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第7回 身体に美味しい文化講座…村井弦斎『食道楽』…華やかなりし明治の素敵な料理の世界へのお誘いレポート

第7回 身体に美味しい文化講座…村井弦斎『食道楽』…華やかなりし明治の素敵な料理の世界へのお誘いレポート

1月23日、村井弦斎の会、楽しく美味しく行われました。

第一部は弦斎と縁の深い平塚在住の 元TBSプロデューサーで村井弦斎研究家でもある河内紀(かわち かなめ)による、村井弦斎のお話。
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弦斎はロシア語を学び、アメリカに留学、帰国後、著述家として活躍。報知新聞に『酒道楽』『釣道楽』『女道楽』『食道樂』を連載しました。
『食道樂』は,基本は恋愛小説ですが、600種以上の四季折々の料理や食材の話題が盛り込まれておりベストセラーとなったそうです。
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そして第2部は、『食道樂』に出てくるお料理をめぐたまのおかどさんが再現。
小説の中にも「本文中各項に出ずる献立は新しき料理法を示さんとする主意にて無理なる配合多し。読者はそれ心して見るべし。 」
と書かれているように、レシピはけっこう適当なので、おかどさんが、美味しく食べられるように調整して作ったお料理の数々です。

*豚のさしみ
「この刺身のようになっているのも大層美味いがこれはどうしたのだ」「豚のあばらの三枚肉を長くゆで、杉箸が楽に通る程になりし時、引上げて醤油の中に漬け置き半日の後薄く切る」いざ食べようという時小口から極く薄く切って溶き芥子を添えるのだ。」「しかし僕のうちのは少し贅沢にそれをまた1時間ほど天火に入れて蒸し焼きにしたのさ」
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*米のコロッケー(下 米料理百種より)
「上等にするとお米から牛乳で煮ますが手軽にすれば炊いてあるご飯を大匙五杯だけ牛乳1合の中へ入れて弱火で気長に煮ます。煮えた時塩胡椒を加えて玉子の黄身二つを混ぜてさましておきます。冷めた時分手でいい加減に丸めて、まずメリケン粉へ転がして残っている玉子の白身で包んでまたパン粉へ転がしてバターで揚げます。上等にするとこれに赤茄子ソースを掛けてだします」
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*南瓜の胡麻酢(下 南瓜料理より)
「南瓜を一寸角ほどに切りて柔らかくなるまで蒸し、別に黒胡麻を炒り、摺鉢にて摺砕き、味醂、酢、砂糖、少量の醤油にてドロドロにゆるめたる汁を前の南瓜へ掛けて食するなり」
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*サラダロアイヤル(下 琴一曲より)
「続いて出でたるサラダロアイヤルは林檎とセロリ―の細かく切りたるを上等のマイナイソースにて和えたるもの」「マイナイソースは上等にすると先ず三人前なら玉子一つを固く湯煮て黄身ばかりを裏濾しにして生玉子の黄身一つを混ぜて芥子を小匙に一杯、塩を小匙に半杯、砂糖を小匙に半杯、胡椒を少しとそれだけ加えてよく練り交ぜてサラダ油をホンの極く少しずつ注いで行って大匙三杯だけ加えて西洋酢を一杯入れてよく混ぜるのです。

*鶏の摺立汁(下 鳥の汁より)
「はるほど美味しい味だ。実なしのどろどろ汁、なんとも言われん風味がある」
「鶏の極く柔らかい処の肉を湯にいれてホンの少しの塩を加えて湯煮ます。湯煮る時間は大小次第ですが一羽丸のままならば2時間位、・・中略・・・湯煮た肉を湯から出して肉挽き機械があればそれで挽くと便利ですし、なければ包丁よく叩いて細かくして擂鉢へ入れてよく擂ります。よほどよく気長に擂らないといけません。・・中略・・別にご飯を少しばかり、擂鉢で擂ってやっぱり裏漉しにします。それから肉とご飯とをよく混ぜて先刻の湯煮汁へみりんお醤油で極く美味しく味を付けて、その汁で肉とご飯を溶いて行ってザッと沸立たせたのがこの摺立汁でございます。」
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*茶碗鮨(下 茶碗鮨より)まぐろ泣きごはん
「これは先ず西洋料理のライスカレーに似たようなものさ。胃を刺激して食慾を進めるから秋の料理といっていい。これには鮪の身の極く上等でないといかん。羊羹のような上肉ばかりに限るのだ。その鮪を買って来て小さく四角に即ちサイの目に切っておく。別に醤油一杯と味醂一杯と酢一杯とを三等分にしてよく煮詰めて火から卸した時鮪の身を入れると鮪の端が少し白くなる。それへ山葵をなるたけ沢山入れて攪き廻すのだ。よくこの料理を泣く御飯といって山葵が辛いので泣きながら食べるといった位なものだ」
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*糠のカステラ(献立 自然食指南 糠料理より)
「いかなる脚気でも毎日糠を食べていれば、かならず全快することはすでに世人も知っておりますが、
さてその糠の食べ方には大変困難するものです。……中略……このカステラは糠がまざっていますから、
からだにも薬ですし、味もかなりに結構です」
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*炭ビスケ(上)
「炭ビスケは必ず珈琲の副物になっています」「あんまり美味しいと申す方ではありませんが西洋人は薬だ薬だといって折々食べます」「珈琲を飲まない人でも夏は一月に二、三度位極少しの炭ビスケを食べると腹中の掃除が出来ます」
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ご参加頂いた方、お話し頂いた河内紀さん、ありがとうございました。

次回は
第8回 身体に美味しい文化講座

韓国薬膳の健康シリーズ『肝』
季節の変化に合わせて身体の中から健康になりましょう!

日時 : 2016年3月12日(土)
      スタート 11:00〜(受付 10:30)

会費 : 5,000円(お話、韓国舞踏、韓国薬膳料理つき)

場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま
    東京都渋谷区東3−2−7
      
お話 : 薬膳料理研究家 宮川昌子
料理 : おかどめぐみこ(レシピ/宮川昌子)
舞踊 : 黒川妙子

要予約 : お申込みは、畠中まで。
     lhasa@titan.ocn.ne.jp
     090-4425-4263
     お願いいたします。

             

蛤谷糸美の語りの会レポート

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蛤谷糸美の語りの会レポート

1月16日、蛤谷糸美さんの語りの会、盛況なうちに終了しました。

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蛤谷さんのしっとりした語りに、どんどん引き込まれていきます。
そこには、笑いあり、泣きあり。
日本の昔から伝わる話、奥が深いです。

語りの後は、お甘とお茶とホット一息。

いらしてくださった皆様、そして蛤谷さん、素晴らしい語り、ありがとうございました。

是非、次の機会を設けたいと思っています。
決まり次第、ご案内しますね。

西村公一さんのキットパス作品

今週から、めぐたまミラーキットパスプロジェクトの作品が変わりました。
第9弾です。
これまでの作品は下記に。
http://megutama.com/category/キットパスプロジェクト/

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ハートの作家、西村公一さんが描いてくれました。
真っ赤なハート。
でも、単純な赤じゃない。
深い、複雑な赤です。
題して「come to side (側に来て)」。

作品制作中の様子は下記の日本理化学のサイトに。
http://www.rikagaku.co.jp/s_gallery/?id=347

2月14日には、西村さんのライブペインテイングをやります。ぜひ見に来てください。
詳しくは下記に。
http://megutama.com/西村公一さんのハートなライブペインティング%EF%BC%8F/

◎西村公一さん
ハートの絵描き。ハートストリートプロジェクトを展開中。

西村公一さんのFB
https://www.facebook.com/koichi.nishimura?fref=ts
ハートストリートプロジェクトのサイト

http://heart-street.jp

https://www.tumblr.com/search/旅するハートストリート

西村公一さんの1、2月の展示 
●フタコハートストリート2 (1月30日〜2月21日) 二子玉川商店街じゅうにマスキングテープのハートが出現。
https://www.facebook.com/FutakoHeartStreet/?fref=ts

●MASTE アート展(2月2日)公開制作
MARK’STYLE TOKYO(表参道ヒルズB3)
http://www.marks.jp/shop/markstyle-tokyo/

●西村公一&soramame*二人展(2月9日〜3月13日)
パン・オ・スリール(渋谷)(パン屋さんのカフェギャラリーです。)
http://pain-au-sourire.jp/?p=4456
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西村公一さんのハートなライブペインティング&コースター作り/めぐたまキットパスミラーギャラリー参加記念

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めぐたまキットパスミラーギャラリー参加記念
西村公一さんのハートなライブペインティング&コースター作り

めぐたまキットパスミラーギャラリー、1月25日からハートの作家、西村公一さんの作品に変わりました。もちろん、描かれているのはハート。

めぐたまキットパスミラーギャラリーの様子(日本理化学工業のサイトに載っています)
http://www.rikagaku.co.jp/s_gallery/?id=347

そんな、西村さんのライブペイントの夕べを企画しました。
めぐたまの、広ーーいガラス戸に、思いっきりハートを描いていただきます。

ハート大好きなおかどさんが、めぐたま特製ハートのメニューを考えます。

そして、西村さんのハートにキットパスで色を塗るワークショップもやります。
ぜひ、こちらにもご参加ください。

やるのは、もちろんハートな日、ヴェレンタインデー2月14日です。
素敵なハートを見に、食べに、そして、西村さんに会いに、ぜひぜひお越しください。

2月14日(日)

17時〜 ハートのコースター作りワークショップ
     (500円。そして、めぐたまは営業中なので、一品以上ご注文おねがいします)

19時〜 ライブペインティング by西村公一
(投げ銭です。めぐたまは営業中なので、一品以上、ご注文おねがいします)

*予約がなくても入れますが、確実にお席を確保する為には、予約をおすすめします。

◎西村公一さん
ハートの絵描き。ハートストリートプロジェクトを展開中。
西村公一さんのFB
https://www.facebook.com/koichi.nishimura?fref=ts
ハートストリートプロジェクトのサイト
http://heart-street.jp
https://www.tumblr.com/search/旅するハートストリート

西村公一さんの1、2月の展示 
●フタコハートストリート2 (1月30日〜2月21日) 二子玉川商店街じゅうにマスキングテープのハートが出現。
https://www.facebook.com/FutakoHeartStreet/?fref=ts

●MASTE アート展(2月2日)公開制作
MARK’STYLE TOKYO(表参道ヒルズB3)
http://www.marks.jp/shop/markstyle-tokyo/

●西村公一&soramame*二人展(2月9日〜3月13日)
パン・オ・スリール(渋谷)(パン屋さんのカフェギャラリーです。)
http://pain-au-sourire.jp/?p=4456
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宮川隆のサイエンスカフェ14 「微生物」についてホントの事を知ろう

宮川隆のサイエンスカフェ14 「微生物」についてホントの事を知ろう

目に見えないくらい小さな生物、微生物。
微生物は小さいけれど、人間の暮らしと深く関わっています。

人体の中にいる微生物としては腸内細菌が有名ですが、それ以外にもたくさんの微生物がすんでいます。
皮膚、口、鼻、ちつなどに、その数、1000前後とか。
様々な病気の発生原因とも関係しているそうです。

人の体に関わる「微生物」について、宮川隆さんに基礎から分かりやすく話していただきます。

質問は、ご飯タイムに何なりと。

2月21日(日) 10:00〜13:00
3500円 (お話と一汁三菜ランチ付)

<講師情報>
宮川 隆(みやがわ りゅう)
名古屋市立大学薬学部卒業、南カリフォルニア大学(USC)国際薬学臨床研修修了、東京大学大学院理学系研究科修了
薬剤師、理学博士のほか10種類くらいの資格を持つ。
現在は、東京大学大学院医学系研究科 人体病理学教室 特任助教、環境省「原子力災害影響調査等事業」メンバー、日本アイソトープ協会 放射線取扱主任者講習・作業環境測定士講習講師、リクルートメディカルキャリアコラム執筆など
本業の合間に、わかりやすくサイエンスを伝える活動に力をいれている。

3500円 一汁三菜ランチ付。

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

「飯沢耕太郎と写真集を読むvol.19 植田正治」講座レポ

 

1月17日の日曜日に今年最初の「飯沢耕太郎と写真集を読む」が開催されました。

今回で19回目となる「飯沢耕太郎と写真集を読む」は2014年2月にめぐたまがオープンして以来、たまにお休みしながらも月に1度開催してきた連続講座です。

この講座では、めぐたまの写真集の持ち主である飯沢さんが“写真集の味わい”についてお話していきます。(これまでの講座の様子はこちら

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今回は、『shōji ueda』がフランスの出版社Chose Communeから発表されたのを記念して、植田正治さんを取りあげました。

『shōji ueda』の日本での販売を担当している濱中敦史さん(twelevebooks)と植田正治のお孫さんである増谷寛さん(植田正治事務所)をゲストにお迎えし、お二方のお話も伺っていきます。

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植田正治は1913年、鳥取県西伯郡境町(現・境港市)に生まれます。
植田が写真に興味を持ち始めた1920〜1930年代は、アマチュア写真家たちが「芸術写真」や「ピクトリアリズム」と呼ばれる絵画的な構図とプリント技法をこらした写真を探求した時代から、「新興写真」と呼ばれる絵画から独立した、写真としての芸術表現を追求する時代へと移り変わる瞬間でもありました。

芸術写真を追い求めていた日本に黒船のごとくやって来た「ドイツ国際移動写真展」(1931年)は時代の移り変わりを象徴する展覧会でした。

植田は展覧会は見ていませんが、父に買ってもらった『MODERN PHOTOGRAPHY』(1931年)で欧米の写真に触れ、この出会いは当時18歳だった植田が本格的に写真に取り組むきっかけになりました。

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植田正治が今でも一目置かれる存在であるのは、新興写真に影響を受けながらも芸術写真を追求し続けたところにあります。
砂丘を舞台に家族や子ども達を写した「少女四態」や「パパとママとコドモたち」は植田の代表作品です。

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鳥取の平坦な土地や低い雲が、植田独特の空間意識につながっていると、飯沢さんやお孫さんで植田正治をよく知る増谷さんが解説してくれました。

空間的なスケール感と構図の面白さは、アメリカやヨーロッパでも「Ueda-cho(植田調)」という言葉が浸透するほど。
この度、フランスの出版社で彼の写真集が刊行されたのも、海外での評価の高さを示しています。

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日本での販売を担当している濱中さんから、フランスの出版社Chose Communeが、これまでの植田正治のイメージに縛られない自由な視点で写真をセレクトしていることや、これまで発表されていなかった写真も収められていることも聞くことができました。

飯沢さんも「『こんなのあったんだ』という驚きがありました。植田正治というと日本では砂丘の印象が強いですがこの本には砂丘を舞台にした写真がほとんどない。フランスと日本の見方の違いというか、誰も知らなかった植田の一面が見られますね」とこれまでの植田正治の写真集の中でも画期的な一冊だと評価しています。

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今回は、植田正治のプロフィールと新刊『shōji ueda』について、じっくりとお話を聞くことができました。

次回は紹介しきれなかった写真集を1つ1つ見ながら、植田正治の作品を読み解いていきます。

たくさんの方にご参加いただきキャンセル待ちのお客さまもいらしたほど、人気の写真家さんなのでご予約はお早めに。

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【次回講座のごあんない】

飯沢耕太郎と写真集を読むvol.20 植田正治2

2016年3月5日(土)

10:00~11:30

料金 2500円(三年番茶付き)

学生割引 1500円(三年番茶付き)

定員 20名

場所 めぐたま

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。キャンセルまちのお客さまもいらっしゃるので、キャンセルの場合は必ずご連絡ください。

*講座のあと飯沢さんと一緒にランチを召し上がることもできます。(休日ランチ1500円)

 

写真/文 館野帆乃花

写真集食堂めぐたま2周年記念パーティ!!

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2月22日で写真集食堂めぐたまを始めてから、2年が経ちます。
無事にこれまでお店が続いたのも皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。

これまでの感謝と、これからもよろしく!の気持ちを込めて、2周年記念パーティを行います。

今年は、写真集ビンゴを予定しています。
豪華?プレゼントもあります。
お楽しみに。

多くの方のご参加をお待ちしています!!
                 
                       おかどめぐみこ、飯沢耕太郎、ときたま

2月20日(土)
17:00〜22:00

3000円(写真集ビンゴ&お料理&ワンドリンクつき)
ドリンクは2杯目から1杯500円です。

持ち込み歓迎(持ち込み頂いたものは、参加者全員でシャアして楽しみたいと思います。自分たちだけで、パーティをする方はご遠慮ください)

当日、予約なくていらしても大丈夫ですが、準備の都合があるので、出来たらご予約ください。

写真集を語り尽くす! Vol.9 ゲスト/熊谷聖司さん

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写真集を語り尽くす! Vol.9 ゲスト/熊谷聖司さん

飯沢耕太郎が写真集を巡ってゲストと語り合う「写真集を語り尽くす!」、今回のゲストは熊谷聖司さんです。熊谷さんは1994年に写真新世紀でグランプリを受賞後、着実に自分の写真世界を深め、自費出版を含めて、たくさんの写真集を刊行してきました。今回も面白いお話を聞くことができるはず。ぜひ足をお運びください。

[熊谷聖司さん コメント]
写真の作品を作り続けてきました。
作品形態は主にプリントの展示を中心に制作してきましたが、2008年の『 あかるいほうへ 』 を機に印刷物(写真集)も作り続けています。
今年は発行した『 BRIGHT MOMENTS 』で11冊目となりました。
今回はプリントと印刷物を比較しながら、プリント作品、写真集、それぞれの利点、難点そしてこれからの事を飯沢さんと紐解いていきたいと思います。

熊谷聖司さんサイト
http://www.kumagaiseiji.com

[プロフィール]
1966年 北海道函館市生まれ 東京都在住 
1987年 日本工学院専門学校卒業 
1994年 第3回写真新世紀にて年間グランプリ受賞 
個展に「もりとでじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」など。写真集に「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」など多数。
WEB書店 「マルクマ本店」を運営する。

2月20日(土)
14:00〜16:00

2500円(トークとお茶とお料理一品付き)

ゲスト:熊谷聖司さん

聞き手:飯沢耕太郎さん

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。