になっている東川賞受賞作家展、人気イベントの写真甲子園、新人作家の育成をめざす赤レンガ公開ポートフォリオオーデションなど、町民と一体化した手作り企画で盛り上がっています。
そこで、赤レンガ公開ポートフォリオグランプリの正岡絵理子の写真展に合わせて、北海道の素晴らしい環境の下で繰り広げられる、美味しくて楽しい写真のお祭りの魅力を参加者に語っていただくイベントを企画しました。
東川町の名産品を使った軽食付き。ぜひ足をお運びください。

東川町フォトフェスタ
http://photo-town.jp/index.html

正岡絵理子(赤レンガ公開ポートフォリオグランプリ)写真展
12月7日~18日
TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY
*詳細は、後日以下のサイトにアップされます。
http://tip.or.jp/72gallery.html

ゲスト
広川泰士(東川賞国内作家賞受賞)
http://www.photo-town.jp/higashikawa-prize/prize-country/index.html
http://hirokawa810.com

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BABEL(3点とも)

池田葉子(東川賞新人作家賞受賞)
http://www.photo-town.jp/higashikawa-prize/prize-rookie/index.html

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山形県西村山郡河北町 2008年

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徳島県三好市 2012年

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Salem, MA USA 2013年

正岡絵理子(赤レンガ公開ポートフォリオグランプリ)
http://www.erikomasaoka.com/

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森田友希(赤レンガポートフォリオ準グランプリ)
http://www.yukimorita.jp

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司会
飯沢耕太郎(赤レンガ公開ポートフォリオ審査員)

12月17日(土)
15時から17時
2500円(東川の名産品を使った軽食つき)

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*イベント終了後、東川町から提供していただいた食材を使った東川ディナーの会を開く予定。3000円(2ドリンク付き)。ぜひ、ご参加ください。(要予約)

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

飯沢耕太郎と写真集を読むvol.27 アメリカと日本・『二つの眼』を持つ写真家、石元泰博を読む」講座レポ

 

11月13日の日曜日、今年最後の「飯沢耕太郎と写真集を読む」が開催されました。

「写真集を読む」では、1人の写真家を取り上げたり、テーマを決めて写真集を読んだりと、毎月さまざまな切り口で写真集を味わっています。
1冊1冊の味わい方を教えてくれるのは、本の持ち主であり、写真評論家の飯沢さんです。(これまでの講座の様子はこちら

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今回のテーマは「アメリカと日本・『二つの眼』を持つ写真家、石元泰博を読む」。
「二つの眼」をキーワードに彼の生涯と写真集をたどっていきます。
特別ゲストとして、石元泰博の遺作を保存・管理している高知県立美術館 石元泰博フォトセンターの学芸員、影山千夏さんにお越しいただきました。

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1921年、アメリカのサンフランシスコにて日系移民の両親のもとに生まれ、幼少期を日本で過ごした石元は、1939年、17歳で単身アメリカに渡ります。
戦時中、日系人収容所にて写真に興味を持ち、1948年にシカゴのインスティチュート・オブ・デザインに入学。ドイツのバウハウスの伝統を受け継ぐこの場所で、石元はモダニズム写真の基礎を学び、造形感覚を養っていきます。

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その後、1953年から1958年までの約5年間は日本へ。シカゴと日本の写真を収めた『ある日ある所』(1958年)と京都の桂離宮を撮った『桂』(1960年)を発表します。
石元泰博の来日は日本写真にとって「黒船」でした。シカゴで身につけた造形的な美意識と、彼の血に流れる日本人としての美的感覚がこの2冊から見えてきます。

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日本での経験を踏まえ、石元は再びシカゴに渡ります。3年のあいだに撮りためた写真をまとめたのが石元泰博の代表作『シカゴ、シカゴ』(1969年)です。
飯沢さんはこの本について「一つの都市のあり方を多元的に見直し、構築した写真による都市論」と語りました。そしてその構築の仕方には迷いや揺らぎがなく、自信に満ちています。

他にも石元は『伝真言院両界曼荼羅』(1988年)、『色とかたち』(2003年)などジャンルにとらわれない作品を発表していきます。

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モダニズム写真を基礎に“かたち”を捉えてきた彼が晩年になって打ち込んだのは形のないもの、形が変わるものを撮ることでした。その取り組みをまとめたのが『刻(とき)』(2004年)という写真集です。
『刻』に収められているのは、形のない雲、潰れた空き缶、東京の水っぽい雪についた足跡など、シャッターを切った後に消えてなくなってしまうものばかりです。影山さんは彼から「形のないものを撮りたかった」と聞いたと話してくださりました。

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その後に発表した『シブヤ、シブヤ』(2007年)は言うまでもなく『シカゴ、シカゴ』のタイトルにかけられており、80代になってもなお、新しいチャレンジを続ける意欲に溢れています。
2012年に亡くなった石元泰博ですが、2009年には病気で片方の目にアメリカ人の角膜を移植をしており、比喩ではなく本当にアメリカと日本、「二つの眼」を手に入れた写真家でした。
影山さんは「頑固であり、しなやかな人」と生前の思い出をお話ししてくれました。高知県立美術館には3万4千点を超えるプリントと15万シートものネガが所蔵されているとのこと。2021年の生誕100周年に向けて石元泰博の作品を広めていきたいと仰っていました。

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次回の「写真集を読む」は来年の1月になります。
ラテン・アメリカの写真集、植田正治さんなどが候補に挙がっています。
イベントの詳細は後日、当サイトやFacebookにてお知らせいたします。お楽しみに。

 

写真/文 館野帆乃花

第12回身体に美味しい文化講座ー中国琵琶 千年の響ーレポート

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第12回身体に美味しい文化講座 ー中国琵琶 千年の響ー 歴史ある中国琵琶の響きと古典中国料理の宴レポート

11月19日、シャオ・ロンさんの中国琵琶の繊細で力強い響きとおかどめぐみこ作のおいしい古典中国料理の会が開かれました。

まずはシャオ・ロンさんの演奏。
中国琵琶は、日本の琵琶と違い、スチールの弦を5本の指につけた付け爪でひきます。
歌はなく、演奏だけです。

シャオ・ロンさんのサイト
http://www.t-webcity.com/~pipedan/other/newpage107-00syaoron-mokuji2008nendo.html

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今日の演奏曲。
1 蘇州夜曲 日本
2 十面埋伏 中国古典
3 春江花月夜 中国古典
4 川の流れのように 日本
5 飛花点翠 中国古典
6 夜来香 中国現代
7 見上げてごらん夜の星を 日本
8 昴 日本

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衣装は着物地で作ったチャイナドレス。
友禅作家が、シャオ・ロンさんを北斎の波の中に描いています。

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そして、古典中国料理。
参考にした世界最古の料理書「斉民要術」を手に、料理の説明をするおかどめぐみこ。

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*骨付き羊肉の塩ゆで(胡風) 唐代は西北方民族、胡ブームがだった。北胡はモンゴル方面、西胡はペルシャ方面のこと。

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*きのこの蒸し焼き

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*大根の橘酢漬け(大根を糸切りして三寸ほどの長さにする。それを「ひちりき」ほどの太さにする)。「ひちりき」ほどの太さというのが気に入った(笑)

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*茄子の蒸し焼き

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*楊貴妃鶏(鶏手羽先の煮込み)コラーゲンたっぷりの手羽先をとろとろになるまで煮て毎日食べていた。

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*水餃子(敦煌の唐代の墳墓から副葬品として壺に入った餃子が乾燥状態でてきた)

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*マコモダケの羊スープ

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*ライチ(楊貴妃の好物)

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*桂花陳酒(楊貴妃の好物)

シャオ・ロンさん、お越しいただいた方、ありがとうございました!

次回は、
第13回 身体に美味しい文化講座
…韓国のお正月を祝う…
韓国のソルラル(旧正月)とお正月料理を楽しみましょう!

日時 : 2017年1月28日(土) スタート 11:00~(受付10:30~)

会費 : 5,000円(韓国お正月料理&韓国舞踊 三年番茶付)

料理:宮川昌子、おかどめぐみこ
韓国舞踊:黒川妙子

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp 090-4425-4263
めぐたま   megutamatokyo@gmail.com

おこしをお待ちしています。

宮川隆のサイエンスカフェ23 「音楽」についてホントのことを知ろう&大忘年会

宮川隆のサイエンスカフェ23
「ストレス」についてホントのことを知ろう&大忘年会

ストレスってそもそもなんなの?
ストレスに強くなるにはどうしたらいいのだろう?
少々のストレスがある方がボケないというけど、ホント?
なぜストレスがあると、円形脱毛症になるの?
ストレスを解消するには何をすればいいの?………

宮川隆さんが「ストレス」について、科学的にわかりやすくたのしく、話します。

宮川さんのトークの後は、大忘年会。
飲んで、食べて、ワイワイと楽しくやりましょう。
トークのみ、忘年会のみのご参加も受け付けます。

日時 12月10日(土)
10時〜12時 トーク
12時から15時 忘年会
会費
5000円(トーク、忘年会、乾杯のワイン、三年番茶つき)
*トークのみの方 2500円
*忘年会のみの方 3500円

<講師情報>
宮川 隆(みやがわ りゅう)名古屋市立大学薬学部卒業、南カリフォルニア大学(USC)国際薬学臨床研修修了、東京大学大学院理学系研究科修了
薬剤師、理学博士のほか10種類くらいの資格を持つ。
現在は、東京大学大学院医学系研究科 人体病理学教室 特任助教、環境省「原子力災害影響調査等事業」メンバー、日本アイソトープ協会 放射線取扱主任者講習・作業環境測定士講習講師、リクルートメディカルキャリアコラム執筆など
本業の合間に、わかりやすくサイエンスを伝える活動に力をいれている。

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

クリスマスソング特集 投げ銭 オヤビンの蓄音機ナイト3

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クリスマスソング特集 投げ銭 オヤビンの蓄音機ナイト3

SPレコードのちょっとノイズがあるけど、のんびりといい音を聴きながら、ご飯を食べませんか。

オヤビンが土岐家(めぐたまの大家さん)で使われていた蓄音機をもってやってきます。
蓄音機は、イギリス製で、1920年末~1930年ころに製造された HMV101です。

今回はクリスマスにまつわるレコードを持って来ていただきます。
リクエストも出来ます(持ってこられたレコードの中からですが)

一人で楽しくクリスマスを過ごしたいと思っているあなた、ぜひぜひお越し下さい。好きな音楽をかけて盛り上がりましょう。(もちろん、お二人、団体もお待ちしています)

12月24日(土)

19:00  1部
20:00 2部

DJ オヤビン

会費 投げ銭です。(楽しかったと思ったら、お気持ちをオヤビンに投げてください)
通常営業なので、ご飯+ドリンクをご注文ください。

*お食事の予約は、めぐたままでお願いします。
03−6805−1838

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オヤビン佐藤 Oyabin SATO プロフィール

本名:佐藤隆俊(さとう たかとし) SATO,Takatoshi
蓄音機演奏家  
Phonographer
1953年 兵庫県宝塚市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。
2004年に聴いた蓄音機の音にかつてない衝撃をうけ、SP盤レコードの音と、
手回しポータブル蓄音機HMV101/102の魅力を多くの人に知ってもらうため、
蓄音機演奏会を東京都内で定期的に開催している。
演奏に使う蓄音機は、イギリス・グラモフォン社(ビクター)製(1930年代)の
HMV102です。
SPレコードは、1906年から1960年にリリースされた、クラシック、ポップス、
邦楽、流行歌、民謡、童謡など当時の音源を使用いたします。

定期的に開いている蓄音機演奏会
○毎月第一・第三水曜日 20時~@神宮前二丁目「BAR緑」
○毎月第二木曜日 20時~@新宿ゴールデン街「SUZUBAR」
○偶数月第二日曜日 19時30分~@高田馬場「マイルストーン」

予定は、Facebookでお知らせしています。

http://www.facebook.com/oyabinsato