ガルガルのお話と料理&ヤコウタケのお話レポート

5月17日、岩出菌学研究所の原田栄津子さんをゲストスピーカーに迎え、ガルガルとヤコウタケのお話をしていただきました。

これが、岩出菌学研究所から届いた生のガルガル。
これが食べられるのは、この催しだけです。
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原田さん。
ガルガルのお話をしていただきました。
IMG_0611 のコピー

飯沢耕太郎さんが、ときどきつっこみます。
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そしておやつタイム。
ガルガルはフリットに。
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ヒメマツタケ(アガリスク)入りのグリッシーニ。
ガルガル入りのおせんべ。
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ガルガルのシロップをかけたアイスクリーム。
ヒメマツタケのグリッシーニ。
原田さん特製のガルガル旗。
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後半はヤコウタケのおはなし。
どうして光るのかはまだわからなそうです。
世界に70種ある光るきのこのうちで、強く光るヤコウタケ。

その栽培キットを岩出菌学研究所では発売しています。
20度くらいの温度が栽培に適当なので、5月末まで追加で限定50個、発売中。
お申し込みは
http://www.gargalgirl.com/?pid=88398432

キットのやり方を説明する原田さん。
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これが、キットをせっとしたところ。
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ただいま、めぐたまではヤコウタケが光っています。
特製段ボールをのぞいてください。
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こんな感じです。
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お越しいただいた皆様、原田さん、そして写真(下4点をのぞく)を撮ってくださった大作晃一さん、ヤコウタケの光っている所を撮ってくださった高橋さん、ありがとう。

次回のきのこイベントは、9月6日を予定しています。
詳しいことが決まったら、また告知するので、ぜひぜひお越しくださいませ。

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