月別アーカイブ: 2015年8月

森由美の「使う人と観る人のための、焼きものの科学」/第8回 サイエンスカクテル・サロンのご案内

【第9回 サイエンスカクテル・サロンのご案内】
森由美の「使う人と観る人のための、焼きものの科学」

話題提供 森 由美さん(陶磁研究家)

◆日 時: 9月18日(金)19:00ー21:00(受け付け開始 18:30)
◆参加費 3500 円(お食事代を含みます)
◆場 所:写真集食堂 めぐたま(JR・東京メトロ・東急恵比寿駅徒歩7分)  http://megutama.com/
         東京都渋谷区東3−2−7−1F
主催:サイエンスカクテルプロジェクト
http://cocktail.science-node.net

 土に水を加えて形作り、高温で焼くことによる物理的・化学的変化の結果が「焼きもの」です。だから陶芸には科学的知識が欠かせません。でも、作るためだけではなく、美術品として評価され伝えられてきた作品を鑑賞したり、食器として使ったりするときにも、科学の知識が役立ちます。使う人、観る人に役立ち、知っていると暮らしが楽しくなる焼きものの科学にふれてみませんか。

 土器から磁器へ。技術が進歩しながら、古きも新しきも同時に存在し続ける日本の陶磁史、唐津焼と伊万里焼にみる陶器と磁器の間、そして焼きものの色の不思議など、焼きもののあれこれ。
 
佐賀・唐津の器やお料理を楽しみながら、人気TV番組 「開運!なんでも鑑定団」でもご活躍の、陶芸研究家 森由美さんにお話しいただきます。

森 由美さんプロフィール
 東京生まれ。立教大学理学部化学科卒。東京藝術大学大学院美術研究科修了(保存科学専攻)。戸栗美術館で学芸員として東洋陶磁と展示企画を学び、日本陶磁協会では専門月刊誌『陶説』を9年間編集。その後、独立して陶磁器や伝統文化に関する執筆、講演、企画制作などを行う。
戸栗美術館学芸顧問、NHK文化センター講師。著書『ジャパノロジー・コレクション
古伊万里』(角川ソフィア文庫)、『切り紙そばちょこ』(共著・エクスプランテ)ほか。
 

 ◆申し込み方法:
  今回は、従来と異なり先着順の事前申込制とさせていただきます。お手数ですが、e-mail:office@cocktail.science-node.net
 まで1.お名前 2.ご所属 3.連絡先(メールアドレス)を記載の上お申し込みください。

※9/16(水)以降のキャンセルは参加費をいただきます。

宮川隆のサイエンスカフェ9 痛みについてホントの事を知ろう

宮川隆のサイエンスカフェ9 痛みについてホントの事を知ろう

宮川隆さんのサイエンスカフェ第9弾。

痛みはどうしておきるのでしょうか。
痛み止めの薬は色々あるけれど、どれを選べばいいの? 
痛みに強くなる方法はあるの?

痛みについて、宮川隆さんに基礎から分かりやすく話していただきます。

質問は、ご飯タイムに何なりと。

9月26日(土) 10:00〜13:00
3500円 (お話と一汁三菜ランチ付。)

<講師情報>
宮川 隆(みやがわ りゅう)
名古屋市立大学薬学部卒業、南カリフォルニア大学(USC)国際薬学臨床研修修了、東京大学大学院理学系研究科修了
薬剤師、理学博士のほか10種類くらいの資格を持つ。
現在は、東京大学大学院医学系研究科 人体病理学教室 特任助教、環境省「原子力災害影響調査等事業」メンバー、日本アイソトープ協会 放射線取扱主任者講習・作業環境測定士講習講師、リクルートメディカルキャリアコラム執筆など
本業の合間に、わかりやすくサイエンスを伝える活動に力をいれている。

3500円 一汁三菜ランチ付。

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

第5回 身体に美味しい文化講座 −雅楽と天平料理を楽しむ夕べ−

11896052_860343757393219_439207627645682955_n
第5回 身体に美味しい文化講座
−雅楽と天平料理を楽しむ夕べ−
華やかなりし奈良天平時代・雅の世界へのお誘いです

11873456_860340140726914_883888531728771010_n
11904669_860340444060217_8878369708155108500_n

日本雅楽の研究・伝承・普及をめざし『雅楽瑞鳳会』を主宰する三田徳明先生に
分りやすく解説して頂きながら日本の伝統ある雅楽の世界をちょっと覗いてみませんか?

三田徳明先生は9歳より雅楽を学び、学習院高等科在学中より対外的な演奏活動を始め、
「わかりにくい」「敷居が高い」と思われてきた雅楽が持つ旧来のイメージを刷新し
「雅楽に親しむ」をテーマに、国内・海外でのレクチャーやコンサートなどに
積極的に取り組んでいます。
なかなか体験する事の出来ない、目の前で展開される本物の雅楽の世界を
お楽しみいただけたらと思います。

奈良天平時代・東大寺「大仏開眼会」にちなんだ雅楽・舞を中心にお届けします。

t02200165_0640048012456448318
t02200165_0640048012456448320t02200165_0640048012456448321
t02200165_0640048012456449096
当日の天平料理の数々は、おかどめぐみこが文献を元に再現したものが用意されます。(写真のお料理は、前回の天平の会で出されたものです。)

日時 : 10月3日(土)  受付 16:30
           スタート 17:00〜
会費 : 5,000円(お話・実演と料理 三年番茶付)
場所 : 恵比寿/写真集食堂 めぐたま
    東京都渋谷区恵比寿3−2−7
      http://megutama.com
定員 : 40名

要予約 : こちらにメールでのお申込みをお願いいたします。
     lhasa@titan.ocn.ne.jp 畠中

     前日・当日のキャンセルは準備の都合上キャンセル料をいただきます。

目から耳から味から…天平・雅の世界をたっぷりとご体験下さい。

唐津前寿司の会

唐津前寿司の会

11535726_855094767903402_7812769671997400588_n

江戸前の寿司ならぬ、唐津前寿司の会をやります。
20年来の友だち、気がついたら佐賀んとエヴァンジェリスト(佐賀の産物が大好きな伝道師)になっていた西城鉄男さんと一緒にやります。

食材の宝庫、佐賀・唐津で採れた魚と地元食材で握る寿司。
それが「唐津前寿司」です。

当日、唐津の港で採れたての魚を航空便で送ってもらいます。

11067767_1120168254665111_3925056711257677027_n

板前さんは 出張笑顔寿司職人・宮本健好さん。
その夜だけは本格寿司屋さんです。
11401489_855094761236736_2782677320995035181_n

お品書き(その日の漁次第なので、あくまでも予定です、悪しからず)
お寿司
◎ ロケット烏賊/活きたまま、あの呼子の烏賊が飛んで来ます!
10422323_855094267903452_226644916796812381_n
11536101_855094411236771_2111312369347181217_n

◎地魚オンパレード/真鯛・真鯵・伊佐木・蛸・栄螺など玄界灘の荒海で育った朝獲れ魚介!

◎手巻き寿司は、なんといま評判の「佐賀市海苔くちどけ」!

佐賀の上手いもん(ちょっとだけでます)
◎佐賀平野白石産大豆の超健康食品「しろいしてんぺ」!

◎ひょっとしたら、有明海名産のむつごろうも蒲焼きでやって来る!

お酒
◎このところ日本酒業界を席巻する佐賀ん酒各お愉しみ!(別料金です)

*めぐたまは9月1日から10月4日まで 約1ヶ月、佐賀の美味しい物を集めた佐賀フェアです。
これは佐賀フェアのイベント第一弾。

9月 5日(土) 18:00

料金 6500円(三年番茶付き)

定 員 30名

場所 めぐたま

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがありま す。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合 がありますので、キャンセル料をいただきます。

9月はめぐたまは佐賀んとフェア

佐賀んとフェア
めぐたまは9月1日から10月4日まで 約1ヶ月、佐賀フェアです。

20年来の友だち、気がついたら佐賀んとエヴァンジェリスト(佐賀の産物が大好きな伝道師)になっていた西城鉄男さんと一緒にやります。

彼はいつのまにか、佐賀で元気にまじめに美味しい物を作ったり採ったりしている人とのネットワークをつくっていたんですね。

彼が推薦する佐賀から美味しい物色々来ます。

佐賀フェアの中では色々イベントもやる予定。
第一弾は 唐津前寿司。
http://megutama.com/唐津前寿司の会/

詳細は、後日!!
乞うご期待。

飯沢耕太郎と写真集を読む Vol.16 深瀬昌久

150804_0931

「飯沢耕太郎と写真集を読む Vol.16 深瀬昌久」

今回は渋谷・ディーゼルアートギャラリーで7年ぶりの個展が開催され、再び注目が集まっている深瀬昌久の写真集を取り上げます。
深瀬は1934年、北海道美深町出身。

「写真とは何か?」、「自分は何者なのか?」という問いかけを続け、『遊戯』(1971)、『洋子』(1978)、『鴉』(1986)、『家族』(1991)、『父の記憶』(1991)など、見る者を震撼させる写真集を世に問い続けました。

92年に事故で再起不能になり、療養生活を経て2012年に死去します。
今回は、遺作の管理をしている深瀬昌久アーカイブスのトモ・コスガさんにゲストとして来ていただき、珍しい資料を見せていただく予定です。
ぜひ、足をお運びください。

9月 6日(日)

10:00~11:30

ゲスト/トモ・コスガさん(深瀬昌久アーカイブス)

料金 2500円(三年番茶付き)

学生割引 1500円(三年番茶付き)

定員 15名

場所 めぐたま

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

*飯沢さんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。(休日ランチ1500円)

ポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎16

ポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎16

写真家を志す人にとって、ポートフォリオ(作品ファイル)を作ることはとても大事なことです。よいポートフォリオとはどんなものなのか、実際に持ってきていただいたポートフォリオを講評しながら考えていきます。

作品点数や大きさには特に制限はありませんが、時間の関係で、あまり多すぎる場合には全部見切れないこともあります。他者の作品を見ることもとても大事なので、ポートフォリオを持参されない方も参加可能です。完成度の高さよりも、思い切って自分のやりたいことを表現している作品を期待しています。(飯沢耕太郎)

講師 飯沢耕太郎

日時 9月5日(土)

9:30~11:30
料金 3000円(三年番茶付き)
学生割引 1500円(三年番茶付き)
定員 8名

場所 めぐたま

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

ランチ
飯沢さんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。
ランチ1500円。

めぐたまきのこの会 キッタリアを食べよう! チリのきのこ事情のお話と、チリ料理の会

めぐたまきのこの会

キッタリアを食べよう!
チリのきのこ事情のお話と、チリ料理の会

今回のきのこの会は、チリのきのこ事情がテーマです。

ゲストはヌリ ディセニ さん(チリ大使館農務部 農務参事官)とチリを中心に南米のキノコ事情に詳しい岩出菌学研究所の原田栄津子さん。

IMG_0150 のコピー 2
キッタリア。

「インディオのパン」と呼ばれ、チリではとても良く食べられ、ダーウィンの航海記にも記載されている有名なキノコ・キッタリアの話、チリのキノコの話、ガルガルを通じての国際貢献の話などをしていただきます。

チリのだんすもみられるかも

今回のご飯は、チリ料理ときのこ料理の2本建て。
まず、きのこは、、、。
何とキッタリアも出ます。
他に、ヒメマツタケ、コプリーノ、オオイチョウタケ、ガルガルなど、珍しいキノコもでてきます。

ガルガル
ガルガルを売る、チリの市場。

そして、日本代表(笑い)シイタケのその場で収穫して食べるコーナーもあり。
美味しい焼き方を川村倫子さん(宝珠山きのこ生産組合)に伝授して頂きます。

そして、チリ料理。
チリ大使館・秘書のエマ アルバレスさん監修の本格派です。

メニュー案

*サルモンアサード チリ産の鮭を半身の形できのこやオレガノと一緒に焼く。

*パステル・デ・チョクロ 挽肉と玉ねぎを炒めて、トウモロコシのフィリングをのせて焼く伝統料理。豪華にガルガルを入れます。

*キッタリアの炒め物 

*シャンピニオのサラダ 生で食べられるものを、クレソンやコリアンダーと一緒に。

*オオイチョウタケの玄米ピラフ(キヌア入り) 

*ソパイピージャ チリの揚げパン

*ぺブレソース コリアンダーのソース。何をつけてもいい。

*採りたてしいたけの焼いたの

南米のきのこ事情は、なかなか日本では知ることができません。
キノコご飯もチリご飯も、ここでしか味わえませんよ。

貴重な機会です。ぜひお越しください。

ゲスト/ヌリ ディセニ さん(チリ大使館農務部 農務参事官)、原田栄津子さん(岩出菌学研究所主任、農学博士)

司会/飯沢耕太郎(きのこ文学研究家、写真評論家)

料理監修/エマ アルバレス(チリ大使館・秘書)

9月6日(日)
17:00〜 トーク
18:00〜 ご飯会

3500円(トークとご飯、ピスコサワー(チリの食前酒)つき)

料理のメニューは、準備の関係で、変更することがあります。ご了承ください。

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

ときたま「1000のコトバ」展示風景の映像

ときたま「1000のコトバ」 TOKITAMA「1000 WORDS」
2015.4.28-5.31.
写真集食堂めぐたま PHOTOBOOK DINER MEGUTAMA

ときたまは1993年からほぼ毎週、コトバを作り、ハガキにプリントアウトして出し続­けています。2015年4月に1000作品になったのを記念して、「1000のコトバ­」展を開催。
会場には、1000枚のハガキが天井から吊るされました。

ときたま TOKITAMA
http://www.tokitama.net

「1000のコトバ」イベントや搬入風景、展示風景
http://tokitama.net/wp/?cat=166&p…

“>