月別アーカイブ: 2014年3月

めぐたまのお米

めぐたまでは、米作農家 たちばな屋さんが作った、ピロール農法のたちばな米を使っています。

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ピロール農法とは、光合成を行うらん藻を土の中に繁茂させて農作物を作る農法です。

らん藻が二酸化炭素を吸収して酸素を土の中に産み出すことで、土の中の微生物が豊かになり、栄養豊富なお米や野菜が育ちます。

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このピロール米は、悪性貧血や神経障害を防ぐビタミンB12を含む唯一のお米!

また、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄などのミネラルも豊富です!

めぐたまではこのピロール米の栄養価を活かせるよう、黒米とまぜた玄米と、七分づき(ほぼ白米)でご提供しています。

栄養だけでなく、冷めても味が落ちにくく、甘みがあって、しっかりとご飯のおいしさが詰まったお米です。

どうぞたっぷりお召し上がりください!

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オープン日にご来店くださった、たちばな屋の宮本哲夫さん、宮本知子さん。

おいしいお米をありがとうございます!!

少量ずつの販売もいたしますので、お気軽にスタッフまでお声がけください。

村井正さんトークショーについて

3/13(木)の建築家・村井正さんを招いてのトークショー
「エアロハウスって何?~写真集食堂めぐたまの建築について」
の聞き手が、ときたまから写真評論家の飯沢耕太郎に変更になりました。

*イベント詳細*
「エアロハウスって何?~写真集食堂めぐたまの建築について」

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「写真集食堂めぐたま」は、中央の開放部が6メートルもある木造建築です。
柱が一つもないため、広い空間を何にも邪魔されず使うことができます。それを可能にしたのが、エアロハウス。
村井正さんが考え出した建築工法です。
どうして、柱がなくて大丈夫なのか?
どうやってつくっているのか?
エアロハウスは何を目指すのか?
村井さんにエアロハウスついて、根掘り葉掘り伺います。

ゲスト/村井正(建築家)
http://www.aero​house.net/
聞き手/飯沢耕太郎(写真評論家)

3月13日(木)19:00~22:00
会費:一品以上のご注文をお願いします.ご注文いただいた分だけ御支払いください。
megutamatokyo@gmail.comにて、絶賛予約受付中です!

めぐたまの建築3

めぐたまの建築、以前は外側からの様子をお伝えしましたが、今回は内側から見た建物をご説明したいと思います。

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外から見ると、このようだった建築途中のめぐたま(写真左)

 

 

 

柱や梁などの基礎ができあがった状態を、内側から見るとこんな風になります。

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木で作られた気持ちのいい空間に、めぐたまでイベント等を担当するときたまも、ご満悦の表情。

 

 

 

店内の壁はほとんどが作りつけの本棚になっているため、内壁ができあがるとこのような感じに。

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中に柱を立てず、最大6メートルの広い空間を作れるのが、めぐたまの建築法であるエアロハウスの大きな特徴の一つです。

 

 

中に物が運び込まれていない状態だと、めぐたまが四角い箱状の建物だということが、よくわかります。

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ここにキッチンやカウンターが作られ、テーブルや本が運び込まれ、現在のめぐたまの店になったわけです。

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以上、3回に渡ってめぐたまの建築について掲載してきましたが、建築を担当してくださったエアロハウスの村井正さんから、直接色々なお話を伺えるトークショー
「村井正さん エアロハウスって何?~写真集食堂めぐたまの建築について~」
を、3月13日(木)19時から、めぐたまで開催いたします!
なんと、会費は無料(ただし、めぐたまで1品以上のオーダーをお願いします)。
建築家から生の声を聞く、それどころか色々お話もできちゃう滅多にない機会ですので、どうぞお気軽にお越しください。

ゲスト/村井正
http://www.aerohouse.net/
聞き手/ときたま
http://www.tokitama.net

お申し込み、お問い合わせは、megutamatokyo@gmail.comまで!
皆様のご参加、お待ちしておりますー!

きのこらぼに掲載されました

きのこで叶えるヘルシー&ビューティー情報を中心とした、きのこのファンサイト、きのこらぼ(http://kinokolabo.jp/)に、めぐたまを取り上げた記事を掲載していただきました。

「私のガルガルとの繋がり」
http://kinokolabo.jp/wp/?p=15112

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記事にはめぐたまで写真関係の担当をしている、写真評論家・飯沢耕太郎や、イベントを担当するときたまの名前も登場します。
きのこの面白い情報とあわせて、ぜひご覧ください!

めぐたまの建築2

めぐたまは、エアロハウスという建築方法で建てられています。
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エアロハウスは簡単に言うと、同じ木材で中間の空いた枠を作り、その枠を並べて、ボックス型の建物を作るというもの。
めぐたま建築中の写真をご覧になるとわかりやすいのですが、
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このように、同じ木材でフレームを作って並べて骨組みを作ります。
さらにこのフレームを構造用合板で覆って外皮にし、箱型の建物を作るわけです。
枠型の基礎で成り立っているため、間に柱が必要なく、最大で6メートルの空間を作ることができます。
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くわしくはエアロハウスのHP(http://www.aerohouse.net/
もしくは、3月13日、19時からめぐたまで開催される、エアロハウスを生み出した建築家・村井正さんのトークショーで!
トークショーに興味のある方は、megutamatokyo@gmail.comまでお気軽にお問い合わせください!
なお、めぐたまの背後には、同じエアロハウスでときたまの自宅も築中です。
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上が、建設中の自宅の様子。
フレームで形作られた二階建ての建物の基礎がよくわかります!
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2軒並ぶとこんな感じ。
同じエアロハウスでも、用途や条件に応じて変化がつけられていることがわかります。
トークショーではこの辺りのことも根掘り葉掘り伺いますので、ご期待ください!

DADAKANからのお祝いカード

めぐたまの活けこみのところに、芸術家・DADAKANからのお祝いカードをつけました。
DADAKAN フェイスブック
https://www.facebook.com/pages/%E3%83%80%E3%83%80%E3%82%AB%E3%83%B3%E7%B3%B8%E4%BA%95%E8%B2%AB%E4%BA%8C/207697952578690

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段ボールに書かれてる。
ハートがかわいい。
でもそれだけでおわるのは、DADAKANではありません。

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裏から見れば、この通り。