月別アーカイブ: 2014年7月

重曹活用講座

お洗濯教室
重曹活用講座

写真集食堂めぐたまでの愛用している重曹。
めぐたまの重曹生活の師匠である木内茂二さんをお招きし、重曹活用講座を開きます。

食品として使えるほど安全素材の重曹は、70%ほど汚れを落とす機能があり、酸素系漂白剤の過炭酸ソーダと液体石鹸を併用してお洗濯に使うと濯ぎ性に優れ、衣類が快適に洗いあがります。「洗っても綺麗にならない」「シミが残っていて何とか落としたい」こうした問題も解決します。

その他、キッチン周りのお手入れ、入浴剤として、食器洗いとして、歯磨きなど日用品のほとんどが重曹と数種類の補助剤を使うことで代用できます。

皆さんに安全・快適・多目的に使える重曹の素晴らしさをお伝えする講座をぜひご参加ください。

受講される皆さんへ
セーター・スカート・ズボンなどウールマークの衣類をお持ちください。
シミを付けてしまったお品物などもお持ちください。
お鍋・まな板・茶渋の付いた急須・お玉・泡立て器など調理器具もお持ちください。

前半 講義
   重曹の特徴や使い方 入浴剤の作り方
後半 重曹を使ったお洗濯の実技 
洗濯機洗い&手洗い しみ抜き法
キッチン周りの掃除等
質疑応答

講師:木 内 茂 二さん(ecomo代表)
http://www.kiuchicleaning.com

9月14日(日)
受付8:45〜
講座9:00~11:30

会費
2500円(初回お試しセット(重曹、過炭酸ソーダ、液体石鹸プラス、1,000円)&三年番茶付き)

*ランチ
木内さんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。
休日ランチ1500円。

* お申し込み
megutamatokyo@gmail.com

* たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは、準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。ご了承ください。

                

10月18日(土)は福島・湯川村デーです。

10月18日(土)は福島・湯川村デーです。

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ときたまが続けている、映像プロジェクトonときたま。
7月から、on ときたま@福島・湯川村の撮影はじまりました。
onときたまについて
http://tokitama.net/works_on.html

10月に行われる福島ヴィエンナーレに参加するために、on ときたま@福島・湯川村の撮影がはじまりました。
福島ヴィエンナーレ

http://wa-art.com/bien/bien2014/index.html

湯川村は会津盆地の真ん中にある米所。
http://www.vill.yugawa.fukushima.jp/

これまでに6日間行きました。
8月もなるべく長くいきたいと思っています。

完成した作品は、福島ヴィエンナーレとともに、恵比寿の写真集食堂めぐたまでも上映します。
10月18日(土)です。
一日、湯川村デーになります。
魚沼よりもおいしい新米を始め、いろいろな湯川村産のものが食べられます。
詳細は後日。
遊びにきてね。

『プロヴォーク』とその周辺 「飯沢耕太郎と写真集を読む6」

「飯沢耕太郎と写真集を読む Vol.6 『プロヴォーク』とその周辺」

1969年に多木浩二、中平卓馬、高梨豊、岡田隆彦によって同人誌として創刊され、2号から森山大道が加わった『プロヴォーク(PROVOKE)』。3号までしか続きませんでしたが、まさに「思想のための挑発的資料」というサブタイトルにふさわしく、同時代の写真シーンに決定的な影響を及ぼしました。今回は、その『プロヴォーク』に参加した写真家たちの写真集を中心に、激動する時代状況を浮かびあがらせます。オリジナルの『プロヴォーク』3冊を、実際に手にとって見ることができる機会はあまりないと思いますので、ぜひ足をお運び下さい。

講師 飯沢耕太郎さん
日時 9月28日(日)
10:00〜11:30
料金 2500円(三年番茶付き)
学生割引 1500円(三年番茶付き)
定員 15名

場所 めぐたま
* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。ご了承ください。

ランチ
飯沢さんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。
休日ランチ1500円。

「写真集を語り尽くす!」Vol.5 淺井愼平さん

浅井慎平軽い-

「写真集を語り尽くす!」Vol.5 淺井愼平さん

「写真家と写真集を語り尽くす!」第5弾は淺井愼平さんの登場です。1960年代から広告写真の分野で活動しながら『海流の中の島々』『WINDS』など、爽やかなテイストの写真集を刊行し、エッセイや小説や俳句にも健筆をふるい、絵本まで刊行するなど、多彩な才能を発揮してきました。今回はビートルズ日本公演(1964年)の公式写真集として企画されながら、版権の関係でほとんど市場には出なかった幻の写真集『ビートルズ東京』についてなど、とっておきのお話を伺いたいと思っています。

ゲスト:淺井愼平さん

聞き手:飯沢耕太郎さん

9月17日(水)
受付開始 18:30〜
トーク 19:00~

会費
4500円(ご飯、1ドリンク付き)

* お申し込み

megutamatokyo@gmail.com

* たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは、準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。ご了承ください。

ポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎6

ポートフォリオ・レビュー by 飯沢耕太郎6

写真家を志す人にとって、ポートフォリオ(作品ファイル)を作ることはとても大事なことです。よいポートフォリオとはどんなものなのか、実際に持ってきていただいたポートフォリオを講評しながら考えていきます。

作品点数や大きさには特に制限はありませんが、時間の関係で、あまり多すぎる場合には全部見切れないこともあります。他者の作品を見ることもとても大事なので、ポートフォリオを持参されない方も参加可能です。完成度の高さよりも、思い切って自分のやりたいことを表現している作品を期待しています。(飯沢耕太郎)

講師 飯沢耕太郎
日時 9月21日(日)
*今回は日曜日です。
9:00~11:00
料金 3000円(三年番茶付き)
学生割引 1500円(三年番茶付き)
定員 8名

場所 めぐたま

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

*たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

ランチ
飯沢さんと一緒にランチを食べる方は事前にお申し込みいただけると嬉しいです。
ランチ1500円。

息継庵 重陽のモーニング茶事

息継庵 重陽のモーニング茶事

押忍!手芸部の部長こと石澤彰一さんの茶事、第3弾です。

前回の4月、7月のお茶事が好評だったので、3回目を企画しました。
4月の様子
http://megutama.com/石澤彰一さんの息継庵モーニング茶事やりました/

七夕の茶事の様子
http://megutama.com/七夕のモーニング茶事レポート/

息継庵のBlogの方が写真が綺麗です。http://blog.goo.ne.jp/ikitugian/e/5ea476583526fed6a653018ff4149dcd

今回は9月9日の重陽の節句にちなみ、重陽の茶事です。

どんなお点前になるか楽しみです。

押忍!手芸部の部長こと石澤彰一さんは実は裏千家・専任講師でもあります。
その名も宗彰。
茶室『息継庵』をパートナーの宮田麻貴子と主催しています。

息継庵
http://blog.goo.ne.jp/ikitugian
押忍!手芸部
http://www.ultratama.com/syugeibu.html

そんな部長と一緒においしいご飯と、お甘と、お抹茶の一時を持ちます。
といっても、堅苦しいお茶会ではありません。
お茶についての知識も経験もいりません!
ブチョー風、お茶会です。

どうなるかは、来てのお楽しみに。
いつもと違う朝の一時をお楽しみください

9月7日(日)
8:00~9:30くらい

2000円(ご飯とお甘とお抹茶付き)

* お申し込み
megutamatokyo@gmail.com

* たまにメールが届かないことがあります。3日以内に返信がない場合、お手数ですが再度メールくださいませ。

*前日、当日のキャンセルは、準備の都合がありますので、キャンセル料をいただきます。

7月23日(水)20:00〜めぐたまTV #5生配信やります!

めぐたまTV#5はゲストに蓄音機ナイトも大好評のオヤビンこと写真家の
佐藤隆俊さんhttps://www.facebook.com/takatoshioyabin.sato?fref=nf
をお迎えします!
蓄音機の素敵なレコード音楽にのせて写真の話、音楽の話と幅ひろ―くお話しを伺います。
めぐたまTV
http://www.ustream.tv/channel/めぐたまtv
放送は営業中のめぐたま店内から生配信でお送りします。
めぐたまにぜひあそびに来てください!
SNSでの参加もお待ちしています。

twitterは#めぐたまTVをつけてコメントをください。
みなさん一緒に楽しみましょう!

「飯沢耕太郎と写真集を読む5 VIVOの写真家たち」講座レポート

  
7月20日の「飯沢耕太郎と写真集を読む」
第5回の今月のテーマは「VIVOの写真家たち」でした。

世界最古の写真集といわれるタルボットの『自然の鉛筆』から始まったこの講座も、戦後の時代に突入。

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「VIVO」とは東松照明、奈良原一高、川田喜久治、細江英公、佐藤明、丹野章の6名の写真家によって1959年に結成されたグループです。
1930年前後に生まれた彼らは、少年から大人へと成長していく多感な時期に戦争を体験しました。

戦争に破れ、大きく変化する社会で写真家として生きた彼らには、飯沢さんいわく「特別な一体感」があったといいます。
それは、人間、社会、そして自然をも超越するような宇宙観と
はるかな高みを見据え、目に映るものを構築していくかのような視点。

戦前のリアリズム写真とは一線を画す、新しい世代が戦後の日本写真を牽引していったのです。
2年あまりで解散した短命のグループでしたが、VIVOの写真家はその後の写真家たちに大きな影響を及ぼしました。

観音開きの写真集 川田喜久治『地図』
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舞踏家の土方巽を捉えた 細江英公『鎌鼬』
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他にも、東松照明『〈11時02分〉NAGASAKI』や奈良原一高『ヨーロッパ静止した時間』などをみていきました。
どの写真集も装丁が凝っていて、本ならではの表現の面白さを感じます。

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今回もたくさんの方々にご参加いただきました!
写真集を囲んでお話を聞いていると、一人でじっくり写真集を読むのとは違った新たな発見もありそうですね。

次回、第6回は8月のお休みをはさみまして、9月を予定しています。
詳細はまたこちらのホームページで告知いたします。
次回もみなさまのご参加を心よりお待ちしております!!

写真/文 館野 帆乃花

白崎映美+ホッピー神山 『サロン de ほぴたまの夜』~Vol.1~やまがたガッタガッタガッタ レポート

7月17日、白崎映美+ホッピー神山 『サロン de ほぴたまの夜』~Vol.1~やまがたガッタガッタガッタがおこなわれました。

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最初はホッピー神山サンのソロ。
映像も自分で動かしながら、キーボードと声で、インプロを一曲。

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白崎映美さんの登場。
オリジナル曲、みんなのよく知ってる曲、山形弁の曲……。

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エミサンのオリジナルTシャツ。

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ホッピーさんとときたまの姉弟2ショット。

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白崎映美さん、ホッピー神山サン、素敵な時間をありがとう。
おいでいただいたみなさまありがとう。

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打ち上げでは、めぐたまで働く、チベットの歌姫、ソナムちゃんも歌を披露しました。

『サロン de ほぴたまの夜』また、やるつもり。乞うご期待です。

写真/保科宗玄

めぐたまキットパスミラーギャラリーvol2「コモレビ」by岡本典子さん

めぐたまキットパスミラーギャラリーvol2「コモレビ」by岡本典子さん

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知的障害者雇用7割りの日本理化学工業応援プロジェクト「めぐたまキットパスプロジェクト」、第2弾はイラストレーターの岡本典子さんに描いていただきました。
題して「コモレビ」。
9月末までの予定です。

めぐたまキットパスプロジェクトについて詳しくはこのサイトを見てね。
http://megutama.com/活動/

岡本典子さんのサイト。
http://www.okamotonoriko.jp/profile-1/

岡本典子さんのFacebook。
https://www.facebook.com/noriko.okamoto.1614

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岡本さんの紙芝居の原画展が8月3日まで,生まれ故郷の長崎県にあるナガサキピースミュジアムで開催中。
紙芝居「嘉代子桜」イラストレーター岡本典子 原画展 (2014.7.8~8.3)です。
ナガサキピースミュジアムのサイト。
http://www.nagasakips.com/
原画展について。
http://www.nagasakips.com/archives/5421

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考えながらラフを描く岡本さん。
前もって色々細かく決めずに、そのときの思い、勢いを大切に描く方が面白いものがかけるそうです。

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クレヨンのような描き心地のキットパス。
「子どもの頃に、家の前の床屋さんの壁のタイルにクレヨンでいたずら書きをした事を思い出しました。」と、岡本さん。

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「コモレビ」の完成。
白い葉っぱが、曇りガラスの様な不思議な質感です。

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写真ではよくわからないのですが、壁に映った影がきれい。
木もれ日みたい。

「コモレビ」が描かれているのは写真集食堂めぐたまのお手洗いの鏡。
ぜひぜひご来店いただき、ご覧ください。
お待ちしています。