植木ももこの女性のための季節の養生塾3 暑さに負けない食養生

植木ももこの女性のための季節の養生塾3 暑さに負けない食養生

国際中医師であり薬膳管理士、管理栄養士の植木ももこさんのわかりやすい薬膳のおはなしと食事会第3弾。
植木ももこさんのサイト
http://www.peachtreekitchen.jp/

夏の養生のためには体の熱をだし、気を補うものと体を潤すものを補充します。
外に出ることがおおく、汗を多くかく方は塩分の補給も大切です。

今月の薬膳で使うマグロの尾身は気を養い科学的にも疲労を回復する物質のイミダゾールぺプチドがあることがわかてます。
もやしは熱を取り、モロヘイヤ、人参は栄養価が高く血を養います。大根は涼性で消化を助けます。
コチジャン、ニンニクの辛みは汗をから熱を発散させます。

味噌汁で塩分とビタミンB群をスイカの皮とスイカの果肉は体の熱を取、かつ体の水分を調整します。
酸味のものは汗の出過ぎを防ぎます。
黒きくらげは夏は血がどろどろになりやすいのを防ぎます。

前回「梅雨に備える食養生」の様子。
http://megutama.com/植木ももこ「梅雨に備える食養生」/

お献立(予定)
マグロの尾身のビビンパ
黒きくらげの甘酢和え
スイカの浅漬物
スイカとレモンジンジャーシロップかけ
味噌汁
など

7月24日(木)

午前10時半~お話し 
12時~ ご飯

参加費 5000円

* お申し込み megutamatokyo@gmail.com

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