月別アーカイブ: 2015年10月

第5回 身体に美味しい文化講座 −雅楽と天平料理を楽しむ夕べ−レポート



遅くなりましたが、第5回 身体に美味しい文化講座−雅楽と天平料理を楽しむ夕べ−のレポートです。

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日本雅楽の研究・伝承・普及をめざし『雅楽瑞鳳会』を主宰する三田徳明先生を中心とする三田徳明雅樂アンサンブルの皆さんに来ていただきました。
三田徳明と仲間たちによる雅楽のデモンストレーション集団。
日本雅楽がその「儀礼性」と同時に、古来持ち合わせていた「遊戯性」をわかり易い形で現代に蘇らせ、「楽しむ雅楽」の普及活動をしています。
その活動域は日本国内のみならず〈雅楽の故郷〉アジア諸国へも広がっています。
http://gagaku.asia

メンバーは
三田 徳明さん(MC/篳篥)(中央)、三田 晴美さん(笙・打ち物)(左より2番目)、鈴木 祥江さん(笛・打ち物)(左)(右より2番目)、三田 千尋さん(篳篥・打ち物・舞)(右)、石井 順子さん(舞)。
5名の豪華メンバーです。

赤い迦陵頻の衣装以外は今回は豪華に衣装も天平です。
デザインは㈱ラサの畠中恵子さん。
2010年平城遷都1300年記念祝典にて演奏した、正倉院復元楽器オーケストラ「天平楽府」のために制作されたものです。
正倉院に残された資料を紐解き、2年近くの歳月をかけ奈良・桐生・中国など各地の協力を得て作成されています。

かんざしにも注目。
ジュエリーデザイナー、桑野奈保さんの手作りです。

三田先生の楽しく、分かりやすい雅楽の話を挟みながら、ライブは進みます。

映像です。

演目は
1.「胡飲酒破(こんじゅのは)」

2. 「抜頭(ばとう)」

3.「蘭陵王(らんりょうおう)」

4.「越殿楽今様(えてんらくいまよう)」

平安時代の貴族たちはその季節ごとの様子を歌に作り、越天楽のメロディーに合わせて歌って遊んだそうです。
それが今様。
七五 七五 七五 七五です。

当日は、これにならって、一緒に王朝の「遊び」を楽しみました。
越天楽は、黒田節のメロディーに似ているので、雅楽の中ではなじみ深い曲だから、なんとか歌えます。
歌詞は、ときたまと、おかどめぐみこが作り、みんなで楽しく平安気分で歌いました。

1)人の出会いは ときたまの  海と山より 恵みきて
写真が開く 世の扉   今日もめぐたま 日本晴れ
(ときたま・作)

2)あなうましやな めぐたまは  かのしし いのしし にぎわしく
飲めや歌へや 踊れよや   天平人も かくあらん
(おかどめぐみこ・作)

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5.「迦陵頻(かりょうびん)」
この曲には舞いもありました。

天平の音に浸った後は、お料理です。
めぐたまのおかどさんが書物をひもとき、作りました。

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乳 大和国 蘇 
「作蘇之法、乳大一斗煎 得蘇大一升」(延喜式)

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堅 下総国 きたひ豆三種
  鯨魚とり浜辺を清み うちなびき 生ふる玉藻に・・・(万一六‐九三一)

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一の膾 鯛膾
  醤酢に 蒜搗き合てて 鯛願う われにな見せそ 葱の羹(一六‐三八二九)

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二の膾 備前国 カノ宍膾
  ・・・吾が肉(しし)は 御膾(みなます)栄やし 吾が肝も 御膾栄やし・・(万一六‐三八三五)
  「猟場(かりにわ)の楽(たのしみ)、膳夫(かしわで)に鮮(なます)割(つく)らしむるは、みずから割(つく)らむに何(いず)興(れ)ぞも」(書紀雄略二年)

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焼 越前国 鮎塩焼 平城京跡出土木簡 「筑後の国より、煮塩鮎」
松浦川 川の瀬早み 紅の 裳のすそ濡れて 年魚か釣るらむ(万五‐八六一) 
春されば 我家の里の 河門には 年魚児さばしる 君まちかてに(万五‐八五九)

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茹 肥前国 干しワラビと上総国蓮根と青菜
石はしる 垂水の上の さわらびの 萌出る春に なりにけるかも(万八‐一四一八)
ひさかたの 雨も降らぬか 蓮葉に たまれる水の 玉にあらむ見む(万一六-三八三七)
「饌食を盛るに、皆荷葉を用ふ」
春日野に 煙立つ見ゆ 娘子らし 春野のうはぎ 摘みて煮らしも(万一〇‐一八七九)
後漢書倭伝「土気温暖、冬夏菜茹」

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和 玉藻と菊の花の酢の物 
能登国へ倉わかめ・阿波国鳴門わかめ・伯耆国多古鼻わかめ・出雲国御津わかめ・能登国神馬藻、
  うつせみの 命を惜しみ 波に濡れ 伊良胡の島の 玉藻刈り食む(万二‐二四)

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羹 備前国 イノ宍と茸と青菜の羹
降る雪は あわにな降りそ 吉隠の 猪飼の丘の 寒からまくに(万二-二〇三)
書紀天武夏四月 肉食禁止令「牛馬犬猿鶏のシシを食うことなかれ。このほかは禁例にあらず。もし、犯す者あらば罪せむ」
天平四年聖武天皇、農民が飼育する猪四〇頭を買い取って野に放った。

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飯 天平五種たなつもの と 蓮の実とむかごのご飯
五穀 稲、粟、あずき、麦、大豆(古事記)
家にあれば 笥に盛る飯を 草枕 旅にしあれば 椎の葉に盛る(万二‐一四二
稲搗けば かかる吾が手を 今夜もか 殿の若子が 取りて嘆かむ(万一四―三四五九)

漬 奈良漬け

三田徳明雅樂アンサンブルのみなさま。
来て下さったみなさま、ありがとうございました。
スタッフの皆さんも、感謝です。

次回の雅楽の夕べは5月を予定しています。
テーマは平安。
どんな演奏、どんなご飯になりますか、お楽しみに。

メキシコは写真と唐辛子の国!レポート メキシコ国立写真美術館館長のトークとメキシコ料理の会

メキシコは写真と唐辛子の国!メキシコ国立写真美術館館長のトークとメキシコ料理の会が10月22日に行われました。

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ゲストのメキシコ国立写真美術館館長・フォワン カルロスさんが、メキシコの写真の歴史と、現代写真をプロジェクターを使って説明。
ゲスト&コーディネーター、メキシコ在住のアーティストである矢作隆一さんが通訳してくださいました。

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左から、ベラクルス州立大学造形美術研究所所長のハビエル コサルさん、矢作さん、メキシコ合衆国大使館文化担当のアレハンドラ・バサーニェさん、スベラクルス州立大学造形美術研究所所属のヘラルド バルガスさん、前メキシコ日本大使の目賀田さんです。

そして、メキシコ料理。
ドリンクはハマイカ(ハイビスカスジュース)かテキーラ。

トークの前には、メキシコのおつまみ。
揚げたてメキシカンチップ。
ディップはマヨラー必見のピリ辛オーロラソースのチポトレマヨ。

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メキシカンチップ。トトポス (トルティーヤ)をフライ。
サルサ ピコ デ ガヨ(辛いトマト味のサルサ)
サルサ マッチャ コン カカワテ(ピーナッツの辛いサルサ)う
チレソース・フリホーレス レフリットス(塩味の黒豆ディップ)
ワカモーレ(アボガドのディップ)

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エンパナーダスの具はミニージャ デ アトゥン(ツナ、玉ネギ、トマト、オリーブ、松の実、アーモンド、干しぶどう、ケッパなどが入った具)。

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アラスアナメヒカーナ(メキシコ風トマトを使ったご飯)

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チレ料理 (麦豚肩ロースの唐辛子ソース)。

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チパチョーレ デ ハイバ(ワタリガニのちょっとピリ辛スープ)。

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デザート。
イチジクのエン ドゥルセ(ココナッツを詰めたイチジクのメキシコ黒砂糖煮)。

フォワン カルロスさんはじめ、メキシコから来て下さった方々、ご来場の皆様、ありがとうございました。
写真を撮ってくださった、河野さん、ありがとう!!

第6回身体に美味しい文化講座 -チベットの風にのって- チベットからの唄声・お話と共にチベット料理がお待ちしています

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第6回身体に美味しい文化講座 -チベットの風にのって- 
チベットからの唄声・お話と共にチベット料理がお待ちしています

ヒマラヤを背にいただく、世界の屋根チベット。
ヒマラヤの青い空の下、透明な声と心で唄うチベットの唄姫/ソナム・ギャルモの唄声は聴く人の心に響きます。
幼少より祖母に口伝えで教えられ、古くから唄い継がれてきた唄の数々は、平和と自由を願うチベットの人々の思いを伝える素朴で力強い唄声と共にチベット民族の心を伝えてきます。
北インドの打楽器タブラの奏者/福原桃子のタブラの音色と共にお楽しみください。

今回は大磯/東光院の大沢暁空副住職をゲストに迎え、実際に訪れたチベットの写真をお見せしながらのお話をしていただきます。
普段なかなか見る事の出来ないチベットの風景と興味深いお話をお聞きください。

日時:11月29日(日) スタート 11:00(受付 10:30)
会費:5,000円(唄・お話とチベット料理 三年番茶付)
場所:恵比寿/写真集食堂 めぐたま
     東京都渋谷区東3-2-7
     http://megutama.com/
定員:40名

素朴なチベット料理の数々をチベット料理店/タシデレ(03-6457-7255)のご協力を得て、おかどめぐみこが腕をふるいます。 なかなか食べる機会の少ないチベットの味をお楽しみください。

唄:ソナム・ギャルモ
お話:大澤暁空(大磯/東光院副住職)
タブラ演奏:福原桃子
チベット料理:おかどめぐみこ(協力/チベット料理店・タシデレ)

要予約 : ㈱ラサ/畠中 lhasa@titan.ocn.ne.jp 090-4425-4263
めぐたま megutamatokyo@gmail.com

前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

ヒマラヤの彼方から吹くチベットの風を感じていただけたらと思います。

「飯沢耕太郎と写真集を読む! Vol.18  石内都」

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「飯沢耕太郎と写真集を読む! Vol.18  石内都」

 石内都さんは1947年群馬県生まれ。幼い頃に移転し多横須賀の記憶を傷口を押し開くようにして撮影した「絶唱、横須賀ストーリー」(1977年)で個展デビューしました。その後、自分と同世代の女性たちの手、足を撮影した写真集『Ⅰ・9・4・7』(1990年)で、身体性を媒介にした新たな領域に踏み込み、ヴェネツィア・ビエンナーレに出品した「Mother’s」(2005年)、広島の原爆資料館の遺品を撮影した「ひろしま」(2008年)などで、国際的にも高く評価されるようになりました。ハッセルブラッド国際写真賞受賞(2014年)、ドキュメンタリー映画「フリーダ・カーロの遺品 石内都、織るように」の公開など、近年の活動ぶりはめざましいものがあります。今回は石内さんの代表的な写真集を読み解きながら、その作品世界を浮かび上がらせます。ぜひ足をお運びください。
飯沢耕太郎(写真評論家)

11月22日(日)

10:00~11:30

料金 2500円(三年番茶付き)

学生割引 1500円(三年番茶付き)

定員 15名

場所 めぐたま

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

宮川隆のサイエンスカフェ11「脳」についてホントの事を知ろう。

宮川隆のサイエンスカフェ11 「脳」についてホントの事を知ろう

宮川隆さんのサイエンスカフェ第11弾。

今回は、脳がテーマです。

脳の仕組みってどうなっているの?
どうすると記憶されるの?
感情も脳と関係しているの?
脳の機能をよくするにはどうしたらいいの?
認知症はどうしておきるの?

脳について、宮川隆さんに基礎から分かりやすく話していただきます。

質問は、ご飯タイムに何なりと。

11月28日(土) 10:00〜13:00
3500円 (お話と一汁三菜ランチ付。)

<講師情報>
宮川 隆(みやがわ りゅう)
名古屋市立大学薬学部卒業、南カリフォルニア大学(USC)国際薬学臨床研修修了、東京大学大学院理学系研究科修了
薬剤師、理学博士のほか10種類くらいの資格を持つ。
現在は、東京大学大学院医学系研究科 人体病理学教室 特任助教、環境省「原子力災害影響調査等事業」メンバー、日本アイソトープ協会 放射線取扱主任者講習・作業環境測定士講習講師、リクルートメディカルキャリアコラム執筆など
本業の合間に、わかりやすくサイエンスを伝える活動に力をいれている。

3500円 一汁三菜ランチ付。

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

「飯沢耕太郎と写真集を読むvol.17 中平卓馬」講座レポ

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月に一度の連続講座「飯沢耕太郎と写真集を読む」。
講座では写真評論家の飯沢さんの解説を聞きながら貴重な写真集をみる事ができます。
今回はいつも以上にたくさんの方にご参加いただきました。
(これまでの講座の様子はこちら

今回のテーマは、先月帰らぬ人となった写真家・中平卓馬について。
森山大道と同じ1938年生まれの日本を代表する写真家であり『なぜ、植物図鑑か―中平卓馬映像論集』(1980年)などの著書を残した言葉の人でした。

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60年安保の激動の時代に大学生活送った中平は、卒業後、雑誌『現代の眼』の編集者となります。編集者として寺山修司と東松照明とともに仕事をした彼は、裏方ではなく表現する側に惹かれ「詩人になるか、写真家になるか」の二択の末、写真家の道を選びました。

1968〜1969年には『PROVOKE(プロヴォーク)』に参加。雑誌は3号で休刊されましたが、多木浩二、中平卓馬、高梨豊、岡田隆彦、森山大道といったその後の日本写真を担う人々の同人誌として、今も尚語り継がれています。
モノクロで粒子が粗くピントの定まらない「アレ・ブレ・ボケ」といわれる写真表現は不穏な時代状況を捉え、1970年に発表された『来るべき言葉のために』はまだ言葉にもならぬ身体に刻みこまれた呻き声のように、観るものにその時代の空気を伝えています。

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1971年にはパリ青年ビエンナーレに出展します。その日に目にしたものを写真に残し、現像後、印画紙も乾かぬうちに展示していく「サーキュレーション・日付・場所・行為」というパフォーマンスを行いました。
この頃から中平の写真論は叙情性を一切排除し、そこにあるものをただ写す「写真=記録」の行為であるべきとの考えを強めていきました。
1980年の映像論集『なぜ植物図鑑か』では、自身の「アレ・ブレ・ボケ」の写真を否定し、目の前の物を一切の主観なしに物として捉えることこそ写真の役割であると主張します。

しかし、自身が確立した思想と写真を撮るという身体表現の溝に苦しみ、言葉と写真は乖離していきました。その溝を埋めるように、酒とクスリに溺れていき1977年、遂に急性アルコール中毒によって記憶を失ってしまいます。

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その後、徐々に体力も記憶も回復し『新たなる凝視』(1983年)、『Adieu à X』(1989年)の2冊の写真集を発表します。2003年には横浜美術館で回顧展を開催。展覧会カタログとして『原点復帰——横浜』を編みました。一度、記憶を失った中平が撮る写真は、カラーでピントがしっかりとあった「アレ・ブレ・ボケ」とは対極の写真。初めてカメラを手にしたかのような瑞々しさを感じさせるその写真は、かつての中平が確立できなかった「植物図鑑」を成し得たかのようにも見えます。

飯沢さんは中平卓馬を「写真の全てを体験した、写真の世界の守護天使のような人」と故人への思いを語りました。

次回は、11月22日(日)を予定しています。
来月のテーマについては、後日こちらのブログで告知があるかと思いますので、皆さま奮ってご参加ください。

写真/文 館野 帆乃花

ポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎18

ポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎18

写真家を志す人にとって、ポートフォリオ(作品ファイル)を作ることはとても大事なことです。よいポートフォリオとはどんなものなのか、実際に持ってきていただいたポートフォリオを講評しながら考えていきます。

作品点数や大きさには特に制限はありませんが、時間の関係で、あまり多すぎる場合には全部見切れないこともあります。他者の作品を見ることもとても大事なので、ポートフォリオを持参されない方も参加可能です。完成度の高さよりも、思い切って自分のやりたいことを表現している作品を期待しています。(飯沢耕太郎)

講師 飯沢耕太郎

日時 11月21日(土)

9:30~11:30
料金 3000円(三年番茶付き)
学生割引 1500円(三年番茶付き)
定員 8名

場所 めぐたま

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

ランチ
飯沢さんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。
ランチ1500円。

渋谷恵比寿スナップ散歩

渋谷恵比寿スナップ散歩

「渋谷と恵比寿を散歩しながら、スナップ写真を撮ってみませんか?
カメラはスマホでOK。
あとで画像をパソコンに送ってもらって編集し、上映しながら僕が講評します。
やってみるとよくわかるのですが、スナップ写真にはその人のものの見方、
どんなものが好きなのかなどが、見事なほどにあらわれてきます。
スナップ撮影を通じて、街と自分をもう一度見直し、写真を撮って、一緒に見ることの楽しみを共有しましょう。
ぜひ、ふるってご参加ください。
飯沢耕太郎(写真評論家)」

今回は、仲良しのおいしいパン屋さん、パン・オ・スリールさんと共同の企画です。

渋谷の天然酵母のパン屋さん「パン・オ・スリール」が集合場所。
8時からやっているので、早めに行ってコーヒーとパンを食べるのがおすすめです。
割引券がつきます。
http://pain-au-sourire.jp

そこで、飯沢さんのスナップショットのミニレクチャーがあります。
そして、スナップショットを撮りながら歩きます。

目的地は「写真集食堂めぐたま」。
めぐたまで、飯沢さんと一緒に参加者の作品を見て、楽しみましょう。
参加をお待ちしています。

*撮った写真をパソコンに転送します。
スマホ等、すぐに転送できるカメラをお持ちください。

*ご希望の方は、イベントが終わった後、飯沢さんと一緒にランチを食べる事も出来ます。

11月14日(土)
9:15受付
9:30〜12:30頃
会費 2500円(パン割引券、三年番茶つき)
定員 10名
講師 飯沢耕太郎さん(写真評論家)
持ち物 スマホ等のカメラ(すぐにパソコンに転送できるスマホ等のカメラをお持ちください。)

集合場所 パン・オ・スリール
渋谷区渋谷1-4-6-1F(渋谷駅徒歩5分)
03-3406-3636
http://pain-au-sourire.jp

解散場所 写真集食堂めぐたま
渋谷区東3−2−7-1F(恵比寿駅徒歩7分)
03-6805-1838
http://megutama.com

*お申し込み 写真集食堂めぐたま
megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

10月1日は日本酒の日、佐賀の酒の利き酒セットやります。

10月1日は日本酒の日。
10月は新米で新酒が造られ始め、春先に造られたお酒が熟成して飲み頃となる「秋あがり」の時期。
ということで、日本酒の日に定められています。

詳しくは日本名酒会のサイトに。
http://www.meimonshu.jp/modules/topics/index.php?page=article&storyid=30

めぐたまの佐賀フェアも、4日まで。
おいしい佐賀のお酒色々あるので、今日は日本酒の日を記念して、利き酒セットつくりました。
3種で1000円のお得なセット。
鍋島か、古伊万里 前のどちらかが入ります。(写真は、両方はいっちゃってますが、お店のは、どちらか一つです)
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美味しい、佐賀の幸をつまみに、一杯!
いや、2杯、3杯!!!

お待ちしています。

以下、めぐたまにあるお酒です。
売り切りごめん。

飲みにきてね!!

佐賀フェア 佐賀ん酒リスト 
◎鍋島  秋の酒 Harvest
Moon 純米酒 ひやおろし 富久千代酒造  800円
秋の特別酒です。冷酒に向いています(10度~15度)この温度帯で香りを楽しめます。麹米 山田錦 / 掛米 さがの華 精米歩合60% ALC15  
◎古伊万里 前 純米吟醸 ひやおろし 古伊万里酒造 9+   800円
冷酒に向いています(10度~15度)この温度帯で香りを楽しめます。麹米 山田錦 / 掛米 さがの華 精米歩合55% ALC17 日本酒度+1 
◎肥前杜氏 純米 酒 大和酒造    500円
冷酒でも冷や(常温20度前後)で もいけます。佐賀の飯米100%で上手い酒です。麹米 さがびよ り・夢しずく / 掛米 さがびより 精米歩合70%  ALC15日本酒度+3 
◎天吹 純米 雄 町 ひやおろし 天吹酒造  500円 
冷酒でも冷や(常温20度前後)で もいけます。人気雄町100%です。麹米 雄町 / 掛米 雄町 精米歩合65% ALC15 日本酒度+5.5 
◎宮の松 純米酒  七割磨き 松尾酒造  500円
お燗でもいけます。ぬる燗でふくよかになります。飯米と酒米の混合ですっきり。麹米 山田錦 / 掛米 さがびより・さがの華 精米歩合70%  ALC15 日本酒度±0 
◎ 窓の梅 特別純 米 窓の梅酒造  500円
すっきり系ですがお燗でもいけます。 地元米100%です。麹米 さがの華  / 掛米 さがの華 精米歩合60%  ALC15~16 日本酒度±0 
◎東鶴    特別純米 雄町 別酵母仕込み 生  佐賀県多久市 東鶴酒造  500円
今期の総生産石数は約150石、小さな蔵元の若き杜氏が醸す復活の美酒「東鶴酒造」。ふくよかで膨らみのある酒質が特徴の原料米‘雄町’らしいシッカリとした旨味、心地良い香りと共に楽しめる特別純米生酒です。原料米/雄町  精米歩合/60%  日本酒度/+3  ALC/16

◎肥前蔵心  特別純米    佐賀県鹿島市 矢野酒造   500円
佐賀の酒処・鹿島市の歴史ある老舗蔵元が醸す代表銘柄「肥前蔵心」を代表する純米酒。穏やかで上品な純米らしい香りとスッキリと軽やかな酒質、やや辛口で様々な料理と相性の良さを感じられる一本です。
原料米/さがの華  精米歩合/60%  日本酒度/+5  ALC/15

◎幸姫    辛口純米酒    佐賀県鹿島市 幸姫酒造  500円
  日本三大稲荷の一つ、祐徳稲荷神社の御神酒醸造元を務める蔵元。酵母に佐賀県工業試験センター製F4を使用。味わいが有りつつもキレの良い、辛口の純米酒です。食中酒向けの一本、お燗で楽しむのもオススメです。原料米/レイホウ(麹米)・ヒノヒカリ(掛米)  精米歩合/75%  日本酒度/+5  ALC/15