月別アーカイブ: 2015年9月

【恵比寿文化祭2015】参加企画 恵比寿・スナップ写真さんぽ 「とっておきの「恵比寿」を撮ろう」

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【恵比寿文化祭2015】参加企画
恵比寿・スナップ写真さんぽ
とっておきの「恵比寿」を撮ろう

恵比寿ガーデンプレイスをメイン会場に、恵比寿を愛する地元人たちが大集合する恵比寿文化祭。昨年に引き続き、めぐたまも街あるきのポイント会場として参加します。
テーマは「恵比寿・スナップ写真さんぽ」。

恵比寿文化祭のサイト
http://gardenplace.jp/special/1510festival/

ガーデンプレイスをスタートして、自分なりの視点で見つけた恵比寿の表情を、散歩しながらスマホで撮影します。撮った写真を持ち寄り「写真集食堂めぐたま」に集合 。
文化祭特製ランチを食べながら、一緒にワイワイと見せあいましょう! 飯沢さんの写真講座もあります。

参加対象 :スマホがいじれる方ならだれでも(小学生以下は保護者同伴で)

※自由に街を歩きながら写真を撮っていただきます。歩きやすい服装、靴でご参加ください。
※親子でのご参加も大歓迎

●10/10(土)10:00-13:00頃

(9:50恵比寿ガーデンプレイス時計広場に集合)

◆講師:飯沢耕太郎 (写真評論家)

●参加費 1,500円(特製ランチつき)

●定員 先着15名

★要事前申し込み

①氏名

(親子参加の場合、お子さまのお名前と年齢も)

②ご連絡先電話番号

③メールアドレス

をご記入の上、メールでお送りください。

ws.ws.tuduku@gmail.com

まなびの天才プロジェクト 高秀まで

◆企画:まなびの天才プロジェクト
https://www.facebook.com/manabinotensai

キッタリアを食べよう! チリのきのこ事情のお話と、チリ料理の会レポート

めぐたまきのこの会 キッタリアを食べよう! チリのきのこ事情のお話と、チリ料理の会レポート

9月6日(日)めぐたま恒例きのこの会行われました。

ゲストはヌリ ディセニ さん(チリ大使館農務部 農務参事官)とチリを中心に南米のキノコ事情に詳しい岩出菌学研究所の原田栄津子さん。
チリのキノコ事情のレクチャーです。
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キノコを提供してくださった岩出菌学研究所
http://kinoko.gargalgirl.com
http://www.iwade101.com

キノコ当てクイズもあります。
乾燥してるから、けっこう難しい。
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その後は、チリのダンス。
お料理の監修,お手伝いもしてくださいったエマ アルバレス(チリ大使館・秘書)と、アランさん。
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まずはチリの食前酒ピスコサワーでかんぱい。
アルコールはチリワインもいろいろありました。

ソパイピージャはもちろん手作り。
美和ちゃんとマルセロさんと息子のカミロさんが手伝ってくださいました。ありがとう!
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ソパイピージャにつけるディップをつくっているエマさん。
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できあがり。
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*サルモンアサード 

*キッタリアの塩炒め コリアンダーとあえて。 
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*薬効抜群 アガリクス(姫マツタケ)のディップ フランスパン マスカルポーネと合わせてディップに。
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*ガルガル入り パステル・デ・チョクロ 
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*コプリヌス(ササクレヒトヨタケ)と青唐辛子のソテー 
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*Sopa de garbanzos ひよこ豆の煮もの(チリ料理)
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*オオイチョウタケの玄米ピラフ
href=”http://megutama.com/test/wp-content/uploads/2015/09/150906_183102.jpg”>150906_1831

それに、(農)宝珠山きのこ生産組合さんから提供された、椎茸栽培キットに生えてる椎茸を採ってその場で焼くと言うイベントも。

(農)宝珠山きのこ生産組合
http://kinokokumiai.or.jp

シイタケの栄養について、みほちゃんの講義あり。
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採れたてを、焼きます。
焼き方の指導は(農)宝珠山きのこ生産組合の川村さんと松下さん。
逆さ向きに置いて、汁がジワーーと出てくると食べごろ。
ウーーン写真じゃよくわからない(笑い)。
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そして、飛び入りのすばらしきごちそう!!
昼採りのタマゴダケ!
きれい!
これがおいしい。
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採ってきてくれた、タマゴタケを洗う大江さん。
切って、炒め物に。
おいしかった!
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多くの方に来て頂き、ありがとうございました。
美味しく、勉強になり、楽しい一時でした。
また、きのこイベントとやりたいなあ!

唐津前寿司の会レポート

唐津前寿司の会レポート

9月5日 唐津前寿司の会、開かれました。

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20年来の友だち、気がついたら佐賀んとエヴァンジェリスト(佐賀の産物が大好きな伝道師)になっていた西城鉄男さんと、おかどさん。

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鍋島はじめ、西城さんが手配してくださったおいしいお酒がいろいろ並んでいます。
お酒係は、西城さん。

お寿司を握るのは出張笑顔寿司職人・宮本健好さん。
ごめんなさい、写真がなかったです。
どこにでもやってきて、お寿司握ってくれる。
5万円から御願いできるらしい。詳しくは下記に。
http://ameblo.jp/takeyoshi1016miyamoto/

お寿司が握れるまでに、佐賀の美味しいものがいくつか出ました。
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肥前クラゲの酢の物。

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ムツゴロウの甘辛煮。

白石てんぺ。

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これは、佐賀じゃないけど、本物のだだちゃ豆。

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これが、当日朝に採れて活きたまま、呼子の烏賊。

以下、お寿司です。

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美味しく楽しい一時でした。
やっぱり寿司は、特別ですね。

お越しいただいた方、ありがとうございました。

写真/河合和信

那須慶子さんの「愛こそすべて」めぐたまキットパスミラーギャラリーVol.7

めぐたまキットパスミラーギャラリーVol.7 那須慶子さんの「愛こそすべて」

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すっかりご報告が遅くなりましたが、9月1日から、めぐたまキットパスミラーギャラリー新しくなりました。

那須慶子さんの「愛こそすべて」です。

那須慶子さん
http://www.nicekco.jp

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フフフ、何気なくここに描かれている二人。
誰でしょう??

ぜひぜひ、元気のでる絵です。
お越しくださいませ。

なお、日本理化学工業のサイトにも、詳しい制作風景がのっています。
みてね。
http://www.rikagaku.co.jp/s_gallery/?id=337

写真集を語り尽くすvol8 初沢亜利さん 「沖縄のこと。写真のこと」

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写真集を語り尽くすvol8 初沢亜利さん
「沖縄のこと。写真のこと」

バグダッド、北朝鮮、東日本大震災の被災地、そして沖縄———初沢亜利は常に現代社会の矛盾が渦巻くインターフェイス(境界面)に身を置き、写真を撮り続けてきました。2013年以来、沖縄に1年3ヶ月滞在して撮影した写真をまとめた写真集『沖縄のことを教えてください』(赤々舎)が出版され、Bギャラリー、新宿ニコンサロン、アツコ・バルーでも写真展が開催されるなど、いま最も注目を集めている写真家と、写真評論家の飯沢耕太郎が、沖縄と写真を巡って語り合います。おいしい沖縄料理、ドリンク付き。写真集食堂めぐたま所蔵の沖縄関係の写真集も自由に閲覧できます。ぜひ足をお運びください。

11月7日(土)
15:00〜17:00

2500円(トークとお茶と沖縄料理一品付き)

ゲスト:初沢亜利さん

https://www.facebook.com/ari.hatsuzawa

聞き手:飯沢耕太郎さん

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

 -メキシコは写真と唐辛子の国!- メキシコ国立写真美術館館長のトークとメキシコ料理の会

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メキシコ国立写真美術館館長のトークとメキシコ料理の会

生と死が交錯する神話の国メキシコは、知られざる写真大国でもあります。メキシコシティから北に車で2時間あまり、イダルゴ州の古都、パチューカにあるフォトテカ(国立写真美術館)には、何と100万枚以上の歴史的な写真が収蔵されています。そのフォトテカの館長、フアン・カルロスさんが来日するのにあわせて、写真集食堂めぐたまでトーク&メキシコ料理のイベントを開催します。

コーディネーターの矢作隆一さんは、唐辛子を使ったインスタレーション作品で知られるメキシコ在住のアーティスト。

写真とアートのお話をうかがうとともに、唐辛子をたっぷり使ったおいしいメキシコ料理とお酒を堪能しましょう。ぜひ足をお運びください。

日時:10月22日(木)

受付19時 開始19時30分

会費:4500円(トーク&メキシコ料理 ウエルカムメキシコドリンク1杯つき)

ゲスト:フォワン カルロスさん(メキシコ国立写真美術館館長)

ゲスト&コーディネーター : 矢作隆一さん(メキシコ在住のアーティスト)

聞き手:飯沢耕太郎(写真評論家)

カルロス館長顔写真

フォワン カルロスさん(メキシコ国立写真美術館館長)
Juan Carlos Valdez Marín

2006 until current day, Director of the National System Photographic Archives under the National Institute of Anthropology and History, México.

Bachelor Degree in History of Mexico, at University of the State of Hidalgo. Studied Biology at the National Autonomous University of México. Diploma in Visual Anthropology from the National School of Anthropology and History. Also self-taught photographer.

Has advised more than fifty national and international photographic archives, lecturer at conferences and photographic encounters. He is visiting professor at several universities in Latin America.

Fellow, in the area of photography, by the Ministry of Education, Culture and Sports of Spain (2001), winner of the National Research Award Paul Coremans (Conservation Field) INAH (1993 and 1996) and Fellow of the National Council for Culture and the Arts at Hidalgo, in the discipline of Photography (1997).

Has published three books on photographic conservation, and five technical books and twenty scientific articles and outreach.

With his photographic work, has participated in five individual photo exhibitions and fourteen collective photographic exhibitions in México and abroad.

矢作隆一
矢作隆一(やはぎ りゅういち)さん
メキシコ在住。美術家。1967年川崎市生まれ。1987年大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、調理師を目指すも、金沢美術工芸大学へ入学、1995年同大学美術学科彫刻専卒業。同年秋に渡墨し、メキシコと日本を中心に個展、グループ展、ワークショップ等を行っている。2010年メキシコ国立自治大学サンカルロス美術大学院都市芸術専攻終了、現在はメキシコベラクルス州立大学美術造形研究所に所属し、制作活動をはじめ展覧会の企画、コーディネートなど日本とメキシコとの芸術文化交流活動をしている。

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

 

 

「飯沢耕太郎と写真集を読むvol.16 深瀬昌久」講座レポ

 

秋の気配を感じるようになってきた9月6日の日曜日。

連続講座「飯沢耕太郎と写真集を読む」が開催されました。

めぐたまで自由に手に取ることのできる5000冊もの写真集。

「写真の味わい方を知ってほしい。」と、続けて来たこのイベントも今回で16回目です。(いままでの様子はこちら。)

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この日のテーマは写真家・深瀬昌久の生涯と写真について。

飯沢さんは深瀬昌久を「生きること」と「写真を撮ること」の結びつきが異様なまでに強い写真家だと言います。

1934年、北海道美深町にて写真館の息子として生まれた深瀬。

幼少期から「写真」が身近にあった彼にとって写真を撮ることは宿命であり、ある種の縛りでもありました。

被写体に「自分」を投影するかのようにカメラを向けた『遊戯』(1971年)、『洋子』(1978年)、『鴉』(1986年)、『家族』(1991年)、『父の記憶』(1991年)を見ていきます。

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妻・洋子との別れと、家族の死を経た深瀬は、被写体としての他者も失い「自分」にカメラを向けるようになります。それが、「ブクブク」や「私景」のシリーズです。

1992年の事故によって突如として写真を撮ることができなくなり、療養施設を転々とし2012年に亡くなりました。

「自分とは何か」という問いを極限まで追い続けた彼の写真には、刃の上を渡り歩くような危うさと凄みがあると飯沢さんは語ります。

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特別ゲストに深瀬昌久アーカイブスのトモ・コスガさんをお迎えし、生前最後の写真展となったニコンサロンの展示風景やオリジナルプリントをみせて頂きました。

彼の死後、深瀬昌久アーカイブスの活躍もあり、国内外で写真家・深瀬昌久への注目が集まっています。

トモ・コスガさんは講座の最後に「若い人にもみてほしい」と思いを語ってくれました。

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トモ・コスガさん、そしてご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

【次回のごあんない】

飯沢耕太郎と写真集を読む! Vol.17 中平卓馬

10月18日(日)

10:00~11:30

料金 2500円(三年番茶付き)

学生割引 1500円(三年番茶付き)

定員 15名

場所 めぐたま

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

皆さま奮ってご参加ください。

 

写真/文 館野 帆乃花

「統計」についてホントの事を知ろう/宮川隆のサイエンスカフェ10

宮川隆のサイエンスカフェ10 「統計」についてホントの事を知ろう

宮川隆さんのサイエンスカフェ第10弾。

今回は、科学的思考に欠かせない統計がテーマです。
ある科学的結論を出す為には、統計が必要です。
でも、統計ってなんなのだろう?
どういう統計が、有効な統計なのだろう?
統計って聞くと、ちょっと、難しそう。
知っておかないと、いけないこととおもいながら、なかなか知る機会の無い話題です。

統計について、宮川隆さんに基礎から分かりやすく話していただきます。

質問は、ご飯タイムに何なりと。

10月24日(土) 10:00〜13:00
3500円 (お話と一汁三菜ランチ付。)

<講師情報>
宮川 隆(みやがわ りゅう)
名古屋市立大学薬学部卒業、南カリフォルニア大学(USC)国際薬学臨床研修修了、東京大学大学院理学系研究科修了
薬剤師、理学博士のほか10種類くらいの資格を持つ。
現在は、東京大学大学院医学系研究科 人体病理学教室 特任助教、環境省「原子力災害影響調査等事業」メンバー、日本アイソトープ協会 放射線取扱主任者講習・作業環境測定士講習講師、リクルートメディカルキャリアコラム執筆など
本業の合間に、わかりやすくサイエンスを伝える活動に力をいれている。

3500円 一汁三菜ランチ付。

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

御厨貴+ときたま「コトバの愛人放談」2

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御厨貴+ときたま「コトバの愛人放談」2

5月にやって、好評だった、御厨貴さんと、ときたまで、放談をやります。
実は、御厨さんとはけっこう昔からお知り合いです。
どんな関係カッテ?
フフフ、それは秘密。

放談のタイトルは「コトバの愛人」です。

どうなりますやら。楽しくなる事は間違いなし。

10月14日(木)

20:00〜21:00

御厨貴(政治史学者・政治学者)+ときたま

投げ銭トーク(めぐたまは通常営業です)

出来たら、予約お願い致します。